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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

HARRY SOLO TOUR 2015@東京キネマ倶楽部

2015-08-31 13:50:26 | ROCK
昨日30日、8月最後日曜日。鶯谷にある東京キネマ倶楽部にHARRYを観に行った。会場の東京キネマ倶楽部は初めてだったがもとグランドキャバレーだったようでその妖しい感じがとても良い。ロケーションも鶯谷駅から徒歩5分のビル6階とおよそライブハウスっぽくないがHARRYには不思議とマッチする。HARRYはいつものように開演の5時すぎにぶらっとステージに現れたがなぜかいつもよりご機嫌な様子。観客の声援にもいちいち答えてる。1曲目はスライダーズ時代の”イージーアクション”から、、今回はソロツアーなんでバックバンドはなしで基本はエレキギター、アコギター1本。でもこれがメチャカッコいい。このスタイルはHARRY独自のものだろう。音がスカスカなぶんかなり練られたギターアレンジで素晴らしい。ツアー中なんで詳しいセット・リストは後日にするが最近のツアーになくスライダーズの曲が多く何か新しいステージに入った感じもする。個人的には”ありったけのコイン””道化者の涙”だけで言うことなし。

Vo, Guitar HARRY

M-1 雨ざらし
M-01 EASY ACTION
M-02 カメレオン
M-03 しらけちまった空なら
M-04 Baby, 途方に暮れてるのさ
M-05 GET OUT OF MY MIND
M-06 這う
M-07 Weed Buddy
M-08 放蕩息子
M-09 PERSIAN BLUE
M-10 Midnight Sun
M-11 Angel Duster
M-12 雨ざらし
M-13 Baby, Don’t Worry
M-14 MAKE UP YOUR MIND
M-15 MORE TOUGH
M-16 蜃気楼
M-17 粉
M-18 Tokyoシャッフル
M-19 TIME IS EVERYTHING TO ME
M-20 ありったけのコイン
M-21 Dancin’ Doll
En-1 風が強い日
En-2 道化者のゆううつ


Crosseyed Heart プロモーション

2015-08-26 14:17:13 | The Rolling Stones
来月リリースされるキースのソロ”Crosseyed Heart ”から3曲ネットで聴けるようになった。これがまたどれも凄くいい~本編をメチャ期待させる。まず2種のPVとともに配信されたのが” Trouble ”イントロからあのギターサウンドと往年のワイノーズを思わせる最高なロクンロール。標識パズルみたいのを解くと新曲のロックが外され公開される感じで次に聴けるようになったのが”"Amnesia”ミディアムテンポの曲でトム・ウエイツっぽい不思議なサウンド。ありそうで無かった感じ。そして最近聴けるようになったのが”Substantial Damage"これが完成形?ラフでなんかジャムっぽいデモみたいな曲。でもカッコいい!
こうきたかキース。ソロツアーやってくれないかな

FLOWER FLOWER

2015-08-24 17:14:02 | ROCK
今年の夏はどうも予定が立たず行きたいライブは仕事がブツカリ行けず連休がとれてそのうち1日に野暮用があったりで泊りにも行けず自宅周辺をうろうろ状態。まあこういうときは出かけちゃいけないんでしょう。そんなわけで休日は部屋に閉じこもっておよそ自堕落にエアコンの中、買ったままに放り出してたCDやら書籍を鑑賞してます。その中に少し前に中古で買った”実/FLOWER FLOWER”があった。ジャケットの柔らかいイメージもあり最初聴いたときはそれ程ピントこないでラックに積んでいたんだけど、初回限定盤についていたライブDVDを見て驚いた。全くルックスが変わったyuiがメインボーカルのこのバンド中々カッコいい。CDだけではわからなかったが女性版カートコバーンみたいだ。もともとYUIが持っていたパンクロック的な部分が炸裂している。このFLOWER FLOWER についてはYUIのファンにも賛否両論あるみたいだが彼女がこの音楽をやりたかったなら全体支持したい。「神様」「席をたつ」が良い。そして”素晴らしい世界”は名曲。焦らずじっくりと活動してほしい。

ダートフォード駅で抱えていた3枚

2015-08-19 14:30:28 | The Rolling Stones
ストーンズ結成のもとになったとして語られることが多い伝説。”1961年、ロンドン近郊のダートフォード駅。そこでミックとキースが運命的な再会を果たした。ロンドンの大学生となったミック・ジャガーとアートスクールに通うキース・リチャーズ。その時、ミックが抱えていた数枚のチェスレーベルのレコードに目を止めたキースが話しかけた”このときミックが抱えてたレコードがRolling Stones Gear に写真入りで出ている(真偽のほうは不明だが、、)ロッキン・アット・ザ・ホップス (チャック・ベリー)、ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ、ベスト・オブ・リトル・ウォルターの3枚。全部もっているので引っ張り出し大音量で流しながらて眺めている。

ファーストアルバム

2015-08-18 14:09:19 | ROCK
昔から日本のバンドだとファーストアルバムが好きでそのアーティストに夢中になることが多かった。今と違い宣伝、プロダクションの力でいきなりファーストがバカ売れすることが少ない70年代~80年代の頃、自分としてはラジオや友人の口コミや雑誌の片隅の記事を頼りに触れ実際テープで聴いたりライブを観てレコード購入というパターンが多かった。MTV以前だと動くアーティストの映像を見るのは田舎ではほぼ皆無だったな~そんな中の日本のバンド個人的ファーストアルバム・ベスト

1,Slider Joint /ストリート・スライダーズ

2.BACK TO THE STREET/佐野 元春

3.Welcome to The Rock'n Roll Show/ハウンド・ドッグ

4.十七歳の地図/尾崎 豊

5.the brilliant green

6.TRICERATOPS

7.CAMERA TALK/フリッパーズギター(これは2ndでした)

8.英雄と悪漢/甲斐バンド(甲斐バンドとしてはこれがデビュー作と甲斐さんが言ってたので)

9.evergreen/MY LITTLE LOVER

10.FROM ME TO YOU/YUI

COMPLETE 日比谷野音 LIVE

2015-08-14 13:51:41 | 甲斐バンド
ファンクラブ先行で中々一般発売にならなかった甲斐バンドの”COMPLETE 日比谷野音 LIVE ”やっとamazonn経由でリリースされた。去年の8月30日、日比谷野外音楽堂で行われた甲斐バンド40th Anniversary ツアー のファイナル公演の完全収録版だ。音源は一部「Blood in the Street」シングル?のボーナスCDとして発表されたが完全版はこのDVDのみで個人的はずっと待ち望んでいたもの。この日のライブは生で会場で観ているがセットリスト、会場のロケーション、観客の熱狂、すべてにおいてここ何年かの甲斐バンドライブでは最高のものだと思う。野外で”ブライトン・ロック”で始まると当然83年夏のBIG GIGを思い出すし”GOLD”の選曲も素晴らしい。70年代と80年代の曲がバランスよく演奏されている。欲言えば”シーズン””ブルーレター””マッスル”とかあたりも夏を感じるので聴きたかったが、、そして後半の重量感あふれる演奏ははこれぞ甲斐バンドという演奏でDVDで観てもしびれる。


1.ブライトン・ロック
2.ランデブー
3.港からやってきた女   
4.らせん階段
5.そばかすの天使
6.GOLD
7.ビューティフル・エネルギー
8.Blood in the Street
9.ランナウェイ・ブルース
10.メモリー・グラス
11.バス通り
12.裏切りの街角
13.安奈 -2012-
14.グルーピー
15.この夜にさよなら
16.地下室のメロディー
17.氷のくちびる
18.ポップコーンをほおばって
19翼あるもの
20.漂泊者(アウトロー)
21.風の中の火のように

アンコール
22.HERO(ヒーローになる時、それは今)
23.観覧車'82
24.破れたハートを売り物に
25.100万$ナイト

ザ・ローリング・ストーンズ楽器大名鑑 Rolling Stones Gear

2015-08-11 13:36:16 | The Rolling Stones
凄い本がでた。アマゾンの説明によると”ザ・ローリング・ストーンズの楽器・機材を歴史的に追った史上初のドキュメントである。彼らが使った機材を通じて、新たな視点からバンドの歴史を物語っていく。各メンバーの経歴に加え、バンドが誕生した1962年から現在までのツアーとスタジオ・セッションを完全網羅。年代ごとに使用した楽器・機材を詳細に解説する。”
「Rolling Stones Gear」はありそうで無かった本。現存しているメンバーの楽器はそのまま掲載されていてギターは背面の写真は勿論、キースのブラックテレ入手時金額を書いたレシートまで載ってたりする、。ツアーごとに使われたアンプも詳しく解説され至れり尽くせり。ストーンズの歴史を使用する楽器で綴った一大研究書だと思う。興味のない人には何のこっちゃだがマニアにはたまらない。今年1番のヒットである。特にキースのミカウバー、マルコム、ダイスの写真は素晴らしい。眺めていて飽きないy夢のような本。

Swallowtail Butterfly~あいのうた

2015-08-04 13:19:44 | ROCK
普段は洋楽を中心に聴くことが多いので好きなアーティスト以外だとそれ程、日本の流行歌(Jポップっていう言葉があまり好きじゃないのであえて、、)はあまり聴かない。それでも過去何回かその曲だけ好きというのもある。年齢がオーバー50なんでそう言っても結構古い曲だがオリジナル・ラブの”接吻”やバンプの”スノースマイル”、ビギンの”恋しくて”やマイラバ”NOW AND THEN - 失われた時を求めて ”などなど、、最近、近所のDVDレンタル屋で映画の”スワロウテイル”を見つけ久しぶりに観た。三上博史、江口洋介、渡部篤郎などメチャ豪華な俳優陣が出ているがなんといってもグリコ役のCharaが輝いている。映像の持つ空気感が最高にカッコいい。そして劇中の架空バンドYEN TOWN BAND名義でCharaが歌う名曲”Swallowtail Butterfly~あいのうた”がいい。多分自分的には好きな日本の歌ベスト10に入るな。