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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Live At The Hollywood Bowl

2016-07-21 11:03:24 | ROCK

今朝、フェイスブックを見ていてビートルズ 日本のサイト次のニュースが出ていた

”ビートルズが1964年と1965年にロサンジェルスのハリウッド・ボウルでおこない、いずれもソールドアウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーを捉えたニュー・アルバム《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》が全世界的にリリースされる。アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った、高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『The Beatles: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリースされる《ザ・ビートルズ: ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル》は、9月9日にCDの発売”

ドキュメンタリー映画も気になるが、もうCD発売は諦めていた” Live At The Hollywood Bowl”の轟音ライブがどのような音で再現されるか、楽しみ。


Electric Ladyland

2016-07-12 13:59:26 | ROCK

関東では水不足が囁かれ空梅雨気味の暑い日が続いてます。こういう気候にはクールなジャズやボサノヴァ、レゲエなんかが似合うんでしょうが根っからのへそ曲がりには暑苦しさが倍増するハードなギターサウンドが最高。特にお気に入りがジミ・ヘンドリックスの3rdアルバム”Electric Ladyland” R&Bあり10分弱のブルース、目が回りそうなサイケありでバラエティーに富み聴いていてあきない。このアルバムは1968年発表でジミヘンのセルフ・プロデュース。「クロスタウン・トラフィック」「ヴードゥー・チャイル」「オール・アロング・ザ・ウォッチタワー」など彼の代表作と言えるナンバーも多く収録されているが何といってもアルバム全体が醸し出すカオス感がたまらない。


KAI BAND&YOSHIHIRO KAI NEW YORK BOX(2)

2016-07-08 14:05:50 | 甲斐バンド

”NEW YORK Box”を衝動大人買いしてから結局ハマって聴いている。流石に名手ボブ・ラディックのリマスターは良くて甲斐バンドNY3部作はさらにパワーアップした感じがする。(もともとが良い音ではあったけど)この時期の甲斐さんはサウンドにこだわりが強かったが正直当時リスナーとしてはなぜそこまで?という感じもしていた。ただ時がたって振り返ってみるといかに国内と海外のサウンドに違いがあったかが今なら理解できる。長らく洋楽のヘビーリスナーだった甲斐さんだからこその苛立ちだっただろうな~今回のBOX内容は申し分ないが個人的に疑問が残ることも多い。なぜ甲斐バンドとソロ2作をまたいだのか?制作時期がかぶってバンド用の曲、ソロ用の曲が混在する”ストレートライフ”まではギリ良いとしても”カオス”を入れて”エゴイスト”が外れたのはなぜか?単純に80年代で区切ったのか?謎が多い。


KAI BAND&YOSHIHIRO KAI NEW YORK BOX

2016-07-05 13:50:46 | 甲斐バンド

もうBOXセットの類はストーンズ以外止めようと思っていたんですが,また誘惑に勝てず購入してしまいました。我ながら本当に意志が弱い。 NEW YORK BOXの内容はアマゾンによると”甲斐バンド並びに甲斐よしひろが、1980年代にニューヨークでレコーディングした名盤6作品をBOX化。甲斐よしひろ完全監修による公式アイテム。当時、オリジナル作品を手掛けた名匠ボブ・ラディックによる2016年デジタル・リマスタリング。ハードカバー・ブックレットと、8枚のディスクを収めるフォルダをセットした、豪華BOX仕様。”とあります。NY三部作の「虜」「GOLD」「ラヴ・マイナス・ゼロ」は、当時オリジナル作品のマスタリングを手掛けたボブ・ラディックによる2016年最新リマスタリング。「Repeat & Fade」「ストレート・ライフ」「カオス」は、ティム・ヤング(UKメトロポリス・マスタリング)によるリマスタリング。実際音はうちのボロステレオで聴いても良いです。特にNY3部作はもともと分離したきれいな音でしたがさらに鮮度が上がった感じ。ただ曲自体はずーっと聴き続けてきたもので真新しいレアトラックもなしでアーカイブものしては少し割高かな、、