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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

いよいよ動き出す?

2015-03-27 14:30:48 | The Rolling Stones
”Stones billboards in Minneapolis, Orlando, Columbus, Milwaukee, Kansas City, Detroit ”
いよいよストーンズの2015年が動き出す?たくさんの噂が飛び交いスティッーキフィンガーズー全曲ライブなんてのもあるが、世界的なストーンズファンサイト、It's Only Rock'n Rollによるとツアー会場の噂となっている北米都市に2013年のツアー発表時のように謎の看板が出現。この木曜は先週ではなかったようで今週何か発表はあるのか?楽しくなってきた。


追記:しばらくして看板 Tuesdayに変わりミックのツイッターだと31日(火)に重大なニュースが発表になると、、

female singer

2015-03-18 19:34:18 | ROCK
もう3月も半ば過ぎ、寒い日もあるが段々と春らしくなってきた。年度末で仕事はバタバタで若干バテ気味のせいか夜はめずらしく女性シンガーのCDばかり聴いている。お気に入りはノラ・ジョーンズの3rd”Not Too Late とデビュー作””Come Away With Me”、シェリル・クロウの”100 Miles from Memphis”あたり。決して新しい音ではないがジーンと響く。アコースティクな感じが耳に優しい。

The Sting/Sheryl Crow

2015-03-14 16:13:15 | ROCK
"The Sting/Sheryl Crow"は昨年の10月ごろから輸入盤として急遽出回ったCD。All Accessというレコードレーベルで勿論オフィシャルなディスコグラフィには載ってない。完全なブートでもなさそうだが真相は不明。内容はショップの説明だと”94年10月17日コネチカット州ニューブリテンの1200人ほどを収容したクラブThe Stingで行われたシェリル・クロウのライブの模様を、地元FMラジオ局が放送用にレコーディングした音源を収録したCD作品”時期いうとファーストの”Tuesday Night Music Club ”(1993年)と2ndの”Sheryl Crow ”(1996年)間にあたりセットリストもかなり興味深い。ファーストアルバムの曲が中心だが後のDX盤までアルバム収録されなかった 「Volvo Cowgirl 99」やZEPのカバー曲「D'Yer Maker 」なんか取り上げられていて面白い。「Volvo Cowgirl 99 」と兄弟曲「Na-Na Song, 」では後半ビートルズのアイヴ・ガッタ・フィーリング になっていくのもライブならでは、、声は今より若干弱さを感じるがデビューしたての新人アーティストとは思えない堂々とした演奏なのはさすがシェリル。



1.Can't Cry Any More
2.Love is a Good Thing
3.Leaving Las Vegas
4.Run, Baby, Run
5.Na-Na Song,
6.D'Yer Maker
7.Strong Enough
8.Volvo Cowgirl 99
9.I Shall Believe
10.Al I Wanna Do

A MIRACLE FOR YOU ~4年めの3月11日

2015-03-11 13:43:38 | ROCK
最近の中島美嘉のライブで必ず最後に歌われる曲がある。シングルでもなく1stアルバムにのラストにひっそりと置かれた”A MIRACLE FOR YOU ”という曲。2010年10月両側耳管開放症の悪化を理由に、当面の音楽活動休止と治療への専念を表明、それにともない大阪城ホールと東京・日本武道館で予定されていたデビュー10周年記念ライブ4公演を中止することも発表した。その武道館でファンにお詫びを述べるため上がったステージでファンから歌われた曲がこの曲でその時からこの曲は全く別の意味をもつ特別な曲になった。今日で東日本大震災から4年。TVや新聞でも遅々として進まない復興を伝えているが今朝この曲を偶然車で聴いて涙がこぼれた。勿論中島美嘉にも大切な曲だが、困難にあい大変な時代を生き抜く人たちに贈られた曲にも聴こえた。



本当は不安で無理をしている人がいるとしたら
たまにはここへ来て力抜くその時間も必要でしょう

安心して泣いていいよ
誰も笑ったりしないよ
夢を抱いている君の側に勇気 空に放つ

心配しないで私はいつでもここで君を見ている
どれ程遠くに君が居てもかまわないから
月色に輝く誇り胸に君を抱きしめ
A MIRACLE FOR YOU

Nothing Has Changed/David Bowie

2015-03-09 18:57:49 | ROCK
久しぶりにDavid Bowieが聴きたくなり最新オールタイム・ベスト”Nothing Has Changed”を買ってみた。このベスト、3枚組、2枚組、1枚組の3パターンがあり悩んだ末ジャケットが一番好みの2枚組にしてみた。バージョンによって曲順も異なりなんか意図がよくわからない。3枚組は最新曲から始まり2枚組は過去の曲から年代順に並んでいる。まあ内容は名曲ばかりだからどうでも良いんだけど、、2013年にストーンズをシカゴまで観に行ったときミネアポリス空港のカフェで「Young Americans 」が流れていてふとその時の風景を思い出す。

The Globe Sessions

2015-03-05 14:10:17 | ROCK
シェリル・クロウが1998年にリリースしたサード・アルバム"The Globe Sessions" 生の音にこだわったスタジオ・セッション形式でレコーディングを実施されたと言われてる。前作の自分の名前を冠した”Sheryl Crow”に続くロックアルバムだがとにかく名曲揃い。ある意味、原点回帰的でシェリルが若い頃から影響を受けた60~70年代ロックの匂いがするが現代的なサウンドも見事に融合されている。ストーンズ直系のギターサウンドを持つ「My Favorite Mistake 」とボビー・キーズ参加の 「There Goes The Neighborhood」から始まりシェリル流 Norwegian Wood な「Riverwide」とボブ・ディランの「Mississippi」、ボーナストラック扱いだがガンズの名カバー「 Sweet Child O'Mine」とロックの歴史をたどるような感じ。それでもシェリルらしさオリジナリティーは失われず Members Only ~Crash And Burn/Subway Ride ~Resuscitation流れは圧巻。ボーカルスタイルを変えた表現力はこの時代、群を抜いていると思う。個人的には”Tuesday Night Music Club ”と並ぶシェリルのNo1アルバムだと思う。もっともっと評価されてほしい。


1. My Favorite Mistake
2. There Goes The Neighborhood
3. Riverwide
4. It Don't Hurt
5. Maybe That's Something
6. Am I Getting Through (Part 1 & 2)
7. Anything But Down
8. The Difficult Kind
9. Mississippi
10. Members Only
11. Crash And Burn/Subway Ride
12. Resuscitation
13. Sweet Child O'Mine

はてさてこの俺は

2015-03-03 13:01:09 | エレファントカシマシ
エレカシの”あなたへ”のカップリング曲”はてさてこの俺は”が最近お気に入りだ。さりげなくアコースティックギターで歌われる曲だが現在50代に差し掛かった自分にはしみる曲だ。何だかんだ言っても20代の頃思ってたころより大人じゃないし勿論偉くもなってないし、この歌のとおりだとシミジミ思う。


はてさてこの俺は かれこれ何十年
時には適当に 時には気合いいれて
あらずもがなの仕事やら
憧れの何かを追い求め
そのくせ何もしなかった昔より
ちっとも偉くなってない
偉くなってない なんて ああ馬鹿な俺さ

そりゃあそこらの阿呆どもに比べれば俺の方がいくらか気が利いているだろうが
金も品物も持ってないさ
世間の栄華や名誉も何も持ってない
この上こうして生きてろなんて
誰だって頭を振るだろう
ああ頭を振るだろう

遠くなって 眠くなって
今夜はこのまま寝ちまうかい