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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

終わりゆく2015年

2015-12-31 14:09:57 | Weblog
今年の漢字は”安”だった。とても安心できる年では無かったので度重なり起こるテロに対する不安、9月の安全保障関連法案の可決、安倍内閣など本来の安らぐイメージからはほど遠い意味で選ばれたのだろう。個人の力でできることは正直少ない。
でも諦めてしまうととんでもない社会になってしまう気がする。さああと少しで2016年だ。

超個人的 2015年よく聴いたアルバム

2015-12-29 11:51:13 | ROCK
今年も色々あったけど2015年も今日を入れてあと3日、毎年個人的には恒例にしている今年よく聴いたアルバムを振り返ってみたい。

1.Crosseyed Heart/キース・リチャーズ
   文句なしの今年1番のヘビロテ、、いや~名盤すぎる

2.KEITH TO THE HIGHWAY /キース・リチャーズ
   これもブートだけど今年の後半良く聴きました 選曲が最高に渋い

3. STICKY FINGERS LIVE /ROLLING STONES
   オフィシャルな配信音源だけど持っているのはブートCD 出たときは狂喜乱舞して毎日聴いてた

4.REFLECTION{Drip}/Mr.Children
   今年ミスチルで思い出すのは横浜国際での大雨のライブ、良い曲ぞろい 

5.Sugar Hunter~THE BEST LOVE SONGS OF CHARA/Chara
   夏ごろから突然きたCharaブーム 色々買ったけどこれが一番

6.RAINBOW/エレファント・カシマシ
   いま日本で一番ロックなバンドの新作にして名盤
   
7.The Cutting Edge 1965-1966
   まさかこのくくりでアウトテイク集を出すとは思わなかった

8.ソングス・オブ・イノセンス/U2
   まだ自分的には評価が定まらないけど一時期よく聴いてたな

9.0と1の間 No.1 Singles /AKB48
   興味本位で買ったんだけど結構ロックよりなアプローチも多く車の中でこっそり聴いてた

10.The Best of Chuck Berry
   ストーンズギアを読みながらまた聴きたくなりこの輸入盤2名組ベストを購入

このほかストーンズ、ビートルズの映像アーカイブにはまり時間を浪費した1年でした

横浜探訪

2015-12-25 13:43:48 | Weblog
年末の仕事の忙しさにいい加減嫌気がさしクリスマスイブ前日に横浜へ出かけた。ネットで2週間前に伊勢佐木町のホテルを予約し全くノープランの滞在。とりあえず食事をしながらジャズのLIVEでも聴こうと予約を入れてホテルから10分くらいのお店へ行くことにした。ステージは1時間程度だったがクリスマスなのも踏まえスタンダード、クリスマスソングを中心で普段あまりジャズに馴じみない自分でも十分楽しめた。翌日は天気予報がはずれ快晴。関内駅前から馬車道をうろつき、横浜正金銀行本店あとの建物を利用した神奈川県立歴史博物館に寄ったり、赤レンガ倉庫のクリスマスデコレーションを眺めたり、横浜市開港記念会館(ジャックの塔)を見たりしっかりと散歩を満喫した。横浜は学生の頃から縁がある場所で何度も訪れたが意外としっかり観光したことなかったので新鮮だった。

Happy Birthday! Keith

2015-12-18 13:51:07 | The Rolling Stones
厳密にいうと今日じゃないかも知れないけど、、2015年12月18日はキース・リチャーズの72歳の誕生日。 Happy Birthday! Keith! 今年はZIPCODEツアーありソロ作”Crosseyed Heart”のリリースありで個人的にはとても楽しめた1年でした。そうそうネット配信のドキュメンタリー”Under The Influence”も良かったな~来年は新作出して、またツアーにもどって欲しい。

THE STING

2015-12-11 14:31:39 | Weblog
近所にある中古CD・DVDショップで映画”スティング”のDVDを見つけ購入した。内容は1936年のシカゴを舞台に、修行中の詐欺師と天才賭博師が親分の仇討ちのためにシカゴの大物ボスに挑む傑作エンタテイメント。ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードなど出演。 この映画子供のころから大好きでビデオではもっていたがDVDになってからは持っていなかったの買ってみた。映画は何度も見ているので大した感動は無いだろうと思っていたがまた大人になり年を重ねてみるとあの時代の映画の良さに驚く。この映画ストーリーも配役も申し分ないが全編で流れるスコット・ジョップリンによるレトロな雰囲気のラグタイムのピアノがいい。30年代のシカゴの街並みもいい感じ。現代のハリウッド映画のような派手な銃撃戦、爆破シーン、アクロバットなアクションもないが観た後、とても良い感じになる。





Love Minus Zero

2015-12-08 18:38:48 | 甲斐バンド
甲斐バンドの後期のアルバム”ラブ・マイナス・ゼロ”のジャケットカバーに書かれた夥しい英語の文字。昔から不思議で何度か訳そうと思っては挫折してた。その全文の訳が”ラブ・マイナス・ボイス”に書かれていことを最近ネットで知った。長年の謎が解けたようでわくわくするのと内容もおもしろい。その言葉たちのいくつかを,,


逆もまた真なり。

二十前に美しくなく、三十前に強く、四十前に機才もなく、五十前に金持でない人には、すべてのものが失われているのだ。
悪魔は神様より多くの殉教者をもっている。
きみといっしょに陰口をきく者は、きみの陰口もきくだろう。
われわれの生まれ方はひとつ、だが死に方はさまざま。

Love-0
狐は、ワナをとがめる、自分自身をとがめずに。
濡れている者は雨を恐れない、裸の者は盗賊を恐れない。
悪い平和でも、よい戦いよりはつねによい。
あわてて結婚して、ゆっくり後悔しろ。
きみを愛するものは、きみを泣かせるだろう。
♂+♀=Love

すぐ暖まる部屋はすぐまた冷える。
舌は頭の知らないことをたくさんしゃべる

美しい女は世間のもので、醜い女はきみだけのもの。
戦争では強者が弱者という奴隷を、平時では、富者が貧者という奴隷をつくる。
♂->♀-
弁解は飾られた嘘にすぎない。
LOVE MINUS ZERO
金と良心は反比刑する。


力は正当になる。
だれの友にもなろうとする人は、だれの友でもない。
建築は凍った音楽である。
恋は、ある点で野獣を人間にし、他の点で人間を野獣にする。

LOVE MINUS ZERO Love-0
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子供は大人の父親である。
結婚まえには両眼を大きく開いてみよ、結婚してからは片眼をとじよ。
冷笑癖(シニシズム)は、知識人のおしゃれ(ダンディズム)である。

顔を太陽に向けていれば、影を見ることはできない。
どれほど愛しているかを語り得る者は、大した情熱は持っていない者である。

いちばんいそがしい人間が、いちばんたくさんの時間をもつ。

食物のもっともよい調味料は飢餓である。
だが歌うことを仕事とするな、靴の底が鉛のように重くなる。
LOVE MINUS ZERO

真理は疑いからはじiる。
夜が、光の前にあったように。
裏は表に値する

エレファントカシマシ@豊洲PIT

2015-12-02 13:50:41 | エレファントカシマシ
エレカシのレインボーツアー初日を豊洲PITまで観に行った。初めて乗るゆりかもめから夜景が超きれいで、まるで異次元に飛び込んだみたい。チケットはギリギリに入手したので入場整理番号は2500番台。午後6時会場でもゆうに30分以上はかかるだろうと諦め隣のフットサルコートでサッカー少年がボール追いかけるのをボーっと眺めていた。会場に入れたのが45分過ぎ、ただなぜかステージ前の方は余裕がありそうなので結局、ステージ左側の3mくらいの絶好ポジションを確保できた。開演までのあいだBGMで突然ビートルズの” Tomorrow Never Knows ”流れはっとした。やはり新作RAINBOWはビートルズの”リボルバー”と繋がっている?そんなこと考えているうちに暗転してバンドがステージに登場。会場の期待値がマックスになりさあと思ったとき、また肩すかしのような”うつらうつら”で始まった。(ある意味エレカシらしい)セットリストは当たり前だが新作中心(というかほぼ全曲)かなりの自信作なんだろうと思う。自分のいままで観たライブでは初めて”今宵の月のように ”をやらなかったし”花男””待つ男”もなかった。でも最高だった。会場もよかったし演奏も宮本さんの声も自分的には過去最高のライブだった。



2015/11/19(木) 豊洲PIT セットリスト
01.うつらうつら
02.一万回目の旅のはじまり
03.TEKUMAKUMAYAKON
04.愛すべき今日
05.悲しみの果て
06.3210
07.RAINBOW
08.昨日よ
09.なからん
10.シナリオ
11.永遠の旅人
12.Destiny
13.ズレてる方がいい
14.漂う人の性
15.あなたへ
16.翳りゆく部屋
17.桜の花、舞い上がる道を
18.地元のダンナ
19.旅
20.ガストロンジャー
21.Under the sky
22.雨の日も風の日も
23.習わぬ経を読む男(アンコール1)
24.ファイティングマン(アンコール1)