17日の甲斐さんの”愛のろくでなしツアー2”を観てから甲斐さんのソロ作品を聴きなおしている。甲斐さんのソロは87年の”STRAIGHT LIFE”からだが初期3枚は本当にどれも名盤だと思う。88年リリースの2ndの”カオス”には今回のツアーでも歌われた重要曲「カオス」「レッドスター」が含まれている。この3作は2003年にリマスターされボーナストラックが付いたリマスター盤が存在するのだが、その中でも一番異質なのが3rd”アブソリュート・エゴイスト(+2)”。1曲めの「トランスレディ」は、ミックスがは全く変えられ歌詞も一部違う。2曲めのシンパシーもテイク違いか印象が違う。ほかにも曲順が変えられTWO MOON JUNCTION を効果的に配してよりよりコンセプトの強い編集になっている。当時このかたちリリースされていたら全く違った評価を受けたんではないんだろうか?「女たち」はこの盤の流れで聴いたほうがより意味深いしライブバージョンではあるがラストの「ミッドナイト・プラスワン」での終わり方がオリジナル盤より数倍後を引く。もう中古盤でしか見かけないが興味ある方は是非聴いてみて下さい。
千葉の某所にあるロックバーで折角ベロマークを冠したカクテル飲料”STONES BAR”が発売なったんで試飲を兼ねながらストーンズファン仲間のパーティが開かれた。店内はストーンズ一色の装飾が施され居るだけで楽しい。プロジェクターからは最近のミックとキースの映像が流れ、来年のストーンズツアーはどうなる?とか来月のチェッカーボードラウンジのDVDはどうだとか?50周年写真集の中身やバンドヒストリー映画はどうなった?とか世間一般の人たちにどうでもいい会話が5時間も続き、あっという間にお開きになってしまった。こういう時間が今本当に大事だな。
19日サントリーからストーンズのベロマークを冠したカクテルシリーズ”STONES BAR”が発売された。もっとひっそりと行くのかと思いきや流石サントリー、TVCMは流れるは、あっちこっちで関連イベントはあるは本体ストーンズの動きが無いのに異常なくらいな力の入れ具合。そしてなんとCMタイアップ曲ということで”ロックス・オフ”がCDシングルで20日に発売された。収録曲は超有名曲で面白みはないがジャケットがカッコイイ。早速タワーレコードのある駅の大学に通う娘に買ってきてもらった。勿論千葉の半島部分のCD屋には一枚も置いてなかったので、、こんな格差が嫌だな。
17日,日曜日開演1時間前まで千葉みなとで仕事と無茶なスケジュールの中甲斐よしひろソロツアー”愛のろくでなしツアー2”のファイナルをZEPP DiverCity TOKYOまで観にいった。とにかく時間が無いのに初めて行くDiverCity 内のZEPPは超わかりにくい場所で入るとき思わず係員に悪たれついてしまった。奇蹟的にオープニングに間に合い席に着くとすぐオープニングSEが流れた。これがカッコ良いZEPの移民の歌のRMIXで確かトレント・レズナーか何かだったと思う。これから始まるライブがロックなテイストである事を予感させ続いて本当に久しぶり聴く”レッドスター”のイントロが流れた。続いてホームカミングの中でも一番好きな”ナイト・スウィート”でやられた感じ。今回忙しくて全く予備知識なくライブに行ったがなんとギターが蘭丸。もうこれだけで言う事ないでしょう。甲斐さんのソロライブでも蘭丸が弾いてた頃がベストだと感じてたんでこのバンドは最強だ。甲斐バンドクラシックからも渋い選曲が続き”ムーンライト・プリズナ””特効薬””メモリーグラス”なんかは反則でしょう。このツアーのコンセプトでもあるキーボードレス、ツインギターもこのセットなら文句なし。最近のツアーだともっとも自分好みなセットリストだった。震災後のいま考えるとカオスの持つ世界観が何とも言えず予言めいていて言葉を無くした。そんな流れの中アンコールの”スマイル”にはホント救われる思いがした。
2012.06.17 ZEPP DiverCity TOKYO
01:レッドスター
02:ナイト・スウィート
03:浮気なスー
04:ムーンライト・プリズナー
05:橋の明かり
06:カオス
07:特効薬
08:ダイナマイトが150屯
09:渇いた街
10:ビューティフル・エネルギー
11:立川ドライヴ
12:レイン
13:メモリーグラス
14:きんぽうげ
15:絶対・愛
16:風の中の火のように
17:漂泊者(アウトロー)
18:マッスル
アンコール1
19:441 WEST 53rd ST-ECCENTRIC AVE.
20:HERO(ヒーローになる時、それは今)
アンコール2
21:スマイル
22:涙の十番街
2012.06.17 ZEPP DiverCity TOKYO
01:レッドスター
02:ナイト・スウィート
03:浮気なスー
04:ムーンライト・プリズナー
05:橋の明かり
06:カオス
07:特効薬
08:ダイナマイトが150屯
09:渇いた街
10:ビューティフル・エネルギー
11:立川ドライヴ
12:レイン
13:メモリーグラス
14:きんぽうげ
15:絶対・愛
16:風の中の火のように
17:漂泊者(アウトロー)
18:マッスル
アンコール1
19:441 WEST 53rd ST-ECCENTRIC AVE.
20:HERO(ヒーローになる時、それは今)
アンコール2
21:スマイル
22:涙の十番街
ここのところ毎日ビーチボーイズの新作”That's Why God Made the Radio~神の創りしラジオ”を聴いている。車の中、ベッドサイド、会社のPC、まさにラジオでも聴くように流している。2012年の感じはしないし過去のベスト盤に入っていても気がつかないかも、、でもそれだけ名曲ぞろいと言う事。あまり真剣なファンとは言えないのでペットサウンドもスマイルのリニューアル盤もさらっと流したがこの新譜は良いと思う。まさにあの頃を感じる。メンバーの容姿はかなりオールド化したけど
1. Think About The Days
2. That's Why God Made The Radio
3. Isn't It Time
4. Spring Vacation
5. The Private Life Of Bill And Sue
6. Shelter
7. Daybreak Over The Ocean
8. Beaches In Mind
9. Strange World
10. From There To Back Again
11. Pacific Coast Highway
12. Summer's Gone
1. Think About The Days
2. That's Why God Made The Radio
3. Isn't It Time
4. Spring Vacation
5. The Private Life Of Bill And Sue
6. Shelter
7. Daybreak Over The Ocean
8. Beaches In Mind
9. Strange World
10. From There To Back Again
11. Pacific Coast Highway
12. Summer's Gone
昨日のガイナーレ鳥取との試合3-1で勝ってシーズン前半とはいえ久しぶりに首位にたった。ホントに本当に嬉しい。今シーズンは連敗をしないし内容も良いサッカーをしてると思う。仕事がメチャクチャなんで中々スタジアムに行けないが是非是非今年こそJ1復帰をお願いします。話は別だけどユーロのスペインVSイタリアは溜息がでるくらい素晴らしかった結果はドローだったけどサッカーの美しさを思い知らされた。サッカーに関してだけは幸せな6月。
6月8日日本時間だと深夜0時25分の放送で”UEFAユーロ2012”が開幕した。オープニングゲームはポーランドVSギリシャ。結果は両者あと1点が奪えず1-1のドロー。いよいよサッカー好きには睡眠不足と戦いながら最高に時間が訪れる。W杯の間に年に開催されるヨーロッパ選手権だが各国リーグ戦も終わったばかりで勿論欧州開催で移動も少ないのでポテンシャル、レベルとも質の高いゲームが目白押しで目が離せない。グループリーグから好カード続出で今夜はドイツvsポルトガル。さあ早く帰宅して観戦準備だ。それにしても昨夜の日本代表強かったな~
6月3日日曜日、さいたまスーパーアリーナで行われた浜田省吾の”東日本大震災 被災地復興支援コンサート”に行った。2011年から続いたツアーON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"のスペシャルライブであり結果的にツアーファイナルだった。1年前に代々木で観た時とセットリストも変わり80年代の曲が多くて初めて藤沢市民会館で観た82年のライブを思い出した。本編最後のJ.BOY ~僕と彼女と週末に ~愛の世代の前に を聴いてこの30年何も変わらず世界紛争が形を変え続き、教訓なく繰り返された原発事故。銀行や土地ブローカーに収入の大半捧げ無能な指導者の情けない政策失敗が続き歌がリアリティーを持つことにとても複雑な心境になった。コンサートは素晴らしかったが、、
浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
東日本大震災 被災地復興支援コンサート
2012年6月3日(日)さいたまスーパーアリーナ
~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.悲しみは雪のように
07.Thank you
08.MONEY
09.風を感じて
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.PAIN
13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-
15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に
Encore
01.光と影の季節
02.モノクロームの虹
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.路地裏の少年
06.家路
07.日はまた昇る
Encore2
08.君が人生の時…
Encore3
09.さよならの前に(アカペラ)
10.ラストダンス
浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
東日本大震災 被災地復興支援コンサート
2012年6月3日(日)さいたまスーパーアリーナ
~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.悲しみは雪のように
07.Thank you
08.MONEY
09.風を感じて
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.PAIN
13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-
15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に
Encore
01.光と影の季節
02.モノクロームの虹
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.路地裏の少年
06.家路
07.日はまた昇る
Encore2
08.君が人生の時…
Encore3
09.さよならの前に(アカペラ)
10.ラストダンス
連日仕事でフラフラしていてここ数日ネットからも遠いざかってたらまたトンデモないニュースが飛び込んできた。ストーンズのオフィシャルブート、アーカイブ音源は様相だにしなかった「TORONT 2005」らしい。ブートでも出回ってない2005年ビガーバンツアーのウォーム・アップ・ギグ、8月10日のもの。入場料はたった10ドル、レア曲満載のギグで一部DVDに収録されてたんでオフィシャル音源があるのも不思議ないがそう来るとは思わなかったよ、ミック。エルモカンボは?ネブワース?
SET
Rough Justice / Live With Me / 19th Nervous Breakdown / She's So Cold /Dead Flowers / Back Of My Hand / Ain't Too Proud To Beg / Band introduction/Infamy / Oh No, Not You Again / Get Up, Stand Up / Mr. Pitiful /Tumbling Dice / Brown Sugar / Jumping Jack Flash
SET
Rough Justice / Live With Me / 19th Nervous Breakdown / She's So Cold /Dead Flowers / Back Of My Hand / Ain't Too Proud To Beg / Band introduction/Infamy / Oh No, Not You Again / Get Up, Stand Up / Mr. Pitiful /Tumbling Dice / Brown Sugar / Jumping Jack Flash

