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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

エレカシ Zepp Namba 10月30日

2014-10-31 12:19:17 | エレファントカシマシ
自分の行った10月12日の翌日13日本来予定されていたエレカシZepp Namba公演の延期分。多分お詫びの気持ちも含んでだろうけど結果野音のあとになりツアーファイナルで神がかり的なセットリストになった。勿論仕事で実際にはいってないがこれは行きたかったな。それにしてもアンコール9曲って、、

「エレファントカシマシ CONCERT TOUR 2014」

Zepp Namba 10月30日

セットリスト
1.奴隷天国
2.この世は最高!
3.地元のダンナ
4.悲しみの果て
5.甘い夢さえ
6.デーデ
7.コール アンド レスポンス
8.化ケモノ青年
9.シャララ
10.星の砂
11.珍奇男
12.赤い薔薇
13.飛べない俺
14.あなたへ
15.sweet memory
16.桜の花、舞い上がる道を
17.俺たちの明日
18.ズレてる方がいい
19.ガストロンジャー
20.明日を行け
21.Destiny

アンコール

22.今宵の月のように
23.遁生
24.てって
25.達者であれよ
26.友達がいるのさ
27.四月の風
28.ファイティングマン

アンコール2

29.俺の道

アンコール3

30.花男

秋の夜にトムヨーク

2014-10-29 13:23:23 | ROCK

ストーンズの”Hampton Coliseum 81”の映像は本当に凄い。今までのブート屋さんへの投資がバカみたいに感じる。ライブの印象そのものが全く変わってしまう。現在のストーンズも無事オーストラリアツアーをキックオフさせ元気そうだ。このところ毎日、頭の中はハイパーな状態で昼夜グルグルしているが、ふとCDラックからトムヨークのソロ2006年の作品”The Eraser”を手に取り聴いてみた。これが舞い上がった自分を鎮めるのにいい。ふだん聴くと闇のそこへ引き込まれそうだが現在だと丁度いい感じ。買った当初はレディオヘッドのアウトテイク的にしか思えなかったが時間を置くと中々の名作だと思う。日本誤訳の歌詞もじっくり見たことなかったが中々深い深い。秋の夜にピタッタリ。


1. The Eraser
2. Analyse
3. The Clock
4. Black Swan
5. Skip Divided
6. Atoms For Peace
7. And It Rained All Night
8. Harrowdown Hill
9. Cymbal Rush


14 ON FIRE: Adelaide

2014-10-26 13:32:00 | The Rolling Stones
10月25日からいよいよ” 14 ON FIRE tour of Australia and New Zealand”がthe Adelaide からスタートした。YouTubeなんかで見るとキースもミックも元気そうだ。ステージセットも変わった模様。初日のセットリストは多少の入れ替えはあるもの欧州ツアーに近い感じだ。ただリハーサルではレアな曲も演っているのでまだまだ目が離せない。

SET LIST

Jumpin’ Jack Flash
Let’s Spend The Night Together
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Wild Horses
Doom & Gloom
Like A Rolling Stone (song vote winner)
Out Of Control
Honky Tonk Women
Happy (with Keith on lead vocals)
Can’t Be Seen (with Keith on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Gimme Shelter
Start Me Up
Sympathy For The Devil
Brown Sugar

ENCORE

You Can’t Always Get What You Want (with the Young Adelaide Voices and the Adelaide Chamber Singers)
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor

Hampton Coliseum - Live in 1981

2014-10-24 11:55:41 | The Rolling Stones
ストーンズの新しいアーカイブものFrom The Vaultシリーズ第1弾 として”Hampton Coliseum - Live in 1981”が、リリースされた。我が家にもアマゾンから22日に届き早速鑑賞してみた。もうブートレグ物としてはビデオ時代から有名アイティムだったので正直さほど期待していなかったが見始めて驚いた。流石オフィシャルというか画質は別物でステージがくっきり明るい。ショボかったキースのギターはボブ・クリアマウンテンMIXのお蔭でギンギンに鳴っている。凄すぎる。もともとケーブルTV用の映像なのでハムノイズがでたり若干ピントが甘いシーンもあるが全体の素晴らしさからしたら全く大した問題ではない。それにしても78年からこの時期までキースは本当にカッコいい。動きもシャープでパキパキしてる。何をしても絵になる男だ。ただ権利の関係だろうけどラストのジミヘン”Star Spangled Banner”がカットになったのは残念。

私的エレカシ考 3 EMI 期 前編

2014-10-21 13:38:55 | エレファントカシマシ

個人的にハマっているエレカシのEMI期について考えてみた。まずこのEMI期には2000年4月リリースの「good morning」から2006年の「町を見下ろす丘」までアルバム7作品があたる。6年間に7作品というにも尋常ではないペースだがこの時期のエレカシはどんどんバンドとして進化していきセールス的には低迷していたらしいがどのアルバムも名盤と言って差し支えないと思う。衝撃的な”ガストロンジャー”で始まる「good morning」は、ほとんど宮本のセルフ・レコーディングだと言われているがバンドの成り立ち自体を破壊してなおもガストロンジャー、武蔵野、so many people、コール アンド レスポンスなど名曲群をものしてしまう才能が恐ろしい。なりたちがレディオヘッド的というと言いすぎだろうか?次作の「ライフ」は 小林武史を迎え入れミスチル的に洗練されたアレンジでレコーディングし一つ間違えるとエレカシというバンドの生命線まで危機にさらす状態で勝負し見事に楽曲の良さで別の一面を切り開いた感じがある。ただこのライフでは流石に迷いが出たのか同年によりバンド・サウンドに近づく「DEAD OR ALIVE」が作られている。ここまでを序章とする誤解されそうだが何か偉大なバンドのデモテープを聴いている気にさえなってくる。あくまでも個人的な考えだがEMI期の完成版アルバム「風」「町を見下ろす丘」という到達点をめざしての混迷、胎動期だという気がしている。


EMI期:アルバム

2000.4.26 11th「good morning」

2002.5.2  12th「ライフ」

2002.12.26 13th「DEAD OR ALIVE」(ミニ・アルバム)

2003.7.16 14th「俺の道」

2004.3.31 15th「扉」

2004.9.29 16th「風」

2006.3.29 17th「町を見下ろす丘」


シングル

1999.12.8 「ガストロンジャー」 c/w Soul rescue

2000.1.26 「so many people」 c/w sweet memory

2000.4.26 「コール アンド レスポンス」

2001.3.16 「孤独な太陽」 c/w東京ジェラシィ

2001.7.25 「暑中見舞-憂鬱な午後-」

2002.2.27 「普通の日々」 c/wハロー New York

2002.4.17 「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」

2003.6.27 「俺の道」 c/w ろくでなし(3作同時発売)c/w ハロー人生!、ろくでなし  c/w 生命賛歌、ろくでなし

2004.3.10  「化ケモノ青年/生きている証」

2004.9.1   「友達がいるのさ」  c/w DJ in my life



























エレカシ野音25周年

2014-10-20 11:05:25 | エレファントカシマシ
昨日の13日はエレファントカシマシの野音ライブ。チケット争奪戦は半端なくとても取れなかったが、やはりセット・リストが気になり行ってもいないのに今朝チェックしてみた。エレカシにとって野音ライブは特別だというのは話では聞いていたが、1週間前までの2014ツアーとここまでセット・リストが変わるとは思ってもみなかった。エレカシ恐るべし、、いつリハーサルをやったんだろう?(まあこの1週間だとは思うけど、、ツアー中かな?ホント凄い)正直行けなくて良かったかも、、古くからのファンに申し訳ない。EPIC期の曲さらに増えて12曲だし、”きみの面影だけ”はエレカシ 自選作品集 PONY CANYON 「浪漫記」しか収録されてない当時の未発表曲だし渋すぎる選曲。エレカシ道!?の奥は深い。日比谷の野音で「東京の空」「友達がいるのさ」は羨ましい。映像が見てみたい。




エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂 2014

1.おはようこんにちは(EPIC期 THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ)
2.悲しみの果て
3.浮き世の姿(EPIC期 奴隷天国)
4.ひまつぶし人生(EPIC期 エレファントカシマシ5)
5.お前の夢を見た (EPIC期 エレファントカシマシ5)
6.化ケモノ青年
7.星の砂 (EPIC期 THE ELEPHANT KASHIMASHI)
8.太陽ギラギラ(EPIC期 THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ)
9.珍奇男   (EPIC期 「浮世の夢」)
10.見果てぬ夢 (EPIC期 「浮世の夢」)
11.きみの面影だけ
12.真夏の星空は少しブルー
13.月の夜  (EPIC期 生活)
14.東京の空(EPIC期 東京の空)
15.It's my life
16.Tonight
17.STARTING OVER
18.笑顔の未来へ
19.俺たちの明日
20.ズレてる方がいい
21.明日を行け
22.Destiny

アンコール
23.友達がいるのさ
24.I am happy
25.ガストロンジャー
26.世界伝統のマスター馬鹿
27.ハナウタ 〜遠い昔からの物語〜
28.今宵の月のように
29.月夜の散歩
30.悪魔メフィスト
31.ファイティングマン(EPIC期 THE ELEPHANT KASHIMASHI)
32.男は行く     (EPIC期 生活)

宮本語録集

2014-10-16 13:03:22 | エレファントカシマシ
エレカシの大阪ライブ会場のグッヅ売り場でひっそりと置かれていた”宮本語録集”なる文庫本を買ってきた。帯には~ロック歌手・エレファントカシマシ 宮本浩次、25年間の語録集。ロック史上類い稀な氏の発言ひとつで、その存在感、バンドの歩みが読み取れるファンのみならず、全ロック・ファン必読の書~と書かれていて過去のインタビュー集か何かと思って開いてみたらびっくり。本当に年代の発言集で前後繋がりなく宮本さんの言葉だけで埋められている。ただこれが面白く。このところずっと鞄に入れ持ち歩き時間がある適当に開いて読んでいる。

「ウーロン茶は、友達を家に呼んでビビらすには もってこいのものなんですね(笑)」

「俺は国税調査に”ロック歌手”って書いてんだ!」

「彼女の誕生日プレゼントに図書券を贈ったことがあるんですよ。」

「ガストロンジャーを1千万枚売りたい。」

「99%、45歳のオヤジで1%においてロック歌手!」

などなど最高でしょ宮本浩次。

エレファントカシマシCONCERT TOUR 2014 @Zepp Namba

2014-10-13 12:55:05 | エレファントカシマシ
日本列島縦断が予想される大型台風19号が近づく中、個人的にどうしても今観ておきたいバンド”エレファントカシマシ”のライブの為だけ1人大阪に遠征した。会場はZepp Namba で勿論初めて訪れたが潜り込んでしまえば東京のZeppと別に変わらない。開場が30分くらい押したので開演も15分から20分くらい遅れたと思う。オープニングのSEらしきものが流れメンバーがぶらっと歩いて登場。所定の位置に着くと宮本の合図で1曲目がスタート。エレカシを真剣に聞き始めて半年くらいなので知らない曲も多いがそれでも代表曲、EMI期、ユニバーサル期の楽曲はほとんど聴いていたのでまさかとは思ったが、、さあ1曲目から知らない曲だった。さすがエレカシ。今回のツアー全日オープニングの曲が変わるのでビギナーファンには追い切れない。ただ演奏はヘビーで素晴らしロックバンド本領発揮と言う感じ(後で調べたらアルバム「生活」に収録の「凡人-散歩き-」だった)2曲目も初期のナンバーで「この世は最高」パンク的のりがカッコいい。そして個人的にエレカシベスト5に入るロックナンバー「地元のダンナ」。いま日本でこれほどまでのギターを鳴らすバンドはエレカシ以外いないだろう。テクノロジーの進化は仕方ないが打ち込みのビートや様々の音を出すキーボードルを駆使するバンドが多い中、エレカシのサウンドはシーラカンスの様ではあるが間違いなくハートに突き刺さるのはこっちだと思う。そして何より曲が良い、、これほどライブ映えする曲があるから自由なセットが組めるんだろう。個人的にこの日のハイライトは「人生の午後に」だった。エレカシで一番好きなアルバム「町を見下ろす丘」に収録された曲でまさか聴けるとは思もわなかったのでその演奏といい戦慄が走った。とても良いライブだったが初期EPIC期の曲が25曲中8曲も演奏されたのは驚いた。初心者はまだまだ勉強せねば。そして名曲「花男」での終わり方はメチャカッコ良かった。



2014.12.Oct

1 凡人-散歩き-(EPIC期「生活」収録)
2 この世は最高!(EPIC期「東京の空」収録)
3 地元のダンナ
4 悲しみの果て
5 甘い夢さえ(EPIC期「東京の空」収録)
6 デーデ  (EPIC期 「THE ELEPHANT KASHIMASHI」)
7 人生の午後に
8 どこへ?
9 ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ
10 星の砂
11 珍奇男 (EPIC期「浮世の夢」)
12 生きている証
13 飛べない俺
14 あなたへ
15 笑顔の未来へ
16 桜の花、舞い上がる道を
17 俺たちの明日
18 ズレてる方がいい
19 ガストロンジャー
20 明日を行け
21 Destiny
22 今宵の月のように
23 星の降るような夜に(EPIC期「東京の空」収録)
24 ファイティングマン(EPIC期 「THE ELEPHANT KASHIMASHI」)
25 花男       (EPIC期 「THE ELEPHANT KASHIMASHI」)

私的エレカシ考 2

2014-10-09 16:21:43 | エレファントカシマシ
エレファントカシマシはデビュー25年を超えるバンドでアルバムは2012年の最新作”MASTERPIECE”で21作めになる。ストーンズ程ではないが膨大なバックカタログを聴き切るのは当然大変な作業になる。そこで便利なのが各所属レーベル毎に編集されたコンピレーションアルバムエレカシ 自選作品集 EPIC 「創世記」、PONY CANYON 「浪漫記」、エレカシ 自選作品集 EMI 「胎動記」の3タイトル。エレカシがユニークなのは意識してか所属レーベルごとに音楽のスタイルが大幅に変化するのでこの3タイトルを聴くと大まかなバンドの流れがわかる。ファンもどの期が好きかで分れるというのを聞いたことがある。あまり他のバンドにはないエレカシ独自の気がする。さてそういう自分はこのコンピ盤でまずひと通りの代表曲を聴きガスロンジャーで始まるEMI期にはまった。そしてガストロンジャー収録のアルバム”good morning”の虜になった。打ち込みを中心とした宮本さんのソロワークに近いが確実にエレカシのバンドの音が背後に見える。 このあと”風””ライフ””町を見下ろす丘”順不同で手に入り次第この時期のアルバムを聴きまくった。後追いファンの良いところはこのあと到達する充実したユニヴァーサル期を知っているのでこの混迷EMI期が愛おしい。

私的エレカシ考

2014-10-07 13:46:17 | エレファントカシマシ
エレファントカシマシが気に入ってCDを買い集め始めたのが今年の3月ごろ。ストーンズ来日の騒ぎも自分的には一段落してボーっとしながら車に置きっぱなしになっていたエレカシのベストを繰り返し聴いていた。ストーンズとエレカシ。一見関係ないようで結構似ていると思っている。サウンド的にもZEPやストーンズの影響は見られるがやはり唯一無二のメンバーで長く続く独特の空気に魅かれる。ほんとうに個人的な感覚なので他人には理解できないだろが自分的には同じカテゴリーのカッコいいR&Rバンド。きっかけはやはり去年の大晦日カウントダウン・ジャパンでのエレカシのステージ。もう衝撃的だった。こんなロック臭い現役バンドがまだ日本にいたことに驚いた。まあ今考えると短い時間で良く考えられたセット・リストで長年のファンがどう思うか知らないが素人に一発でエレカシの魅力を叩き込めるセットだと思う。当日はラッドとトライセラを目当てに行ったんだけどインパクトはエレカシが一番だった。

COUNTDOWN JAPAN 13/14 エレカシ セットリスト
1.悲しみの果て
2.デーデ
3.風に吹かれて
4.今宵の月のように
5.俺たちの明日
6.ズレてる方がいい
7.あなたへ
8.ガストロンジャー
9.ファイティングマン

何の予備知識も無しにライブ観てぶん殴られたような感じ。まずユニバーサル期の最新ベストを聴いて、YOUTUBEで”ガスロンジャー”探して確信した。凄いバンドだ。こいつを聴こう。