30日は”甲斐バンド 40th Anniversaryツアー”のファイナルを観る為日比谷野音に行った。前日の天気予報では曇り雨みたいな感じで心配したが当日は雨も降らず時々日も差し気温も過ごしやすい程度で中々な様子。 開演予定時間を15分くらい過ぎた後オープニングSEのHerb Alpert ”A Taste Of Honey”が流れROCKSIIの同じ始まり「ブライトン・ロック」で真夏の夜の祝宴がスタート!まだ明るく夕闇近づくビル街の公園というロケーションが最高に甲斐バンドに似合っている。続いて久しぶりな「ランデブー」で早くも泣きそうになった。今回は事前に何の予備知識を持たずに臨んだんでこの神がかり的セットリストでやられた。ROCKSIIからの選曲と言えばそれまでだが野外で「港からやってきた女」「らせん階段」「そばかすの天使」の流れは反則だろう。目茶目茶カッコいい。そして誰もがあの日を思い出す「GOLD」。この曲ストーンズのエモーショナル・レスキューと瓜二つなんだがライブで両方聴くとこれだけは甲斐バンドの方が好きだという自分的によくわからない状態になっている。そして前半戦のいい位置で新曲2曲が演奏される。「Blood in the Street」「 ランナウェイ・ブルース」とも80年代NY3部作頃のハードボイルドなタッチがいい。そして40周年ならではのデビュー曲「バス通り」かなり原曲どおり演奏されたが嬉しかった。グルーピーの初演も話題になっているが、この日自分的にきたのはやはり「地下室のメロディー」からの後半。もう何十回と聴いている流れだが良いものはいい。これこそ甲斐バンドのライブ。
セットリスト@日比谷野音 8月30日
1 ブライトン・ロック
2 ランデブー
3 港からやってきた女
4 らせん階段
5 そばかすの天使
6 GOLD
7 ビューティフル・エネルギー
8 Blood in the Street(新曲)
9 ランナウェイ・ブルース(新曲)
10 メモリー・グラス
11 バス通り
12 裏切りの街角
13 安奈2012
14 グルーピー
15 この夜にさよなら
16 地下室のメロディー
17 氷のくちびる
18 ポップコーンをほおばって
19 翼あるもの
20 漂泊者(アウトロー)
21 風の中の火のように
アンコル
22 HERO
23 観覧車′82
24 破れたハートを売り物に
25 100万ドルナイト
セットリスト@日比谷野音 8月30日
1 ブライトン・ロック
2 ランデブー
3 港からやってきた女
4 らせん階段
5 そばかすの天使
6 GOLD
7 ビューティフル・エネルギー
8 Blood in the Street(新曲)
9 ランナウェイ・ブルース(新曲)
10 メモリー・グラス
11 バス通り
12 裏切りの街角
13 安奈2012
14 グルーピー
15 この夜にさよなら
16 地下室のメロディー
17 氷のくちびる
18 ポップコーンをほおばって
19 翼あるもの
20 漂泊者(アウトロー)
21 風の中の火のように
アンコル
22 HERO
23 観覧車′82
24 破れたハートを売り物に
25 100万ドルナイト

