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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

佐野元春35周年アニバーサリー・ツアー@東京フォーラム

2016-03-28 14:21:40 | ROCK

昨日の27日(日曜日)佐野元春35周年アニバーサリーツアーの最終公演を観るため東京フォーラムへ行ってきた。年末のフェスで観たことはあるが実際のツアーでのステージは20年ぶりぐらいになる。なぜそんなに観なかったのか自分でも不思議だ。今回は最新作の”Blood Moon”曲をライブで聴きたくて探してこのアンバーサリーツアーになった。定刻の午後4時を10分くらい過ぎたころライブは”Sugertime”でスタート。驚いたのはほぼ原曲のアレンジだったこと(今回のツアーの特徴らしい)そしていきなり新作から”優しい闇”を演奏、カッコイイ。ちょとリズムの変わった”JUJU”のあとこれも聴きたかった”ヴィジターズ”と”カム・シャイニング”なかなか良いすべりだし、、長いツアーのファイナルのせいかところどころ声がつらそうな時もあったがライブは20年間の間が全然感じられない(勿論いい意味で)中盤に”Blood Moon”からの曲が続けざまに演奏された。”境界線””赤い月””バイザシー””東京スカイライン”と重要な曲はほぼ演奏された感じ。唯一”キャビアとキャピタリズム”が外されたの残念だった。後半は名曲のオンパレード、まだこの曲もあったとビックリのしどうし。つくづく良い曲が多いな~感慨にふけった。ライブ自体は3時間半もあったんだけどほんとにあっという間に時間だった。

 

2016.3.27 セットリスト

1.シュガータイム
2.優しい闇
3.ジュジュ
4.VISITORS
5.カム・シャイニング
6.ワイルド・ハーツ
7.バルセロナの夜
8.すべてがうまくはいかなくても
9.ポーラスタア
10.君をさがしている
11.希望
12.境界線
13.La Vita e Bella
14.バイ・ザ・シー
15.紅い月
16.私の太陽
17.東京スカイライン
18.ボヘミアン・グレイブヤード
19.レインボー・イン・マイ・ソウル
20.誰かが君のドアを叩いている
21.ヤング・フォーエバー
22.星の下 路の上
23.世界は慈悲を待っている
24.ジャスミンガール
25.ヤングブラッズ
26.約束の橋
27.サムデイ/SOMEDAY
28.ロックンロール・ナイト
29.ニューエイジ
30.アンジェリーナ

Encore 1
31.スターダストキッズ
32.ダウンタウン・ボーイ

Encore 2
33.グッドバイから始めよう
34.国のための準備
35.悲しきレイディオ~メドレー

 


My Beatles

2016-03-23 19:27:32 | ROCK

甲斐さんの”My Beatles”リストに倣って自分でも選んでみた。気分と時期によって偏るのはファンならだれでも同じだと思うがあえて自分なり鉄板リストを、、

*アイ・アム・ザ・ウォルラス

*ティル・ゼア・ウォズ・ユー

*アイル・フォロー・ザ・サン

*バッド・ボーイ

*レイン

*ヒア・カムズ・ザ・サン

*ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン

*レボリューション1

*カム・トゥゲザー

*ストロベリー・フィールズ・フォーエバー

やはりジョンより後期よりに偏るな~

 

 

 


RAINBOW 2

2016-03-12 14:35:53 | エレファントカシマシ

春先からポツポツとフェスの参加が伝えれるエレファントカシマシだが、活動が静かなこの時期に改めて”RAINBOW”を聴きこんでいる。まず曲順が絶妙だ。このままセットリストになりそうに起承転結がよく練られている。まず導入的に使われる”3210”が本編のエンディングトラック”雨の日も風の日も”と繋がっていてビートルズのサージェント・ペパーズ~を思わせる構成。続いて破壊力満点な高速ナンバー”RAINBOW”に突入する瞬間は何度聴いても痺れる。そしてシングルナンバーの名曲”ズレてる方がいい”はこの流れで聴くとやはりビートルズの”ドット・レット・ミー・ダウン”を思い出す。そしてやさしい歌いだしながらREINBOWと同じテーマを感じる”愛すべき今日”も良い曲だ。今回は本当にアルバムまるまる聴くことで見えてくることが多い気がする。同じ歌詞を持つ兄弟曲”永遠の旅人”と”Under the Sky”もそうだし、、そして後期ビートルズやジョン・レノンのソロ期を彷彿させるブルースナンバー”なからん”がカッコいい。続く”シナリオどおり”もヘビーでどんどん内面化していく言葉が並べられている。次の”永遠の旅人”の明るい曲調に救われ後半部へどんどん昇って行く。ここにシングル曲”あなたへ”と”Destiny”が続き完璧な曲順だと思う。不思議な浮遊感を持つ”Under the Sky”の余韻に浸りながら大団円的な”雨の日も風の日も”を聴くとシークレットトラックは置いておいてまた初めから聴きたくなる。クセになるこの感じ。

 

22nd Album 『RAINBOW』

1.3210 (サンニーイチゼロ)
2.RAINBOW
3.ズレてる方がいい
4.愛すべき今日
5.昨日よ
6.TEKUMAKUMAYAKON
7.なからん
8.シナリオどおり
7.永遠の旅人
8.あなたへ
9.Destiny
10.Under the sky
11.雨の日も風の日も

シークレットトラック 歩いていく



甲斐よしひろ "My Beatles"

2016-03-08 16:13:15 | 甲斐バンド
AWAでのビートルズ配信開始記念企画として<My Beatles>というタイトルで各界で活躍するアーティスト・著名人の方々が選んだビートルズプレイリストが公開されました。その中で甲斐さんが選曲は、、流石というかマニアックというか、、興味深い。意外とジョンの曲が少ないのにびっくり。

甲斐よしひろ "My Beatles"プレイリスト

・Day Tripper (Remastered 2009)

・Act Naturally (Remastered 2009)

・Things We Said Today (Remastered 2009)

・Two Of Us (Remastered 2009)

・I Me Mine (Remastered 2009)

・I Will (Remastered 2009)

・Kansas City / Hey-Hey-Hey-Hey (Remastered 2009)

・Helter Skelter (Remastered 2009)




街角のカフェにて

2016-03-03 14:18:19 | Weblog
通りが見えるカフェで寛ぐのが好きだ。個人的な趣味なのでどうしてかは不明。時間を忘れ、ただボーっと行き交う人を眺めているのがいい。交差点に面してたらなお良いかな。2014年の夏の終わり、前日に日比谷野音でライブを観てビジネスホテルに泊まり翌朝、通りの反対側のカフェで遅い朝食を摂っていた。窓からは交差点が見える。あまり愛想の良くないウエイトレスが運んできたコーヒーを飲みながら、通りを眺めていた。風が強い日で歩く人たちも大変そうだった。結婚式か何かのパーティーに向かうらしいドレスアップした男女のグループがタクシーを待っていた。車が付くと乗り込む順番でもめだした。どうやら1回に全員が乗れないらしく先にいくか次を待つかで言い争っているようだ。窓のこちら側では能天気なラテンミュージックが流れている。まるで喜劇映画のワンシーンのようだった。視線を離した間に決着が付いたみたいだ。次の車を待つことになった女性二人は声高に不満をまき散らしている。何をそんなに急いでいたのだろう?二人のすぐ横を赤いスカートの女の子がスキップで通り過ぎて行った。