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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

月にまつわる曲

2014-09-30 13:52:18 | Weblog
この前の日曜日、フクダ電子アリーナにジェフの試合を1人で見に行った。キックオフまでまだだいぶ時間があったので席に座りボーっと空を眺めてたら三日月が出ていて嬉しくなった。子供のころから月をただ眺めるのが訳もなく好きでなぜか心が癒される。試合の帰り道また突然に月にまつわる曲で好きなものを考えてみた。あくまでも現在の思いつきで、、

1.月夜の散歩/エレファントカシマシ

2. Moonlight Drive /The Doors

3.月と専制君主 /佐野 元春

4.Moonlight Mile/the Rolling Stones

5.ムーンライト・プリズナー/甲斐バンド

6.ハイウェイのお月様 /RCサクセション

7.Walking On The Moon/the POLCE

8.WHEN THE MOONLIGHT UP THE NIGHT/柳ジョージ&レイニーウッド

9.Going To The Moon/トライセラトップス

10.落下する月/ KAIFIVE

いや結構あるもんだ。


夜と朝のあいだに...

2014-09-25 13:52:50 | エレファントカシマシ
エレカシのアルバム『風』に収録されている「夜と朝のあいだに...」という曲がある。”窓の外にまばらに車通りすぎ、真夏の東京午前3時、夜と朝のあいだに”と始まる。普段は千葉の田舎に住んでいるので東京の熱帯夜の午前3時なんてしるよしもないが以前、東京在住の知り合いと青山のどこかで飲んでて話に夢中になり終電をなくし午前2時ごろ別れ酔ったまま始発が動くまでふらふらと彷徨ったことがある。この曲を聴いた時、まるでフラッシュバックのようにその日の光景がもどった。そしてこの曲は中盤”夜と朝のあいだ、ひっそりと町歩いた。すれ違う人、緊張する位まばらで、”と続く。知らない都会で確かにすれ違う人みんな犯罪者やエイリアンに感じたり知り合いと別れ急に不安になった感覚が蘇る。音楽とは恐ろしい、エレカシの宮本さんが全く違ったシチュエーションで書いた曲がまるで映画の挿入歌のようにシーンに重なるとう感覚。曲は終盤”遥か首都高の車往来する光だけ見える。夜と朝のあいだ、町歩いたんだ。いっそう遠く行こうぜ。奇妙な空いいぜ、ほらみてごらん。たぶんあのあたりから白々と空あかるくなるよ”と歌われる。紫とブルーの混じった本当に奇妙な色の空だった。ビル影から何か出て来そうなデビット・リンチ的な風景。宮本さんの現実逃避のようで日常をただ切り取ったような詩。時間にして何分でもない流れの中凄い描写力だと思う。個人的に勝手に名曲入り。

sweet memory~エレカシ青春セレクション~

2014-09-22 15:36:52 | エレファントカシマシ
2000年9月リリースのエレファントカシマシの編集盤”sweet memory~エレカシ青春セレクション~”宮本浩次が"青春"をテーマとしてセレクトしたアルバムだそうだ。副題がちょっと恥ずかしい感じもするが内容はいい。アルバム未収録の「さらば青春」と「sweet memory」が聴きたくて購入したのだが、選曲と構成が素晴らしく気が付くと何度も聴いてしまう。特に夏の終わりから秋にかけてのまさに今の時期車で流すにはピッタリのアルバム。ただ不思議なところがあり発売はあのゴリゴリのデジタルロックアルバム”good morning”のリリース直後。発売はEMIジャパンで何か大人の事情もありそうだが、エレカシのバランス感覚も見え隠れする。自分的にはエレカシのベスト盤というよりオリジナルアルバムの様であり甲斐バンドの”甲斐バンド・ストーリー”と似ている気がする。とにかく名盤。

1. 悲しみの果て
2. 風に吹かれて
3. 今宵の月のように
4. 昔の侍
5. さらば青春
6. 四月の風
7. 孤独な旅人
8. 真夏の星空は少しブルー
9. 月夜の散歩
10. 遠い浜辺
11. 赤い薔薇
12. sweet memory
13. 武蔵野

秋に聴くビートルズのアルバム

2014-09-16 13:37:03 | ROCK
確か残暑がもどると言っていたような気がするが、9月に入ってここ千葉はすっかり秋の気配がしている。日中の気温も25度前後で過ごしやすい。さあこんな陽気になると不思議なもんんで聴く音楽も秋っぽいモードになってくる。良く聴くのがビートルズの”Beatles for Sale”別に秋がテーマなアルバムでもないがジャケトが秋な感じだし全体にカバー曲が多く、ビートルズでも地味と言われるのがまたこの時期にはぴったりくる。収録曲も「 Mr Moonlight」「I'll Follow The Sun 」と自然をテーマにしていて決して秋ではないが自分の中のイメージはピッタリくる。

ROCKUMENT

2014-09-11 12:47:12 | 甲斐バンド
甲斐さんが94年4月から今は閉鎖されてしまった新宿パワーステーションで始めたLIVEシリーズ「ROCKUMENT」。この間の野音で甲斐バンドを観ながらこの ROCKUMENTの事を考えてた。これからの甲斐さんのライブ活動はわからないが、甲斐バンドを中心とするとソロやKAIFIVEの名曲群は埋もれてしまうし実験的なコラボも減ってしまうんではないか、、もったいないなと思ってた。このROCKUMENT の時期は個人的に大変だったので実際には2001年最後の渋谷AXでのWonder Covers Of The Nightしか観てないが現在はDVD-BOXで一応全部観るができる。選曲も凄いしコラボするアーティストの人選もアイディアに富んでいておもしろい。それぞれにサブタイトルが付いていて初回のROCKUMENT ⅠはGuitar of Friendsで 1995年4月27日・4月28日、5月30日・5月31日、 6月29日・6月30日と3ヶ月にも及んでいる。主なセットリストはDVDによると

1.新宿
2.ブラッディ・マリー
3.恋愛平行線
4.GET!
5.地下室のメロディー
6.橋の明かり
7.シネマ・クラブ
8.二色の灯
9.渇いた街
10.観覧車'82
11.漂泊者(アウトロー)
12.愛と呼ばれるもの
13.火傷-YAKEDO

甲斐バンドの曲も渋い選曲でアレンジも凝っている。当時は鎌田ジョージを中心にしたバンドでKAIFIVEを停止して入ったソロの第2期の編成。最近ではHERO、安奈を除いたセットリストは考えれず、よけいに当時のセットが貴重に思える。

From The Vault - L.A. Forum - Live In 1975

2014-09-06 18:43:17 | The Rolling Stones
またまた冗談の様なインフォメーションが発表された。先日From The Vaultシリーズの第一弾として”Hampton Coliseum - Live In 1981”の映像+ 音源リリースが発表されまだその詳細も分らないうちに第2弾”From The Vault - L.A. Forum - Live In 1975”が発表された。噂だと映像はよくブートで見かける7月11日公演からではなく異なる12日公演のものらしい。本当なら未公開映像だ。まだまだ8作品もあるらしい。またまた経済的危機。ストーンズは休ませてくれない。

甲斐バンド40th Anniversary マキシシングル 

2014-09-01 14:22:42 | 甲斐バンド
今回の甲斐バンド 40th Anniversaryツアーには入場者全員に新曲の入ったマキシシングルが付いてくる。先日の日比谷野音では2曲ライブで演奏されたが通常は1曲だけだったらしい。このマキシシングルには•「Blood in the Street」「ランナウェイ・ブルース」「黄昏に消えた」の3曲が収録されていてどれも甲斐バンド80年代の名曲群ブルーレターや冷血(コールドブラッド)あたりの無国籍でハードな世界観が戻ってきている。甲斐さん自身も曲を書く難しさを最近話しているが、どうしてどうしてこのところ甲斐バンドでリリースされる曲は良い曲が多い。安奈 2012のカップリング曲「フォーチュン・クッキー」も名曲だし、ここは頑張って甲斐バンド名義のニュー・アルバムを40th Anniversaryの最後にリリースしてもらいたい。

1.Blood in the Street
 GOLDあたりに入っていてもおかしくない曲。疾走感がありながらダークでさすが甲斐バンドな演奏。甲斐さんによると秋からの船越さん出演するドラマの主題歌になるそう。 


2.ランナウェイ・ブルース
 ポップな曲調とは別に歌詞は殺人犯に間違われながらも真実を話すことができず逃げ回る男の話。まるで映画をみてるような感じ

3.黄昏に消えた
 一番甲斐さんのソロ曲に近いかな。でも黄金のメロディーが泣かせる。