今日の朝日新聞の朝刊で唐突に記載されてたSTONES BAR?いろいろ調べてみたらサントリーが6月に発売するアルコール飲料でボトルや缶にベロマーク入りでミック・ジャガーも「おもしろい」とコメントしたとか、、(ホント?)ラインアップは”ROLLING GOLD”なる爽快な炭酸とジンのスッキリした後味のエナジーテイスト、"ROLLING HOP"という柑橘系のクリアテイスト”CITRUS HIGHBALL”というレモンとライムの爽やかな香りと軽快な飲み口が新しいライトテイストのハイボールという。飲食店ONLYのボトルタイプやキャンペーングッヅもあるらしい。これも50周年アニバーサリだからかな。あまりベロマークの安売りは勘弁してほしい。それよりビッグなサプライズはいよいよアーカイブのオフィシャルブート第三弾がリリース間近らしいなんと75年のLA公演「LA FRIDAY」!これがステレオ音源なら凄すぎる。
すでに何枚かベスト盤を持っているが、タイトルに魅かれてアマゾンで中古盤を購入したら日本編集のベスト盤だった。大した解説もなく訳詩もついてないが選曲がとても良い。従来のスタカンのベストとは異なりカフェ・ミュージックをテーマにしてあるので当然”Cafe Bleu”と”Our Favourite Shop”の時期が選曲の中心になっている。80年代を20代の大半を過ごした世代としてはこのCAFEという言葉にとても憧れと愛着がある。今だと失笑を買いそうだがバブル初期でデザイナーズのスーツが流行りアルコールもハードなものよりおしゃれなトロピカル・カクテルを店内が明るいカフェバーで飲んだりしていた。ただロック青年だった自分としては正直馴染めなかった文化ではあるが、スタイル・カウンシルというかポール・ウェラーが持っていたフランスのカフェで政治や経済、人生について議論する若者の尖がったイメージには共感できた。それこそ大学近くのカフェでだらだら続く日常に自分たちは違い、つまらない大人にはならない。と言ってたいた青臭い時代のBGMにはスタカンの曲はマッチしていた。なぜまた急に聴きだしたかわからないが懐かしさだけではなさそうだ。それこそ息の詰まりそうな日常と欺瞞だらけ世界に何かを変えたいのかもしれない。いい年して考えることでもないが、、
1. マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ(12インチ・ヴァージョン)
2. エヴリシング・トゥ・ルーズ
3. ミー・シップ・ケイム・イン!
4. ヘッドスタート・フォー・ハピネス
5. コール・ミー
6. ザ・ピカデリー・トレイル
7. イット・ジャスト・ケイム・トゥ・ピーセズ・イン・マイ・ハンド
8. ダウン・イン・ザ・セーヌ
9. ブルー・カフェ
10. ザ・パリス・マッチ(アルバム・ヴァージョン)
11. オール・ゴーン・アウェイ
12. シー・スルー・イット・オール・アウェイ
13. ユア・ザ・ベスト・シング
14. イッツ・ア・ヴェリー・ディープ・シー
15. スプリング,サマー,オータム
16. ザ・ホール・ポイント・オブ・ノー・リターン
17. スピン・ドリフティング
18. ザ・ストーリー・オブ・サムワンズ・シュー
19. ブラッド・スポーツ
20. ザ・ホール・ポイント2
21. ル・デパート
22. マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ(アルバム・ヴァージョン)
1. マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ(12インチ・ヴァージョン)
2. エヴリシング・トゥ・ルーズ
3. ミー・シップ・ケイム・イン!
4. ヘッドスタート・フォー・ハピネス
5. コール・ミー
6. ザ・ピカデリー・トレイル
7. イット・ジャスト・ケイム・トゥ・ピーセズ・イン・マイ・ハンド
8. ダウン・イン・ザ・セーヌ
9. ブルー・カフェ
10. ザ・パリス・マッチ(アルバム・ヴァージョン)
11. オール・ゴーン・アウェイ
12. シー・スルー・イット・オール・アウェイ
13. ユア・ザ・ベスト・シング
14. イッツ・ア・ヴェリー・ディープ・シー
15. スプリング,サマー,オータム
16. ザ・ホール・ポイント・オブ・ノー・リターン
17. スピン・ドリフティング
18. ザ・ストーリー・オブ・サムワンズ・シュー
19. ブラッド・スポーツ
20. ザ・ホール・ポイント2
21. ル・デパート
22. マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ(アルバム・ヴァージョン)
最近50周年記念ツアーについてキースは「まだ準備出来てない。来年の方が現実的だ」と発言しどうやら2013年になる見通し。代わりと言っては何だが、ストーンズの50周年アニバーサリーとしてまず”The Rolling Stones: 50”という本が7月ごろ発売されるらしい。(日本版は未定)サンプル的に公開されてる写真は見たことないレアなものが多い。いまから楽しみ。そして最近もっと凄いブツのリリースが発表された。
結成50周年を記念し、ザ・ローリング・ストーンズは新たなドキュメンタリー作品のリリースを発表。1962年の結成から現在までのストーンズの進化を克明に捉えた初の映像作品となるこの映画、ストーンズ50周年記念プロジェクトの一環として9月に公開される予定。監督はアカデミー最優秀長篇ドキュメンタリー賞にノミネートされた経歴を持つブレット・モーゲン、制作はヴィクトリア・ピアマンとモーガン・ネヴィル。何と80%は未公開映像なる。(ホントかよ!)
結成50周年を記念し、ザ・ローリング・ストーンズは新たなドキュメンタリー作品のリリースを発表。1962年の結成から現在までのストーンズの進化を克明に捉えた初の映像作品となるこの映画、ストーンズ50周年記念プロジェクトの一環として9月に公開される予定。監督はアカデミー最優秀長篇ドキュメンタリー賞にノミネートされた経歴を持つブレット・モーゲン、制作はヴィクトリア・ピアマンとモーガン・ネヴィル。何と80%は未公開映像なる。(ホントかよ!)
3月11日急にRADWIMPSの新曲が届けれられた。YouTubeを通じて配信された「白日」という曲は野田君のコメントだと「あれから一年経つこの日をどう迎えるかずっと考えてたらどうしてもこの曲を録りたくなって、昨日の昼にメンバーに連絡しました。どうしてもこの日に演奏して歌いたかった。」ホントに11日に録音しネットを使って届けられたらしい。歌詞は聞き取りなんですべては理解できないが半端ない強い思いは伝わる。あの震災の2日前に新作”絶対絶命”をリリースしとても悲惨で厳しい時代にも歌う事を止めずツアーを続けてきたRADWIMPS。そして産み落とされた新曲。何度でも聴いていよう。
東日本大震災から1年。朝からTVではあの日の映像が繰り返し流れ、ここ1年を振り返りいかに日本という国が変わってしまったかを伝えている。一向に進まない瓦礫の撤去、何か無理やり収束させようとしてる福島第一原発事故、あまりにも多い犠牲なのにもう風化が始まってる日常、まったく頼りにならない指導者たち。ところで自分は今日をどう過ごそう。少し前から考えていたが結局はいつもどおりグランドに行ってサッカー少年たちと過ごした。子供たちとサッカーのできることに心から感謝しながら、、
1年前の2011年3月9日水曜日にRADWIMPSの6作めのアルバム「絶体絶命」が発売された。木曜日が休みだったんで1日じゅう部屋でかけぱなしで聴いていた。名作だと思うがまだ全体がよく掴めないで感じだったが新しい音楽に出会えてワクワクもしていた。11日金曜日に会社のPCに入れて昼休みも小さくかけていた。そして午後2時46分あの大震災がおこりすべてが変わってしまった。しばらく音楽を聴く気にもなれなかったしそれより不安と恐怖で良い年して毎日窒息しそうだった。気が狂ってしまえば何も感じなくなるんだろうかなんて考えたりしていた。繰り返しTVでは津波と崩壊していく福島原発の映像が映り、昨日までどんなに幸福だったか嫌でもいうくらいにねじ込んできた。1年たって話はきれいにまとめられていても復興も償いも進んでるような感じはしない。震災後をまだ生きていく覚悟が足りない自分がいる。
Everything But the Girl,ボーカルのトレイシー・ソーンとギターのベン・ワットからなる英国ユニット。ネオアコ代表的バンド。ウィキペディアによるとグループ名は「女の子以外は何でも」という意味で、2人が通っていたハル大学の近くにあった家具や雑貨を扱う店の名前(この場合は、女の子以外は何でも売っているという意味)から取られたと言われている。バンド名も洒落てるしサウンドもジャズベースでアコースティク。最近よく聴いてるけど今だといそうでいないバンドかな。特に84年の”Eden”から90年に出た名作”The Language of Life”あたりがお気に入り。スタイル・カウンシルの全盛期と被るけど80年代もMTVものだけじゃなくて後半の英国バンドは外れが無いと思うな。
スタイル・カウンシルの”Cafe Bleu””Our Favourite Shop ”に始まりエブリシング・バット・ザ・ガールの”Language of Life”、シャーデーと80年代中から後半にかけてイギリスで流行したJAZZをベースにしたバンドを良く聴いている。ポリスを辞めてソロになりたてのスティングもJAZZに寄っていた。(最近またベスト盤が出たが、、)なぜあの頃にこういうのが流行ったのかある本によるとサッチャー政権下の閉塞感が影響してたとあったが実際は遠い島国のことで判らない。ただストーンズのチャーリーワッツもJAZZ好きのドラマーだし、ドアーズの初期にもJAZZの感覚がある。JAZZとROCKを意外と近い親戚なんだろう。(また根拠もない適当なこと考えてしまった)ただ最近、目まぐるしく日替わりで問題の続く自分日常にふっと物思いする時間のBGMにはなぜかマッチする。

