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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

100 Miles from Memphis

2015-02-25 13:46:06 | ROCK
シェリル・クロウの”100 Miles from Memphis”は2010年7月リリースで60~70年代のロックやR&Bをベースにした原点回帰的なアルバムと言われている。前作の名盤『ディトアーズ』がポリティカルでバラエティーに富んだロックアルバムだったことを考えると確かにソウル/R&Bよりで全編にブラスを散りばめラジオから流れた来るようなどこか懐かしが漂う。タイトルはメンフィスから100マイル(約160㎞)離れたシェリルの故郷ミズーリ州ケネット指すらしい。シェリル・クロウと言う人はバック・グラウンドにカントリー、フォーク、60~70年代のロック、R&B,ソウルミュージックが見え隠れして結構懐が深く楽曲によって様々な顔を見せる。ロックレジェンドと言われる人たちとの共演も多く、シェリル自体が現代グッド・ミュージックの正当継承者の気がする。他にもこのアルバムにはキース・リチャーズがゲスト参加した「 Eye to Eye」やテレンス・トレント・ダービーのカバー曲 「Sign Your Name 」もあり中々興味深い。そしてなんと言ってもボーナストラックのジャクソン5のカバー曲”I Want You Back”が笑える。彼女マイケル・ジャクソンのバックコーラスをやってたこともあるのでこれも何か意味深そう~こういうところもカッコいい。

この時期のバンドで”Exile on Main Street”特集番組の中で演奏された"All Down The Line" がシェリルの中でNo1のストンーンズカバーです。

1.Our Love Is Fading
2. Eye to Eye (feat. Keith Richards)
3. Sign Your Name (feat. Justin Timberlake)
4. Summer Day
5. Long Road Home
6. Say What You Want
7. Peaceful Feeling
8. Stop
9. Sideways (feat. Citizen Cope)
10. 100 Miles From Memphis
11. Roses and Moonlight
12. I Want You Back (Bonus Track)

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 "THE BEST" ~DEARS&TEARS~

2015-02-22 13:51:10 | ROCK
いつもは夏に観ることが多い中島美嘉のライブだけど近くで取れたので21日市原市市民会館へ観に行ってきました。この会場自宅から車で30分くらいの距離だけどあまりにもロックっぽくなく避けてきたところです。(個人的には観る場所が結構重要~)まだツアーの途中なので詳しいことは書きませんがこのベストのライブは中々良かったです。今回は中盤バラードナンバーが多くしっかり落ち着いて聴く感じでした。中島美嘉はロックナンバーも結構好きなんだけど良かったです。



1.CANDY GIRL
2.雪の華
3.愛詞 (あいことば)
4.LOVE IS ECSTASY
5.初恋
6.メドレー GLAMOROUS SKY~一色~見えない星~Over Load~LIFE~STARS
7.ALWAYS
8.WILL
9.ORION
10.Dear
11.ひとり
12.明日世界が終わるなら
13.声
14.I DON'T KNOW
15.PASSION
16.SHUT UP
17.Fed up
18.ALL HANDS TOGETHER
19.桜色舞うころ
20.僕が死のうと思ったのは

アンコール

21.Amazing Grace
22.A MIRACLE FOR YOU

Feels Like Home

2015-02-18 13:01:56 | ROCK
2013年9月リリースのシェリル・クロウのワーナーミュージック移籍第1弾アルバム”Feels Like Home”そのうちいつか買おうと放っておいたら1年以上経ってしまった。先日偶然近所のCDショップで見つけやっと購入した。テネシー州ナッシュヴィル録音の3作め。前作がメンフィス発のソウルミュージックだったので今回はどっぷりナッシュビルなカントリーミュージックというわけでもないどうが、とにかくドライブしながら聴くと気持ちいい。カントリーと言ってもそこはシェリル・クロウ。彼女らしいヴォーカルとメロディーは変らず、力むことなく日常を切り取る才能はまるで短編映画を観てるよう。裏ジャケットがなんかテイラー・スウィフトっぽいなと思ったらプロデューサーがジャスティン・ニーバンクでした。そしてアルバムタイトルはノラ・ジョーンズの2ndと同じ、シェリル流のジョークかな~



あれから25年

2015-02-14 14:09:23 | The Rolling Stones
今年の2月でストーンズの90年初来日から25年。四半世紀も経ってしまった。いやあ歳も取るわけだ。東京ドームのみで追加公演を含む10公演、 56億円にもなる興行収入でのべ50万人の動員。冗談みたいな数字が並ぶがとんでもなく楽しい時間だった。日本もまだバブルだったしな~
基本的にセットリストはあまり変化なく20日のみ演奏の"Little Red Rooster"と初日、23日の2回の"Play With Fire"あと4回ずつの"Angie""Almost Hear You Sigh"あたりがレア曲。


1990 STEEL WHEELS TOUR
  2/14 2/16 2/17 2/19 2/20 2/21 2/23 2/24 2/26 2/27

SET LIST(2/26)
1. Start Me Up
2. Bitch
3. Sad Sad Sad
4. Harlem Shuffle
5. Tumbling Dice
6. Miss You
7. Ruby Tuesday
8. Almost Hear You Sigh
9. Rock And A Hard Place
10. Mixed Emotions
11. Honky Tonk Women
12. Midnight Rambler
13. You Can't Always Get What You Want
14. Can't Be Seen
15. Happys
16. Paint It Black
17. 2000 Light Years From Home
18.Sympathy For The Devil
19. Gimme Shelter
20. It's Only Rock'n Roll
21. Brown Sugar
22. (I Can't Get No) Satisfaction
23. Jumping Jack Flash

Dirty Workの頃

2015-02-10 13:35:16 | The Rolling Stones
ストーンズにとってはツアーに出ず、キースとミックの不仲、チャーリーの薬物中毒と不毛の時代的に言われる80年代中ごろ。そんな84年にリリースされた”Dirty Work”はストーンズからも思い出したくない過去なのか?最近のツアーでもこのアルバムから演奏される曲はほとんない。ただ個人的には思い入れが深く良く聴くアルバムだ。84年は大学を卒業した年で薬剤師国家試験を受けた帰り道に寄った渋谷であっちこっちのレコード屋から大音量で流れてた。街中をストーンズが占拠したようで気持ちよかった。就職して一人暮らしを始めどうしても馴染めない仕事へ毎朝出かけるのに”Dirty Work”を大音量で聴きながら無理やり行ったのを覚えている。このアルバムのミックの声はどのアルバムとも異なっていて怒りにまかせ怒鳴り散らすように聴こえる。なぜかその声が自分には心地良かった。

LOVE/中島美嘉

2015-02-02 13:51:40 | ROCK
中島美嘉の2ndアルバム「Love」は2003年11月のリリースなのでもう11年くらいたつが、中島美嘉のオリジナルアルバムだとこれが一番好きかも。特に今日のように北風が強く晴れた空の下、冬の街並みを眺めながら車の中で聴くのがなぜかいい。名曲”雪の華”が入っているせいもあるが冬のイメージが強く他の曲もピッタリくる。中島美嘉に関しては世代も違うしそれほど熱心なファンとは言えないが時々無性にこの声が聴きたくなる。不思議な魅力がある。