ワールドカップブラジル大会もベスト16が出揃い、決勝トーナメント1回戦が始まった。ブラジルvsチリは120分の死闘の末、PK戦3-2でブラジルがチリを撃破。5人目でPKを決めたFWネイマール、号泣して勝利を喜んだ。明日はオランダvsメキシコ戦だ。グループリーグとは違う壮絶なゲームが展開される。意識朦朧としながらTV観戦を続けるがこのうえない喜び。日本代表は今回1勝も勝てずグループリーグ敗退でとても残念だが何が起こるかわからないのがサッカー。スペインもイタリア、イングランドも届かなかったたんだからまた出直せばいい。それにしても過酷だなこの大会。
エレファントカシマシが1999年に東芝EMIへ移籍後最初にリリースした”ガストロンジャー”をよく聴く。もう10年以上も前の曲だが最近とても気になる。ほとんど宮本の独白のようなナンバーで爆音のギターサウンドにのせてメロディーもサビと呼べるようなところも見当たらない。凶器のような言葉が浴びせられ最重要なヴァース”ただなあ 破壊されんだよ駄目な物は全部”と叩き付けられる。そして”化けの皮剥ぎに出かけようぜ”と繰り返される。魂が抉り取られる様だ。現在に日本の政治、経済状況にまだまだ意味がある名曲。
ワールドカップではグループリーグが大詰めを向かえまさかのスペイン、イングランドが敗退。日本代表も明日のコロンビア戦にすべてをかける苦しい状況。23日ジェフ千葉の鈴木監督が解任され個人的には大波乱な日々だがストーンズは絶好調のようだ。ローマではフィルムシューティングが行われ”Streets Of Love”が今ツアー初登場した。様々なご当地ツアーポスターも楽しみだ。
Roma SET LIST
1.Jumpin’ Jack Flash
2.Let’s Spend The Night Together
3.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
4.Tumbling Dice
5.Streets Of Love (with Mick Taylor)
6.Doom & Gloom
7.Respectable (with John Mayer, song vote winner)
8.Out Of Control
9.Honky Tonk Women
10.You Got The Silver (with Keith on lead vocals)
11.Can’t Be Seen (with Keith on lead vocals)
12.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
13.Miss You
14.Gimme Shelter
15.Start Me Up
16.Sympathy For The Devil
17.Brown Sugar
ENCORE
18.You Can’t Always Get What You Want (with Coro Giovanile Italiano)
19.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
Roma SET LIST
1.Jumpin’ Jack Flash
2.Let’s Spend The Night Together
3.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
4.Tumbling Dice
5.Streets Of Love (with Mick Taylor)
6.Doom & Gloom
7.Respectable (with John Mayer, song vote winner)
8.Out Of Control
9.Honky Tonk Women
10.You Got The Silver (with Keith on lead vocals)
11.Can’t Be Seen (with Keith on lead vocals)
12.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
13.Miss You
14.Gimme Shelter
15.Start Me Up
16.Sympathy For The Devil
17.Brown Sugar
ENCORE
18.You Can’t Always Get What You Want (with Coro Giovanile Italiano)
19.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)
日本時間だと13日早朝からワールドカップ ブラジル大会がスタートした。開幕カードはブラジルVSクロアチア。まさかのブラジルのオウンゴールからスタートだったが、さすがのネイマールの2点と技ありオスカルのつま先ゴールで3-1で白星発進。いよいよ極上で意識朦朧な時間が始まった。明日はスペインvsオランダのビックカード、そして15日にはイングランドと日本代表登場する。オアシスを爆音で聴きながら頑張ってTV観戦だ。
もうすぐワールドカップだというのにアホみたいにオアシスのライブ映像ばかり眺めてる。DVDで正式にリリースされたものは少ないがYoutebeを探せば各年代のライブ映像が山のように出てくる。オアシスは何が凄いというとライブに集まるファンが半端ない。90年代のフーリガンみたいな連中がとにかく歌い縦に横に跳ねる映像は圧巻だ。ライブの勢いからでは初期のものが断トツなんだがセットリストとバンドのルックスから一番お気に入りは”Familiar to Millions”2000年7月のウェンブリースタジアムのギグを収録したものだが、相次ぐオリジナルメンバーの脱退の中”Standing on the Shoulder of Giants”リリース後のライブで後期の黄金メンバー、アンディー、ゲムの初参加のツアーでもある。演奏的には最高ではないと言われてるがバンドの崖っぷちの状況の中でどこまでも前向きなリアムと7万を超えるオアシスサポーターに挑むメンバーはどこまでもカッコいい。まさにロックといえるライブ映像。やっぱりこんなバンド、2度と出てくるわけないや。
1. Fuckin’In The Bushes
2. Go Let It Out
3. Who Feels Love?
4. Supersonic
5. Shaker Maker
6. Aquiesce
7. Step Out
8. Gas Panic!
9. Roll With It
10. Stand By Me
11. Wonderwall
12. Cigarettes & Alchol
13. Don’t Look Back In Anger
14. Live Forever
15. Hey Hey,My My(Into The Black)
16. Champagne Supernova
17. Rock’n’Roll Star
1. Fuckin’In The Bushes
2. Go Let It Out
3. Who Feels Love?
4. Supersonic
5. Shaker Maker
6. Aquiesce
7. Step Out
8. Gas Panic!
9. Roll With It
10. Stand By Me
11. Wonderwall
12. Cigarettes & Alchol
13. Don’t Look Back In Anger
14. Live Forever
15. Hey Hey,My My(Into The Black)
16. Champagne Supernova
17. Rock’n’Roll Star
先日買ったオアシスの”Definitely Maybe ”DX盤には個人的フェイバリットな2曲「 Cigarettes & Alcohol」「 Columbia」がデモ音源、ライブ音源やらでそれぞれ3バージョンも入っているのが嬉しい。とくに Columbia のWhite Label Demo、 Eden Studios Mixは実はオリジナルよりお気に入りだ。どうもオアシスはプロモーションの段階からビートルズ、セックスピストルズが引き合いに出されるのでUKロッククラッシクの伝承者的に扱われるがこの曲を聴くと確実にストーンローゼズ経由の影響を感じられる。実はデビュー時からこのサイケな一面はもったバンドだった気がする。美しいメロディーをもった曲に耳を奪われがちだがビートルズのカバー曲”I Am The Walrus”をあんな風に再現できるバンドはオアシス以降出ていないと思う。
SONYのオアシスサイトによると”2014年はオアシスのデビュー20周年を記念して、1993年から1997年までを振り返る「チェイシング・ザ・サン」プロジェクトが実施されている。今回発売された1stアルバム『オアシス/Definitely Maybe』に続いて、年内に2ndアルバム『モーニング・グローリー』、3rdアルバム『Be Here Now』も発売予定。2014年、オアシスと言う名のロックンロール・バンドの物語はまだ終わりを告げていないのである。”
先月リリースされた『Definitely Maybe』のDXエデュションは第1弾で今年中にあと2枚も出されるそうだ。ノエルによるとオアシスの活動は1st,2ndの初期と”Be Here Now””Standing on the Shoulder ~”混迷期とソングライターが4名体制になったHeathen Chemistry以降に分けられると言っていたが今回のCHASING THE SUN 1993-1997シリーズにおいてはめでたく”Be Here Now”も前期(オアシス絶頂期?)入れられたことになる。どこまでこのプロジェクトにメンバーが関わっているか不明だがノエルにも音楽評論家にもボコボコにされたBe Here Nowの再評価に繋がればと個人的には考えている。だって駄作ではないから、、ジャケットデザインも良いし1曲1曲は確かに長いけど飽きさせないし「Don't Go Away」は超名曲だし「My Big Mouth」「D'You Know What I Mean? 」は文句なしにカッコいい。 結構好きなんだよね”Be Here Now”
先月リリースされた『Definitely Maybe』のDXエデュションは第1弾で今年中にあと2枚も出されるそうだ。ノエルによるとオアシスの活動は1st,2ndの初期と”Be Here Now””Standing on the Shoulder ~”混迷期とソングライターが4名体制になったHeathen Chemistry以降に分けられると言っていたが今回のCHASING THE SUN 1993-1997シリーズにおいてはめでたく”Be Here Now”も前期(オアシス絶頂期?)入れられたことになる。どこまでこのプロジェクトにメンバーが関わっているか不明だがノエルにも音楽評論家にもボコボコにされたBe Here Nowの再評価に繋がればと個人的には考えている。だって駄作ではないから、、ジャケットデザインも良いし1曲1曲は確かに長いけど飽きさせないし「Don't Go Away」は超名曲だし「My Big Mouth」「D'You Know What I Mean? 」は文句なしにカッコいい。 結構好きなんだよね”Be Here Now”

