相変わらずなバタバタした日常、決算の説明や総会準備、人事異動の検討や毎日が通常以外の仕事が多すぎてハチャメチャに忙しい。夏フェスは今年も長期休み取れない感じなんでホントに過去最高なラインナップFUJI ROCKも現時点は無理。でもストーン・ローゼズとレディオ・ヘッドを見たいな~。まあ千葉にはサマソニがあるとラインナップを観たがトリはグリーンデイとリアーナ。ジャミロ・クワイとフランツ・フェルディナンドは気になるがあとはどうも自分的な盛り上がらない。(まあ今回はFUJI ROCKが神すぎるんで)でもってぴあのサイト観てたら、ビーチ・ボーイズがデビュー50周年の2012年に再結成し、ワールドツアーの一環で8月に日本公演を行うらしい。それもウチから車で1時間足らずのQVCマリンフィールド(元マリンスタジアム)で今回の再結成メンバーは、オリジナル・メンバーであるブライアン・ウィルソン、マイク・ラヴ、アル・ジャーディン、ブルース・ジョンストン、デヴィッド・マークス。ブライアン・ウイルソンがいるのが凄い。今年はビーチボーイズをビール片手に楽しもう、、なんかニューアルバムも出るらしいし、、
先月末が会社の決算月でバタバタ休日出勤を繰り返すうちに我がジェフ市原・千葉は着々と勝ち星を上げて上位を狙える位置まで浮上してきた。全く関係ないんだが、仕事しながらミスチルのベスト盤を流しててふと音楽のジャンルについて考えた。自分はどのジャンルが好きなんだろう?勿論ロックで洋楽よりが好みだがストーンズはドアーズはどのジャンル?CDショップだとロックかクラシック・ロックなんだろうけど、、パンクは差ほど好きではないがセックス・ピストルズは譲れないしヘビメタは嫌いでもZEPやガンズは好きだしネオ・アコもマッドチェスターもムーブメントには何も共感できないがスタイル・カウンシル、ストーンローゼズ、オアシスは唯一無二のバンドだしグランジはだめだけどニルヴァーナは聴く。ころころスタイルの変わるレディオヘッドほ果たして何?自分の好みがまったくジャンルに当てはまらないのに気が付いた。どこに基準があるんだろう?どうでもいいけどしいて言えばカッコいいか悪いかかな。結局感覚の問題か、
Mr.Children 2005-2010 〈macro〉は、ここ最近5年間のベストなんで記憶に新しいし現在でも車で良く聴く曲ばかり。自分のiPODを聴いてる感じ。ただアルバムから切り離されたそれぞれ曲はまた別の感覚を呼び起こしライブのセットリストのようだ。 (実際最近のコンサートでも良く演奏されてるし、、)個人的には思い入れの強い彩り~ 旅立ちの唄 ~GIFT の流れが涙を誘う。最近、年齢のせいかどうも涙腺が弱くて夜中にヘッドフォンからこの曲が流れるとダメだな。このところのMr.Childrenはバラードが増えてロックテイストが減ったという人もいるが、是非「フェイク」や「 擬態」の歌詞に込められた時代に対する鋭い視点を感じてください。ロックは音楽のスタイルでは無くてアティチュード です。
1. Worlds end
2. 僕らの音
3. 箒星
4. しるし
5. フェイク
6. 彩り
7. 旅立ちの唄
8. GIFT
9. HANABI
10. 花の匂い
11. エソラ
12. fanfare
13. 擬態
14. 365日
1. Worlds end
2. 僕らの音
3. 箒星
4. しるし
5. フェイク
6. 彩り
7. 旅立ちの唄
8. GIFT
9. HANABI
10. 花の匂い
11. エソラ
12. fanfare
13. 擬態
14. 365日
5月10日Mr.Children の20周年アニバーサリーとして2000年代のベスト盤”Mr.Children 2001-2005 〈micro〉”とMr.Children 2005-2010 〈macro〉がリリースされた。まず聴いたのが初めの5年を収めた〈micro〉。冒頭の優しい歌からもう10年経つんだというのが正直な感想。最近はめったに作品について桜井君は語らなので貴重なエピソード満載のライナーを読みふけりながら自分の10年を振り返る。音楽の凄いのは曲に張り付いた自分の記憶がその場の匂いや空気まで甦らせてくれること。
1. 優しい歌
2. youthful days
3. 君が好き
4. 蘇生
5. Drawing
6. いつでも微笑みを
7. Any
8. HERO
9. タガタメ
10. 掌
11. くるみ
12. Sign
13. and I love you
14. 未来
15. ランニングハイ
1. 優しい歌
2. youthful days
3. 君が好き
4. 蘇生
5. Drawing
6. いつでも微笑みを
7. Any
8. HERO
9. タガタメ
10. 掌
11. くるみ
12. Sign
13. and I love you
14. 未来
15. ランニングハイ
いつもの事ながら、GWはあっと言う間に過ぎてしまった。4日に渋谷まで雨の中ベガーズの出るライブを見行き、6日はフクアリでジェフ千葉と愛媛FCの試合を観戦。アウェイを含め3連勝で最高だった。とまあ~我ながら全くと進歩のないロック&フットボールな連休でした。もうすぐ半世紀生きたことになるのに良いんだろうか?
せっかくゴールデンウィークで初めての休日なのにどしゃ降りの雨。外出は最小限にして部屋で音楽を聴きながら本を読んで過ごしてる。さっきから繰り返しかけてるのはMr.Childrenの旅立ちの唄のシングル。この前のコンサートでも聴きたかった曲。2007年夏のHOMEツアーで初披露されて10月の終わりにリリースされた。今思えば映画「恋空」の主題歌だったでこの時期だったんだろうけどテーマからいうと春の旅立ちの季節のほうがふさわしい。ただこの年自分には父親が癌にかかり闘病中で病院の面会の行き帰りずーっと車で”HOME”を聴いていて家族のことを考えていた。結局父親は11月に亡くなったんだけどその時この”旅立ちの唄”を聴いた。歌詞はそもまま突き刺さり涙が止まらなかった。現在ではもう少し落ち着いて良い曲として聴けるが当時は、あまりにハマりすぎて聴けなかったな。カップリングの「羊、吠える 」「 いつでも微笑を」も当時の自分には自分の歌の様に感じられた。そういう人達が日本中にいるんだろうけど、、

