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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Celebration Day/Led Zeppelin

2012-11-29 15:02:12 | ROCK
”Celebration Day”とは良く付けたタイトルだと思う。まさに祭典の日と呼ぶにふさわしい、レッド・ツェッペリンが、2007年12月にロンドンO2(オーツー)アリーナで行った、たった一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの映像&音源。解説によると2007年12月10日、コンサートとしてはアトランティック・レコードの創設者アーメット・アーティガンのトリビュート・コンサートでヘッド・ライナーとしてステージに登場とある。このアーメット・アーティガンが死亡したのが2006年のストーンズのNY公演(シャイン・ア・ライト撮影のビーコンシアター)の楽屋でストーンズの50周年ライブのキック・オフがO2(オーツー)アリーナと何らかの因縁を感じずにはいられない。内用についてはあっちこっちで書かれてるので今更褒めてもしょうがないが、やはりこのバンドは独特な何かを持っている。ロバート・プラントの声は全盛期にほど遠いし、ジミー・ペイジのソロもたどたどしい瞬間は確かにある。でも磁場というか圧倒的な空間を作り出すバンドの力は衰えてない。うまく表現できないが、このメンバーだけが出せるんだろうな~ミックの言葉で言えば”ケミカル・リアクション”なのかな。でもこの商品、DVD付きCD?CD付きDVD?どっちだろう?

O2 Arena 1st show 雑感

2012-11-27 13:57:56 | The Rolling Stones
25日(当然ロンドン時間で、)行なわれた、2007年以来のローリング・ストーンズのライブ。(そう言えば07年の最後もO2 Arena)勿論仕事の山と経済苦で実際にロンドンへ行った訳ではないが、映像が昨日あたりからガンガンYouTubeにUpされてほとんど全曲観れてしまった。オーディエンスショットが多いので2階席からアリーナまで様々だが色々な角度から撮ってあるのでそれはそれでまた楽しい。音も結構いい。まあ凄いというか良い時代なのかな~まずこのライブで一番びっくりしたのはオープニング曲” I Wanna Be Your Man”。まだ演奏としてはこなれてない印象だがレノン・マッカートニの曲を演奏するとは、、やはりこのライブが50周年記念的なのが良くわかる。(でもまさかこう来るとは)その後も Get Off My Cloud~It's All Over Now~Paint It Blackと続くあたりは60年代ブライアン期を強く印象づける。そしてストーンズのアニバーサリーライブに欠かせないゲスト陣。Gimme Shelter に Mary J Bligeが登場しその後は、この日の目玉のひとつJeff Beckとの ”Goin Down。リハーサルリストを見たとき、もしやメタモーフォシスのI`m Goin Down!?と喜んだがジェフ・ベック・グループの方だった。ミックが、この曲好きそうだからやるのは良いんだけどJeff Beckが弾きすぎだろう!ここだけ観るとストーンズのライブと言うよりミックのソロっぽい。続いて何の繋がりもないが突然現役感バリバリの”OUt of Control”になり個人的に一番楽しみだった新曲” One More Shot””Doom and Gloom”。ちょいとスタジオ版よりスローな感じだが流石のスリル感ばっちりな演奏。(こういう新曲をもっと、もっと、)このへんから先はお馴染みのリストだがもう一つの目玉が元ストーンズとの共演。ファンによっては喜んでるみたいだが自分にはストンーンズを去ったメンバーには興味はなし。どうもいかんよビルもミック・テイラーも。ステージに立つんならもう少し外見を何とかしてくれ。演奏はともかく神々しいミック、キースの横に並ぶにはストーンズ的ルックスを目指すべき。やはりメンバーはロニーでOK。以上


London 25th November 2012, O2 Arena

2012-11-26 13:10:44 | The Rolling Stones
いよいよ最新型ストーンズ始動!びっくりなセットリスト。それもオフィシャルHPに速攻アップ!初日映像もユーチューブに次々とアップされて時間差を感じない。ビガーバンの頃とも全く違うネット環境なんで昼夜構わず情報も嵐のようにやってくる。でも先ずは無事50周年ライブがキックオフされて乾杯!

Tonight’s set list:

I Wanna Be Your Man
Get Off Of My Cloud
It’s All Over Now
Paint It Black
Gimme Shelter (with Mary J. Blige)
Wild Horses
All Down The Line
Going Down (with Jeff Beck)
Out Of Control
One More Shot
Doom And Gloom
It’s Only Rock ‘N’ Roll (with Bill Wyman)
Honky Tonk Women (with Bill Wyman)

Band Intros

Before They Make Me Run
Happy
Midnight Rambler (with Mick Taylor)
Miss You
Start Me Up
Tumbling Dice
Brown Sugar
Sympathy For The Devil

ENCORE
You Can’t Always Get What You Want (with choir)
Jumpin’ Jack Flash

日本一残酷な、歓喜の一戦。

2012-11-24 19:20:50 | Weblog
”日本一残酷な、歓喜の一戦。”と名付けられた2012J1昇格プレーオフ決勝戦、大分トリニータVSJEF市原・千葉戦。冷たい雨の降る国立競技場でJEFサポーターには本当に残酷な試合だった。引き分けでも昇格という魔のささきが聞こえる後半86分最も酷なゴールシーンが訪れた。それも決勝点は昨年までJEFに所属してたFW林 丈統。そして5分間のアディショナルタイムを経て試合終了を告げるホイッスルが鳴り響いた。昇格は大分トリニータ。本当に手が届きそうだった歓喜の瞬間はJEFには訪れなかった。まさにサッカーというスポーツが持つ厳しさをまざまざと見せつけられた。でも下向いてばかりもいられない。もう少しだった昇格は来年に、、是非。

Charlie is my Darling - Ireland 1965

2012-11-20 13:45:31 | The Rolling Stones
過去正規リリースされた曲なしビデオやブートで散々見た”Charlie is my Darling”だったんで今回はSuper Deluxe盤のボーナスCD「LIVE IN ENGLAND '65」が気になるアイティムくらいで通常DVDは当初買う気もなかった。それが突然の経済危機状態に陥り、Super Deluxe盤は高いんで泣く泣くあきらめ通常の一番安いDVDで我慢することにした。ただ届いても忙しかったんで2~3日放置したまんま昨夜やっと見てみた。で感想、、凄い!凄すぎる。もしかしたら”Crossfire Hurricane”以上かもしれない衝撃シーンの連続。いままでのCharlie is my Darling は何だったんだろう?たしかTV用の短編フィルムで1965年のアイルランド・ツアーを収めたドキュメンタリーと言われてたけどステージのライブシーンは全部きれいに撮られてるし”Crossfire Hurricane”で登場した例のホテルでテルミーを歌うシーンだってその後がばっちりあるし、、(遊びっぽいがビートルズのカバーまで)ホントに何で今まであんな中途半端な作品にしてたんだろう?ブライアン・ジョーンズ期はTV出演での演奏シーンは結構あるがライブで演奏シーンはほとんど見ない。絶対これ凄いです。ファンがステージに殺到し滅茶苦茶に終わるシーンでブライアンのギターが何かブツカリ出すノイズの生々しさはどんな記述よりも当時のストーンズを表してると思います。

ロックな休日

2012-11-19 18:37:34 | ROCK
先週の土曜まではギッチギチに仕事に追われ、おまけにプライベートでは地獄の猟犬に追われ辟易してた。久しぶりに空いた昨日は偉大な先輩たちのお誘いで銀座タクトでのライブ・イベント”HALF TIME SHOW 2012”を観に行った。このイベント人生100歳まで生きるとして50歳を迎えたロックな先輩たちのライブパーティー。まあ年齢を考慮してか正午5分過ぎにスタート(優しか洒落かわからんが2次会をいれ7時間を超える大宴会パーティー)オープニングはストーンズFCのメンバーによるマニアックなストーンズトリビュートで始まり、ZEPあパープルあり紙芝居ありのアートでロックな時間が過ぎた。
2次会移動途中でバーニーズのベロデコレーションウインドで撮影したり、延々ストーンズや人生?談義が続き一気に元気を取り戻した感じ。どうせ必ず寿命は来るんだし小さなトラブルはそのうち何とかなるだろう。ホント所詮金に困ってない官僚や政治家が拵え、当事者意識の希薄な裁判官と弁護士がこねくり回す弱者に冷たい日本の法律には嫌になるけど、、

Live At Leeds Roundhay Park 1982

2012-11-15 10:15:03 | The Rolling Stones
えーっと今日は何月何日?ボケた訳ではなく11月15日の午前10時半。先月の10月22日(日本時間)StonesArchiveで『LIGHT THE FUSE - A Bigger Bang In Toronto 2005』がダウンロード販売されて、ちらほらブート屋さんでもCD盤が出回り始めたくらいなのに早くもStonesArchiveに第6弾、82ツアー最終日の『Live At Leeds Roundhay Park 1982』が登場してしまった。当初の予定ならこれでオフィシャルブートレグ・シリーズは完結になるはずだが、、あまりにもあっけない感じ。勿論昨夜ダウンロードして聴いてるけど、まだ2005年トロントも聴きれてないしアマゾンから届いたゴリラのベスト盤”GRRR!”もまだ1回しか通しで聴いてない。ストーンズの集中砲火リリースで次第に思考停止状態に追い込まれそう。えーっと今日は11月15日。ロンドンのThe O2 Arenaのライブが25日と29日、NYが12月13日、15日で追加が8日Barclays Center。WOWOWでTV生中継が16日。いよいよ訳がわからなくなってきた、まさにアウト・オブ・コントロール。でもこの”Live At Leeds Roundhay Park 1982”も良い。前年のハンプトン公演と曲目はダブるが浮ついてなくてどっしりと落ち着いた演奏。82年ライブはあまり馴染が薄いのでとても新鮮だ。
そして今気が付いたがYouTubeにリーズ公演からの"Under My Thumb"、"Let's Spend The Night Together"、"Twenty Flight Rock/Going To A Go Go"、"Time Is On My Side"がアップされてる。凄い初めて見る映像。(背中にMICKと書かれたジャンバーはちょいダサいが、)キースが渋い。こんなのがまだいっぱいあるのかな~長生きしなくちゃ。

Mothership/Led Zeppelin

2012-11-11 08:01:34 | ROCK
ストーンズの活動再開と50周年記念事業リリースラッシュに目を奪われたすきにLed Zeppelinの方も凄いことになってた。当然ストーンズ特集だろうと思って書店でみたロッキンオン12月号は表紙がジミー・ペイジ。あれれっと中をパラパラ立ち読みしてビックリ今月末に2007年12月にロンドンO2(オーツー)アリーナで行った、たった一夜限りの奇跡的な再結成コンサートのCD&DVDがリリースされるそうな。友人に聞いたらもうとっくに知っていて予約したと話してた。ユーチューブなどで荒い画像で見たことあったがもう5年もたってるんで忘れ去られたと思ってた。ストーンズも良いがZEPも自分にとってはまた重要なバンドである。取りあえず車でベスト盤聴きながら盛り上がろうと”リマスターズ”を聴いてたけど長いこと放置状態だったんでケースはボロボロ、CDも一部音飛びするんで最新のベスト盤”Mothership”を会社帰りに購入した。さあでは聴こうとカーステレオに入れてビックリ。何気にCD2から入れて1曲目”永遠の詩 ”を流したら記憶してた曲の印象と全然違う。えーっ錯覚かと思って次の”丘のむこうに ”聴いて確信した。ミックスというかマスターが違う。音の分離が半端なく良くなってる。ロバートのボーカルが凄く生々しい。知らなかったが調べてみたらジミー・ペイジが2007年にこのMothership用にリマスターしたんだとか、、大好きな”ディジャ・メイク・ハー”のドラムなんて大砲の音みたいだし、とにかく痺れる。CD1の” 胸いっぱいの愛を ”” レヴィー・ブレイクス ”なんてほんと血管を血液が逆流するようなカッコヨさ。時代のテクノロジーって凄いな~

「Crossfire Hurricane」ジャパンプレミア

2012-11-08 11:17:43 | The Rolling Stones

賀さんの写真を眺めて過ごし定刻午後7時からスタート。初めは今回プレミア特典の10月18日、ロンドンのレスター・スクエアにあるオデオン・シネマでのワールド・プレミアのバンド登場の模様が流され、何気にリアム・ギャラガーが映ってのが微笑ましかった。(ストーンズ好きなんだな~)そしていよいよ本編ですがとにかく凄いです。60年代が中心ですがブライアンとのことオルタモントフリーコンサートの悲劇等メンバーの言葉のみで語られるのも25x5と異なって迫ってきます。ちょっとロニーの扱いが寂しい気もしましたが、、観た事もない映像、写真が惜しげもなく登場します。一番驚いたのは映像バックで流れる未発表テイクの数々。ベスト盤「GRRR!」も良いがこの映画のサントラを発売してくれないかな~ディランの「 ノー・ディレクション・ホーム 」のCD盤みたく。編集に関してはいろいろ意見があると思いますが、今度続編を期待して今回はこれで最高だと思います。ラストに流れる新曲”ONE MORE SHOT”も感動的でした。


THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE at Budokan

2012-11-03 15:43:51 | ROCK
11月2日の木曜日、久しぶりに武道館へライブを観に行った。”THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE”これってバンド名?それともレビューだからライブ自体の名称?とどうでも良い事考えなら九段下の坂を上って入口へ。AORのまさに3大スターだけに観客の年齢層は高めだがほぼ満席なのにまず驚いた。日本人ってやはりAOR好きなんだろうな。昔この件でも英会話教室の英国人教師にからかわれた。英国人はあまりAORを聴かないしそれ程売れなかったて言ってた。まずAORって英語自体一般じゃ使わないって言ってたけどホントなのかな~かなり自分よりな発言が多い人だったからあまり信じてないんだけど。またどうでも良い事考えてたら定刻ちょっと過ぎにライブが始まった。レビュー形式で初めはバックバンドの演奏で始まり御大3人がマイケル・マクドナルド、ドナルド・フェイゲン、ボズ・スキャッグス順で登場した。めいめいが定位置に着くとまずカバー曲から入る。流石にこの3人のバックを張るだけにバックバンドはムチャクチャ音が良くて安定感がある。ライブはこのTHE DUKES OF SEPTEMBERのコンセプトにアレンジされたR&B、BULESに3人の持ち歌を挟む形で進んでいった。ずっと観てるとどうやらバンマス的な役割はドナルド・フェイゲンが執ってる感じ。ひとり新作をリリースしてるしな~自分的には一番好きなボズ・スキャッグスがサイドギター扱いなのがちょっと気になったが、自分の持ち歌になると俄然輝くのは流石。(あとは存在消してバックコーラスまでやってたけど、)


01. People Get Up and Drive Your Funky Soul (James Brown cover) (Live Intro)
02. Who's That Lady (The Isley Brothers cover)
03. Sweet Soul Music (Arthur Conley cover)
04. I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) (Michael McDonald cover)
05. Trouble Man (Marvin Gaye cover)
06. Kid Charlemagne (Steely Dan cover)
07. The Same Thing (Muddy Waters cover)
08. Miss Sun (Boz Scaggs cover)
09. I Heard it Through the Grapevine (Gladys Knight & The Pips cover) (sung by Caroline Leonhart)
10. You Never Can Tell (Chuck Berry cover)
11. If You Don't Know Me By Now (Harold Melvin & The Blue Notes cover)
12. What a Fool Believes (The Doobie Brothers cover)
13. Hey Nineteen (Steely Dan cover)
14. Love T.K.O. (Teddy Pendergrass cover)
15. (Take a Little) Piece of My Heart (Erma Franklin cover) (sung by Catherine Russell)
16. Peg (Steely Dan cover)
17. Lowdown (Boz Scaggs cover)
18. Takin' It to the Streets (The Doobie Brothers cover)
19. Reelin' in the Years (Steely Dan cover)
---encore---
20. Lido Shuffle (Boz Scaggs cover)
21. Pretzel Logic (Steely Dan cover)
22. Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin) (Sly & The Family Stone cover)
23. Them Changes (Buddy Miles cover)
24. People Get Up and Drive Your Funky Soul (James Brown cover) (Live Outro)