ストーンズの最新映像作品”Sweet Summer Sun – Hyde Park Live”がDVDのリリースに先駆け期間限定の劇場公開が始まった。たった1週間しか期間がなくてしかも1日1回の上映。無理無理に時間をあけ妙典のイオンまで観に行った。まだ公開2日めなのに観客5~6名、とてもゆったりというかかなり寂しく鑑賞した。そうは言っても始まってしまえ関係ない。映像に没頭しハイドパークにトリップした。ツアー後の映像作品なので”フォー・フリックス”や”ザ・ビッゲスト・バン”を予想したが良い意味で冒頭から裏切られる。ドキュメンタリータッチで始まり、映像は斬新な処理がされ今までにない興奮を覚える。映画館で聴いてるせいもあるが音も凄い。キース、ロニーのギターが1音づつしっかりそれぞれ聞き分けられるようにミックスされ音圧もある。目の前で鳴っている感じ。やはりボブ・クリアマウンテンなんだろうか?あまり多くは書かないが何かを示唆しているようでもある。いつかはストーンズのいない時代もやってくるんだろうな。確実に、、
10月のライブ2発めはKISSの24日武道館公演。当日はTV中継があるので開演は19時開演から遅れないと考えて開場時間18時丁度に武道館に着いた。グッズ売り場は珍しく混んでなかったでいつもはパスするが寄ってツアーTシャツを購入。着替えて会場へ入った。他のバンドと違いKISSの場合は初めて夢中になったロックバンドで刷り込みが激しく批判的になれない。年甲斐もなくワクワクしながら開演を待った。大音響でZEPの”Rock 'n' roll ”流れいよいよ壮大なロックパーティーのスタート。メタリックな蜘蛛のようなゴンドラに乗りステージ上空からKISSが登場!オープニングは” Psycho Circus”スモークと惜しみなくパイロが焚かれ一気に別世界になる。目にしてる光景が日常がらどんどん逸脱する。続いて”Shout It Out Loud”会場中が大合唱に、、続いて”Do You Love Me ”ではポールが煽る煽る。余計な事考えずにKISSのライブは楽しい。 新作からは” Hell or Hallelujah”を演り全体には70年代と80~90年代の曲が半々くらいでキャリア全体を通して選曲が新鮮だった。ただそうは言ってもそこはKISSでツボは外さずジーンの火吹きと血糊、ポールのギター破壊、大量の紙吹雪の Rock And Roll All Nite と大満足で文句なし。MCで来年も来るってポールが言ってたんでまた楽しみが増えた。
2013.10.24 日本武道館 Setlist
01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine (Gene breathes fire)
07. Sukiyaki (坂本九 cover) (Perfomed only by Paul Stanley)
08. Heaven's on Fire
09. Calling Dr. Love
10. Say Yeah
11. Shock Me / Outta This World
12. Guitar and Drum Solos (Tommy Thayer / Eric Singer)
13. Bass Solo (Gene spits blood and flies)
14. God of Thunder
15. Lick It Up (Included the instrumental Won'… more)
16. Love Gun (Paul flies over crowd to the B-stage)
17. Black Diamond
18. Detroit Rock City
19. I Was Made for Lovin' You
20. Rock And Roll All Nite
2013.10.24 日本武道館 Setlist
01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine (Gene breathes fire)
07. Sukiyaki (坂本九 cover) (Perfomed only by Paul Stanley)
08. Heaven's on Fire
09. Calling Dr. Love
10. Say Yeah
11. Shock Me / Outta This World
12. Guitar and Drum Solos (Tommy Thayer / Eric Singer)
13. Bass Solo (Gene spits blood and flies)
14. God of Thunder
15. Lick It Up (Included the instrumental Won'… more)
16. Love Gun (Paul flies over crowd to the B-stage)
17. Black Diamond
18. Detroit Rock City
19. I Was Made for Lovin' You
20. Rock And Roll All Nite
大好きな堤幸彦監督のドラマ『SPEC』が再び動き出した。11月に2本公開される映画『SPEC~結~(クローズ)』に先駆け連続ドラマ『SPEC』の前日譚である『SPEC~零~(ゼロ)』もスペシャルドラマとして放送される。このドラマは日本版Xファイルともいえ警視庁公安部の特殊捜査官である当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)の二人がコンビを組み、“予知能力”や“念動力”などの“SPEC”と呼ばれる特殊な能力を持つ犯罪者と対峙するストーリー。
”誰もが予想しえない衝撃の真実!全人類の運命は!?全ての謎がこの秋、明らかになる!”うーん待ちきれない。
”誰もが予想しえない衝撃の真実!全人類の運命は!?全ての謎がこの秋、明らかになる!”うーん待ちきれない。
RADの久々のシングル”五月の蝿"がリリースされた。まずドリーマーズハイのジャケットと同じ作者KYOTAROの描くイラストに尋常ならないものを感じる。このジャケットがCDショップにディスプレイされるのかと思うと少しワクワクする。内容は五月の蝿/ラスト・バージン両A面シングルで3曲目には「味噌汁's」名義で「にっぽんぽん」が入っているがRADとは別扱いなのでこの2曲がRADの新作ということになるらしい。五月の蝿の歌詞があちらこちらで物議を醸し出しているがこのドロドロした歌詞もひっくり返したラブソングで憎しみと愛情は表裏一体ということだろうか?狭心症の時もそうだったがこのシングルをリードに12月リリースされるアルバムの中身が非常に気になる。
僕は何があっても君を許さないよ。 何があっても許さないよ。
僕は何があっても君を許さないよ。 何があっても許さないよ。
昨日の連休最終日は下北沢GARDENで行われたHARRYの”30th Anniversary TOUR 2013”を観に行った。このライブ何といってもメンバーが凄い。HARRY(Vo.G) / 市川"JAMES"洋二(B) / 鈴木"ZUZU"将雄(Dr.)そう蘭丸を除いた4分の3スライダーズ。HARRYにしてはファンサービスなのかな~と思いながらギッシリと客の詰まったフロアで開演を待ってた。(勿論SOLDOUT!)定刻の午後5時を過ぎたころ相変わらずふらっとHARRYがステージに現れた。 Anniversary 的な演出かまったくなくギターを掴むと”放蕩息子”始めた。HARRYのバンド形態のライブは過去何度も観たが、やはりこの二人のリズム隊は別格。ZUZUのパワフルなビートとJAMESの黒っぽいベースの相性はばっちりでそれにHARRYのギターが乗るとあの独特のグルーブが生まれる。観客のほとんどがスライダーズのナンバーを期待してだろうけどライブはHARRYのソロの曲がほぼ年代順に並べられて繰り出されていく。順番は忘れたが「サイレン・ノイローゼ」「雨ざらし」「HOW DO WE LIVE」など矢継ぎ早に演奏されていく。MCらしいMCはほとんどなし、いつものHARRYのライブ。超名曲の「狼煙」「無頼白痴」や「 King Bee Buzzin」「 虫けら供に黒い夜」「 鉛色の空の女神」「Rollしねえ」の無情人ナンバーの連発。あまりのカッコよさに途中からスライダーズ時代の曲はどうでも良くなったが後半のラストの方で演ってくれました。「チャンドラー」に「あんたがいない夜」「道化者のゆううつ」そしてアンコールにひとりステージに現れ”エンジェル・ダスター ”を、、言うことありません。
今月下旬の26日からとても気になる映画が公開される。タイトルは「ベイビー大丈夫かっ BEATCHILD 1987」。BEATCHILDとは1987年の8月23日、24日に阿曽山の麓で開催された12時間のオールナイト野外ライブで出演者が凄い。ザ・ブルーハーツ、RED WARRIORS、白井貴子、ハウンド・ドッグ、The Street Sliders、BOØWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春、岡村靖幸とそうそうたるアーティスト群。多分当時ほぼ全員のレコードも持っていたと思う。ただこのイベントは日本のロックの試金石になると言われながら豪雨に見舞われ悪夢のイベントとしての伝説が語り継がれることになる。当時ダイジェストをTVで見た記憶があるが、とてもライブにならない状況だったと思う。ウッドストックというよりオルタモントの悲劇のような~よく死人がでなかったなと思ってた。そのライブ映像が公開される。是非見てみたい。DVD化もネット配信とかもないらしい。(ほんとうか?)
いよいよ今月30日にリリースされるローリング・ストーンズ最新ライヴ映像”Sweet Summer Sun – Hyde Park Live”各種BOXやらTシャツ付き通販限定BOXやらどれを買っていいか迷う程、多種。プレミア上映会、一般映画館での短期間上映やはたまた短縮バージョンが、10/12(土)BBC1で放映。と日々情報が駆け巡り思考が停止ぎみ、、最近のミックが良く使う手でよく考えきれない状況で破産に追い込むまるで振り込め詐欺状態。騙されそうだとわかっていながら予告トレイラーを繰り返しYoutubeで見ている。でも内容は凄そう!日本盤には特典映像で”Tumbling Dice”その他ボーナス映像には”Emotional Rescue” Paint It Black””Before They Make Me Run”でキースの3曲はめでたく全部収録されそう。欲言えば”Beast Of Burden” もどっかに入れて欲しかったな~
【Blu-ray / DVD収録予定曲】
01. Start Me Up
02. It's Only Rock'n Roll
03. Street Fighting Man
04. Ruby Tuesday
05. Doom And Gloom
06. Honky Tonk Women
07. You Got The Silver
08. Happy
09. Miss You
10. Midnight Rambler
11. Gimme Shelter
12. Jumping Jack Flash
13. Sympathy For The Devil
14. Brown Sugar
15. You Can't Always Get What You Want
16. (I Can't Get No) Satisfaction
【Blu-ray / DVD収録予定曲】
01. Start Me Up
02. It's Only Rock'n Roll
03. Street Fighting Man
04. Ruby Tuesday
05. Doom And Gloom
06. Honky Tonk Women
07. You Got The Silver
08. Happy
09. Miss You
10. Midnight Rambler
11. Gimme Shelter
12. Jumping Jack Flash
13. Sympathy For The Devil
14. Brown Sugar
15. You Can't Always Get What You Want
16. (I Can't Get No) Satisfaction
突然巻き起こったBOOWY熱から経て最近は 氷室京介のソロデビュー15周年を記念してリリースされたコンプリートベストアルバム”Case of HIMURO”を良く聴いている。氷室京介は今年25周年でベスト盤が出たばっかりだがこの丁度10年前の2003年ベストがお気に入り。ソロ時代の選曲も良いがBOOWY時代の楽曲セルフカバーが何よりで「、わがままジュリエット」「To The Highway 」「Cloudy heart」が良い。熱があったBOOWYの頃から時間を経て2003年、シンプルに良い曲を見つめアレンジ、演奏した感じがとてもシックリする。BOOWYは何かにつけ伝説めいて本人達も戸惑う程、ファンが神格化して一時期のピストルズ、ビートルズのみたいだが、もう少し堅苦しくなく純粋に曲の良さで語られるといいなと思ってしまう。
1年でも過ごしやすく、とても好きな10月が始まった。J2から脱出がまたまた苦しくなってきたジェフ千葉のホームゲームもあと少し、、最後まで応援してるぞ!そしてHARRYとKISSのライブも今月。

