先日の休日急に思い立ってアクアラインを渡って横浜までドライブした。これと言って目的は無かったんだけど、しいて言えば11月台北市に行った時、訪れた飲茶の店「鼎泰豐(ディンタイフォン)」の日本店が横浜高島屋にあるみたいなので食べ比べようと思ったぐらいかな。お目当ての店はすぐわかったけどやはりおしゃれで清潔的で台北のお店とは趣が違って日本的な感じだった。まあ高島屋の中だからしょうがないか。ただ味は台湾で食べたのと変わらず本格的でとてもおいしかった。食事の後、昔学生のころ彷徨った横浜駅西口をふらふらしたり(ずい分変わっていて迷子になった)お決まりの山下公園から元町、外人墓地と訪れたり、すっかり観光気分だったけど横浜に来るとなぜかホッとする。
それにしても ”Hampton Live81”はあまりのも長いんで(CD2枚分)なかなか聴ききれないので会社PC、車の中、寝床とあっちこっちにコピーCDを置いて聴いてる。音はボブ・クリアマウンテンなんで最高で以前のブートだと全然聴こえなかったキースのギターもガンガン鳴っている。このハンプトン公演は 81年USツアー最終日の前日、そしてキースの38歳の誕生日でFM放送とCATVによって同時中継された為に、昔から数多くのブートが存在する。映画関連やキングビスケットアワーの音源と並んでエクセレントな音で有名だったが、オフィシャルだと格が違いすぎる。名盤”スティル・ライフ”はコンパクトにまとめられ81年のツアーを伝えていたが、この”Hampton Live81”はコンサートまるごと収められているのでボリュームが半端ないしリアルに81年が体験できる。さあ次は何がくるんだろう?
ネットで見つけた情報だとミック・ジャガーは2月21日ホワイトハウスでの「ブルース祝祭ギグ」に登場。オバマ大統領がホストで他にバディ・ガイ、BBキング、ジェフ・ベックが出演するとのこと。一方キースは 2月24日、NYアポロシアターにて「 ヒューバートサムリン トリビュート ・コンサート」に出演予定。参加メンバーがキース、クラプトン、バディ、ヨハンセン、ドクタージョン、スティーヴ・ジョーダン、アイヴァン・ネビル、ウイリー・ウイークスなど豪華メンバー。御大二人ともブルース繋がりなのが笑るしそれなりに気になるが課外活動やアーカイブばっかりやってないで早く50周年のアニバーサリーツアーの予定を決めてくれないかな~
南国千葉でも連日雪が降り路上にもしっかり積ってる。もともと寒いのが苦手なんで仕事以外は極力外へ出たくない。部屋でスタイル・カウンシルの”Our Favourite Shop”を聴いて過ごしている。85年リリース当初から同時代で聴いてるが現在聴くとまた違った感じを受ける。英国だとジャム時代、ソロ時代のポール・ウェラーの評価は高いがスタカン時代は全く無視されてる。昔通ってた英会話教室のイギリス人講師にスタカンが好きだと言ったら大笑いされた。「いかにも日本人好みの洒落た音楽だがあんなのロックじゃない」とまで言われた。確かに当時からお洒落なロックみたいな扱いを受けていたがジャムもスタカンも根っこはモッズのスタイルだと思う。何より自分的に気に入ってるのはR&B,ボサノヴァ、ソウル、ラップなどあらゆるスタイルの音楽でもメロディが最高に良いのと全く矛盾した辛辣で政治的な歌詞。今のとこフェイバリットはドラックで死んだ詩人を軽快なビートで歌う”A Man Of Great Promise”と 皮肉のたっぷり効いた”All Gone Away ”あたりかな。とくに名曲ぞろいの後半はいくら聴いていても飽きない。
1. Homebreakers
2. All Gone Away
3. Come To Milton Keynes
4. Internationalists
5. A Stones Throw Away
6. The Stand Up Comics Instructions
7. Boy Who Cried Wolf
8. A Man Of Great Promise
9. Down In The Seine
10. The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper's Daughter)
11. Luck
12. With Everything To Lose
13. Our Favourite Shop
14. Walls Come Tumbling Down
15. Shout To The Top (USA Remix)
1. Homebreakers
2. All Gone Away
3. Come To Milton Keynes
4. Internationalists
5. A Stones Throw Away
6. The Stand Up Comics Instructions
7. Boy Who Cried Wolf
8. A Man Of Great Promise
9. Down In The Seine
10. The Lodgers (Or She Was Only A Shopkeeper's Daughter)
11. Luck
12. With Everything To Lose
13. Our Favourite Shop
14. Walls Come Tumbling Down
15. Shout To The Top (USA Remix)
先日の連休2日目。江古田のそるとぴーなっつにアウト・オブ・タイムのライブを観にいった。ベガーズのロニーテイラージョンズさん率いるバンドでブルースを基本にストーンズナンバーやフェイセスも織り交ぜた良い感じのライブです。メンバーも音楽を心から楽しんでリラックスした演奏でセットリストをあるんだけどゲストがいきなり飛び入りしたりして全然変わってしまうのもお約束。ライブが終わったあと歩いて3分のロニー・マスターのロックバーに行き特製カレーを食べながら音楽話にくれる。こんところ仕事は忙しい割に成果が上がらず周囲にイライラして持ちあがる問題にも嫌気がさしていた。時間に追われて走らされてるだけの日常。こんな好きな音楽に囲まれて過ごすの久しぶりでホント生き返った。こんな時代、収入を得て食べて生活していくのは本当に大変だけどそれだけだと何か嫌だな。
連日インフルエンザ関連の残業でニッチもサッチもいかなくなり日常の書類業務がたまり休日出勤。”Cafe Bleu”スタイル・カウンシルを聴きながらPCに向っている。先日の甲斐さんのコンサート前に流れてた「My Ever Changing Moods」のピアノバージョンが良かったんでCDショップで最新盤の ”Cafe Bleu”を買ってきた。前に買ったのもあるんだけど音が小さくてどうしても同じタイトルのリマスターやSHM-CDなどを購入してしまう。おかげで棚のは同じCDがゴロゴロしている。この”Cafe Bleu”は84年のリリースで大学2年生くらいの頃良く聴いてた。まだJAMのポール・ウェラーが忘れられなくて中々馴染なかったけどパンクではなくてソウル・ミュージックの人だったんだと思うととても良いアルバム。窓から見える冬の青空にとても映える。
昨日の土曜日、仕事を早退して中野サンプラザまで甲斐さんのライブに出掛けた。12年ぶりアコースティク・ソロライブ"My Name Is Kai Ⅱ MEETS 甲斐よしひろX押尾コータロー”。2階席だったけど開演まで会場に流れるスタイル・カウンシル「My Ever Changing Moods 」やペットショップボーイズ「West End Girls 」を良い感じで聴き入ってた。ライブは初日のせいか20分遅れで始まりSEがマイケル・ジャクソンの Smooth Criminalのストリングスバージョン(誰が演奏してるんだろ?)むちゃくちゃカッコ良かった。そして甲斐さんがギターを抱えステージに現れ意表をついた「ちんぴら」で始まった。まだ観てない方も多いだろうから詳しく書かないが甲斐さんと押尾氏のギターの演奏方の違いに驚嘆したが、やっぱり甲斐さんは凄い。
4日:中野サンプラザ
1.ちんぴら
2.ブライトンロック
3.デッドライン
4.マッスル
5.コールドブラッド
6.風の中の火のように
7.嵐の季節
#ここまでは甲斐さん一人で弾き語り
押尾コータロー登場しソロで2曲
8.Bland New Wings
9・ナユタ
#ここからは二人のコラボで演奏
10.安奈
11.かりそめのスウィング
12.ナイト・ウェイブ
13.観覧車‘82
14ブルーレター
15.氷のくちびる(まさかの選曲!)
16.地下室のメロディ
17.破れたハートを売り物に
EC1
18.漂泊者アウトロー
19.熱狂(ステージ)
20.おかえり
EC2
21.HERO
22.LADY
4日:中野サンプラザ
1.ちんぴら
2.ブライトンロック
3.デッドライン
4.マッスル
5.コールドブラッド
6.風の中の火のように
7.嵐の季節
#ここまでは甲斐さん一人で弾き語り
押尾コータロー登場しソロで2曲
8.Bland New Wings
9・ナユタ
#ここからは二人のコラボで演奏
10.安奈
11.かりそめのスウィング
12.ナイト・ウェイブ
13.観覧車‘82
14ブルーレター
15.氷のくちびる(まさかの選曲!)
16.地下室のメロディ
17.破れたハートを売り物に
EC1
18.漂泊者アウトロー
19.熱狂(ステージ)
20.おかえり
EC2
21.HERO
22.LADY
ストーンズ・アーカイブからのダウンロード版第2弾は、予想されてたエルモカンボではなくてハンプトン・コロシアム81年でした。12月18日キースのバースデーライブです。オープニングの”TAKE THE A TRAIN(A列車で行こう)が抜けているのは残念だけどもの凄いボリュームと音質で流石ボブ・クリアマウンテン。(今まで買わされ続けたブートの数々は何だっただろうか?)ただこんな簡単に今までの貴重音源が手に入って良いんだろうか?去年のサムガールズ・ツアーのテキサスから整理もつかないスピードでリリースされ余韻にひたってるヒマもない。
『Hampton Coliseum: Live 1981』
1.Under My Thumb / 2.When the Whip Comes Down / 3.Let's Spend The Night Together / 4.Shattered / 5.Neighbours
6.Black Limousine / 7.Just My Imagination / 8.Twenty Flight Rock / 9.Going to A Go Go / 10.Let Me Go
11.Time Is On My Side / 12.Beast Of Burden / 13.Waiting On A Friend / 14.Let It Bleed / 15.You Can't Always Get What You Want
16.Band Intros / 17.Little T&A / 18.Tumbling Dice / 19.She's So Cold / 20.Hang Fire / 21.Miss You
22.Honky Tonk Women / 23.Brown Sugar / 24.Start Me Up / 25.Jumpin' Jack Flash / 26.Satisfaction
『Hampton Coliseum: Live 1981』
1.Under My Thumb / 2.When the Whip Comes Down / 3.Let's Spend The Night Together / 4.Shattered / 5.Neighbours
6.Black Limousine / 7.Just My Imagination / 8.Twenty Flight Rock / 9.Going to A Go Go / 10.Let Me Go
11.Time Is On My Side / 12.Beast Of Burden / 13.Waiting On A Friend / 14.Let It Bleed / 15.You Can't Always Get What You Want
16.Band Intros / 17.Little T&A / 18.Tumbling Dice / 19.She's So Cold / 20.Hang Fire / 21.Miss You
22.Honky Tonk Women / 23.Brown Sugar / 24.Start Me Up / 25.Jumpin' Jack Flash / 26.Satisfaction

