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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Glastonbury Festival 29th June 2013

2013-06-30 11:33:22 | The Rolling Stones
日本時間だと今日の早朝、英国だと29日土曜日の夜Glastonbury Festival のトリにストーンズが登場。TV中継された後半がもうYouTubeに上がってた。このところ、いつも思うが凄い時代だな~また通常のツアーと違う会場の空気感がいい。オフィシャルサイトにはセットリストも、、”Jumpin’ Jack Flash”での始まりもカッコ良い。久しぶりの”2000 Light Years From Home”にもビックリ。いつリハーサルしたんだろう?ところで”Factory Girl/ Glastonbury Girl”って何?

RS Setlist GLASTONBURY June 29 2013

Jumpin’ Jack Flash

It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)

Paint It Black

Gimme Shelter

Factory Girl/ Glastonbury Girl

Wild Horses

Doom And Gloom

Can’t You Hear Me Knocking (with Mick Taylor)

Honky Tonk Women

You Got The Silver (with Keith Richards on lead vocals)

Happy (with Keith Richards on lead vocals)

Miss You

Midnight Rambler (with Mick Taylor)

2000 Light Years From Home

Sympathy For The Devil

Start Me Up

Tumbling Dice

Brown Sugar

ENCORE

You Can’t Always Get What You Want (with the Voce Choir and members of the London Youth Choir)

(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)


シカゴ滞在記 番外編3 雑感

2013-06-28 19:30:13 | The Rolling Stones
シカゴ3公演の最終日6月3日。会場はへは滞在中にしっかり慣れたCTA(地下鉄&高架鉄道)のレッドラインを乗り継いでたどり着いた。鉄道はやはり観光客は少なく過ぎゆく街の風景を楽しみながら何となく地元住民な感じがいい。(まあ油断すると危険だけど、)前回お世話になったMalcolm X Collegeの横を抜けゲートへ。2回目なんで開場時間少し前に着き無事入場。VIPラウンジに少し寄ってジャック・ダニエルの水割りを飲んでたらダリル・ジョーンズに会う事ができた。(今回のツアー1番のラッキー)ほろ酔いで初日よりはリラックスしてPITに行ったのが8時過ぎ。周りのアメリカ人はビール片手にウロウロするんであっちこっちでビールをかけられる。さあいよいよと9時をまわった頃暗転、大絶叫の中ストーンズが登場。要領を得て今回はキース側へジリジリと潜り込んだ。オープニングからしっかり目に焼き付けようとデジカメも持ち込まず集中してたがやっぱりバンドが出てくると気がぶっ飛んでしまった。セットリストも中々でミック・テイラーが入っての”Sway”、そしてシェリル・クロウと観たかった大好きな”Live With Me”そして何と言ってもゲストのTaylor Swiftとの”As Tears Go By”が良かった。個人的な話になるがビガバンツアーのハリウッド・ボウルでこの曲の初演を偶然観ていることから何か因縁めいたもの感じる。まったく演奏すると思ってなったしキースがステージにアコギをかかえ座った時も”Angie”だと勝手に想像してた。それだけに衝撃的だったし初め誰かわからず一瞬マリアンヌ・フェイスフルの娘?なんて思ったりした。(自分のイメージしてた デビュー時のTaylor Swiftとも違ってたし)あとこのコンサートで一番冷や汗かいたのが”Honky Tonk Women”でのキース。この事についての記述をあまりみないがこの日テレキャスター、ミカウバーの調子が悪くHonky ~のソロのところで音が出なくなってしまった。憮然としたキースはギターを下しステージ裏に引っ込んでしまった。歌いながら何度もミックもキースの方を見てたしロニーも音の穴を埋めようと必死になっていた。エンディング近くにギターもなおり何とかステージにもどったがそのまま消えるんじゃないかとハラハラした。その後”Brown Sugar”のイントロでもキースが気にして音だしてから弾きなおしたりしたが本当にびっくりした。

シカゴ滞在記 番外編2 雑感

2013-06-26 13:47:01 | The Rolling Stones
まだストーンズのツアーはグラストンベリーフェス、来月のハイドパーク2公演と続いていくが一応北米ツアーは終了。シカゴから少し時間がたっていくらか冷静になったので肝心のライブを振り返ってみたい。まず31日。この日は現地で金曜日、次のライブが3日の月曜日なぜ週末がはずれてるかというと地元ホッケーチームがファイナルに残っていて試合が入ってた模様。だから連続公演なのに凄い勢いで終演後解体作業をしていた。ミックもMCでそのCHICAGO BLACKHAWKS (シカゴ・ブラックホークス)の事を話し、ご丁寧にチームユニフォームにJAGGERと入れてお披露目していた。ゲストは個人的にも大ファンのシェリル・クロウ。ストーンズ直系のアーチストなのでそんじょよそこらの若手と違う風格がありバッチリだった。ただ”Live With Me"で共演して欲しかったというのは贅沢か?ライブ全体の印象としては今回ステージセットはシンプルで室内のせいもあり花火などの火薬的な演出はなし。ただ照明がメチャキレイで音も非常にクリア。メンバーとの距離感もとても近いしまた新しいライブの在り方を提示した感じかな。(ストーンズを真似たのが日本のアーチストでもたくさん増えるんだろうな~Bステージみたいに、)
セットリストは昨年がもろ60年代で心配してたが毎日レア曲2~3曲を入れ今までどおり70~80年代曲もあってほっとした。(ただ90年代以降のはほとんどなし新曲2曲とYou Got Me Rocking 、Out Of Control だけか、、まあしょうがない50周年だし)ベスト盤Grrr!を持ってればほぼ全曲カバーできるのもどうかと思うがまあアニバーサリーだからな~あとこの2013年ツアーが始まってYouTubeなどでみて実は一番心配だったのがキースが今一つ元気に見えなかったこと。大丈夫かな~と思ってたが、実際は凄く元気でジャンピン・ジャックでギターを掻き毟るキレキレな姿をみて涙を流しました。それともう一つ歌声で理由もわからず感動し涙がでたのがギミー・シェルターのリサ・フィッシャーの声。空気を振るわせる感じで心に真っ直ぐ入ってきた。素晴らしいソウルシンガーだった。

Final North American 50 & Counting show at the Verizon Center, Washington DC.

2013-06-25 19:27:50 | The Rolling Stones
北米ツアーのいよいよファイナル、Washington DC.でのライブが終わった。セットリストも中々最終日的な感じ。ミックテイラー以外のゲストはなし。21曲になっちゃたけど、これでよし。北米ツアーは結果18公演、すべてインドアでスタジアムはなし。おまけにNYも無しの異例のツアーだった。オフィシャルサイトのギターフォトはキースのテレキャス53年ミカウバー!さあ欧州ツアーとNYを含む2ndレグ北米ツアーあるのか?そして日本公演はどうなる?

RS SETLIST WASHINGTON, DC June 24 2013

1.Get Off Of My Cloud
2.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
3.Paint It Black
4.Gimme Shelter
5.Worried About You
6.Street Fighting Man (By Request)
7.Emotional Rescue
8.Doom And Gloom
9.One More Shot
10.Honky Tonk Women
11.You Got The Silver (with Keith Richards on lead vocals)
12.Before They Make Me Run (with Keith Richards on lead vocals)
13.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
14.Miss You
15.Start Me Up
16.Tumbling Dice
17.Brown Sugar
18.Sympathy For The Devil

ENCORE

19.You Can’t Always Get What You Want (with The Washington Chorus)
20.Jumpin’ Jack Flash
21.(I Can’t Get No) Satisfaction (with Mick Taylor)

20世紀のレガロス番外編

2013-06-24 12:20:18 | ROCK
6月のはハードワーキングデイズも何のその、やはりロックがないと生きられないと昨日の日曜日、午前中は仕事して四谷アウトブレイクまでベガーズのライブに出かけた。今回はなぜかヘビメタだらけの対バンの中で完全アウェイ感があったがライブは素晴らしかった。オープニングは意表をつく”SAD SAD SAD”そして最新曲の”Doom & Gloom"順番は怪しいが”She Was Hot"そして久々にみるアコースティクセットで”Sweet Virginia ”と”Wild Horses ”あとはキースコナーで” Little T&A ”が良かった。カッコいい!日本のベガーズもまだまだ転がり続ける。


ACTBRAVE EDWARD(as IRON MAIDEN)
TAKE NO PRISONERS(as MEGADEATH)
Super Vitch ( as Motley Crue )
THE BEGGARS (as THE ROLLING STONES)

あと2公演

2013-06-21 13:51:47 | The Rolling Stones
あと21日のフィラデルフィアと24日のワシントンと残り2公演になったストーンズの北米ツアー。ラストに向けて何かあるかな~と思ってたら21日のゲストはアーロン・ネヴィル。何を演奏するのかとても楽しみ。キースもアーロンならご機嫌だろうな。そんでもってリクエスト投票リストにFool To CryとMoonlight Mileが登場。これは何かありそう。写真はオフィシャルサイトに出てたフィリー初日のセットリストだけど、、このレスポール誰のだろう?それにしても見せ方がカッコいい!


追記:22日にオフィシャルサイトに載ったセットリストによるとUnder The Boardwalk (with Aaron Nevil)
でリクエストはCan't You Hear Me Knocking、、良いけどMoonlight Mileはオアズケか~そして写真のレスポールはロニーのらしい。




Presented by Citi: By Request Philadelphia June 21

Can't You Hear Me Knocking
Shine A Light
Fool To Cry
Moonlight Mile
Some Girls

クレモンティーヌに癒されて

2013-06-18 13:12:23 | Weblog
会社の社員総会があったり税金の書類を書いたり日常はいつもの6月どおり忙しい。そんな中、1週間も休んだりしてたんで周囲は死ぬ気で働け目線で文句も愚痴も言わせてもらえない。おまけによせばいいのにコンフェデ杯も早起きして見てるのでズーット疲労状態がぬけない。いつ買ったかも忘れたがブリーフケースの中からジャケがボロボロになったクレモンティーヌのベスト盤が出てきた。タイトルが多分フランス語?”a` suivre"(ア・スィーブルと読むらしい、)これを何の気なしにノートPCに入れて聴いてたら、とても良い。この人の声ってホントに癒される。ベスト盤なんでボサノヴァ、ジャズ、フレンチポップと曲調は様々だけどクレモンティーの声で聴くとみんな同じ世界になる。最近のアニソンカバーは流石に手を出さなかったがこの人の90年代は何をやってもはずれなし。ストーンズとシカゴ・ブルース一色だった自分を別の空間に連れて行ってくれる。新しく買いなおそうかな~ 

Larry McCray

2013-06-14 12:44:53 | ROCK
まだまだシカゴ後遺症が抜け切れない。行く前はもうジリ貧状態になるし今後はストーンズ関係のCD以外買わないと考えてたのに、ライブハウス”Kingston Mines”で見た黒人ブルースマン、Larry McCrayが気になりネットでCDを探し購入した。一応一番最近のアルバムなのでこの間のステージでも何曲が演奏してたと思う。これが中々というかかなり良い。カテゴリーはモダン・ブルースの人らしいがファンクやサザンソウルよりの曲があり普通に聴きやすい。とにかくギターのトーンがかなり好みでぐっとくる。アレンジセンスもいい。日本盤のライナーノーツを読むと1960年生まれでに50歳ちょい過ぎなので風体の割にはまだまだ行ける年代。自分とも年齢が近い。そしてもっとびっくりしたのがこの人”Paint It Blue”というブルースマンがストーンズの曲をカバーをし企画盤でMidnight Rambler を演奏していたこと。そしてそのCDが自分のラックにあったこと。こういうのっと何か繋がっいくんだろな~

50&COUNTING...SECOND NIGHT+ THIRD NIGHT IN CHICAGO 2013

2013-06-12 14:36:19 | The Rolling Stones
ほんとうに良い時代になった。アメリカ、シカゴから戻って1週間もうシカゴ公演の映像と音源が届いた。勿論ブートだが現在の機器はあなどれない。映像はYouTubeものだろうがかなりのズームでとられていて1カメの不便さを除けば昔のプロショット並み。
音源はオーディエンス録音だがかなりクリアで臨場感もばっちり。オープニングの映像が流れるところから入って段々と盛り上がってく感じがいい。しかも自分が実際に観た5月31日、6月3日のカップリングなんで勝手にロックの神様からのおみやげだと思ってる。(まあ~自分で買ったんだけど)

シカゴ滞在記 番外編

2013-06-10 17:19:13 | The Rolling Stones
シカゴ滞在中、不規則な時間割で行動してたんで食事は基本的に2食。大抵はホテルのレストランか近所のファミレスだった、あるとき同室の大島さんが急に「冷やし中華が食べたくないですか」と言いだした。初めはえーっと思ってたのだが、考え出すと急にみんな冷やし中華で頭がいっぱいになり、ブルースクラブに行く地下鉄の下調べついでにノースサイドへ探しに行くことになった。普段日本にいるとあたりまえにあるメニューだがそこはシカゴで高級ホテルが立ち並ぶマグニフィセントマイル。それでも嗅覚を働かせうろつくこと1時間。途中ドラッグストアへ寄ったりして目的を見失ったりしていたがやっとそれらしい建物を見つけた。ニア・ノースサイドのTOKYO HOTEL。ここなら何かあるのではと行ったらすぐ横に日本食レストラン”GINZA"の看板。お腹も空いてたんでもう冷やし中華はどうでもよくなってたんだけど、、店内は日本語が通じるし日本の新聞も置いてあってなぜかホッとした。熱燗や巻きずし、ラーメンも食べた。味がどうこうよりアメリカの中の日本食の伝わり方が不思議だった。多分、日本の中の中華料理、インド料理なんかも似ているだろうな。