この本を数日読み続けて色々考えた。かなり独断な論評はあるが、レコ・コレのディスクガイドとはまた違った視点のストーンズ論に新鮮味がある。音楽とか芸術はその時代によって評価は変わるし結局はとらえる側の主観によるところが大きい。聴く人すべてがストーンズの名盤を”スッティキーフィンガーズ””メインストーリート””ベガーズ”に依らなくても良いとこの本は言ってる気がする。そこが最近に凝り固まったストーンズ評と違っていて面白い。ストーンズが英国のバンドで初期のアルバムは英国でリリースされたものが本人達の意に沿ってたのは理解できるし、世界で統一リリースされため”サタニック・マジェスティー”が失敗作として烙印押されながら広まったといのも面白い。ちなみにこのアルバムは現在の若いミュージシャンにはとても評価高いという。では自分だったらストーンズ初心者にどのアルバムを薦めるか?
”ベガーズ・バンケット””女たち””ラブーユーライブ””レット・イット・ブリード””ビガー・バン”かな~かなり難しい。まあ”フォーティー・リックス”だけでも良いけど、、
”ベガーズ・バンケット””女たち””ラブーユーライブ””レット・イット・ブリード””ビガー・バン”かな~かなり難しい。まあ”フォーティー・リックス”だけでも良いけど、、

