世はGWに突入中だがウチの会社なぜか4月が決算で毎年、何日かは休日出勤して経理の仕事をしている。まあ仕事があるだけありがたいと思わなくてはならないのだが、、最近またネットで購入したCD「フリーソウル・ポール・ウェラー」を聴きながらPCに向ってる。このCDジャム~スタイルカウンシル~ソロ期のオールタイムベストなんだがフリーソウルというテーマで選曲されていてなかなかおもしろい。ジャムは勿論、ポール・ウェラーはソロも結構隠れた名曲が多いのでマイブームなスカタンとランダムに並べて聴くと非常に気持ちがいい。仕事が捗るよりはどうも聴き入ってだめだな。
ホントにどうなってるんだか?またとんでもない映像の正式リリースがインフォメーションされた。” Live At The Checkerboard Lounge Chicago 1981 Muddy Waters & The Rolling Stones ”ブートで有名だが自分的には一番かっこいいキースの姿が拝める大好きな映像だ。それがオフィシャルでリリースされる。日本では『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78』をリリースしたワードレコーズより発売になるもよう。まだLA.FRAIDAIの騒ぎが終わってないのに、、世界中のブート屋をぶっ潰すつもりなんだろうか?50周年のメモリアルブックも7月にでるし、「メイン・ストリートのならず者」の舞台裏を描く映画が製作されることにもなったらしい。バンドのヒストリー映画も作られるらしいし、まだオフィシャル・ブート音源の配信も続くだろう。財布も心配だけどコントロールを失ったようなリリースラッシュ、、ストーンズは何処へ行くんだろう?新作のリリースはあるのか?
先週は千葉のライブハウスANGAでストーンズ・トリビュートバンドを観て今週の日曜日は日本のメガバンド、Mr.Childrenのライブをドームで観る。そのギャップの大きさが自分的にはおもしろい。ただ音楽を楽しむ行為としてはそんなに大きな差があるとは思えない。小雨の降る西武球場前駅にたどり着いたのが開演の1時間半まえ。来週からGWなのにとにかく寒かった。濡れるのが嫌でグッズ売り場もスルーして席に着いた。BGMは何かの行進曲みたいなのが流れ巨大なステージセットをバックにするとこのライブがツアータイトルのように現代のJPOPロックの巨大バンド”Mr.Children”祝祭の儀式みたいに思えてくる。まず自分たちを滅んだ巨大生物に重ねる感覚が凄い。今回は通常のアルバムツアーではなくベストアルバムと20周年アニバーサリーのツアーなんでセットリストが神がかり的で聴きたかった曲がほとんど入ったとんでもなく嬉しいステージだった。もっと大がかりな編成かとおもったがバンド編成は小林武を加えた5人の最小編成。ただ音はドームなのにとてつもなく良くてミスチルのロック・バンドの力量を思い知らされた。あまり個人的な思いでなので書かないが、それぞれの曲に時代や記憶が染みついていて何とも言えない気持ちになった。あともう1曲、もし聴ければよかったなと思うのは「旅立ちのうた」かな。また今度の機会に、、
2012.04.22 Mr.Children@西武ドーム
01. エソラ
02. 箒星
03. youthful days
04. LOVE
05. GIFT
06. Everything(It's you)
07. デルモ
08. End of the day
09. 終わりなき旅
10.プリンティング ~ Dance Dance Dance
11. ニシエヒガシエ
12. フェイク
13. 365日
14. しるし
15. くるみ
16. Sign
17. 1999年、夏、沖縄
18. ロックンロールは生きている
19. Roundabout~孤独の肖像
20. Worlds end
21. fanfare
22. innocent world
---encore---
23. ラララ
24. 彩り
25. 光の射す方へ
26. overture~蘇生
27. 祈り~涙の軌道
2012.04.22 Mr.Children@西武ドーム
01. エソラ
02. 箒星
03. youthful days
04. LOVE
05. GIFT
06. Everything(It's you)
07. デルモ
08. End of the day
09. 終わりなき旅
10.プリンティング ~ Dance Dance Dance
11. ニシエヒガシエ
12. フェイク
13. 365日
14. しるし
15. くるみ
16. Sign
17. 1999年、夏、沖縄
18. ロックンロールは生きている
19. Roundabout~孤独の肖像
20. Worlds end
21. fanfare
22. innocent world
---encore---
23. ラララ
24. 彩り
25. 光の射す方へ
26. overture~蘇生
27. 祈り~涙の軌道
まだシツコク”L.A. Friday (Live, 1975) ”です。毎日のように聴いてます。サイコーなんですが、色々気になる点も出てきました。Hot StuffのBBSにもあったんですがダウンロード音源に何箇所かノイズが入ります。スピーカーだと平気なんですがヘッド・フォンだと結構気になります。特に自分的には”It's Only Rock N Roll”が駄目です。ブートだと良いんすが一応オフィシャルだしな~。あと些細なことですが”If You Can't Rock Me”と”Get Off Of My Cloud”のチャプターが別れてるのも、、この2曲はメドレーなんで違和感があります。ラブ・ユー・ライブみたいな表記が良かったです。あと最大の難点でまあ聴きどころでもあるんですが、よれよれキースのパンクな”Happy”歌には入れないし歌詞はすっとばす演奏もガタガタしてる。繰り返しますが地下流失ものなら喜べますが、オフィシャルですから、やっつけ感どうもな~LA公演は5日もあったんだし差し替える音源は無かったのかな。The Brussels Affairでは差し替えてたのに、、まあ文句では無いんです。いままでこれほどの音で75年ツアーを聴けたことはなかったんでリリースされただけども驚愕なんですが、今までのストーンズライブ盤制作の完璧主義な作業を考えるとミックは良くOKしたなと思う。
昨日は久しぶりのHARD WORKERSを観にライブハウスANGAに行った。昼は仕事で陽光まぶしい御宿海岸にいて夜はタバコの煙とアルコールでいっぱいのANGAと相変わらずなギャップが楽しい。今回はストーンズのトリビュートバンドが対バンで二つ。先にPYGmalion(THE ROLLING STONES)が出て、HARUさん率いるC.O.D.(AC/DC)、そして我らが千葉ストーンズファンの星、ミック堀江率いるHARD WORKERSと自分的には超豪華なブッキング。まずは初めてなPYGmalion。同じストーンズバンドでもまた違った色合いで主にミック・テイラー期のナンバーだったが、ブルースナンバー”Stop Breaking Down”がカッコ良かった。次のC.O.D.もホント久しぶりだったけどHARUさんのステージは貫禄さえ感じられた。一番はやはり” Shoot To Thrill”かな。 後半のスリリング盛り上がりは何度聴いても凄い。そしていよいよトリはHARD WORKERS。対バンとセットリストが被らないように81年のツアーをコンセプトに選曲した言っていたが、それがまた新鮮だった。オフィシャル・ブートのハンプトンの再現みたいで”Under My Thumb ”で始まり”Let's Spend The Night Together 、Time Is On My Side 、Neighbours ”と続き、今回サックスメンバーも加わり”Miss You"も81年バージョン。最前はほとんど顔見知りだが会場じゅうを巻き込んだ圧巻なライブだった。いままで一番だったかも、、何か進化し続ける感じがしてとても良かった。ライブ余韻に浸りたかったが、楽しい時間はあっという間に過ぎてアルコールでマヒしながらも明日の仕事が脳裏を掠め終電一つまえに乗り込んだ。
今回の”L.A. Friday (Live, 1975) ”は異例続きでブート屋さんの動きも早く2週間足らずでCDプレス盤も出回った。こうなるともう何がオフィシャルで何がブートかも良くわからない。劣化知らずでコピーし放題の高音質ファイル音源が配信されれば当然こういう事態になるし、これはレコード会社の配給権とか契約には関係が及ばないんだろうか?人ごとながら気になる。WHOやパールジャムもコンサートライブ音源を大量にリリースしていたが、相手はストーンズである。あんなに流失を嫌がりきちんと管理していたミック・ジャガーがどうしたんだろう?やはり時代はかわったんだろうか。ボブ・クリアマウンテンにMIXさせて作品として作り上げるあたりは流石だが、それをネット配信だからと言え1000円以下で売るのは、、なんか複雑だ。ファンとしては、素直に喜べば良いんだろうが、あまりにも素晴らしい内容だけに安っぽく出回るのが何か気入らない。根っからのへそ曲がりだからかな。
先週末、封切られたばかりの映画”SPEC 天”を見てきた。TVシリーズの謎は一応特番の”SPEC 翔”で決着したがエンディングで新たなる敵が現れ映画へとストーリーは続いた。このSPECは大好きでTV放映後、すぐでた”SPEC 翔”のDVD、デレクターズカットもまんま載せられて購入した。ケイゾクから続く変な加減と画面隅々までこだわりを見せる堤監督の世界感がたまらない。ただ結局、映画も壮大スケールでまた続くな感じでやられた。次は何?
”L.A. Friday (Live, 1975)”のダウンロードリリースの後、ストーンズ・アーカイブは日に日に凄い事になっている。ユーチュブに専用のオフィシャルサイトが出来て75年のライブ映像がどんどん公開されている。今日確認できたのだけで”It's Only Rock N Roll”” Fingerprint File””Happy”” Ain't Too Proud To Beg”” Wild Horses”You Can't Always ~”の7曲。映像は13日のものではなく11日のものらしいが、驚いたのは長年ブートで出回ってた11日の映像とは別カットが多数含まれいること。この映像もいずれ商品化されるのだろうか?さらに81年のハンプトンもオフィシャル映像として何曲か公開されている。勿論オフィシャルなんでクリア映像。音はPCなのでそんなに良くは感じられないが、、ダウンロード音源もまだ三つあるはずだし、それに伴う映像もどんどん公開されるのだろう。いよいよストーンズも終焉に向かってるんだろうか?一連のアーカイブリリースは勿論嬉しいが”女たち”DXエデュションが霞むリリースラッシュは正気を失くしている気もしてくる。すべての謎解きがエンディングにあるようで少し怖い。
やっと春の陽気になった昨日、竹橋駅からすぐの東京近代美術館へジャクソン・ポロック展を観にいった。この美術館は初めて行ったが都会の真ん中なのに皇居の堀沿いにあって桜並木が続くとても気持ちいいロケーションだった。ジャクソン・ポロックは展覧会の説明によると
"1912年、米国ワイオミング州コディ生まれ。 第二次世界大戦後、床に広げたキャンバス一面に塗料を即興的に流し込み、撒き散らす独自の作風を確立し、一世を風靡。ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切り開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。1956年、自動車事故によって逝去(享年44歳)。
とある。" もともと何故ジャクソン・ポロックに興味を持ったかというと、ロック好きのご多分にもれずストーン・ローゼズのアルバムジャケのモト・ネタと言われてたからである。実際はジャケットの絵はギターのジョン・スクワイアーによるものだがジャクソン・ポロックの作風そのもである。ただ今回の展覧会を見て驚いたのは世に知られるキャンバスの上に流動性の塗料を流し込む「ポーリング」の技法で描かる絶頂期の作風は47年から50年までで突然、作風を変え晩年(といっても44歳だが、、)評価をさげ作品を描けなくなったらしい。どうして絶頂期の作風を続けなかったかは、そこに留まることを良しとしなかったアーティストの気質かららしいがやはりパンクやロックの表現に通じるものを感じる。実際目にした「インディアンレッドの地の壁画」などは攻撃的で刺激的で計算されたカオスと違った混乱と革新さを感じる。ストーン・ローゼズが聴きたくなる。
"1912年、米国ワイオミング州コディ生まれ。 第二次世界大戦後、床に広げたキャンバス一面に塗料を即興的に流し込み、撒き散らす独自の作風を確立し、一世を風靡。ピカソ後の絵画芸術の新しい地平を切り開くとともに、モダンアートの中心をパリからニューヨークへと移動させる立役者となった。1956年、自動車事故によって逝去(享年44歳)。
とある。" もともと何故ジャクソン・ポロックに興味を持ったかというと、ロック好きのご多分にもれずストーン・ローゼズのアルバムジャケのモト・ネタと言われてたからである。実際はジャケットの絵はギターのジョン・スクワイアーによるものだがジャクソン・ポロックの作風そのもである。ただ今回の展覧会を見て驚いたのは世に知られるキャンバスの上に流動性の塗料を流し込む「ポーリング」の技法で描かる絶頂期の作風は47年から50年までで突然、作風を変え晩年(といっても44歳だが、、)評価をさげ作品を描けなくなったらしい。どうして絶頂期の作風を続けなかったかは、そこに留まることを良しとしなかったアーティストの気質かららしいがやはりパンクやロックの表現に通じるものを感じる。実際目にした「インディアンレッドの地の壁画」などは攻撃的で刺激的で計算されたカオスと違った混乱と革新さを感じる。ストーン・ローゼズが聴きたくなる。
今朝、会社のPCを立ち上げてメールチェックをしてたら個人あてにストーンズ・アーカイブからのものがあり、いよいよ各国で「L.A. Friday (Live, 1975)」のダウンロードが可能になってました。今回は流石にいてもたってもいられず仕事中にもかかわらず裏画面にして早速ダウンロードしました。仕事中なので昼休みしか聴けませんでしたが驚愕の音です。当初言われていた金曜日の11日の公演ではなく最終日日曜日、13日ものだと言うこともインフォメーションされました。じゃあなぜFRIDAYというと勝手にブートレッガーが間違えてなんて書いてあります。(最高にしゃれてるな~)過去のアーカイブ・ブート同様ボブ・クリアマウンテンのサウンドが炸裂してます。でも今回は本当に凄い!こんな日が来るなんて長生きも悪くないです。今夜持ち却ってじっくり聴こうと思います。それにしてもこの半年に満たない間に78年、73年、81年、75年のツアーの音源がオフィシャルに解禁されるなんて、、なんか夢でも見てるような感覚だ。
『L.A. Friday (Live, 1975)』
01. Honky Tonk Women
02. All Down The Line
03. If You Can't Rock Me
04. Get Off Of My Cloud
05. Star Fucker
06. Gimme Shelter
07. Ain't Too Proud To Beg
08. You Gotta Move
09. You Can't Always Get What You Want
10. Happy
11. Tumblin' Dice
12. Band Intros
13. It's Only Rock N Roll
14. Heartbreaker
15. Fingerprint File
16. Angie
17. Wild Horses
18. That's Life
19. Outta Space
20. Brown Sugar
21. Midnight Rambler
22. Rip This Joint
23. Street Fighting Man
24. Jumping Jack Flash
25. Sympathy For The Devil
『L.A. Friday (Live, 1975)』
01. Honky Tonk Women
02. All Down The Line
03. If You Can't Rock Me
04. Get Off Of My Cloud
05. Star Fucker
06. Gimme Shelter
07. Ain't Too Proud To Beg
08. You Gotta Move
09. You Can't Always Get What You Want
10. Happy
11. Tumblin' Dice
12. Band Intros
13. It's Only Rock N Roll
14. Heartbreaker
15. Fingerprint File
16. Angie
17. Wild Horses
18. That's Life
19. Outta Space
20. Brown Sugar
21. Midnight Rambler
22. Rip This Joint
23. Street Fighting Man
24. Jumping Jack Flash
25. Sympathy For The Devil

