goo blog サービス終了のお知らせ 

マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

#GetWhatYouNeed

2013-11-30 14:36:21 | The Rolling Stones
昨夜あたりから急にストーンズのフェイス・ブックに動きがあった。メンバーの写真や不思議なアラビア文字とともに繰り返される ”#GetWhatYouNeed”。CMのような映像も流れいよいよ時は近そうだ。でも日本公演より先にUAEでのライブが発表されそうな気配、、再開はドバイから!?





You can't always get what you want, but if you try sometime you might find you #GetWhatYouNeedUAE

لا يمكنكم الحصول على ما تريدونه دائماﹰﹰ ولاكن يمكنكم #GetWhatYouNeedUAE

Keith Richards & the X-pensive Winos

2013-11-29 19:16:12 | The Rolling Stones
なかなかストンーズの再開ツアーの日程が発表されず、ジリジリしてる今日この頃。あっちこっちのサイトを検索していて懐かしい X-pensive Winosの92年ケルンでのライブ映像を見つけた。X-pensive Winosは今見ても本当にカッコイイ。92年のツアーはキースのソロ2作目”メインオフェンダー”のリリースに合わせて行なわれたものだが、個人的にはこの”メインオフェンダー”の頃のX-pensive Winosの音が一番好きでスティーヴン・ジョーダンの硬質なドラム音とワディ・ワクテルの的を得たサポートギターがムチャクチャに気持ちいい。ストーンズと全く違ったアプローチのステージも新鮮だったし何よりミュージシャンとしてのキースのアイディアが詰まった感じ。日本盤のボーナストラックだった”キー・トゥ・ザ・ハイウェイ ”も言う事なし、、また聴きたくなってきた。         でX‐dayは12月4日!?現地のルビーチューズデイ!?わからない、、楽しい。


日本公演はいつ発表?

2013-11-27 18:05:13 | The Rolling Stones
いろいろな情報や噂が飛び交ってる。ローリング・ストーンズの2014年日本公演の発表はいつ?先週末から明日、明後日やら29日新聞発表!?やら東京ドームのみで3公演?ポールと同じキョウド-東京?2014年活動再開の初日が日本公演?チケット代は今年より安くなる?絶対に情報を操作してるんだろうけど、、こういう騒動がまた楽しい。果報は寝て待とう。でいつ?明日?

2013 J1昇格プレーオフ ジェフ・ユナイテッド進出!

2013-11-25 18:56:17 | Weblog
昨日のJ2最終節、奇跡的に鳥取と引き分けジェフ市原千葉は2013 J1昇格プレーオフに5位で進出。準決勝を4位徳島ヴォルティスと12月1日(日曜)鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで対戦することになった。去年もあと一歩でJ1昇格をのがしただけに今年こそどんな形でもいいから勝って昇格して欲しい。ここからは形振り構わずいくしかない。国立に行くぞ~”絶対J1!”

SATURDAY 22 MARCH 2014!

2013-11-20 13:54:20 | The Rolling Stones
昨日、ストーンズの facebook に次のような書き込みが出た。
”This time tomorrow we'll be announcing some exciting news!”
これは当然、日本公演を含むアジア・オセアニアツアーの発表だろうとワクワクしながらオフィシャル・サイトを覗いてたら、一向に変化なし。半分あきらめながらさっき昼休みにみたらトップページから変更になっていてビックリ。
”THE ROLLING STONES TO ROCK AUSTRALIA AT THE BRAND NEW ADELAIDE OVAL! SATURDAY 22 MARCH 2014”とオーストラリア1公演だけが発表になった。しかもスタジアムでのライブ。2013年の北米ツアーと同じように小出しに発表されることを祈るが、、日本にも来るよね?

Keith Richards’ 10 Coolest Guitar Riffs

2013-11-15 14:28:12 | The Rolling Stones
なぜギブソン?な気がしないでもないが、、キースのCoolなギターリフ10選!言いたいことは山ほどあるが、とりあえずへえ~でも60年代が多すぎないか?

“(I Can’t Get No) Satisfaction” (1965)

“Get Off of My Cloud” (1965)

“19th Nervous Breakdown” (1966)

“Mother’s Little Helper” (1966)

“Paint It, Black” (1966)

“Jumpin’ Jack Flash” (1968)

“Gimme Shelter” (1969)

“Honky Tonk Women” (1969)

“Brown Sugar” (1971)

“Start Me Up” (1981)

THE ROLLING STONES / WELCOME TO BRIXTON

2013-11-12 17:21:16 | The Rolling Stones
ちょっと前にでたブートだけどこのところお気に入りで毎日聴いてる。”THE ROLLING STONES / WELCOME TO BRIXTON”は1995年「Voodoo Lounge」ツアー後半の欧州ツアーで、ストーンズは何度かのシークレット・スモール・ギグを行いその中の1995年7月19日ロンドン、ブリクストン・アカデミー公演収録したもの。過去にも音の悪いオーディエンスものはあったが今回リリースされたのはステレオ・サウンドボード音源による完璧な超高音質盤。ほんとオフィシャルにリリースされても不思議はない感じ。どこから流失しているか不明だがネット配信ものも含め最近はとんでもない高音質盤がぞろぞろ出てくる。2003年ミュンヘンのサーカス・クローネや97年シカゴ・ダブルドアーでの公演などオフィシャルなアーカイブものも含めると重要なライブはほとんどステレオ・サウンドボード音源で聴けるようになった。良い時代だけど劣悪な映像や音源を追っていた頃も少し懐かしい。

「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」 2

2013-11-08 19:34:15 | ROCK
昨日の木曜休み、話題のロック映画”ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987”を観てきた。(このところ映画館ばかり行ってる)この映画は26年前の8月に南阿蘇アスペクタで開催された12時間のオールナイト野外ライブ”BEAT CHILD”のドキュメンタリーとライブ映像で構成されている。冒頭はエンディングと繋がっていてこのフェスが暴風雨にたたられいかに過酷だったかが観客の様子で思い知らされる。出演アーティストは佐野元春、尾崎豊、ストリートスライダーズ、ハウンド・ドッグ、Boowyなど87年当時の超大物ばかりでこのフェスがふつうに終わっていたらまさに歴史的イベントだったろう。ただ当時、まだ野外フェスの文化自体なく、自然の中で行われるのに観客はいたって軽装で無防備、映像を見る限り食料や飲料水の販売供給や救護施設も心もとない。よく死人が出なかったなと思う。観客も大変だが、風雨をまったく予想してなかったそうなステージもまた悲惨。ナレーションでも語られるが、白井貴子はバックのギターが雨でダメになり音が出ず、モニターのスピーカーも撤去されてのステージ、渡辺美里は感電する可能性の中、裸足で歌う。今までごく一部でしか公開されなかった映像だがアーティストによっては思い出したくない記憶かもしれない。ただこの映画、何と言いても貴重なシーンが多く。リハーサルで子供みたいにはしゃぐ尾崎も微笑ましいし、野外に不釣り合いなスライダーズの面々もめちゃくちゃカッコいい。ブルーハーツのヒロトの狂気を含んだパフォーマンスも一見の価値がある。そしてなによりエンディング近くの朝日を浴びながらステージに立つ佐野さんの神々しい姿がこのフェスの歴史的な存在意義を物語っている。 

ストーンズ来日の噂

2013-11-07 19:19:22 | The Rolling Stones
音楽ポータルサイトのBSRKSによるとミック・ジャガーはロンドン・イブニング・スタンダード紙に「この夏はほんとに俺らにとっていいものだったよ。とても幸せだし、去年はなんともいい時間をすごせたよ。グラストンベリーとハイドパークでのライブは最高のエンディングだったね。俺らはほんと感動したんだよ。もう一回やりたいね」と語ったと掲載された。海外のファンサイトのIORRでは”The FAR EAST tour is 100% confirmed, Jagger himself put the sign on this week.”と日本公演を含むアジア・オセアニアツアーが来春(2~3月?)決定したとの書き込みが、、なにかガセの気もするが、動きがあるのは事実みたい。スイート・サマー・サンでその素晴らしさゆえ多少弱気になっていたが、テンションが戻ってきた。ただミック・ジャガーはただ者ではない。今年の全米ツアーの時のように巧みに情報を操る名手だ。過剰な期待は抑えて吉報を待とう。高騰してるチケット代も怖いし、

42 世界を変えた男

2013-11-05 19:14:48 | Weblog
連休最終日、封切られたばかりの映画”42 世界を変えた男”を息子と二人で観に行った。アメリカとカナダでは公開から3日で、2730万ドル(約27億円)を売り上げて野球映画史上最高のオープニング記録を打ち立てたそうだ。解説によると”史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンの半生を、ブルックリン・ドジャース(現ロサンゼルス・ドジャース)のジェネラル・マネージャー、ブランチ・リッキーとの交流を軸に描いたドラマ。1947年、ブルックリン・ドジャースのGMだったリッキーは周囲の反対を押し切り、ロンビンソンとメジャー契約を結ぶ。2人はファンやマスコミ、チームメイトからも誹謗中傷を浴びせられるが、自制心を貫き通し、プレーに徹するロンビンソンの姿勢に、次第に周囲の人々の心もひとつになっていく。”とある。実際に会った話の映画化であるが中々良かった。(特にハリソン・フォードがいい!)やはりアメリカ社会において野球はスポーツ以上の文化であり良い面も悪い面もあの国の縮図なんだと感じた。ジャズがらみの挿入歌も秀逸。