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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

ローレン・スコット事件の衝撃

2014-03-31 13:48:36 | The Rolling Stones
これまでの経緯を追うとミック・ジャガーの恋人でデザイナーのローレン・スコット(47)が自宅アパートで遺体で発見された。ローレンは17日(月)、ニューヨークのマンハッタンにある自宅のドアノブにスカーフを使って首を吊っている姿で発見された。ミックは水曜日(3月19日)に予定されていたオーストラリア/ニュージーランド・ツアーの初日公演(パース)を中止し、民間機ですぐNYへ飛んだ。その後ストーンズのオーストラリアで7公演全てが中止延期になった。ミックは身内だけでLAで彼女の葬式を行った。

ツアーキャンセルによる損害額の記事、ローレンに死に対する山のようなゴシップネタ、ローレンの遺産をミックに贈与などワイドショーのネタにまでなってきた。ただ一ストーンズファンの自分としてはローレン・スコットの死の真相などあまり興味はない。ミックのことが本当に気になる。あれだけパワフルなパフォーマンスを見せつけた日本公演の後だけにツアーがキャンセルになるほどの衝撃を受けたミックの精神状態と体調が心配である。そしてこのままストーンズが止まってしまうんではないかという不安、恐怖が頭から離れない。この事件の当初、ロック界によくあるダークなスキャンダルと軽く考えていた。しかし一向に事態の進展が不明で5月下旬からのヨーロッパツアーもチケットが売り出されただけでオフィシャルサイトの情報が全く更新されないのも深刻さを表せてる気がする。仮にバンドがツアーに戻ってもミックが以前同様のパフォーマンスができるかも心配だ。心が癒えるまで休ませて上げたい気もする。自分の心の中も複雑だ。

Anthology /Muddy Waters

2014-03-25 13:31:12 | ROCK
このCDはマジに良いです。持ってない人は買いです。このところストーンズのブート以外はブルースにどっぷりな毎日を送ってますが、アマゾンで偶然このCDを見つけ車用に買いました。あまりインフォメーションが出てなくて詳しい内容は知らずにジャケが気に入って購入しましたが3枚組で1000円以下の値段。でも内容は素晴らしい!マディーの全盛期40年代~60年代を網羅してストーンズやクラプトンがカバーした曲はほぼ入ってます。音も昔のCDよりクリアで良いと思います。もっときちんと装丁して解説のブックッレト付けてどこぞのレーベルで日本盤出してくれないかな~10倍の値段でも買うと思う。シカゴという都市でロバート・ジョンソンみたいなブルースをバンドで演奏しようというアイディアはどこから来たんだろう?マディみたいなブルースをヘビーで嫌だという友達もいたが曲によってはポップだし都会的でオシャレ、ギターはうねるしアレンジも結構凝っている。。ロックンロールの父親はブルースと言いますが、間違いなくストーンズの生みの親こそマディーだろう。

X-Rayted Movies Live!

2014-03-22 16:29:08 | ROCK
昨日の21日(金・祝日)、多分日本でNo1のキース・リチャーズ・フリーク、筌尾正さんのバンドX-Rayted Movies(エクスレイテッド・ムービーズ)を西荻窪のライブハウスTerra・Nishiogi・Tokyoまで観に行った。内容はストーンズが日本公演で演奏した曲すべてをやる総復習ライブ。シンプルな4ピース編成なんでキボード類はなしギタ-中心の演奏だがそれがまた良かった。長年の憧れの筌尾さんを間近で見られるのも昇天ものだった。

ブートがいっぱい

2014-03-21 16:48:19 | The Rolling Stones
今更ながらだが今回のローリング・ストーンズ”14 ON FIREジャパン・ツアー”は異例づくしだった。東京ドームのみ3公演ですべての日のオープニング曲が異なり初来日以来の前日ソールドアウト!(すべて平日なのに、、)グッズ売り場は2時間待ち、何が起こってたのか自分でもまだ理解できていない。そして嵐の去った後、雨後の竹の子様にリリースされるブートレグも凄い。試しに一部で評判だったNT盤とEV盤を買ってみたがオーディエンスものなのにメチャクチャ音が良い。録音機器の進化は恐ろしい。バランスも空気感もまさにあの日のドーム。もう聴ききれないからブートは極力手を出さないようにしてたが、ジャケが非常にチープでらしいEV盤を全日買ってしまった。でもこのレベルなら上海もマカオも欲しい。あ~また深い溝にはまった感じ。

オーストラリア・ニュージーランド公演延期

2014-03-19 13:42:38 | The Rolling Stones
順調に進んでいたローリング・ストーンズの14 ON FIREアジア・オセアニアツアーのオーストラリア・ニュージーランド公演がすべてリスケジュールになった。原因はミック・ジャガーの恋人ファッションデザイナーL’Wren Scott(ローレン・スコット)の死の為と伝えれている。ミックはかなりのショックを受けた様でバンドもそれに気遣ってのことだろう。ミックはすぐにニューヨークに向かったと事。

バンドからの発表
The Rolling Stones are deeply sorry and disappointed to announce the postponement of the rest of their 14 ON FIRE tour of Australia and New Zealand following the death of L’Wren Scott

ブレス

2014-03-15 13:37:54 | RADWIMPS
東日本大震災から今年の3月11日で3年。TV,新聞では今まで忘れかかってたのが嘘のように連日報道を繰り返していた。そんな中、ちょっと前だがBSでRADの夏の野外ライブ”青のメメメ”が放送された。このライブ実際は去年の9月宮城県国営みちのく杜の湖畔公園で開催されたものだがその中で野田君が”ブレス”を歌うシーンがある。津波の被災を受けたピアノを地元職人が甦らせこの日野田君が泣きながら弾いた。このブレスと言う曲は震災後の絶対延命ツアーの途中で演奏されだした曲だが、今この時代に聞くと心に突き刺さる。このところこの曲が耳から離れない。

触れたら 壊れてしまいそうで
触れなきゃ 崩れてしまいそうな
君をここで ただ見守るよ
偉大な歴史の一部を遺すように 僕は歌う

この絶望も希望も畏怖も平穏も機微も快楽も
てっぺんも奈落も狂乱もすべては君の指揮次第で

今日もその掌で好きに踊ろうと思うよ
どうせならば とびきりのスイングを

14 ON FIRE – Macau&SHANGHAI

2014-03-13 11:03:19 | The Rolling Stones
まだまだストーンズのツアーは続く。9日のマカオ公演は14 ON FIRE Tour初のタンピット付のアリーナライブ。”Jumpin’ Jack Flash”で始まり流れは日本公演と同じだが fan voteでは”Get Off Of My Cloud ”が飛び出した。そして12日は上海では中国当局の検閲の関係だろうが”Honky Tonk Woman”と”Brown Sugar”
なしで結果とてもレアなセットリストになった。日本でも”Street Fighting Man”聴きたかったな~さらにこのツアーはそのままヨーロッパツアーへ突入することも発表された。偉大なるバンドは転がり続ける。

Jumpin’ Jack Flash
Get Off Of My Cloud
It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
Tumbling Dice
Dead Flowers
Ruby Tuesday
Street Fighting Man (Voted for by fans)
Doom And Gloom
Miss You

- Band Introductions

Slipping Away (with Keith Richards on lead vocals, and Mick Taylor on guitar)
Happy (with Keith Richards on lead vocals)
Midnight Rambler (with Mick Taylor on guitar)
All Down The Line
Paint It Black
Gimme Shelter
Start Me Up
Sympathy For The Devil

ENCORE

You Can’t Always Get What You Want (with the Dulwich International Singers)
(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

カイコ /RADWIMPS

2014-03-11 19:51:58 | RADWIMPS
RADがまたこの日に曲を届けてくれた。”カイコ”、、この国は忘れるのが早すぎる。被災地の復興は遅々として進まず。コントロール下にあるはずの福島原発からは問題ばかり聞こえてくる。風化させて感覚を麻痺させてはダメ、、あの日生きたくても生きられなかった人達の為に何一つ忘れないように

Deep In The Blues/ James Cotton

2014-03-11 17:16:04 | ROCK
狂乱のストーンズ日本公演も終わってしまい。魂の抜け殻の様に日常を過ごしているが、とても単純で空いた心を埋めるべくよく聴いているのがブルースのCD。そんなに詳しいわけではないがマディーのベスト盤やバディーガイ、ハウリンウルフ、ジミー・リード、ロバート・ジョンソンやらをとっかえひっかえ聴いてるうちにはまったのが”Deep In The Blues”とジェームス・コットンのアコースティックブルースアルバム。ハープ、アコギター、ベースの3ピース編成でメチャ渋い。コットンは50年代半ばから60年代半ばまでマディ・ウォーターズのバンドにいたが勿論ソロでもブルースの大御所。最近だとキースとのセッションも映像でみられる。このCDをかけバーボンのソーダ割りがあれば当分はやっていけそう。ブルースのカッコよさのすべて詰まってる。ジャケットも最高。

final Japan 14 ON FIRE show

2014-03-07 13:36:44 | The Rolling Stones
泣いても笑っても日本最終の6日東京ドーム公演。銀座でのFCイベントに寄ったあと午後6時過ぎに会場に着いた。ドームの周囲は相変わらずの大混雑だが3日目なので買うグッズなどもなく、初日、2日目と同じ午後7時くらいのスタートだろう思ったが最終日なので早めに席に着いた。記憶に寄れば会場に流れてるBGMは初日がブルース中心で2日目から変わった。何かの示唆があるのか自分にわからないが重要な局面で必ず出会う曲”Time After time”(たぶんマイルス・デイービス)が流れびっくりした。あと開演直前のエイミーワインハウスの”You Know I'm No Good”にも、、(ミックの選曲?)そしてこの日はまさかの”Jumpin’ Jack Flash”でスタート。バンドの演奏は気合い十分で過去の日本公演を含めてもベストかもしれない。スペシャルゲストに布袋さんという飛び道具的なサプライズもあったが何よりストーンズの生ものの演奏がすべてだった。”Midnight Rambler”のミック・テイラーをまじえた自由なグルーブ感、まだ進化するラスト曲” Satisfaction”の憑依したミック・ジャガーを観たとき、もしかしたらこの人、不老不死を体現した新しい人類かも、なんて考えてた。やはりストーンズは最高だ!


SET LIST

1.Jumpin’ Jack Flash
2.You Got Me Rocking
3.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
4.Tumbling Dice
5.Ruby Tuesday
6.Doom And Gloom
7.Respectable (Fan song vote, with special guest Hotai)
8.Honky Tonk Women
9.Slipping Away (with Keith on lead vocals, featuring Mick Taylor on guitar)
10.Before They Make Run (with Keith on lead vocals)
11.Midnight Rambler (with Mick Taylor on guitar)
12.Miss You
13.Paint It Black
14.Gimme Shelter
15.Start Me Up
16.Sympathy For The Devil
17.Brown Sugar

ENCORE

18.You Can’t Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman Singers)
19.(I Can’t Get No) Satisfaction