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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Live At The Echoplex

2013-04-29 12:52:35 | The Rolling Stones
良い時代だ。27日土曜に LA,Echoplexで行なわれたストーンズのウオームアップギグの様子がオフィシャルサイトで公開され冒頭のYou Got Me Rocking、Respectableが一部だけど観る事ができる。セットリストもネットにすぐ流れほとんどタイムラグなし。情報がたどり着くまで1カ月以上要した時代が少し懐かしい。

Echoplex club show
Los Angeles CA, USA
Saturday April 27, 2013

01. You Got Me Rocking
02. Respectable
03. She's So Cold
04. Live With Me
05. Street Fighting Man
06. That's How Strong My Love Is
07. Little Queenie
08. Just My Imagination
09. Miss You
10. Love In Vain w/MT
11. Midnight Rambler w/MT
12. Start Me Up
encore
13. Brown Sugar
14. Jumping Jack Flash

The Rollig Stones will play a surprise show TONIGHT at the Echoplex in Silver Lake, CA

2013-04-28 12:08:14 | The Rolling Stones
え~っつ今夜っていつ?LAの現地だと27日土曜日か、Echoplexでストーンズのサプライズギグが行なわれるそう、、チケットは抽選だけど20ドル!本当にいよいよ臨戦態勢。伝え漏れるリハーサルのセットリストも目を疑う曲ばかり。ミック・テイラーも去年よりたくさんの曲でジョイントしそうだし観たいぞ、、このツアー!日本公演はいつ?


#そんでもって今ツイッターで、、”Tonight's ROLLING STONES concert is sold out”(あたり前か)

12x5

2013-04-26 19:32:59 | The Rolling Stones
5月3日のストーンズ北米ツアーキックオフが近づくにつれ非常にワクワクしている今日このごろ、、あっちこっちのツイッターやらフェイスブックやらでツアーリハーサルの曲目が漏れ伝えられたりGWどころではない。少し気を鎮めようと最近聴いてるのがまたまたブライアン期、USセカンドアルバム”12x5”まだこの時期はオリジナル曲が少なくなぜかリラックスしながら聴ける。1964年の作品でストーンズが敬愛するアーティスト達、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリーらが所属するシカゴはチェス・レコードスタジオで録音が6曲収録されている。やっぱり憧れだっただろうなスタジオの住所そのままの”2120 South Michigan Avenue”が泣かせる。この曲、2002年のリマスター盤だとリアルステレオのロングバージョーンになっていて後半部マディーのギターソロかもというギターが炸裂する。あとは意外とブルース一辺倒ではなくソウルバラード ”IfYou Need Me”や必殺の”Time Is On My Side ”R&Rな” Around And Around ”と非常にバランスが取れていて流石な感じがする。

横浜探訪 3

2013-04-22 19:02:38 | Weblog
17日のRadのライブの翌朝、せっかく横浜まで来たので桜木町のビジネスホテルからぶらっと街歩きに出かけた。空は青く春の日差しを浴びてるだけで幸せな気分になってくる。まず桜木町駅前から赤レンガ倉庫を目指す。朝早いので出勤する人が少しいるくらいで観光客はほとんどいない。木道みたいな舗道を歩いて小さな公園みたいな緑地を横切り赤レンガ倉庫へ到着。まだどこのショップも準備中で朝の開店前の静けさがまたいい。看板にあったアイリッシュコーヒーを飲もうと思ったが平日で一向に開く感じもないので諦め大桟橋方面へ、途中何度か路地裏に迷い込んでそれはそれで楽しい。横浜のこの辺りは近代的なビルと明治からの洋館が混在していてタイムスリップした不思議な感覚になる。大桟橋を通り抜け山下公園前をまがって中華街にたどり着いて時はもうお昼過ぎ。平日なのにごった返す通りから少し入り中国語らしい言葉が飛び交うこじんまりしたお店でランチをとった。

The old gang's back!

2013-04-19 17:47:07 | The Rolling Stones
いよいよ秒読み段階!ストーンズがLAのスタジオで今週からツアーのリハーサルに入った模様。気合いが入ってるのか時間にきちんとしたはずのミックよりキースを含む4人のメンバーが先にスタジオ入りしたとか、、もう何よりこのキースの姿見るだけで良いです。

RADWIMPS LIVE 2013 春ウララレミドソ

2013-04-18 14:15:05 | RADWIMPS
RADWIMPSのライブは昨年8月”シュプレヒコール”をリリース後に出演した「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO」以来約8カ月ぶり。さらに単独だと「絶体延命ツアー」から約2年ぶりだそうで、とにかく17日初日公演は異様な熱気がライブ前から横浜アリーナ全体を覆った感じだった。RAD大ファンの娘は午後3時半からグッズの先行販売に並んでたらしいが開始直前の7時過ぎまで席に帰ってこなかった。みんな楽しみにしてたんだろうな、、ライブは意外な選曲の「愛し」のオープニングから始まり、改めてアルバムツアーではないことを実感させた。アリーナ席という1階スタンド席から見てたんだけど2曲「ギミギミック」からが凄かった、会場全体が跳ね回るんで室温がどんどん上ってく感じ。セットリストは本当に自由度全開でファンが聴きたいだろう必殺ナンバーが次々と演奏され卒倒しそうだった。自分的には前のツアーでどうしても聴けかった有心論を聴けただけで大満足してしまいこのライブがどう終わっても完璧と思ってしまった。途中きちんと最近の曲も入れてまさかの「独白」まで演りラストの最大公約数までほんとあっという間だった。久しぶりに終わるのがまじめに惜しくるライブだった。



セットリスト
2013/04/17 横浜アリーナ
RADWIMPS LIVE 2013 春ウララレミドソ
1.愛し
2.ギミギミック
3.ソクラティックラブ
4.透明人間18号
5.トレモロ
6.シザースタンド
7.有心論
8.遠恋
9.シュプレヒコール
10.ブリキ
11.螢
12.DADA
13.G行為
14.One man live
15.おしゃかしゃま
16.独白
17.25コ目の染色体
18. ます。
19.君と羊と青
20.いいんですか?
21.ドリーマーズ・ハイ
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アンコール
22.白と黒と4匹のワルツ
23.me me she
24.最大公約数

The Rolling Stones concerts May-July 2013

2013-04-15 18:05:57 | The Rolling Stones
いよいよキックオフまで3週間を切ったストーンズの2013年北米ツアー。現時点でのオフィシャルサイトの発表スケジュールは下記のとおり。一晩立つと追加が決まってたりで行く予定もないのにバタバタと見てしまう。整理してみると5月2日にLA、STAPLES Centerから始まり西海岸7公演、カナダのトロント2公演、シカゴ3公演、ボストンとフィリーでそれぞれ2公演で計16公演。いままでの傾向で考えるとボストン、フィリーに追加1公演ずつで当初発表の18公演になる。やっと全体像が掴めてきたけどやはり今回NYはなさそう、、秋以降になるのかな。

#でまたまた追加が発表された。6月9日のモントリオール!ボストン、フィリーの追加ではなかった。そうすると最終のNY公演もありうる?

*24日、ツアー開始が5月3日変更に!


Upcoming Shows

2 May* Los Angeles, CA STAPLES Center
5 May Oakland, CA Oracle Arena
8 May San Jose, CA HP Pavilion
11 May Las Vegas, NV MGM Grand Garden Arena
15 May Anaheim, CA Honda Center
18 May Anaheim, CA Honda Center
20 May Los Angeles, CA STAPLES Center

25 May Toronto, ON Air Canada Centre
28 May Chicago, IL United Center
31 May Chicago, IL United Center
3 June Chicago, IL United Center
6 June Toronto, ON Air Canada Centre

*Add Sunday Jun 9, 2013  Bell Centre Montreal, QC

12 June Boston, MA TD Garden
14 June Boston, MA TD Garden
18 June Philadelphia, PA Wells Fargo Center
21 June Philadelphia, PA Wells Fargo Center


29 June Glastonbury, UK Glastonbury Festival
6 July London, UK Hyde Park
13 July London, UK Hyde Park

ドリーマーズ・ハイ/RADWIMPS

2013-04-12 19:28:45 | RADWIMPS
illionをリリースして間もないのにもうRADWIMPSの新曲”ドリーマーズ・ハイ”が届いた。ジャケットからいろいろな意味もとれそうだが(印象派の絵画みたいなトーン)illionの延長にありそうで違って、過去のRADWIMPの曲であったようで無いような、やさしそうでいて違う不思議な世界観を持った曲。個人的にはハイパーなロックナンバー”シュプレヒコール”みたいな曲が好みだがこの新曲もじわりじわりと沁みてくる良い曲。カップリングの”シザースタンド ”も名曲でいてかなり深いテーマを持ってる。来週は横浜アリーナで久しぶりのライブ。どんな感じか楽しみだな。

Tour Start May 2 at the Staples Center in Los Angeles

2013-04-11 10:26:32 | The Rolling Stones
なんか微妙な言い回しだが、ローリング・ストーンズの 50 & Counting tour のキックオフがほぼ5月2日Staples Center と発表された。まだNBA/NFLプレイオフの結果次第という中での発表だが来週にはチケットを発売する為だと思われる。もう1カ月を切ってるのに凄いバタバタ感。どうも過去のツアーとは感じが異なるみたいでウオームアップギグとかリハーサルとかの話も全然流れてこないし、一夜あけるとオフィシャル・サイトで追加の公演がさらっと出てたりするし良くわからない。これがネット社会のストーンズツアーだろうか?まあ騒ぎを楽しみつつ待つ事にしよう。NYは本当にないのかな~

THE BEATLES 1967 - 1970(青盤)のイカシタ曲順

2013-04-09 18:56:56 | ROCK
青盤”は元々ビートルズ解散後の1973年に2枚組レコードで発売された。(当たり前かまだCDは無い時代だし)ジョージ・ハリスンが選曲にあたったと言われており1967年から1970年のバンド解散までの代表曲を収録している。 通常のシングル・ヒット曲はもちろん、もともとシングル・カットを意図していなかったアルバム収録曲でも有名曲をほぼ全て網羅しているのがこのベスト盤だそうだ。(アマゾンの紹介に書いてあった)1963年生まれのビートルズ後世代には正にバイブルとういうアルバムなんだが、シングルとアルバムを分けて考えるので今一つ解りにくいビートルズ後期活動を見事に青盤はとらえている。これを1番好きなアルバムと言うとビートルズ・ファンの友人からはあきれられるが自分的には意外と的を得てると自画自賛している。そりゃアルバム単位なら「リボルバー」「サージェント・ペパーズ~」「アビーロード」の凄さは理解できるがこれらには”ストロベリー・フィールズ・フォーエバー””ペニー・レイン””ヘイ・ジュード ”の強力ナンバーが入ってないしアメリカ編集盤で片隅収録されると前後がわからない。青盤はほぼリリース順なので ストロベリー・フィールズ~ア・デイ・イン・ザ・ライフ~ アクロス・ザ・ユニバース のジョンの流れが非常に解りやすい。そして当時あまり日のめを見なかった ジョージの名曲群も自分選曲だからばっちりバランス良く配置されている。このアルバムだけは昔から収録順に聴く事に決めている。まあどうでもいい事だけど、、


ディスク:1
1. ストロベリー・フィールズ・フォーエバー
2. ペニー・レイン
3. サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
4. ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
5. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
6. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
7. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)
8. アイ・アム・ザ・ウォルラス
9. ハロー・グッドバイ
10. フール・オン・ザ・ヒル
11. マジカル・ミステリー・ツアー
12. レディ・マドンナ
13. ヘイ・ジュード
14. レボリューション

ディスク:2
1. バック・イン・ザ・U.S.S.R.
2. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス
3. オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ
4. ゲット・バック
5. ドント・レット・ミー・ダウン
6. ジョンとヨーコのバラード
7. オールド・ブラウン・シュー
8. ヒア・カムズ・ザ・サン
9. カム・トゥゲザー
10. サムシング
11. オクトパス・ガーデン
12. レット・イット・ビー
13. アクロス・ザ・ユニバース
14. ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード