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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

BLOOD MOON

2016-01-25 14:29:17 | ROCK
いつから佐野元春を聴かなくなったんだろう?10年くらい前だろうか?ホーボーキングがバックの頃までは毎回最新作は聴いていた。アルバム”SUN”の頃だろうか?はっきりとした理由は覚えていない。旧譜の”ビジターズ”はデラックスエデュションで買い直し結構聴いた。でもここ最近のアルバムはまったく聴いてない。先日CDショップで去年の7月にリリースされた”BLOOD MOON”を偶然見かけた。まるでマグリットの絵画のような不思議なジャケットに魅かれ聴いてみた。正直びっくりした。相変わらずポップなロックだが、吐き出される言葉はどれも鋭く、重い。このアルバムが2015年の夏に出されたことを考えたりした。現代の表現者としてまだ佐野元春は老成していないらしい。それから毎日のようにこのアルバムを聴いている。

The Complete Greatest Hits

2016-01-22 13:40:00 | ROCK
グレン・フライが亡くなってからこのベスト盤ばかり聴いている。”The Complete Greatest Hits”は2003年に再結成後の新曲”Hole In The World”を目玉にしてリリースされた2枚組ベスト盤。イーグルスの活動全般におよんでくまなく選曲され「Ol' 55」「 The Sad Cafe 」「Tequila Sunrise 」など自分が大好きな曲を含む ベスト盤です。ただいつもは思い出すように引っ張り出しては時々聴く感じだったが今回はやはり重く、ブルーでノスタルジックに思えてしまう。イーグルスがもう2度とあのメンバーでステージに立たないかと思うとわかっていても寂しい。 カントリーロック、ハードロック、AOR、様々な面が一つになってイーグルスだった。


DISK1
1. Take It Easy 2. Witchy Woman 3. Peaceful Easy Feeling 4. Desperado 5. Tequila Sunrise 6. Doolin-Dalton
7. Already Gone 8. The Best Of My Love 9. James Dean 10. Ol' 55 11. Midnight Flyer 12. On The Border
13. Lyin' Eyes 14. One Of These Nights 15. Take It To The Limit 16. After The Thrill Is Gone 17. Hotel California

DISK2
1. Life In The Fast Lane 2. Wasted Time 3. Victim Of Love 4. The Last Resort 5. New Kid In Town
6. Please Come Home For Christmas 7. Heartache Tonight 8. The Sad Cafe 9. I Can't Tell You Why 10. The Long Run
11. In The City 12. Those Shoes 13. Seven Bridges Road 14. Love Will Keep Us Alive 15. Get Over It
16. Hole In The World

グレン・フライも、、

2016-01-19 10:53:50 | ROCK
訃報は続く、イーグルスは、公式HPでグレン・フライが18日、闘病の末、肺炎などの合併症のため亡くなったと発表。ボウイに続いてグレンも逝ってしまった。80年代のソロ活動はもろAORで流行りの音楽を演奏していたがイーグルスの時代はギタリストとしてホントにカッコ良かった。言葉がない。ご冥福をお祈りします。

20代の頃、”オールナイター”のジャケットが好きで長い間、部屋にポスターが貼ってありました。レコードはどっかにいってしまったけど、、

VOODOO AT THE OLYMPIA

2016-01-17 14:21:40 | The Rolling Stones
もういい加減、ブートからは足を洗おうと毎年思うんだけど神様は意地悪だ。またとんでもない音源が地下から流失した。メーカーのインフォメーションによると”ローリング・ストーンズ95年の”ヴードゥー・ラウンジ・ヨーロッパ・ツアー”からのサウンドボード・ライブ音源が新たに登場!1995年7月3日フランス・パリのオリンピア劇場で行われスたレア・ナンバー含むセットリストが魅力のシークレット・ギグとして注目された公演が遂に初登場!”とある。このシークレット・ギグはライブ・アルバム『STRIPPED』用で録音されながらにその一部がアルバムに収録されただけで過去一切日の目をみなかったレア音源。演奏も素晴らしくヨーロッパツアーが始まって1ヶ月後なのでスピード感、内容の充実度とも申し分ない。多少のミスがあっても流れが止まらない怒涛の勢いがある。9曲目Beast Of Burden から続くミディアムテンポ曲の流れも良いし畳み掛けるような後半Rip This Joint~Jumpin' Jack Flashがたまらない。

Live at L'Olympia Bruno Coquatrix, Paris, France 3rd July 1995
Disc 1: 01.Honky Tonk Women / 02.Tumbling Dice / 03.You Got Me Rocking / 04.All Down The Line / 05.Shattered / 06.Beast Of Burden / 07.Let It Bleed / 08.Angie / 09.Wild Horses / 10.Down In The Bottom / 11.Shine A Light / 12.Like A Rolling Stone
Disc 2: 01..I Go Wild / 02.Miss You / 03.Band Introduction / 04.Connection / 05.Slipping Away / 06.Midnight Rambler / 07.Rip This Joint / 08.Start Me Up / 09.It's Only Rock And Roll / 10.Brown Sugar / 11.Jumpin' Jack Flash


デビッド・ボウイの不思議な思い出

2016-01-13 14:30:26 | ROCK
デビッド・ボウイの熱心なファンではなかったので実際のライブは観たことがないし70年代~80年代の代表作以外はCDもベスト盤くらいしか持っていない。でもボウイとは不思議な縁がある。中2のときに夢中になったベイシティローラーズで大好きだったがのエリックが歌う”REBEL REBEL”(はじめボウイのカバーとは知らなかった。)大学生頃は横浜のオリオン座という名画座映画館でストーンズの”夜をぶっとばせ”と”戦場のメリークリスマス”が一緒に上映されていた。ストーンズを何度か観るため何度も戦メリを観るはめになり最終的には大好きな映画になった。もうひとつ大学生の頃住んでたアパートの先輩がデビット・ボウイかぶれで髪を赤くしてブカブカスーツを着て1日中”レッツ・ダンス”を流してた。最近では2013年にストーンズを観にシカゴに行ったとき、通りで偶然ボウイの似顔絵を飾ったショーウインドを見つけた。この時は行きの飛行機の乗り継ぎで4時間くらいミネアポリス空港で足止めされ、その待合のラウンジでボウイの”ヤング・アメリカン”が流れていた後だったので妙に不思議な感じだった。

エレファントカシマシ - 新春ライブ 2016 @大阪フェスティバルホール 2日目

2016-01-12 14:39:42 | エレファントカシマシ
11日に行われたエレファントカシマシ の新春ライブ 2016 大阪フェスティバルホール2日めはWOWOWの生中継で見ていたが怒涛のセットリストだった。1部のRAINBOWパートではついにシークレットトラックの”歩いてゆく”が歌われRAINBOW全曲ライブが完成し2部の Iam happy~この世は最高!~ めんどくせいの流れはこのツアーで最高にカッコ良かった。終わってみれば出し惜しみなしの39曲。会場で観たかったな~あとMCで言われたけどこの日が昨年から続いていてRAINBOWツアーのファイナルだったとは知らなかった。(どうりでRAINBOWからたくさんやるはずだ)


2016年1月11日 大阪フェスティバルホール

(第一部)
1 脱コミュニケーション
2 今はここが真ん中さ!
3 悲しみの果て
4 デーデ
5 彼女は買い物の帰り道
6 あなたへ
7 TEKUMAKUMAYAKON
8 なからん
9 昨日よ
10 シナリオどおり
11 永遠の旅人
12 愛すべき今日
13 歩いてゆく
14 曙光
15 Under the sky
16 雨の日も風の日も
17 3210
18 RAINBOW

(第二部)
19 I am happy
20 この世は最高!
21 めんどくせい
22 偶成
23 リッスントゥザミュージック
24 Destiny
25 桜の花、舞い上がる道を
26 笑顔の未来へ
27 新しい季節へキミと
28 ハナウタ~遠い昔からの物語~
29 ズレてる方がいい
30 ガストロンジャー
31 待つ男

(アンコール1)
32 俺たちの明日
33 四月の風
34 今宵の月のように

(アンコル2)
35 昔の侍
36 風に吹かれて
37 ファイティングマン

(アンコール3)
38 男は行く
39 花男

デビッド・ボウイが逝ってしまった

2016-01-12 14:12:21 | ROCK
昨夜、休日出勤を終えて帰宅後、家族から”ボウイが死んだ”と伝えられた。初め何言ってんの?ニューアルバム『ブラックスター』出したばかりだし、たちの悪いプロモーションだろうと笑って答えた。ただTVを付けるとニュース番組でもやっていて冗談じゃないことがわかった。ニュースでは

”「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」にも選ばれ、数々の名曲を生み出したイギリスのロックシンガー、デビッド・ボウイさんが10日、がんのため亡くなりました。69歳でした。デビッド・ボウイさんの公式ツイッターやフェイスブックは「デビッド・ボウイは、18か月間、がんと果敢に闘ったあと、10日、家族にみとられながら、安らかに息を引き取った」”と伝えられた。正直ショックだ。決して熱心なファンとは言えないけど代表的なアルバムは聴いているしロックを聴いている奴なら70年~80年代は誰も避けて通れないミュージシャンだろう。まだ信じられない

エレファントカシマシ - 新春ライブ 2016 @大阪フェスティバルホール

2016-01-11 10:07:19 | エレファントカシマシ
エレカシ”新春ライブ2016”大阪公演の1日目。セットリストは1部はほとんど東京と同じで2部とアンコールが何曲か日替わりになっている感じ(偉そうに言って見に行ったわけではないが)2日目の11日はWOWOWで中継があるのでどうなるか楽しみ~

1月10日 (日) 大阪フェスティバルホール/セットリスト
第一部

01.脱コミュニケーション
02.今はここが真ん中さ!
03.悲しみの果て
04.デーデ
05.彼女は買い物の帰り道
06.あなたへ
07.TEKUMAKUMAYAKON
08.なからん
09.昨日よ
10.シナリオどおり
11.永遠の旅人
12.愛すべき今日
13.曙光
14.Under the sky
15.雨の日も風の日も
16.3210
17.RAINBOW

第二部

18.I am happy
19.so many people
20.ディンドン
21.めんどくせい
22.偶成
23.リッスントゥーザミュージック
24.Destiny
25.桜の花舞い上がる道を
26.笑顔の未来へ
27.新しい季節へ君と
28.ズレてる方がいい
29.ガストロンジャー
30.ファイティングマン

第三部

31.俺たちの明日
32.四月の風
33.風に吹かれて
34.ゴクロウサン
35.花男

エレファントカシマシ - 新春ライブ 2016 @東京フォーラム

2016-01-06 10:48:02 | エレファントカシマシ
5日の火曜日、仕事を早退してエレファントカシマシ - 新春ライブ 2016 を観るため東京国際フォーラムへ出かけた、エレカシの新春ライブは去年の武道館に続いて2回目。早くも新年の恒例行事みたいな気がしてきた。仕事始まり後の平日、入りはどうなのかな?と思ってたが会場は満杯。定刻の18;30から少し過ぎてライブは始まった。オープニングは初日と同じ”脱コミュニケーション”よく冒頭の曲は日替わりになることが多いので少しびっくり。でも悪くないいやカッコいい。2曲目が”今はここが真ん中さ!”でこれも初日同様だが良い感じ。今日はあまりセットリストは動かさずに行く予感。前半は秋のツアーと同様新作の”RAINBOW”から続く。やはり名作だ、ライブで聴くとさらに響いてくるかんじ。とくに”シナリオどおり”の重いブルース感がいい。1部は破壊力抜群の”RAINBOW”で幕を閉じ。後半2部は初期のレア曲を混ぜながら現在のエレカシ鉄板曲のオンパレード、日常の鬱憤が吹き飛ぶライブだった。個人J的にはライブで初めて聴けた”友達がいるのさ”で大満足。


2016/1/5 2016年1月5日(2日目) 
エレファントカシマシ - 新春ライブ 2016 /東京国際フォーラム


第1部
1.脱コミュニケーション
2.今はここが真ん中さ!
3.悲しみの果て
4.デーデ
5.彼女は買い物の帰り道
6.あなたへ
7.TEKUMAKUMAYAKON
8.なからん
9.昨日よ
10.シナリオどおり
11.永遠の旅人
12.愛すべき今日
13.曙光
14.Under the sky
15.雨の日も風の日も
16.3210
17.RAINBOW
第2部
18.I am happy
19.ドビッシャー男  
20.めんどくさい
21.偶成
22.リッスントゥザミュージック
23.Destiny
24.桜の花、舞い上がる道を
25.笑顔の未来へ
26.新しい季節へキミと
27.ズレてる方がいい
28.ガストロンジャー
29.ファイティングン
アンコール
30.俺たちの明日
31.友達がいるのさ 
32.風に吹かれて
33.花男

2016年の始まりは

2016-01-04 15:51:08 | Weblog
さあ平成28年、西暦で2016年のスタート!と意気込んでもあまりピンとこない。今年は大晦日から正月1日は休日夜間当番で仕事だったので、2日はへばっていて昨日やっと外出した。息子の提案で”房総のむら”(体験型博物館?)に行き村のお正月を体験しに、、ここは多分江戸後期から明治くらいにかけての房総の村や街並みがそのまま再現されているところで自分的には子供時代に祖母から聞いた時代へタイムスリップした感覚。ちんどん屋が練り歩き、猿回しや餅つきがなぜか妙に懐かしく感じる。その後、大混雑の香取神宮へ初もうでに行きあっという間に日常へ戻ってきた。、