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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

超個人的 2014年よく聴いたアルバム

2014-12-27 13:51:13 | ROCK
2014年も今日を入れてあと5日、良い事も悪いこともあった1年だったが個人的には恒例にしている今年よく聴いたアルバムをあげてみたい。

1.エレカシ自選作品集 EMI 胎動記/エレファントカシマシ
    エレカシで始まりエレカシで終わったような1年だった。突如はまったバンドでした。

2.THE BEST 2007-2012 俺たちの明日/エレファントカシマシ
    昨年のカウントダウンジャパンのエレカシを観てこのアルバムが始まり

3.町を見下ろす丘&風/エレファントカシマシ

4.Anthology /Muddy Waters
  マディーの代表曲はほとんど網羅した廉価盤の3枚組CDだけど良く聴いた。音も良かったし、、

5.Rock Bottom/Little Walter
  マディーと同タイプのウォルターのベスト盤。ストーンズの来日公演が終わったあと燃え尽きたようになり
  ブルースしか聴けなかった時期がしばらく続いた。

6.VISITORS DELUXE EDITION/佐野元春
   VISITORS が名盤なのは当たり前だがこのDX盤は良かった。

7.Blood in the Street / 40th Anniversary tour in 日比谷野音”/甲斐バンド
   久々のグッとくるシングル”Blood in the Street ”狂喜し野音のライブはここ10年くらい最上のライブ盤

8.SONGS FOR THE STARLIGHT/トライセラトップス
   まだリリース後、間もないが名曲ぞろいで言うことなし

9・The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1&Vol2
   大晦日のカウントダウンに向けこのところヘビロテで聴いているが大好きなロックバンド。

10.From the Vault:Hampton Coliseum& L.A. Forum/the Rolling Stones
もとはアーカイブの映像ものなのでアルバムとしてカウントするか迷うがそれぞれCD付きで音源配信はあったもの
   のプレスCDでは初めてリリースなんでおまけ、、文句なしに偉大なるライブ。

今年は新作で聴いたものが少なく、ベスト盤が多かった。でもエレカシはかなりのアルバムを貪欲に聴き自分にとっては
全部新作だったので充実した音楽ライフだった。

Merry Christmas and Happy Holidays !

2014-12-24 14:22:18 | Weblog
フェイス・ブックで好きな海外アーティストのサイト覗いているとあっちこっちでX’mas のメッセージが溢れていて楽しくなる。キースやシェリル・クロウはメッセージ動画もあり勝手に身近に感じてます。嫌なことも多い毎日だけどこの日だけは少し忘れ、できれば優しい気持ちで過ごしたい。

ドアーズ 結成50年/最も過激な伝説

2014-12-23 17:49:10 | ROCK
近所の本屋で”ドアーズ 結成50年/最も過激な伝説”(KAWADE夢ムック 文藝別冊)を買って読んでいる。ドアーズのレコードデビューが67年だから違和感を感じたがバンド結成から50年経つんだそうだ。中味はドアーズ関連の本で有名な野澤収さん初め大鷹俊一さん、椹木野衣さん、村上龍さんなどそうそうな方々の執筆なので読み物としてもかなり面白い。なかでも野沢さんの記述でドアーズは解散後70年代はほとんど評価されず日本ではレコードも手に入り難かったいうところが実感できた。自分でもドアーズの存在を意識したのはF・コッポラの映画”地獄の黙示録”で80年代初頭、初めて買ったのは”グレイテスト・ヒッツ”でファンになったのも再評価された後、そsの80年代初めでもなかなかオリジナル・アルバムは見つけられなっかた記憶がある。お蔭で”THE END”もしばらくは映画がらみのショート編集のヴァージョンしか知らず、よく評論本で見かけたジムの父親殺しのヴァースの箇所が何処なのかチンプンカンプンだった。

The New Barbarians

2014-12-17 13:27:36 | The Rolling Stones
New Barbarians(ニューバーバリアンズ)は1979年ロン・ウッドのソロ・アルバム「ギミ・サム・ネック」プロモ・ツアーに向けて結成されたバンドでメンバーとしてははキース・リチャーズに加え今月相次いで逝ってしまったボビー・キーズ、イアン・マクレガン、そしてかなり意外なスタンリー・クラークに、ミーターズからドラマーとしてジョー“ジガブー”モデリストが加入している。なんと名付け親がWHOのキース・ムーンという今でいうスーパーバンドである。自分のソロのプローモーションにこれだけのメンバーを集められるロニーの人脈も凄いと思うが人選はもう少し考えた方が良かったのでは誰もが思うだろう。ロン&キース、イアン、ボビーのリトルストーンズは良いとしてスタンリー・クラークはプレイスタイルがこの4人とは別世界でメタチャクチャだしミーターズのジガブーも今一つマッチしていない。ストーンズの4人がいながら同じ曲を演奏してもリズム隊が変わると全く別物。ラフと言えば聞こえがいいがリハーサル不足でその場凌ぎな感はいなめない。じゃあダメかと言えばそんなことはなくロン&キースの2ショットはやはりカッコいい。決して画像は良くないがライブ映像もプロショットで残っていて'79年のメリーランド・ラーゴでライブは地下映像で有名だ。このバンド、音源だけCDで聴くと流石に厳しいが映像だと楽しめる。改めてボビーとイアン・マックの元気な姿は涙を誘う。あと繰り返しになるがこの時期のキースは神がかり的にカッコいい。

”Destiny”

2014-12-16 14:49:58 | エレファントカシマシ
今年6月にリリースされたエレファントカシマシ最新シングル”Destiny”。TBS系ドラマ「ホワイト・ラボ 警視庁特別科学捜査班」主題歌としてタイアップもしているが、そんなことは関係なく絶対名曲だと思う。今年になって急にハマっている自分にとっては最新のエレカシの曲である。特に2番のサビの歌詞が最近なぜか心に響く。

時計回りの日々 悲しみのあと人は立ち上がる 
明日を求める気持ちだけでいいのさ
Destiny 今すぐ さえぎるものなど何も無い 
扉を開け その先の光へ

ゆこうたった一つの愛もとめて


2014年の今、デジタルデータとして音楽が配信リリースされる形態が通常でこのCDシングルとしての形態は減少しつつあるが、やはりこれは残って欲しい。良い曲をCDシングルとしてパッケージも含めたアートとしてリリースする。そんな以前のロックバンドとして当たり前なことを当たり前にやりきるのが現在は難しい。 カップリングの” 明日を行け ”もちょっと甲斐バンドっぽくてカッコいいロックナンバー。

SONGS FOR THE STARLIGHT

2014-12-10 13:33:49 | Weblog
めずらしくタワーレコードから発売日に届いたトライセラトップスの新作”SONGS FOR THE STARLIGHT”早速聴いている。何曲かは今年のツアーでも披露されていたがスタジオ録音されたアルバムで聴くとまた印象が変わる。今までのトライセラのサウンドと似ているようで少し違う感じもする。3ピースギターバンド的な要素から少しポップスに舵を切ったようだが曲が粒ぞろいで前作から4年費やしじっくりと練って制作されたのがよくわかる。1曲目のタイトル見たときからうわストーンズ?と思ったが見事に裏切られる。アルバムジャケットのミラーボールとはねたベースでこれってファンク?ディスコミュージック?と思わせながら歌が始まればそうでもない。いろいろな仕掛けが用意されている。まだ2~3回しか聴いてないが「スターライト スターライト」「GOOD ENOUGH 」 「PUMPKIN」「FLASH!!! 」あたりが最高に良い感じ。このところスッキリしないことばかりだったから、、このアルバムは嬉しい。おまけのボーナスCDには正直驚いた。





1. GRRR! GRRR! GRRR!
2. HOLLYWOOD
3. スターライト スターライト
4. ポスターフレーム
5. GOOD ENOUGH
6. PUMPKIN
7. 僕はゴースト
8. 虹色のレコード
9. FLASH!!!
10. 恋するギターとガーベラの花
11. ふたつの窓

夢と絶望の90分

2014-12-08 14:32:06 | Weblog
”味の素スタジアムに3万5,504人の入場者を集めたJ1昇格プレーオフ決勝が12月7日(日)に開催され、J2で6位の山形が同3位の千葉を1-0で振り切って2011シーズン以来のJ1復帰を決めた。”ニュースではこんな感じで報道されたが実際現場でこの壮絶な試合を観ているとそんな簡単に済まされるものではなかった。サポーター、チーム関係者の思い。そして両チームの選手が背負う勝たねば来年1年間が大きく変わってしまうプレッシャーや使命感。お世辞にも楽しい試合ではない。願わくばこのような試合には立ち合いたくない。手を抜いたプレーはなく山形に前半37分に決められたゴールのあとJEFはひるむことなく攻め続けた。あと1点が遠かったといえばそれまでだが入ってもおかしくないシュートもたくさんあった。それでもサッカーの神様はJEFのゴールを認めてくれなかった。何が足らなかったんだろう?あまりにも残酷で過酷な試練。でも前に進むしかないんだろう。来年はもうこんな試合はしたくない。

悲しい知らせ

2014-12-04 18:08:24 | The Rolling Stones
12月3日”ローリング・ストーンズなどで活躍したアメリカ人のサックス奏者ボビー・キーズが70歳で肝硬変で亡くなった”というニュースが飛び込んできた。今回の14 ON FIRE tourのオーストライア・ニュージーランド公演には体調不良の為参加しないと発表されていたが次のツアーには復帰するだろうと勝手に思っていた。まさか亡くなるとは、、もうあのBrown Sugarのサックスソロが聴けないと思うと心底悲しい。そしてロックの神様は非情にもキーボード・プレイヤーのイアン・マクレガンまで連れ去った。12月3日、米オースティンの病院で脳卒中の合併症のため亡くなった。69歳だった。ストーンズのツアーサポートでプレイは勿論最高だったが、あの大好きな酔っ払いR&Rバンド、フェイセズのメンバーでありニューバーバリアンズである。本当に残念だ。こんなことが起こるんだ。まだ信じられない。