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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

新しい革命の始まり

2016-02-29 17:41:22 | Weblog
2月28日、待ちに待ったJ2の2016年シーズンの開幕。ジェフ市原・千葉の第1節は、ホームフクダ電子アリーナで徳島ヴォルティスと対戦。前の日に大学の仲間と南浦和で遅い新年会をやり二日酔いでフラフラの状態でフクアリに駆けつけた。試合は前半、硬さが感じられ一進一退な展開、後半はあっさり先制点を許しさらに重苦しい展開、昨シーズンの悪いイメージを思い出し敗戦をほぼ覚悟してのアディショナルタイムに吉田眞紀人選手が同点弾を決め、更に90分+6には長澤和輝選手が追加点を決め、劇的な勝利で勝ち点3を獲得!うーん今年は違う、良いー感じだ。起こせレボリューション!

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 特別限定版

2016-02-27 12:45:42 | ROCK
最近、再燃した佐野元春熱のあおりで89年の名盤”ナポレオンフィッシュと泳ぐの日”を多角的に聴きたくなり中古で少し高かったが”ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 特別限定版”購入した。内容はディスク1が通常のアルバムでディスク2にはレアトラック集として1988年、渡英前にレコーディングしていたザ・ハートランドによる幻の未発表デモ・バージョンを収録されている。デモ・ヴァージョンと書かれているが多分リリースするつもりでレコーディングされたんだと思う。一部歌詞は異なっているが音も完成度も高くこれはこれでありかも。

1. 新しい航海(The Heartland demo version)
2. シティチャイルド(The Heartland demo version)
3. 愛のシステム(The Heartland demo version)
4. 愛することってむずかしい(Album outtake)
5. 枚挙に暇がない(Unreleased)
6. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(Studio live mix)
7. ジュジュ(Studio live mix)
8. 愛のシステム(Studio live mix)
9. モスキート・インターリュード(Album outtake)
10. 雪-あぁ世界は美しい(The Heartland demo version)



ディスク3収録の映像は、レーベルに残されたテープを再編集したもので今回が初公開となる。全国62公演「ナポレオンフィッシュ・ツアー」の一環として、1989年8月24日・25日に行なわれた横浜スタジアムでのライブの記録、どうして観てみたかった映像。あの日その場所で感じた衝撃がフラッシュバックする。
1. 新しい航海
2. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
3. シティチャイルド
4. ふたりの理由
5. 愛することってむずかしい
6. ボリビア-野性的で冴えてる連中
7. 愛のシステム
8. 俺は最低
9. ジュジュ
10. シェイム-君を汚したのは誰 (特典映像)
11. ストレンジ・デイズ-奇妙な日々 (特典映像)
12. 月と専制君主 (特典映像)
13. 99ブルース (特典映像)
14. ハッピーマン (特典映像)

ナポレオンフィッシュと泳ぐ日

2016-02-10 13:48:31 | ROCK
佐野元春を一番熱心に聴いてた時期はアルバムでいうと「VISITORS」から「Cafe Bohemia」「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」にかけての80年代後半。勿論大学時代に夢中だった初期3作も90年代のアルバムも好きだが、アーティストとして一番聴いてたのがこの時期だった。衝撃的な VISITORSからトータルアルバムの様で当時のベスト盤的なCafe Bohemiaの変化はいま言葉にしても伝りにくいと思うがとにかく凄かった。バブルに向かっていく80年後半の浮かれた空気の中で研ぎ澄まされた言葉を武器にどんどんポップな表現から離れて時代に警鐘をならしていく佐野元春に本当に表現者としてカッコ良かった。そして前2作を融合して実験的なサウンドながらポップでジャーナリズムなスタイルをもったロックアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」は個人的にはこの時期の最高傑作だと思っている。このアルバムがリリースされた1989年は米ソ冷戦が終末を迎え中国で天安門事件が起き、欧州では11月にベルリンの壁が崩壊するという激震の年。意図したわけではないだろうがアルバムの空気感に確実のこの年が刻まれてる気がする。


1. ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
2. 陽気にいこうぜ
3. 雨の日のバタフライ
4. ボリビアー野生的で冴えてる連中
5. おれは最低
6. ブルーの見解
7. ジュジュ
8. 約束の橋
9. 愛のシステム
10. 雪-あぁ世界は美しい
11. 新しい航海
12. シティチャイルド
13. ふたりの理由


いよいよ南米ツアー、キックオフ!

2016-02-04 14:12:43 | The Rolling Stones
現地だと2月3日、南米のチリ、Estadio Nacional Santiago de Chileでストーンズの2016年南米ツアーがスタートした。YOUTUBEやツイッターやら凄い勢いで情報が飛び交っているが、メンバーがみんな元気そうで何より。年明けからロックスターの訃報続きで今回のツアーでのストーンズのタフな雄姿がとても輝いて見える。

Estadio Nacional Santiago de Chile

The set list
1. Start Me Up
2. It's Only Rock'n Roll
3. Let's Spend The Night Together
4. Tumbling Dice
5. Out Of Control
6. She's A Rainbos (by request)
7. Wild Horses
8. Paint It Black
9. Honky Tonk Women
--- Band introductions
10. You Got The Silver (Keith)
11. Happy (Keith)
12. Midnight Rambler
13. Miss You
14. Gimme Shelter
15. Jumping Jack Flash
16. Sympathy For The Devil
17. Brown Sugar
--- Band off stage
18. You Can't Always Get What You Want (with choir)
19. Satisfaction

NAPOLEON FISH TOUR 横浜スタジアム'89・夏

2016-02-01 14:11:09 | ROCK
新しいアルバムを気に入ってから久しぶりに佐野元春を聴いている。コヨーテバンドの1枚目、2枚目を除いてはそれでも全部もっていたのでいろいろ引っ張り出しては楽しんでいる。佐野元春のライブでは一つ忘れることの出来ないライブがある。89年8月24日、ナポレオンツアーの一環で開催された横浜スタジアムでライブ初日。オープニングの”新しい航海”の演奏が始まるとステージ後方に稲光が光った。野外ならでは光景に何か新しいことが始まる予感がした。このツアーの頃の佐野さんは尖がりまくっていて苛立ちをぶつける様な声、どんどん原曲から離れていくアレンジでもたもたしている観客を取り残していくようなスピード感があった。ロックが少し市民権を得て予定調和なライブイベントが繰り返しされている様な80年代の終わり、大学を出て仕事をしながら色々なことに折り合いが着かずイライラする自分には一番信頼できたのが佐野元春だった。





1.新しい航海
2.ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
3.シティチャイルド
4.ワイルドハーツ
5.君を探している
6.ロックンロール・ナイト
7.ふたりの理由
8.シェイム
9.愛することってむずかしい
10.ボリビア
11.愛のシステム
12.俺は最低
13.月と専制君主
14.雨の日のバタフライ
15.雪~あぁ、世界は美しい
16.ストレンジデイズ
17.約束の橋
18.ブルーの見解
19.99ブルース
20.コンプリケーション・シェイクダウン
21.インディビジュアリスツ
22.陽気にいこうぜ~メドレー

アンコール
23.彼女はデリケート
24.アンジェリーナ

アンコール
25.ジュジュ
26.ハッピーマン
27.サムデイ