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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

THE ROLLING STONES - TOKYO TRILOGY II

2014-07-29 18:37:22 | The Rolling Stones
休日出勤で仕事してた時、もう買わないことにしてたブート屋さんのサイトをつい覗いてしまい購入してまった。”THE ROLLING STONES ‐TOKYO TRILOGY II ”というブートレグCD。今年の日本公演のものだがよくできていて3日間演奏した全曲収録の編集盤。重なった曲はその中ベストヴァージョンで収録され要はは流して聴いてると全日を振り返ることができる。今回の来日物は音が良いオーディエンスものが多くはずれが少なかったが3日間でCD6枚になり流石に最近は聴かなくなっていた。そこに出たこのいいとこどりのCD、当分車の中で流しっぱなしで聴こうと思う。(色々とあの手この手で考えるものだな)

100万$ナイト/甲斐バンド

2014-07-27 17:56:41 | 甲斐バンド
甲斐バンドのライブ盤で個人的に一番好きなのは前にも書いたが”流民の歌”。ただ正直に言って一番聴いたのは79年12月の武道館ライヴを収めた2枚組アルバム”100万ドルナイト”だろう。今聴いてみても選曲、バランス、熱気とも申し分ない。名作”マイジェネレーション”リリース後のライブだし”HERO”安奈”と立て続けにチャートインさせた時期にでとにかく勢いがある。なぜ一番聴いたかというもう一つ理由が当時高校生でバンドを組み学園祭で披露するのにこのアルバムをひたすら耳コピーしたため、、オープニングの「きんぷうげ」なんか曲が始まる前の各楽器の音だしまで覚えた程。何度もレコードをリピートして最後は盤が傷んでダメにしたのも初めての経験だった。(当時の高校生には高価な2枚組だったんで買い換えるの大分悩んだ記憶が、、)今ではあんな風に聴くことは無いしCDでは壊れることはめったにないが、体の隅々まで染み込んで覚えてるライブ盤だ。あと少し前に正式に脱退した長岡さんのベースで収録された「最後の夜汽車」がこの曲のベストライブテイクだと思っている。ジャケットはクラッシュの”ロンドン・コーリング”からインスパイアされていて甲斐さんのパンクよりな趣向も感じられる。
さあその甲斐バンド40周年ツアーの日比谷野音まであと約1ヶ月。どんな夏の夜が待っているだろう?

disk1

1. きんぽうげ
2. 感触(タッチ)
3. テレフォン・ノイローゼ
4. シネマ・クラブ
5. らせん階段
6. 安奈
7. 噂
8. 嵐の季節
9. 港からやって来た女
10. 三つ数えろ

disk 2

1. カーテン
2. 氷のくちびる
3. ポップコーンをほおばって
4. LADY
5. HERO(ヒーローになる時,それは今)
6. 翼あるもの
7. 100万$ナイト
8. 最後の夜汽車

嵐の季節

2014-07-23 14:20:32 | 甲斐バンド
甲斐バンド40周年記念本”嵐の季節”を読んだ。この本普通のバイオ本と異なりスタッフに焦点をあて書かれているのが新鮮だった。主に舞台監督、諌山喜由さんとマネージャー武石輝代さん、オリジナルメンバーだった長岡和弘さんの話を中心に進む。甲斐バンドのバイオ本ではバイブルのような田家秀樹さんの”ポップコーンをほおばって”があるので読後の感想としては若干軽い感じもあるが、現在だから当時の甲斐バンドの異質さを語れる部分もあるのでそのへんはおもしろかった。以外と知らなかったのは70年代半ばから77年くらいまでの甲斐さんのステージ衣装デザインがピーコさんだったこと。確かの紫中心のビジュアルバンドのような当時の写真はその後甲斐バンドのファンになった自分には特異に感じてた。アルバム”TORIKO”ジャケットのモデルを務めた余貴美子さんだったのもこの本で初めて知った。



TORICERATOPS TOUR2014

2014-07-22 13:47:39 | ROCK
21日海の日、今年日本のバンドで一番観たかったTORICERATOPSのライブをZepp Divercityに観に行った。ここに来るのは春のボブ・ディラン以来だが整理番号順の入場がどうも個人的に好きになれない。(スタンディングだからしょうがないんだけどね)時間ばかりかかり会場へ入ったのが開演10分前。ライブ前のBGMはバンドの好みかピストルズ、ポリス、THE WTOなどロッククラシックばかりなのが微笑ましい。オープニングは”The Captain”でスタート。ギターがラウドでカッコいい。現在、新しいアルバムを制作中とかで新曲を惜しげなく演奏するがどれもいい感じ。特に”FLASH”と”スターライト スターライト”はギターバンド好きにはたまらない。サプライズゲストでSMAPの草君が登場したとき隣にいた奥さんは今日一番の反応が可笑しかったが、(TORICERAの曲を全然知らずに無理やり連れてきた)そして”Fly Away”からの後半が圧倒的に良かった。ギターリフで一瞬にして空気を変えられる名曲”Raspberry”をデビュー曲にしてるこのバンドやはりとんでも無かった。




2014.7.21 Zepp Divercity

セットリスト(たぶん、、)

1.The Captain
2.Milk
3.Neo Neo Mods
4.FLASH!(新曲)
5.僕はゴースト!(新曲)
6.vine
7.GOING TO THE MOON
8.Pumpkin(新曲)
9.Happy Saddy Mountain
10. Lady Madonna&The Long and Winding Road (ビートルズカバー曲)
11.Finally
12.ココカラ(with草剛)
13.夢の中へ(井上陽水カバー曲 with草剛) 
14.スターライト スターライト(新曲)
15.Fly Away
16.Silly Scandals
17.Raspberry
18.夜のSTRANGER

アンコール1
19.Yes it is (ビートルズカバー曲)
20.赤いゴーカート
21.MADE IN LOVE

アンコール2
22.トランスフォーマー

ネムノキ

2014-07-18 19:05:38 | Weblog
W杯も終わりストーンズの欧州ツアー終わり腑抜けになっている自分にカツを入れようとスポーツジムに出かけた。帰りに少し遠回りをしてネムノキを見行った。和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来するらしい。漢字名は「合歓木」。写真だとわかりにくいが中々きれいで少し神秘的な感じ結構珍しいらしい。

W杯ブラジル大会決勝!

2014-07-14 14:22:57 | Weblog
日本時間で今朝4時にキックオフされたブラジル大会決勝戦ドイツVSアルゼンチンはドイツ(FIFAランク2位)が延長戦の末、1-0でアルゼンチン(同5位)を破り、西ドイツ時代の90年大会以来24年ぶり4度目の優勝を果たした。延長前半までスコアレス状態で試合は進み、延長後半8分にドイツのマリオ・ゲッツェ(22=Bミュンヘン)が決勝ゴールで決した。これで約1ヶ月間続いたサッカー好きには夢のような時間は終わり、またふつうな日常が戻ってきた。とはいえ今週一杯は引っ張るだろうけど、、それにしても今回はいろいろな事が起こった。スペイン、イタリアのまさかグループリーグ敗退、オランダの大躍進やブラジルの歴史的大敗、そして盤石の様で24年ぶりのドイツ優勝。いやあ楽しかった。

ミック・ジャガーの呪い

2014-07-08 12:44:25 | The Rolling Stones
日刊スポーツのW杯ブラジル大会のサイトに以下ような記事が、

人気ロックグループ、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(70)が“疫病神”扱いされている。

 ミックが、大会を沸かせている。といっても、観戦に訪れたのではなく「ミックの呪い」として。応援する国が次々敗退するためで、欧州ツアーを3日のデンマークで終えたミックに対し、ブラジルサポーターが「お願いだから応援しないで、会場に来ないで」と訴えている。

 「呪い」が話題になったのは、前回大会から。スタンドで応援したイングランド、米国、アルゼンチン、ブラジルが敗退したのだ。今回も自身のツイッターに「レッツゴー、イングランド!」と書き込んだ翌日にイングランドが1次リーグ敗退。コンサートのMCで応援したイタリアとポルトガルも早々と消えた。

 準々決勝のコロンビア戦は「ミックの呪い」を恐れたブラジルサポーターが、先手を取った。コロンビアユニホーム姿のミックのパネルを持ち込み、コロンビアを応援。その効果もあってか、快勝した。サッカー好きで有名で大会には毎回駆けつけるミック。今大会前にもポール・マッカートニーとともに観戦すると報じられた。ブラジルサポーターの間では、ドイツやアルゼンチンを応援してもらうよう説得するプランまで検討されているという。


スポーツ観戦好きのミックには気の毒なような気もするが、悪魔ルシファーを地で行った60~70年代のミックのイメージからすれば疫病神なんて可愛いもんか、、でもミックはイングランド敗退後、どこの国を応援するんだろう?確かに気になる。

町を見下ろす丘

2014-07-05 17:56:30 | エレファントカシマシ
2006年3月リリースのエレファントカシマシ、EMI期のアルバム「町を見下ろす丘」。このアルバム内容は勿論ピカイチだが個人的にはジャケットとタイトルが気に入って衝動買いした。エレカシのアルバムはほとんどが、メンバーのショットや宮本さん1人のジャケットが多いがこのアルバムは毅然としたカラスが異彩を放っている。町を見下ろす丘というタイトルも良い感じ。ブックレットのデザインもそうだが文学作品でも読むような感じがする。収録された曲もそれぞれのドラマを持っていて若いうちには語れなかった言葉でロックしている。発売当時のインタビューで宮本さんがストーンズと比べ若い頃書いた曲はそれで素晴らしいが年齢を重ねなければ書けない曲もあると話していた。聴き手にとっても年を取った今だから感銘する曲もある。まずオープニングの”地元のダンナ”が良い。ストーンズ張りのギターリフでガンガン押してくる。次は「怠け者よ目を覚ませ」と繰り返される”理想の朝”いい歳して未だに朝が弱い自分に響く。このアルバムは、やはりコンセプト・アルバムなんだろう、直接歌詞に町を見下ろす丘とうフレーズが出てくる”シグナル”という曲もあるが全体的に日常を俯瞰したようなスタンスの曲が多い。この時期を通り抜け現在のユニヴァーサル期の黄金期にたどり着いたのが良くわかる。まあ余計なことを抜きにして大人の日本ロック名盤だろう。



1. 地元のダンナ
2. 理想の朝
3. 甘き絶望
4. すまねえ魂
5. シグナル
6. 今をかきならせ
7. 人生の午後に
8. 雨の日に…
9. 流れ星のやうな人生
10. I don’t know たゆまずに 試聴する
11. なぜだか、俺は祈ってゐた。

Final show of 14 ON FIRE European tour

2014-07-04 14:40:54 | The Rolling Stones
ストーンズのヨーロッパツアーが現地の7月3日、デンマークのRoskilde Festivalでファイナルを迎えた。ミックの状態が気になる中のツアーだったが終わってみるとバンドは好調で、映像で見る限りキースもアジアツアーの頃より元気そうで何より、、良かった、良かった。

Roskilde Festival

1. Jumping Jack Flash
2. Let's Spend The Night Together
3. It's Only Rock'n Roll
4. Tumbling Dice
5. Wild Horses
6. Doom And Gloom
7. She's So Cold
8. Out Of Control
9. Honky Tonk Women
10. You Got The Silver
11. Can't Be Seen
12. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
13. Miss You
14. Gimme Shelter
15. Start Me Up
16. Sympathy For The Devil
17. Brown Sugar
18. You Can't Always Get What You Want
19. Satisfaction (with Mick Taylor)

Keith talks the blues on radio special

2014-07-01 19:22:56 | The Rolling Stones
英ラジオ局Planet Rockが行ったインタビューでキース・リチャーズが「お気に入りのブルース曲 TOP10」を発表した。うーんなのか?まあそうだよな~なのか?キースの場合、時期によって曲は変わるがフィエバリットなブルースアーティストはぶれない感じ。


Jimmy Reed “You Got Me Dizzy”
Muddy Waters “Still a Fool”
Chuck Berry “Let it Rock”
Little Walter “Key to the Highway”
Howlin' Wolf “Red Rooster”
John Lee Hooker “Boom Boom”
Otis Redding “These Arms of Mine”
Bo Diddley “Mona”
Freddie King “Goin' Down”
Robert Johnson “Love in Vain”