2012年はどんな年だったろう?未熟な政権政党が右往左往で東日本震災の復興は遅々して進んだ記憶はない。原発問題もあれだけ制御不能の悲惨な事故を起こしたのにまだ使える技術と訴えている。選挙にバカ勝ちした保守政党もこれからな感じ。評判だけが一人歩きしているが、まだ何も実行されてはいない。アジアの国々では指導者が次々と入れ替わり不安と期待が入り混じってる。さあ来年はどれだけ笑っていられるだろう。
昨日、冷たい雨が降る中今年最後のライブ”Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour”を息子と一緒に観にいった。場所はさいたまスーパーアリーナ。早く着いたら物販とかも覗けるんだけど仕事終わりの前日なんで早退自体がひんしゅくもん状態だったんで会場に着いたのが開演15分前、席を探し当てホットすると間もなくオープニング映像がスクリーンに映し出された。ネタバレになるのでオープニングから1曲めのことは伏せるが結構、衝撃的だった。春の”POPSAURUS 2012”と違い新作に伴うツアーなので趣が違いステージセットも新しいコンセプトで作られていて面白かった。セットリストもかなりマニアック。隣にいたMr.Childrenフリークの息子でもイントロでわからない曲が数曲あって「これ何?どのアルバムだっけ?」というやりとりも楽しい。年末の忙しい時期に親子で何やってんだろう。
1:オープニング
2:過去と未来を交信する男
3:LOVEはじめました
4:Worlds end
5:End of the day
6:靴ひも
7:マーマレード・キッス
8:抱きしめたい
9:Surrender
10:Pink~奇妙な夢(この曲が聴いたことあるんだけど解からなかった)
11:常套句
12:pieces
13:CENTER OF UNIVERS
14:fanfare
15:イミテーションの木
16:かぞえうた
17:happy song
18:hypnosis
19:Tomorrow never knows
20:エソラ
21:Marshmallow day
EN1 :天頂バス
EN2 :HERO
EN3 :空風の帰り道
1:オープニング
2:過去と未来を交信する男
3:LOVEはじめました
4:Worlds end
5:End of the day
6:靴ひも
7:マーマレード・キッス
8:抱きしめたい
9:Surrender
10:Pink~奇妙な夢(この曲が聴いたことあるんだけど解からなかった)
11:常套句
12:pieces
13:CENTER OF UNIVERS
14:fanfare
15:イミテーションの木
16:かぞえうた
17:happy song
18:hypnosis
19:Tomorrow never knows
20:エソラ
21:Marshmallow day
EN1 :天頂バス
EN2 :HERO
EN3 :空風の帰り道
もうあっさりと過ぎてしまったが、2012年12月21日がマヤ歴で世界が終る日とされ結構、世界中あっちこっちで騒動が巻き起こった。そんな中、しびれたニュースがロシアの地下核シェルターの映像。第2次世界大戦中、モスクワ市内中心部の地下に作られた核シェルターは、その広さは7000㎡、そして深さは地下18階(65メートル)、内部にはかつての極秘軍事基地、ソ連長距離空軍の戦闘司令基地あったそう。20世紀少年を地で行く自分にはワクワクするニュースだった。本当にこんなの作っていたんだ。その核シェルターに世界終わりの日泊まるツアーが13万であったそうだが、安いのか高いのかよく解からない。人類がみんな滅亡して生き残るのも寂しい気がする。このシェルターには、食料や医薬品といった備蓄や、空気循環装置やディーゼル発電などの設備(映像では映画館みたいな施設も、、)を備えており、外からのアクセスを遮断した状態でも、最大3000人が90日間も生活したり働いたりできるそうだ。いい歳して布団にくるまって寒い夜このシェルターのこと考えると少し妄想癖のひどかった少年時代に帰った気がした。
クリスマスが過ぎるとあっという間に年末モード。もう良いお年をなんて言われだした。まだピンと来ないけど世間はもう終わりらしい。それならと今年、個人的によく聴いたCDを並べてみたい。年末行事なんで
1.女たち<デラックス・エディション>/ザ・ローリング・ストーンズ
*リリースは、昨年だけど良く聴いたな~関連もののブートも含め春先まで引きずってた。
2.ストーンズ・アーカイブ音源全部
*かなり乱暴な括りだけど本来は配信音源でCDは存在しないんで全部ですよ。
3.アワ・フェイヴァリット・ショップ<デラックス・エディション> /スタイル・カウンシル
*なぜ今年スタカンが自分でブームになったか?わかりません。
4.ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ/ザ・ビーチボーイズ
*夏の来日後、空中分解したらしいが,,この新作は久しぶりに良かった。
5.Bossa N Stones1&2
*怪しいストーンズのボサノバカバーの企画盤。アルゼンチン制作だけど、このアプローチは意外と新鮮だった。
6.Tempest/ボブ・ディラン
*ディランも一応50周年らしいが騒がないとこがカッコいい。
7.祭典の日(奇跡のライヴ)/レッド・ツェッペリン
*やっぱり只者ではない。威風が感じられる。観たかったな生で、、
8.(an imitation) blood orange)/MR.CHILDREN
*リリースされて間もないけど良い曲ばかり、ツアーも始まったし来年も楽しみ。
9.Grrr! Greatest Hits/ザ・ローリング・ストーンズ
*何度騙されて買わされても50周年記念だから、新曲が2曲入ってるから、、でも新作出してくれ。
10.Bob Dylan Live, 1966: The "Royal Albert Hall Concert"
結局、去年と何も変わってない1年。でもストーンズが動き出せばしょうがない。
1.女たち<デラックス・エディション>/ザ・ローリング・ストーンズ
*リリースは、昨年だけど良く聴いたな~関連もののブートも含め春先まで引きずってた。
2.ストーンズ・アーカイブ音源全部
*かなり乱暴な括りだけど本来は配信音源でCDは存在しないんで全部ですよ。
3.アワ・フェイヴァリット・ショップ<デラックス・エディション> /スタイル・カウンシル
*なぜ今年スタカンが自分でブームになったか?わかりません。
4.ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ/ザ・ビーチボーイズ
*夏の来日後、空中分解したらしいが,,この新作は久しぶりに良かった。
5.Bossa N Stones1&2
*怪しいストーンズのボサノバカバーの企画盤。アルゼンチン制作だけど、このアプローチは意外と新鮮だった。
6.Tempest/ボブ・ディラン
*ディランも一応50周年らしいが騒がないとこがカッコいい。
7.祭典の日(奇跡のライヴ)/レッド・ツェッペリン
*やっぱり只者ではない。威風が感じられる。観たかったな生で、、
8.(an imitation) blood orange)/MR.CHILDREN
*リリースされて間もないけど良い曲ばかり、ツアーも始まったし来年も楽しみ。
9.Grrr! Greatest Hits/ザ・ローリング・ストーンズ
*何度騙されて買わされても50周年記念だから、新曲が2曲入ってるから、、でも新作出してくれ。
10.Bob Dylan Live, 1966: The "Royal Albert Hall Concert"
結局、去年と何も変わってない1年。でもストーンズが動き出せばしょうがない。
いよいよ今年最後のリリースになるストーンズ50周年記念ドキュメント『Crossfire Hurricane』のDVDが一昨日届いた。本編はプレミアム上映とTV放送もあったんであまり新鮮味はないかな~と思って見始めたんだけどやはり引き込まれる。寺田さんの渾身の5万字超解説と画面を交互に見比べて観てたらものすごく楽しめた。確かに81年で突然エンディングになるところはどうかと思うがミックが英国”UNCUT”のインタビューで編集に時間がなかったことやストーンズが続けば続編の制作も仄めかしてるんで期待したい。もしかしたらレコード・デビュー50周年の来年に考えてる?とにかくこのドキュメントは今年に出さなければならないものだったんだと思う。振り返るとロンドン、NYのライブ、写真集、ゴリラベスト盤がセットで動いていたんではと考えてしまう。「Crossfire Hurricane」の内容だが流れは長年のファンには真新しいものはないが、細部では良く編集されていて見たことある映像と初めての映像が入り乱れ目が離せない。ナレーションはすべてメンバーの発言で繋がって行くがある意味これが50周年というか今だから客観的に過去の出来事を話せるという感じがいい。ミックが想像以上にブライアンの死にショックを起こしてたことやオルタモントの悲劇がタフガイな印象のキースをドラッグ渦に沈めていったというところは結構驚いた。あとこのドキュメントがバンドオフィシャルで作られたんでストーンズが60~70年代の騒動をどう見ててファンにどうイメージさせたいのかが垣間見える気がする。ボーナス映像の65年ドイツのライブ映像は凄すぎる。先の「チャ-リズ・マイ・ダーリン」のアイルランドツアーのライブ映像と並んでブライアン期のステージが克明に写されてるのは今年一番の収穫かも、、
ロンドン、NYと続いた50周年ライブ。流石キース!メチャクチャカッコいい存在感。ゲストが誰だろうと構わない圧倒感。Happy Birthday! KEITH!69回目の神経衰弱なんて笑い飛ばしてんだろうな~
まだ一部しか見てないが(我が家はWOWOに入ってないので)まさにグレイトR&Rショー!これで今年のストーンズはひとまず終わり。来年はワールドツアーに出るか?日本公演はあるのか?それともこれで終わり?まだまだ足りない、もっと楽しませてくれ!
set list
1.Get Off Of My Cloud
2.The Last Time
3.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
4.Paint It Black
5.Gimme Shelter (with Lady Gaga)
6.Wild Horses
7.Going Down (with John Mayer and Gary Clark Jnr)
8.Dead Flowers (By Request…)
9.Who Do You Love (with The Black Keys)
10.Doom And Gloom
11.One More Shot
12.Miss You
13.Honky Tonk Women
14.Before They Make Me Run
15.Happy
16.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
17.Start Me Up
18.Tumbling Dice (with Bruce Springsteen)
19.Brown Sugar
20.Sympathy For The Devil
ENCORES
21.You Can’t Always Get What You Want (with the Choir of Trinity Wall Street)
22.Jumpin’ Jack Flash
23.(I Can’t Get No) Satisfaction
set list
1.Get Off Of My Cloud
2.The Last Time
3.It’s Only Rock ‘N’ Roll (But I Like It)
4.Paint It Black
5.Gimme Shelter (with Lady Gaga)
6.Wild Horses
7.Going Down (with John Mayer and Gary Clark Jnr)
8.Dead Flowers (By Request…)
9.Who Do You Love (with The Black Keys)
10.Doom And Gloom
11.One More Shot
12.Miss You
13.Honky Tonk Women
14.Before They Make Me Run
15.Happy
16.Midnight Rambler (with Mick Taylor)
17.Start Me Up
18.Tumbling Dice (with Bruce Springsteen)
19.Brown Sugar
20.Sympathy For The Devil
ENCORES
21.You Can’t Always Get What You Want (with the Choir of Trinity Wall Street)
22.Jumpin’ Jack Flash
23.(I Can’t Get No) Satisfaction
いよいよストーンズにエンジンがかかってきた様子。12日のハリケーン“サンディ”被災者支援コンサーでは”You Got Me Rocking”が飛び出し、13日NEWARK, PRUDENTIAL CENTERではリクエストで”Around And Around” とジョン・メイヤーとの共演で”Respectable ”と徐々にセットリストも動き出した感じ。15日の PRUDENTIAL CENTERでのライブではボスやレディー・ガガがゲスト出演しTV世界生中継が行われる。何が飛び出すか今から非常に楽しみ。(現地で観たかった~)
11月19日シンガー・ソングライターのYUIが、突然自身の公式サイトで年内の活動をもって休止することを発表しました。今月号のロッキンオン・ジャパンのインタビューでも結構突っ込んで話してるけど核心は告げられてない。TV出演や動画サイトでも情報は溢れてるけどやはり真相はわからない。タイアップで曲を書くことへの不満、アレンジについてなど色々あるだろうけど自分的に一番違和感を覚えたのは今年1月武道館のライブだった。娘のお供で何回か観てきたが最近のYUIは本人が何か場違いな感じを感じてなきゃいいななんて思ってた。メジャーで売れ続けるのはアマチュアがストリートで受けるのとは別次元なんだろうけど、何か契約の枚数合わせみたいなカバー集やベスト盤のリリースがちょっと悲しい。ただ救いは来年も音楽は届けると話してるんでYUIとは違う形でまたライブみてみたいな。良いシンガーだから、、
ストーンズの新曲”Doom & Gloom”のPVがカッコいい!一番初めに登場したのが歌詞がペインティング風に流れていくのでこのイメージが今回のゴリラベスト盤やライブに繋がっている。次に出たのがメンバーの最新映像とともに現代的風刺がコラージュ映像で流れるもの。イントロは俺のギターと言わんばかりに弾くミックがカッコいい。このPVはストーリーがあるようでないようなで、テーマは社会の闇の部分、禁断なものを並べた感じ。久振りに尖ってる。このPVのストーンズHPから観られるオフィシャルものは検閲されたごとくオリジナルにある女性の胸、タバコ(ハッパ?)吸うとかは暈しが入り喰いすぎで頭部が爆発する女のシーンも一部カットされてるクリーンバージョン。わざとか本当か判らないが当初のオリジナルバージョンも別に観られない訳ではないので、その辺がおもしろい。最新のメンバーの姿もカッコ良く特にキースは言葉が無い。やはりビル・ワイマンやミック・テイラーにこのバンド再加入は無理だろう。せいぜいゲストで充分。

