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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

甲斐バンド 40th Anniversaryツアー 日比谷野音

2014-08-31 14:08:53 | 甲斐バンド
30日は”甲斐バンド 40th Anniversaryツアー”のファイナルを観る為日比谷野音に行った。前日の天気予報では曇り雨みたいな感じで心配したが当日は雨も降らず時々日も差し気温も過ごしやすい程度で中々な様子。 開演予定時間を15分くらい過ぎた後オープニングSEのHerb Alpert ”A Taste Of Honey”が流れROCKSIIの同じ始まり「ブライトン・ロック」で真夏の夜の祝宴がスタート!まだ明るく夕闇近づくビル街の公園というロケーションが最高に甲斐バンドに似合っている。続いて久しぶりな「ランデブー」で早くも泣きそうになった。今回は事前に何の予備知識を持たずに臨んだんでこの神がかり的セットリストでやられた。ROCKSIIからの選曲と言えばそれまでだが野外で「港からやってきた女」「らせん階段」「そばかすの天使」の流れは反則だろう。目茶目茶カッコいい。そして誰もがあの日を思い出す「GOLD」。この曲ストーンズのエモーショナル・レスキューと瓜二つなんだがライブで両方聴くとこれだけは甲斐バンドの方が好きだという自分的によくわからない状態になっている。そして前半戦のいい位置で新曲2曲が演奏される。「Blood in the Street」「 ランナウェイ・ブルース」とも80年代NY3部作頃のハードボイルドなタッチがいい。そして40周年ならではのデビュー曲「バス通り」かなり原曲どおり演奏されたが嬉しかった。グルーピーの初演も話題になっているが、この日自分的にきたのはやはり「地下室のメロディー」からの後半。もう何十回と聴いている流れだが良いものはいい。これこそ甲斐バンドのライブ。



セットリスト@日比谷野音 8月30日

1 ブライトン・ロック
2 ランデブー
3 港からやってきた女
4 らせん階段
5 そばかすの天使
6 GOLD
7 ビューティフル・エネルギー
8 Blood in the Street(新曲)
9 ランナウェイ・ブルース(新曲)
10 メモリー・グラス
11 バス通り
12 裏切りの街角
13 安奈2012
14 グルーピー
15 この夜にさよなら
16 地下室のメロディー
17 氷のくちびる
18 ポップコーンをほおばって
19 翼あるもの
20 漂泊者(アウトロー)
21 風の中の火のように

アンコル
22 HERO
23 観覧車′82
24 破れたハートを売り物に

25 100万ドルナイト 

甲斐バンドストーリー

2014-08-25 14:32:56 | 甲斐バンド
甲斐バンドのベスト盤は甲斐さんの活動歴が長いせいか以外に多い。それぞれの特徴があり甲斐バンドフリークにはどれも甲乙付けがたくその時代時代で意味があるとは思う。ただその中でも個人的に一番好きなのは”甲斐バンドストーリー”だ。紙ジャケリマスター盤再発の時は拡大版の”甲斐バンドストーリーⅡ”がリリースされた為紙ジャケにもリマスターにも漏れた不運のアルバムだが、是非この40周年イヤーに見直して再発して欲しい。最近でた書籍”嵐の季節”によるとこの”甲斐バンドストーリー”はベスト盤として正式にバンド側からアナウンスされてないそうだ。多分”HERO”のヒットを受けて企画されたアルバムだろうが、そこは甲斐バンド、ヒットシングル曲を並べるようなことはせずライブの人気曲やバンドにとって重要な曲をまさにストーリをもって並べられている。HERO後のどんどん強靭化していくバンド・サウンドの前の甲斐バンドの核がわかるような作品だ。とくにきんぽうげかららせん階段、ポップコーンに流れていく感じはまさに映画を見てる感じがする。さあ日比谷の野音まで1週間を切った。どんな真夏の夜の夢が待っているのだろう?楽しみだ。





1. HERO
2. きんぽうげ
3. ガラスの動物園のテーマ
4. らせん階段
5. ポップコーンをほおばって
6. ダニーボーイに耳をふさいで
7. 裏切りの街角
8. かりそめのスイング
9. メモリー・グラス
10. 氷のくちびる
11. テレフォン・ノイローゼ

From The Vault - Hampton Coliseum - Live In 1981

2014-08-20 14:32:18 | The Rolling Stones
秋のオーストラリアツアー前、小休止中のストーンズからまたとんでもないブツのリリースニュースが飛び込んできた。1981年12月18日、キースのバースデーに行われたアメリカ・ハンプトン・コロシアム公演の映像DVD+CDがリリースされるよう。以前配信音源でRolling Stones Archiveからだされていたが映像のオフィシャルリリースは初めて。このFrom The Vault(貴重品倉庫から?)はシリーズ化される様子で今後も未リリースのライブ映像が出てくるかと思うととても楽しみ。それにしてもミックはこの81~82年のツアーがお気に入りの様で過去映画、アルバム、配信音源2種と今回の映像を含めると5種類めになる。不思議だ。

SUMMER SONIC 2014 (1)

2014-08-18 13:36:06 | ROCK
暑いときは暑いところへ!?せっかくの夏なんで夏らしいフェスへ昨日、暑さにやられそうになりながらサマソニに行ってきました。洋楽のラインナップがクイーンとアヴリルで中々チケット購入が決心できませんでしたが、ドリカムと森高で決めました。(結局洋楽はどうでもよくなった?)11時過ぎ会場に着くとすぐに炎天下でくらくらしそうになる。まずはメインのQVCマリンフィールド周辺へ、観覧車があったりアートブース、屋台もたくさんありお祭り気分がアップする。でも暑い。会場に入ると間もなくUKのガールズグループ”LITTLE MIX”が始まった。続いて木村カエラ。普段TVで観ているよりロックな感じが新鮮だった。そして次は奥さんの見たがっていたドリカムの登場。サマソニ初登場で早い時間でも会場はほぼ満杯に(スタンド席が一杯でアリーナに若干余裕があるのもどうかと、やはり年齢層せい?)これをロックというかわかりませんがスタジアムでのスケール感はさすがです。

DREAMS COME TRUE セットリスト

1. うれしい!たのしい!大好き!
2. 愛がたどりつく場所
3. ※新曲
4. again
5. love love love
6. あの夏の花火
7. 大阪lover
8. 決戦は金曜日
9. 何度でも


ドリカム終了後は森高を観る為メッセ会場に移動。これが地味に時間が掛り30分あったがぎりぎりに着いた。
森高は昔からファンだがライブを観るのは初めて、、今回は tofubeats とのコラボ出演らしい。会場のレインボーステージがやや小さめのせいもあるが満杯状態。さすが伝説のアイドル。でも個人的にはもろアイドル時代の森高よりロックよりの後期が好みで今回のコラボも面白かった。リミックスというか全く別物のデジタルな過激アレンジが変に郷愁を誘わず現在進行形な感じがして良かった。

SUMMER SONIC 2014 森高千里 with tofubeats セットリスト
1.手をたたこう
2.ララサンシャイン
3.気分爽快
4.勉強の唄
5.ディスコの神様
6.私がオバさんになっても
7.ストレス
8.水星 
9.朝が来るまで終わる事の無いダンスを
10.Don’t Stop The Music






エレカシ自選作品集 EMI 胎動記

2014-08-16 18:50:54 | エレファントカシマシ
この夏のヘビーローテーション”エレカシ自選作品集 EMI 胎動記 ”。売上げだけなら「今宵の月のように」「風に吹かれて」が入っているPONY CANYON 期がベストなんだろうけど、、すべてをひっくり返す「ガスロンジャー」で始まり不毛期だろうとなんだろう突き進むEMI期の「平成理想主義」「今をかきならせ」「コール アンド レスポンス」の胸ぐらを掴むような名曲群がビシッとくる。車で聴いても暑苦しい部屋で聴いても最高だ!ミドルテンポの「友達がいるのさ」「武蔵野」「流れ星のやうな人生」どの曲も沁みる。いいな~

復活の野音 2013.9.15 /エレファントカシマシ

2014-08-12 13:21:09 | ROCK
今更だが最近ハマっているエレファントカシマシの”復活の野音 2013.9.15 日比谷野外大音楽堂”の映像を観た。宮本さんの耳の病気から復帰のライブ映像で野音2日目の様子が全曲収録されている。1曲目の「平成理想主義」から滅茶苦茶カッコいい。バンドが演奏前の音出しからギターリフが始まりドラムがルーズなビートからきっちとフィルインして宮本さんが登場し一気に爆発する瞬間鳥肌がたつ。まさにロックバンドだ。ここだけでも何度もリピートして進まないくらい。余計な演出をせずバンドの音だけな感じがいい。この野音ライブはなぜか”個人的に好きなアルバム”町を見下ろす丘”から「地元のダンナ」「なぜだか、俺は祷ってゐた。」「 シグナル」と3曲も取り上げられとても勝手にお得感がある。活動休止後のせいもあるだろうが新曲も3曲披露されている。特にYouTUBEであがってた新曲の”めんどくせえ”が気になりどんな風にライブで取り上げるのか期待して観たが期待以上だった。これは実際生で観てみたい。初回限定盤で初日のドキュメンタリーとダイジェスト映像が入っていたが贅沢いえばこれもフルで観てみたかった。すごいテンションで演奏してます。

さあ8月、猛暑真っ盛り

2014-08-05 18:55:52 | Weblog
8月に入って千葉は容赦ない猛暑日が続いている。外気は昼過ぎ37度もあった。ただ夏は嫌いではないので熱中症を気にしながらも表に出かけよう!
今週末は大学の仲間家族と白子海岸へ泊りの予定。だいぶ悩んだが17日はいい歳してサマソニ初参戦。月末には甲斐バンドの日比谷野音が待っている。
勿論このところ好調のJEF千葉をフクアリまでちょいちょい観にいく予定も、、暑さなんかに負けてられない。