キース・リチャーズの23年ぶりのソロアルバム”Crosseyed Heart"リリース合わせてオリジナルドキュメンタリー『キース・リチャーズ:アンダー・ザ・インフルエンス』が、9月18日(金)よりNetflixにて全世界一斉配信された。いずれは何らかの形でフィジカルリリースしてほしいが、この内容が凄い。単なるソロリリースのプロモーションもので制作現場の映像化と思ってたら、目から鱗の映像のオンパレード、基本的にはキースに影響を与えた音楽、人物のゆかりの場所、スタジオを巡っていくドキュメンタリーみたいだが”ストリート・ファイティングマン”の録音時の話ではギター・テクニシャンのピエールが持ってきた当時と同じチープなポーダブルカセットプレイヤー(ストーンズ・ギアの載ってたやつ)実際にアコギ吹き込んで見せフルボリュームで再生してみせる。アコギの音が割れてエレキでも出せない猥雑なあのイントロのサウンドが姿を現すぶっ飛びなシーンがある。他にもシカゴのチェススタジオを訪れるシーンやピアノでトロント・セッションで録音したうたを弾き語ったりフリークスには溜まらないシーンが続出する。まだ2~3回しか通しで観てないので更なる発見がありそう。これは凄い。
キース・リチャーズ、23年ぶりのソロ作”Crosseyed Heart”が18日リリースされた。ポスターの特典に目がくらみタワーレコードのオンラインで予約したので受取ったのは2日遅れの日曜日。まあ連休前で前日まで仕事がメチャ忙しかったんで待ち遠しかったがこの日良かったかも、、自宅に帰るまで早速車で聴いてみた。うああ1曲目から渋い、ロバート・ジョンソンばりのアコギ、ブルース”Crosseyed Heart”全編こんな感じのキースのアルバムも良いな~なんて思いなが間髪あけずに2曲目がワイノーズR&R~良い。お得意のカントリーバラードやレゲエカバーありでまだ何回も聴いてないがヘビーローテーション決定。当分はこのキースに浸っていよう。嫌なことも吹っ飛ぶ。
1.Crosseyed Heart
2.Heartstopper
3.Amnesia
4.Robbed Blind
5.Trouble
6.Love Overdue
7.Nothing On Me
8.Suspicious
9.Blues In The Morning
10.Something For Nothing
11.Illusion
12.Just A Gift
13.Goodnight Irene
14.Substantial Damage
15.Lover's Plea
1.Crosseyed Heart
2.Heartstopper
3.Amnesia
4.Robbed Blind
5.Trouble
6.Love Overdue
7.Nothing On Me
8.Suspicious
9.Blues In The Morning
10.Something For Nothing
11.Illusion
12.Just A Gift
13.Goodnight Irene
14.Substantial Damage
15.Lover's Plea
安全保障関連法が19日未明の参院本会議で採決が行われ、自民、公明両党と元気、次世代、改革の野党3党の賛成多数で可決成立した。17日参院特別委員会では予定されていた締めくくりの質疑もなく、突然起きた大混乱の中、いつの間にか可決されていた。国会は外では3万を超えるデモが連日行われた中、採決は行われた。ディランの歌のように為政者は時代が変わりつつあることに気が付いてないのかもしれない。この代償は大きい。でも戦争を起こすことができる法案は可決されてしまった。絶対、戦場には行かない連中の手によって、、6日の日産スタジアムでどしゃ降りに中で聴いたミスチルの”タガタメ”、当初は少年犯罪、イジメをテーマにしている歌だと思った。でも今の時代の空気の中で聴くと違って聴こえる。息子の同級生は自衛隊で人の為になろうと働いている。なぜこんな時代に、
”子供らを被害者に加害者にもせずに この街で暮らすためにまず何をすべきだろう?”
”でももしも被害者に加害者になったとき出来ることと言えば涙を流し瞼をはらし祈るほかにないのか?”
”この世界に潜む怒りや悲しみにあと何度出会うだろう それを許せるかな?”
”戦って戦って 誰がため戦って 戦って誰勝った? 誰がためだ? 誰がためだ?誰がため戦った?”
”子供らを被害者に加害者にもせずに この街で暮らすためにまず何をすべきだろう?”
”でももしも被害者に加害者になったとき出来ることと言えば涙を流し瞼をはらし祈るほかにないのか?”
”この世界に潜む怒りや悲しみにあと何度出会うだろう それを許せるかな?”
”戦って戦って 誰がため戦って 戦って誰勝った? 誰がためだ? 誰がためだ?誰がため戦った?”
スライダーズを初めて聴いたのは甲斐さんのFM番組”サウンドストリート”だったと思う。日本もこんな音楽をやる奴等いると”ジャンピン・シューズ”が流れた。本当に衝撃的だった。ストーンズの影響を受けたサウンドなのは間違いないが、あっけらかんとした83年当時の日本の音楽シーンでもかなり異質に聴こえた。アルバム全体を包む妖艶な怪しさとザラザラとしたギターサウンド。メイクのせいもあるが初めてジャケットを見たとき蘭丸を女だと思い、ハリーをメフィストの化身かと思った。一発でハマり、ライブがどこでやるか探した、とにかくライブが観たくてしょうがなかった。こんなバンドは初めてだった。
1. ブロウ・ザ・ナイト!
2. ダウンタウン・サリー
3. あんたがいない夜
4. ジャンピン・シューズ
5. すれちがい
6. サテン・ドール
7. マスターベイション
8. のら犬にさえなれない
9. 酔いどれダンサー
10. レッツ・イット・ロール
1. ブロウ・ザ・ナイト!
2. ダウンタウン・サリー
3. あんたがいない夜
4. ジャンピン・シューズ
5. すれちがい
6. サテン・ドール
7. マスターベイション
8. のら犬にさえなれない
9. 酔いどれダンサー
10. レッツ・イット・ロール
昨日の6日、横浜日産スタジアムで行われた”Mr.Children Stadium Tour 2015 未完”に参戦した。あとで聞いたところ6万9千人の動員だったらしく最寄駅の小机駅、新横浜駅は規制入場が掛るほどの大混雑で周辺の駐車場はすべて満車。さすが国民的バンドミスチルといった感じだった。席は2階スタンドだったので甘く見てたが雨は時間を追うことに激しくなり結局ずぶぬれになりながらのライブとなった。オープニングの映像に続き”未完”でライブはスタート。新作の”REFLECTION"が変則的なリリース形態だったのでどんなセットリストになるにかと思っていたが前半から”擬態””ニシエヒガシエ””光の射す方へ”ロックナンバーをぶつけてきて驚いた。会場は一気にヒートアップした様子、今回個人的には新しい曲と過去の曲が見事にマッチしてとても良いセットリストだった。現代の表現者、桜井君もそういうモードなんだろうが映像、選曲ともに現在の危ういこの国の状況に向けた不戦、平和へ祈りのメッセージが隠されていたように感じた。特に中盤に演奏された”and I love you”タガタメ”がリリースされた頃と全く違う意味を持って響いた。
セットリスト
1.未完
2.擬態
3.ニシエヒガシエ
4.光の射す方へ
5.CHILDREN’S WORLD
6.運命
7.FIGHT CLUB
8.斜陽
9.I Can Make It
10.忘れ得ぬ人
11.and I love you
12.タガタメ
13.蜘蛛の糸
14.REM
15.WALTZ
16.フェイク
17.ALIVE
18.進化論
19.終わりなき旅
20.幻聴
21.足音~Be Strong
アンコール
22.I wanna be there
23.overture
24.蘇生
25.fantasy
26.Tomorrow never knows
27.innocent world
28.Starting Over
セットリスト
1.未完
2.擬態
3.ニシエヒガシエ
4.光の射す方へ
5.CHILDREN’S WORLD
6.運命
7.FIGHT CLUB
8.斜陽
9.I Can Make It
10.忘れ得ぬ人
11.and I love you
12.タガタメ
13.蜘蛛の糸
14.REM
15.WALTZ
16.フェイク
17.ALIVE
18.進化論
19.終わりなき旅
20.幻聴
21.足音~Be Strong
アンコール
22.I wanna be there
23.overture
24.蘇生
25.fantasy
26.Tomorrow never knows
27.innocent world
28.Starting Over
今週末に迫ったミスチルの日産スタジアムでライブに備えて最新作の”REFLECTION{Drip}”を聴きこんでいる。アリーナツアーファイナル6月4日にリリースされたアルバムで通常盤の14曲入りの{Drip}と23曲USBアルバムが付いた{Naked}がある。
自分はどうしてもCD盤のフィジカル世代なので{Drip}を買って残りの曲はダウンロードしてPCで聴くことにした。2年7か月ぶりのアルバムで内容は濃く、曲調もバラエティーに富んでいる。一発飛びつくようなキラーチューンは少ないが誌もアレンジもじっくり練られていて聴きこむことでどんどん味がでてくる気がする。長年連れ添った小林武から離れミスチル独自の演奏になったせいかギターアレンジの曲が多い。普通だと2枚組サイズなのでそれぞれの曲はまだまだ聴きこみ足りないがライブで聴くのが楽しみだ。オープニングの”未完”(ツアータイトルにもなっている)”進化論””REM””WALTZ"あたりが現在のお気に入り
1. 未完
2. FIGHT CLUB
3. 斜陽
4. Melody
5. 蜘蛛の糸
6. Starting Over
7. 忘れ得ぬ人
8. Reflection
9. fantasy
10. REM
11. WALTZ
12. 進化論
13. 幻聴
14. 足音~Be Strong
自分はどうしてもCD盤のフィジカル世代なので{Drip}を買って残りの曲はダウンロードしてPCで聴くことにした。2年7か月ぶりのアルバムで内容は濃く、曲調もバラエティーに富んでいる。一発飛びつくようなキラーチューンは少ないが誌もアレンジもじっくり練られていて聴きこむことでどんどん味がでてくる気がする。長年連れ添った小林武から離れミスチル独自の演奏になったせいかギターアレンジの曲が多い。普通だと2枚組サイズなのでそれぞれの曲はまだまだ聴きこみ足りないがライブで聴くのが楽しみだ。オープニングの”未完”(ツアータイトルにもなっている)”進化論””REM””WALTZ"あたりが現在のお気に入り
1. 未完
2. FIGHT CLUB
3. 斜陽
4. Melody
5. 蜘蛛の糸
6. Starting Over
7. 忘れ得ぬ人
8. Reflection
9. fantasy
10. REM
11. WALTZ
12. 進化論
13. 幻聴
14. 足音~Be Strong

