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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

RAINBOW

2015-11-18 20:08:04 | エレファントカシマシ
amazonnで予約していた(らしい、、)エレファントカシマシ3年半ぶりとなる新作オリジナルアルバム”RAINBOW”が発売日の前日届いた。正直、既発のシングル曲やカップリング曲が5曲もありそんなに新鮮味はないだろうと思ってたが聴き始めてびっくり冒頭から今までとは違う後期ビートルズみたいなインストで始まりそして2曲目のRAINBOW でひっくり返される。これはいい、いきなり泣きそうになる。そして大好きな”ズレてる方がいい ”から”愛すべき今日”の流れもアルバムで聴くとまた違って聴こえる。このままの曲順でツアー演奏してれないかな~すでにライブで取り上げてた”なからん”もすげー良い。もう馬鹿みたいに名曲ばかりな感じ。一部歌詞が同じな”永遠の旅人”と”Under the sky”があることでトータルアルバムなような気もするしラストの”雨の日も風の日も”が冒頭の”3210”へつながっていく感じも今までエレカシになかったような気がする。ビートルズのサージェントペパーみたいな名盤の意匠を感じる。あっでもシングルのジャケットからするとリボルバーかも、、いずれにしても実際のライブが楽しみになってきた。

22nd Album 『RAINBOW』

・3210 (サンニーイチゼロ)
・RAINBOW
・ズレてる方がいい
・愛すべき今日
・昨日よ
・TEKUMAKUMAYAKON
・なからん
・シナリオどおり
・永遠の旅人
・あなたへ
・Destiny
・Under the sky
・雨の日も風の日も

1965~66年のディラン

2015-11-13 13:30:30 | ROCK
ディランの1965年9月~1966年5月のツアーは、前半はアコースティック・ギターの弾き語りによるフォーク、後半はバック・バンドのホークスとのエレクトリック・ギターのロックというステージ構成をとっていた。やはりブートレッグシリーズの”Live 1966, The Royal Albert Hall" Concert”(実際はマンチェスター公演)で聴くことができる。有名なエピソードで旧来のフォークファンから、後半のエレクトリックな演奏に野次やブーイングの批判的な態度が各地で見られた。このCDでは、最後の「ライク・ア・ローリング・ストーン」の演奏の前に、聴衆の一人が "Judas!" 「ユダ!」(裏切り者)と叫ぶとディランは、 "I don't believe you." 「お前のことは信じない。」しばらく沈黙の後 "You're a liar." 「お前は嘘つきだ。」 と言い、バックのバンドに向かって "Play it fuckin' loud." 「やかましく演奏しよう」と呼びかけ「ライク・ア・ローリング・ストーン」の演奏が始まる。この映像はドキュメンタリー作品「ノー・ディレクション・ホーム」の最後の部分で見ることができる。
初めてこのシーンを見たとき、とっさにジョニーロットンを思い浮かべた。聴衆を突き放し敵意むき出しで歌う姿はこの10年後に登場するピストルズと重なる。このすべてにイラつくディランはスタイルを変えていく中で一番ロックを感じる。
”The Cutting Edge 1965-1966”を聞き出してこのThe Royal Albert Hall" ConcertとDVD”ドント・ルック・バック”を引っ張り出して1965~66年のディランを追体験している。

The Beatles 1+

2015-11-11 13:24:28 | ROCK
先週の日曜日、ディランのブートレッグシリーズの新作を買おうとタワレコに行った。結構世間では騒がれているが経済的危機な財布を労わるため今回ビートルズのベストはスルーするつもりだった。もともと青盤好きの自分には”The Beatles 1”は選曲が今一つ盛り上がらないしその映像は貴重でもまあいらないかな~状態だった。確かに Deluxe Edition の2枚目のDVDには魅かれるがいかんせん高いので、、で流石タワレコ、敵もさるもの輸入盤(ヨーロッパ盤)が半額くらいで並んでいた。結局30分くらい店内をウロウロ迷った挙句、ディランと一緒に買ってしまった。(本当に意志が弱い)すぐストーンズのアーカイブも控えているのに、、でも内容は良かった。映像はどれもきれいだし音はリミックスされまた違った印象。観たことなかった”Rain ”プロモや”Hey Jude”のスタジオ演奏や ”Let It Be”のルーフトップセッションのきれいな映像は酒のお供になる。 あ~でもまた踊らさてる。

The Cutting Edge 1965-1966

2015-11-09 13:47:06 | ROCK
ボブ・ディラン、ブートレッグ・シリーズ第12弾"The Cutting Edge 1965-1966"。最近はストーンズのアーカイブ攻撃がすさまじく、とてもディランまでは手が出せず”ベースメントテープ”は見送ったが最絶頂期とも言われる965~1966年のレコーディング・セッション記録、こらえきれずに少し安めの輸入盤を購入した この時期のディランはルックスもサウンドも尖がっていてロックアイコンとしても最高にカッコいい時期、内容は悪いはずがなく、次々と名盤『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』『追憶のハイウェイ61』『ブロンド・オン・ブロンド』を生み出したセッションでアウトテイクの完成度も高い。ブックレットのディランのポートレイトもカッコいい~

Latin America Olé Tour 2016

2015-11-07 17:50:45 | The Rolling Stones
ストーンズの2016年南米ツアーの日程がついに発表された。当然行くあてもないがストーンズが動いてくれるだけで嬉しい。ツアーも2012年の暮れから足掛け4年になった。キースはこのツアーの後、新作のレコーディングに入ると言ってるし、凄い~

Wed, Feb 03, 2016 Santiago, Chile Estadio Nacional Julio Martínez Prádanos
Sun, Feb 07, 2016 Buenos Aires, Argentina Estadio Único Ciudad de La Plata
Wed, Feb 10, 2016 Buenos Aires, Argentina Estadio Único Ciudad de La Plata
Sat, Feb 13, 2016 Buenos Aires, Argentina Estadio Único Ciudad de La Plata
Tue, Feb 16, 2016 Montevideo, Uruguay Estadio Centenario
Sat, Feb 20, 2016 Rio de Janeiro, Brazil Maracanã Stadium
Wed, Feb 24, 2016 São Paulo, Brazil Estádio do Morumbi
Sat, Feb 27, 2016 São Paulo, Brazil Estádio do Morumbi
Wed, Mar 02, 2016 Porto Alegre, Brazil Estádio Beira-Rio
Sun, Mar 06, 2016 Lima, Peru Estadio Monumental
Thu, Mar 10, 2016 Bogotá, Colombia Estadio Nemésio Camacho El Campín
Mon, Mar 14, 2016 Mexico City, Mexico Foro Sol