シェリル・クロウの”100 Miles from Memphis”は2010年7月リリースで60~70年代のロックやR&Bをベースにした原点回帰的なアルバムと言われている。前作の名盤『ディトアーズ』がポリティカルでバラエティーに富んだロックアルバムだったことを考えると確かにソウル/R&Bよりで全編にブラスを散りばめラジオから流れた来るようなどこか懐かしが漂う。タイトルはメンフィスから100マイル(約160㎞)離れたシェリルの故郷ミズーリ州ケネット指すらしい。シェリル・クロウと言う人はバック・グラウンドにカントリー、フォーク、60~70年代のロック、R&B,ソウルミュージックが見え隠れして結構懐が深く楽曲によって様々な顔を見せる。ロックレジェンドと言われる人たちとの共演も多く、シェリル自体が現代グッド・ミュージックの正当継承者の気がする。他にもこのアルバムにはキース・リチャーズがゲスト参加した「 Eye to Eye」やテレンス・トレント・ダービーのカバー曲 「Sign Your Name 」もあり中々興味深い。そしてなんと言ってもボーナストラックのジャクソン5のカバー曲”I Want You Back”が笑える。彼女マイケル・ジャクソンのバックコーラスをやってたこともあるのでこれも何か意味深そう~こういうところもカッコいい。
この時期のバンドで”Exile on Main Street”特集番組の中で演奏された"All Down The Line" がシェリルの中でNo1のストンーンズカバーです。
1.Our Love Is Fading
2. Eye to Eye (feat. Keith Richards)
3. Sign Your Name (feat. Justin Timberlake)
4. Summer Day
5. Long Road Home
6. Say What You Want
7. Peaceful Feeling
8. Stop
9. Sideways (feat. Citizen Cope)
10. 100 Miles From Memphis
11. Roses and Moonlight
12. I Want You Back (Bonus Track)
この時期のバンドで”Exile on Main Street”特集番組の中で演奏された"All Down The Line" がシェリルの中でNo1のストンーンズカバーです。
1.Our Love Is Fading
2. Eye to Eye (feat. Keith Richards)
3. Sign Your Name (feat. Justin Timberlake)
4. Summer Day
5. Long Road Home
6. Say What You Want
7. Peaceful Feeling
8. Stop
9. Sideways (feat. Citizen Cope)
10. 100 Miles From Memphis
11. Roses and Moonlight
12. I Want You Back (Bonus Track)

