J2第6節 JEF市原・千葉VSギラヴァンツ北九州戦。本当に春?みたいな極寒のフクアリだったけど久しぶりの6:1の大勝。内容はまだ今一つな感じもするけどFWの新外国人ケンぺスが大爆発の4得点。サイドバック米倉選手も非常に良かったし何よりホームでの勝利は格別。このたまに来る勝ち体験がジェフサポーターを深みに引きずり込むだよな~新装されたJR蘇我駅も文句なし、かっこいい!
5日後の水曜日、何かの発表が、、そっれて勿論アメリカンツアーの日程だよね?ミック。シカゴからキックオフ?えーっオフィシャルツイッターだとサンフランシスコにこの夏ハイドパーク!
追記:4月1日現在、オフィシャルサイトではカウントダウン的に4Days & Counting、3 Days & Countingと最新映像とともにアップされてる。LAのステープルセンター付近ではプロジェクションによる広告が出現したらしい。いったい何処からスタート?
追記:4月1日現在、オフィシャルサイトではカウントダウン的に4Days & Counting、3 Days & Countingと最新映像とともにアップされてる。LAのステープルセンター付近ではプロジェクションによる広告が出現したらしい。いったい何処からスタート?
The Rolling Stones have been announced to headline the Glastonbury festival on Saturday 29 June.
2013年の北米ツアーの発表が秒読みと言われたストンーズがいきなりオフィシャルサイトで英国でのグラストンベリーフェスへの出演を発表した。ロニーのインタビューでも触れられていて確実だとは言われてたが、グラストンベリーフェスの発表が先だとは思わなかった。いよいよな感じでストーンズ周辺も騒がしくなってきた。北米18公演、英国2公演の噂で5月スタートだと6月中旬までに米国ツアーを終えて移動な感じかな。そこへ消えたと思ってたオーストラリアツアーが年内にあるらしいというニュースも伝わってる。セットで日本公演は含まれるのか?それって9月くらい?ワクワクしてきた。
2013年の北米ツアーの発表が秒読みと言われたストンーズがいきなりオフィシャルサイトで英国でのグラストンベリーフェスへの出演を発表した。ロニーのインタビューでも触れられていて確実だとは言われてたが、グラストンベリーフェスの発表が先だとは思わなかった。いよいよな感じでストーンズ周辺も騒がしくなってきた。北米18公演、英国2公演の噂で5月スタートだと6月中旬までに米国ツアーを終えて移動な感じかな。そこへ消えたと思ってたオーストラリアツアーが年内にあるらしいというニュースも伝わってる。セットで日本公演は含まれるのか?それって9月くらい?ワクワクしてきた。
この前書いたビートルズのBOX”The Capitol Albums Vol1、Vol2”元々は初期のアメリカ編集盤に興味持って探してたがもう一つ重要な意味があった。ビートルズのアルバムで一番好きなのは”THE BEATLES 1967 -1970(青盤) ”だけどオリジナルアルバムだと断然”Rubber Soul”だ。このRubber Soul はビーチボーイズの名作”ペットサウンド”を生むきっかけになったと言われるがかのブライアン・ウイルソンが聴いたは勿論米国編集の”Rubber Soul ”収録曲が英国盤と異なる。どんな感じで聴いたのか俄然気になり米国編集盤を探したが現在CDはBOXに含まれるものしか無い事がわかった。ストーンズもそうだが文化価値的な意味もあるんだから素直に両国盤で出せばいいのに、、無駄に変なレア度があがりめんどくさい。話をもどして念願のRubber Soul 米国盤を早速聴いてみたが長年の習慣とは恐ろしく、どうもしっくりこない。Drive My Car で始まらないと収まりが悪い。そして一番の違和感はNowhere Man が収録されてないこと。ブライアンには申し訳ないけど良くこれでペットサウンドを作ったな~あれIf I Needed Someone も入って無いや。
1. Ive Just Seen A Face
2. Norwegian Wood
3. You Wont See Me
4. Think For Yourself
5. The Word
6. Michelle
7. Its Only Love
8. Girl
9. Im Looking Through You
10. In My Life
11. Wait
12. Run For Your Life
1. Ive Just Seen A Face
2. Norwegian Wood
3. You Wont See Me
4. Think For Yourself
5. The Word
6. Michelle
7. Its Only Love
8. Girl
9. Im Looking Through You
10. In My Life
11. Wait
12. Run For Your Life
情報源は米国「ローリング・ストーン」誌だがロッキンオンのHPでストーンズの北米ツアーの記事が出ていた。今年敢行するローリング・ストーンズの北アメリカ・ツアーについて、大手興行団体AEGライヴと契約することが明らかになった。去年のNYとロンドン公演を仕切ったオーストラリアの興行主ポール・デインティは降りて急遽変更になった模様。これで噂されたオーストラリア~日本公演の筋はいったん消え5月2日から北米ツアー開始でアリーナ・クラスのライヴを18回予定しているという内部情報が伝えられている。その他にヨーロッパでの各フェス出演やロンドンでも2公演が予定との話がある。うーんこれが最後と考えてアメリカへ飛ぶか?でも実際問題夏前は金銭的にも時間的にもかなりハードルが高い。日本に春先来るのではと予想してたが、、まあでも色々考えるのも悩むのも楽しいか、正式の発表は4月初旬らしい。
サッカー好きにはたまらない春の訪れ。いよいよJ2リーグが開幕した。と言ってもすでに3節消化しているのだがジェフユナイテッド千葉のホーム開幕戦には仕事で行けなかったので21日(水曜)ガイナーレ鳥取戦が自分の今季観戦開幕戦になった。試合はまだ新戦力と昨年までの主力がどうもかみ合わず、煮え切らない後味の悪い1-1のドローだった。途中サポーターからシュート打てコールが起こり試合後は大ブーイングをもらったジェフだがまだ始まったばかり今年こそ絶対J1昇格!
キンクスの” Sunny Afternoon ”が好きで昔から日向ぼっこしながら聴くのが結構習慣になっている。曲は夏の日の午後、税務署に金を全部もっていかれた男の悲しみと諦めを歌ったものだがなぜか昨日みたいな春先の庭先でボーっと聴くのが良い。勿論日本の夏に猛暑の中では熱中症になりかねない。60年代パイ時代のキンクスは英国独特の哀愁さを秘めたメロディーとレイの捻くれた歌詞が最高にいい。日本では今一つメジャー感が薄いが甲斐バンドが初期にうまく取り入れてて甲斐さんのセンスにはいつも驚く。あと夕暮れには” Waterloo Sunset”風呂で瞑想するときは”See My Friends”だな。
別にビーディーアイの曲に掛けた訳ではないが最近ストーンズの初期のアルバムを聴きながらなぜか同時期のビートルズのアルバムも気になり合わせて聴いている。ビートルズは英国盤がオリジナルな為64年~65年の米国編集盤はBOXでしか聴けなくなっている。最近この64年と65年のキャピタルアルバムBOXが安くネットで売られていたので購入した。ストーンズ同様ビートルズも初期アルバムは聴きこまなかったでとても新鮮に聴こえもう何千回と比べられるだろうけどストーンズとの対比がおもしろい。この二つのバンドの違いが解かりやすいのは同じ曲をどうバンドごとにアレンジして演奏してかだとう思う。一つは”Money”ストーンズ版はもう真っ暗でこの世は金さと真摯に訴えてくるのにビートルズ版は明るくオシャレなモータウンサウンドな感じがする。もう一曲は有名なリンゴのヴォーカル曲”I Wanna Be Your Man ”。リンゴの声でどこかユーモラスな感じのビートルズに対してストーンズの方はブライアン・ジョーンズの凶器のようなスライドギターが炸裂しお前の男になりたいとまるでストーカーソングみたいに緊迫して聴こえる。どっちが良いというよりこの2つのバンドはやはり異常だわ。
テレビや新聞では先週末から東日本大震災の特集が繰り返し流されている。今日であの震災から2年。現代を生きる日本人ののほぼ全員に大きな衝撃と思考の転換を与えたと思う。さかん記憶の風化が叫ばれているが正直なにも変わってない。福島原発の廃炉までに30~40年の時間が必要だと言うし、無意識に被曝してしまった人々の健康への影響も長い時間見ていかなくてはならない。津波で奪われたたくさんの命を考えると今を生きること意味の責任感に押しつぶされなる。ラッドの祈跡が流れる部屋で
花粉症の人には気の毒だが、ここ2~3日ぐっと気温が上がり千葉では屋外で過ごすのがとても気持ち良い季節になった。昨日は4月から就職する息子と房総の勝浦までドライブに出かけた。目的は地元でとてる魚をふんだんに使った丼もの食べに行ったのだが車中から見える海が本当にキレイだった。自宅から東に20分も入れば必ず海にたどり着く場所にいながらゆっくり海を眺める機会は本当にない。あまりに忙しいく時間を過ごしていて当たり前の風景に目がいかない。今年で50周年を迎える自分に少し反省しスローダウンした時間の流れを考えた。

