昨日大学時代の悪友たちと少し遅い新年会をやることになり千葉から南浦和まで遠征した。待ち合わせより早く着いたんで駅前をウロウロしてたらストリートシンガーの女性が演奏前の準備をしていた。マイクをセットしキーボードを組み立てすべて一人でやっていた。歌うため会社を辞め手売りでCDを販売しながら武道館を目指しているとボードに書いてあった。結局時間が無くて歌は聴けなかったが寒空の下、夢を追いかけてる彼女が少し眩しかった。
サムガールズのアウトテイクを聴きまくり70年代のストーンズのアウトテイクブートを調べているうちに結局最高の70年代アウトテイクの最高峰はTattoo You(刺青の男)いう結論に落ち着いた。
1. Start Me Up
ブラック&ブルー期から合った曲で”NEVER STOP”いうタイトルでレゲエ調で試されていた。現在のロックバージョンはサムガールズ期にベーシックトラックは出来ていたと言われている。
2. Hang Fire
原曲はLazy Bitchと言うタイトルで78年1月のサムガールセッションからの曲
3. Slave
74-75年辺りのブラック&ブルー期からの曲
4. Little T&A
原曲はブルドッグ(またどういうタイトル?)79年エモーショナルレスキューセッションあたりの曲
5. Black Limousine
77年のサムガールズセッション
6. Neighbours
7. Worried About You
77年のエルモカンボのライブですでに演奏されていてアレンジもスタジオ版どおり
8. Tops
73年の山羊の頭セッションから
9. Heaven
79年エモーショナルレスキューセッション
10. No Use In Crying
79年エモーショナルレスキューセッション
11. Waiting On A Friend
73年の山羊の頭セッションから
ただこうして色々聴いて調べてるとなんでボツにしたんだろうという曲が多い。レコードというフォーマットで収録曲がだいたい決まってた70年代の事情もあるんだろうけど”エモーショナルレスキュー”あたりの曲なんてボツ曲の方が良いいうのは言い過ぎだろうか?ここがストーンズに不思議なとこだけど何かミックの意図を感じる。
1. Start Me Up
ブラック&ブルー期から合った曲で”NEVER STOP”いうタイトルでレゲエ調で試されていた。現在のロックバージョンはサムガールズ期にベーシックトラックは出来ていたと言われている。
2. Hang Fire
原曲はLazy Bitchと言うタイトルで78年1月のサムガールセッションからの曲
3. Slave
74-75年辺りのブラック&ブルー期からの曲
4. Little T&A
原曲はブルドッグ(またどういうタイトル?)79年エモーショナルレスキューセッションあたりの曲
5. Black Limousine
77年のサムガールズセッション
6. Neighbours
7. Worried About You
77年のエルモカンボのライブですでに演奏されていてアレンジもスタジオ版どおり
8. Tops
73年の山羊の頭セッションから
9. Heaven
79年エモーショナルレスキューセッション
10. No Use In Crying
79年エモーショナルレスキューセッション
11. Waiting On A Friend
73年の山羊の頭セッションから
ただこうして色々聴いて調べてるとなんでボツにしたんだろうという曲が多い。レコードというフォーマットで収録曲がだいたい決まってた70年代の事情もあるんだろうけど”エモーショナルレスキュー”あたりの曲なんてボツ曲の方が良いいうのは言い過ぎだろうか?ここがストーンズに不思議なとこだけど何かミックの意図を感じる。
このところ続いてる娘のお供ライブの第3弾、YUI 5th Tour 2011-2012 Cruising~HOW CRAZY YOUR LOVE~の武道館公演2日目を観に行った。YUiのライブは3th Tour以来で最新のアルバムも1週間くらい前に娘から借りたんで正直ついていけないじゃないかと思ってた。オープニングは予想外のルー大柴船長が登場し、演奏はHELLOから始まった。南東の2階席だったが中々いい音でステージセットの全貌も見渡せるし結構楽しめた。ニューアルバムから曲が続いたがライブで聞くと響いた。YUIのヒット曲でもあまり得意じゃない「 CHE.R.RY」もアコスティックで聞いたらめちゃくちゃ良かった。個人的にはロックなYUIが良いんだけどそんな希望にも Rolling star、 No way、LIFEあたりでばっちり答えてくれた。アンコールラスト曲では涙声で「TOKYO」を歌うYUIにストリートシンガーから初めて何も変わってない本質を観た気がして年甲斐もなくもらい泣きした。
2012.1.19(THU)
(Opening S.E.)
M01. HELLO (~Paradise Kiss~)
M02. no Reason
M03. Nobody Knows
M04. It's My Life
M05. I'll be
M06. U-niform
M07. Separation
M08. Good-bye days
M09. Winter Hot Music (YUI Acoustic ver.)
M10. CHE.R.RY (YUI Acoustic ver.)
M10-1. Good night
M11. to Mother (YUI Acoustic ver.)
M12. Lock On
M13. Rolling star
M13-1. No way
M14. LIFE
M15. es.car
M16. Green a.live
M17. Get Back Home
M18. Your Heaven
~ Encore I ~
M19(En-01). Sea
M20(En-02). Cooking
M21(En-03). Laugh away
M22(En-04). Happy Birthday to you you
M23(En-05). YOU
M24(En-06). It's happy line (YUI street ver.)
~ Encore II ~
M25(En-07). TOKYO (YUI street ver.)
2012.1.19(THU)
(Opening S.E.)
M01. HELLO (~Paradise Kiss~)
M02. no Reason
M03. Nobody Knows
M04. It's My Life
M05. I'll be
M06. U-niform
M07. Separation
M08. Good-bye days
M09. Winter Hot Music (YUI Acoustic ver.)
M10. CHE.R.RY (YUI Acoustic ver.)
M10-1. Good night
M11. to Mother (YUI Acoustic ver.)
M12. Lock On
M13. Rolling star
M13-1. No way
M14. LIFE
M15. es.car
M16. Green a.live
M17. Get Back Home
M18. Your Heaven
~ Encore I ~
M19(En-01). Sea
M20(En-02). Cooking
M21(En-03). Laugh away
M22(En-04). Happy Birthday to you you
M23(En-05). YOU
M24(En-06). It's happy line (YUI street ver.)
~ Encore II ~
M25(En-07). TOKYO (YUI street ver.)
まだしつこくサムガールズセッションを調べていて最近ブートばかり追いかけている。ストーンズ入門編としてオランダのコレクター・サークルで海外製作されたとされているTHE ROLLING STONES - From The VaultsVol.4 1974-1978 とVol.5 1978-1980を手に入れた。なぜ2タイトルかというと78年のサムガールズセッションはうまい具合にまたがって収録されているから、、でも結局サムガールズの前後も聴くことができてそれなりにおもしろかった。自分がこの時期ので持ってるのは、アナログの『ACCIDENTS WILL HAPPEN』のテープと『PARIS RESULTS』シリーズの音の悪いコピー盤くらいなんでなんで正直いまのブートがメチャ音が良いの驚いた。技術の進歩は凄い。もともとライブ音源は好きで集めてたがアウトテイクものは気が向くと聴くぐらいであまり聴きか無い方だったで今回結構ハマって聴いてます。どこまであてになるかは疑問だけどセッション記録もかなり詳しくなってておもしろい。
PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 10.10 - 11.25 and 12.5 - 12.21.1977 + PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 1.5 - 3.2.1978
1. Miss You (full length version) 2. Respectable (early take) 3. Shattered (early take) 4. Black Limousine (Broken Head Blues)5. Los Trios Guitaros 6. When The Whip Comes Down (full length version) 7. Fiji Jim 8. Light Up 9. Stay Where You Are 10. Up Against The Wall11. What Give You The Right 12. I Need You 13. Everlasting Is My Love 14. No Spare Parts 15. Far Away Eyes (alternate) 16. Munich Hilton
PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 1.5 - 3.2.1978
01. Beast Of Burden (extended version) 02. Claudine (take 2) 03. Before They Make Me Run (alternate take)
04. Lazy Bitch (Hang Fire) (early version) 05. Never Make Me Cry
RCA STUDIOS, LOS ANGELES, CALIFORNIA, 8.23 - 9.8.1978
06. Back In The USA 07. The Harder They Come 08. Where The Boys Go (take 1) 09. My First Plea (take 4)
COMPASS POINT STUDIOS, NASSAU, BAHAMAS, 1.18 - 2.12.1979
10. Dancing Girls 11. Lonely At The Top 12. What's The Matter 13. She's So Cold (take 1) 14. Sweet Home Chicago
15. Send It To Me (extended version) 16. Let's Go Steady
PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 10.10 - 11.25 and 12.5 - 12.21.1977 + PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 1.5 - 3.2.1978
1. Miss You (full length version) 2. Respectable (early take) 3. Shattered (early take) 4. Black Limousine (Broken Head Blues)5. Los Trios Guitaros 6. When The Whip Comes Down (full length version) 7. Fiji Jim 8. Light Up 9. Stay Where You Are 10. Up Against The Wall11. What Give You The Right 12. I Need You 13. Everlasting Is My Love 14. No Spare Parts 15. Far Away Eyes (alternate) 16. Munich Hilton
PATHE MARCONI STUDIOS, PARIS, FRANCE, 1.5 - 3.2.1978
01. Beast Of Burden (extended version) 02. Claudine (take 2) 03. Before They Make Me Run (alternate take)
04. Lazy Bitch (Hang Fire) (early version) 05. Never Make Me Cry
RCA STUDIOS, LOS ANGELES, CALIFORNIA, 8.23 - 9.8.1978
06. Back In The USA 07. The Harder They Come 08. Where The Boys Go (take 1) 09. My First Plea (take 4)
COMPASS POINT STUDIOS, NASSAU, BAHAMAS, 1.18 - 2.12.1979
10. Dancing Girls 11. Lonely At The Top 12. What's The Matter 13. She's So Cold (take 1) 14. Sweet Home Chicago
15. Send It To Me (extended version) 16. Let's Go Steady
エモーショナル・レスキュー (Emotionalrescue) は、1980年6月23日にリリースされた。リリース当初は75曲レコーディングした中の10曲と盛んにプロモーションされていた。前作『サムガールズ』に引き続いて全米、全英1位とヒットしたが、レゲエやダブへのアプローチから実験的作品と見なされる。このアルバムは78年全米サムガ-ルズツアー終了後、まずRCAスタジオから始まり78年~79年をかけて録音された。バハマ、ナッソーのコンパス・ポイント・スタジオ、続いてパリのパテ・マルコーニ・スタジオ、その年の終わりにはニューヨークのエレクトリック・レディ・スタジオでオーバーダビングが行われた。残りの曲のいくつかは次作『刺青の男』に収録された。このアルバムは一般的にファンの評価は今一なんだけど今回のサムガールズDX盤のアウトテイクとパテ・マルコーニ・スタジオの地下流出音源を聴いて自分的にとても気になりこのところ毎日聴いている。大胆に推測すれば「エモーショナル・レスキュー」はサムガールズのアウトテイク集で刺青の男の試作的アルバムでないんだろか。だからツアーも行なわれなかった。そしてパンクムーブメントからニューウェーブへと変わるシーンに対するミック・ジャガーのバランス感覚がなせるアルバムだともいえる。同じセッションから生まれた曲をミックス作業により別物に変える魔法をこの時期に体得したんではないだろうか。サムガールズのザラっとしたラフなミックスからエモーショナル・レスキュー のレゲエのダブを意識した間の多いミックスも必然的に80年代の名作「刺青の男」のボブクリア・マウンテンのサウンドメイクに繋がってる気がする。
1. Dance (pt 1)
2. Summer Romance
3. Send It To Me
4. Let Me Go
5. Indian Girl
6. Where The Boys Go
7. Down In The Hole
8. Emotional Rescue
9. She's So Cold
10. All About You
1. Dance (pt 1)
2. Summer Romance
3. Send It To Me
4. Let Me Go
5. Indian Girl
6. Where The Boys Go
7. Down In The Hole
8. Emotional Rescue
9. She's So Cold
10. All About You
ダウンロード版はすでに持っていてPCでは聴きまくっていたが、やはりCDで欲しくて最近出まわてるBBCのライブがおまけに着いている”BRUSSELS AFFAIR 1973”のブート盤を手に入れました。世代の悲しさかダウンロード音源だけだとどうもしっくりこない。パッケージがあってCD盤があると落ち着く。PC付属の安スピーカーから離れはれてステレオセットのスピーカーから大音響で鳴らしてみて驚いた。当たり前だがいままでのKBFH音源とは別物。音楽雑誌でも盛んと触れられているが、まずチャーリーのドラムが近いし、流石ボブ・クリアマウンテン、ビルのベースラインも太いしブラスがきちんと聞こえるだけでも印象がまったく違う。ミックのMCも結構入っていて臨場感も凄い。今まで聴きなれていた1st ShowからはBROWN SUGAR, MIDNIGHTRAMBLER ,STREET FIGHTING MANの3曲(それだってミックスが違い別物)だけであとはほとんど出回ってなかった 2nd Showの演奏。DOO DOO DOO ~なんて73年ツアー序盤でセットリストから消えたとされていてその存在も知られていなかった。まだこんなものがあったとは、、78年のテキサスもビックリしたが、ストーンズサイドが隠し持ってるブツはどれだけのもんなんだろう。伝え聞く話だと”サムガールズ”関連はミック主導で行われ、このライブ音源関連はキースが行ってるらしい。発表の時期を考えるとモロかぶりなのでキースの嫌がらせかもと言われている。ファンにはどっちでも良いが、二人が張り合ってその気になってるうちに長年のアーカイブ物が一気出ればといいな。エルモカンボ、ネブワースフェス、78年ニューオリンズ&JFK、81年ハンプトンあたりなんかどうかな?
01.OPENING
02. BROWN SUGAR
03. GIMME SHELTER
04. HAPPY
05. TUMBLING DICE
06. STARFUCKER
07. DANCING WITH MR. D
08. DOO DOO DOO DOO DOO
09. ANGIE
10. YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
11. MIDNIGHT RAMBLER
12. HONKY TONK WOMEN
13. ALL DOWN THE LINE
14. RIP THIS JOINT
15. JUMPIN' JACK FLASH
16. STREET FIGHTING MAN
[Soundboard Recordings at Forest Nationale, Brussels, Belgium October 17th 1973 (1st & 2nd Show)]
01.OPENING
02. BROWN SUGAR
03. GIMME SHELTER
04. HAPPY
05. TUMBLING DICE
06. STARFUCKER
07. DANCING WITH MR. D
08. DOO DOO DOO DOO DOO
09. ANGIE
10. YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
11. MIDNIGHT RAMBLER
12. HONKY TONK WOMEN
13. ALL DOWN THE LINE
14. RIP THIS JOINT
15. JUMPIN' JACK FLASH
16. STREET FIGHTING MAN
[Soundboard Recordings at Forest Nationale, Brussels, Belgium October 17th 1973 (1st & 2nd Show)]
千葉県予選から観てたが今年の市船橋は粘り強くビハインドを跳ね返してきた。昨日の全国高校サッカー選手権の決勝はまさに集大成のようなゲームだった。久しぶりの名門対決となった決勝は、試合開始早々にゲームが動いた。四日市中央工が前半1分に浅野の今大会7ゴール目であっさり先制。四日市中央工1点リードで90分を終えたが、ロスタイムに市船橋・和泉が同点ゴールを決め、試合は延長戦に突入、延長後半5分、市船橋・和泉がゴール前でボールを受け、切り替えして相手DFを交わすと、右足で決勝ゴールを叩き込んだ。土壇場で追いついた市船橋が、四日市中央工(三重)を2-1で破り、9大会ぶり5度目の優勝を果たした。困難な年を戦い抜いた決勝にふさわしい素晴らしいゲームだった。
昨日の土曜日、新宿ピカデリーで行われたラッドウィンプスのライブ映像"絶対延命"を見に行った。DVD発売に伴う3日間限定の映画館公開。抽選販売だったらしくすべての回がソールドアウトだった。(受験生のはずの娘がとったんでよく知らなかった)普段の映画とは違い2分程度の広告のあと唐突に始まった。一瞬4月のさいたまスーパーアリーナかと思ったが野田君のMCから7月の大阪城ホールらしい。このツアー2回ほど観たけど映画(DVD?)の音響になるとまた全然印象が違う。音圧もありバランスも良くとてもいい。また映像のいいとこは多角的にコンサートを楽しめる事でオープニング幕間で演奏風景やステージ真上からの映像では野田君のギターエフェクターBOXがばっちり見える。セットもカットなしで全曲入ってるのがうれしい。ネタばれになるので詳しくは避けるがクレジットにない”音の葉”の使い方に涙がでた。
01 . 億万笑者
02 . DUGOUT
03 . 透明人間18号
04 . トレモロ
05 . だいだらぼっち
06 . 05410-(ん)
07 . 学芸会
08 . π
09 . DADA
10 . G行為
11 . キズもの
12 . やどかり
13 . 携帯電話
14 . ふたりごと
15 . おしゃかしゃま
16 . 君と羊と青
17 . いいんですか?
18 . ブレス
19 . 救世主
20 . 狭心症
01 . 億万笑者
02 . DUGOUT
03 . 透明人間18号
04 . トレモロ
05 . だいだらぼっち
06 . 05410-(ん)
07 . 学芸会
08 . π
09 . DADA
10 . G行為
11 . キズもの
12 . やどかり
13 . 携帯電話
14 . ふたりごと
15 . おしゃかしゃま
16 . 君と羊と青
17 . いいんですか?
18 . ブレス
19 . 救世主
20 . 狭心症
もう地デジ化移行から半年経つが我が家には地デジ対応のTVが無かった。光ケーブルで見るには見れたんであまり必要性が感じられなかったの理由だが正直まわす経済的余裕が無かったのがホントの理由。なぜか暮れに急に思い立ち(いつものこと、)分割で地デジTVを購入したが納品が混んでいて結局正月休みの過ぎた今日やってきた。このところ家電はさっぱり解らないので設置までお願いしてやっと今しがた済んだ。さて何を見ようとチャンネル回してたが高校サッカー以外見たい番組もなくセットでオーディオラック付と言われてたんでどんだけのもんだとストーンズのDVD”Live in Texas 78”を入れてみた。家族は出かけて留守なのでボリュームを上げサラウンドのボタンを押してびっくりした。今までのアナログTVで聴いてた音と全く違う。こんなに印象が変わるとは、、序にDVDのサウンドセレクトをいじったらミックのボーカルが引っ込んでキースのギターがやたらオンになって映画館で聴いたバランスに近くなった。それからずーっとアホみたいにTVの前に座ってる。凄い、凄すぎる。たいした装備でないのにどうしてこんなに違うんだ。結局金がないと音楽の楽しみ方も変わるのか?格差社会だ~(大袈裟か、、オレが知らなすぎ)では祝我が家地デジ化で”Live in Texas 78”新しく気になった点を箇条書きに、、
・DVDカバーは「STARFUCKER」のクレジットなのにDVDメニューで「STAR STAR」で表記されていた。
・特集本がたくさん出て探求中の78年ツアーの重要な手がかりイアン・スチュへのメモがDVDジャケに記載されていた。
・THE LONDON GREEN SHOED COWBOYSなる恥ずかしいバンド名がストーンズの別名(これはDVD付属のブックレットから)
・6月28日メンフィス公演時の滞在先ホテルのメンバー部屋割りがおもしろい。当たり前といえばそうだがメンバーは別名で予約。
(これもDVD付属のブックレット)
どれもDVDを眺めてて気付きました。映像、音とはまったく関係ありません。
・DVDカバーは「STARFUCKER」のクレジットなのにDVDメニューで「STAR STAR」で表記されていた。
・特集本がたくさん出て探求中の78年ツアーの重要な手がかりイアン・スチュへのメモがDVDジャケに記載されていた。
・THE LONDON GREEN SHOED COWBOYSなる恥ずかしいバンド名がストーンズの別名(これはDVD付属のブックレットから)
・6月28日メンフィス公演時の滞在先ホテルのメンバー部屋割りがおもしろい。当たり前といえばそうだがメンバーは別名で予約。
(これもDVD付属のブックレット)
どれもDVDを眺めてて気付きました。映像、音とはまったく関係ありません。
年が明けてもまだSome Girls熱は続いている。セッション時にはカントリー調の曲が多かったのはなぜか?ツアーのウッドストックリハーサルで原点回帰のカバーをたくさん試していたのはなぜか?疑問が次から次へと浮かび調べだしたら止まらない。サムガールズの為の77-78のパリはパテ・マルコーニ・スタジオセッションでは有名なブート”Paris Results”から曲目を追うと以下とおり。この他にサムガール本編の曲は勿論、Tattoo You収録の Black Limousine 、 Little T&A、 Hang Fire あたりがレコーディングされていたらしい。そしてキースの自叙伝「LIFE」ではあの Miss Youと Start Me Up のマスターテープが同日に録られたとクリス・キムゼイが明かしている。全米ツアー後、ハリウッドRCAスタジオでもセッションが続き、エモーショナル・レスキュー用の79年バハマはナッソー・コンパスポイントスタジオセッションまで続く。
Paris Results
1.What Gives You The Right / 2.Linda Lu / 3.Dancing Girls / 4.Lonely At The Top #1 / 5.So Young / 6.Some People Tell Me / 7.You Win Again / 8.Do You Get Enough (Sexy Eye) / 9.Do You Think I Really Care / 10.Everlasting Is My Love #1 / 11.I Need You / 12.No Spare Parts / 13.Muck Spreading / 14.Petrol Gang
Paris Results vol.2
1.I Can't Help It #4 / 2.It's A Lie / 3.Never Make Me Cry #2 / 4.What's The Matter / 5.Gangster's Mall #1 / 6.When You're Gone / 7.Munich Hilton #1 / 8.Biscuit Blues / 9.Shame Shame Shame / 10.Slow Blues (inst) / 11.Armpit Blues (inst) / 12.Everlasting Is My Love #2 / 13.Everything Is Turning To Gold / 14.Disco Muzik / 15.Still In Love #1
Better Results
1.Everlasting Is My Love / 2.No Spare Parts / 3.Hang Fire / 4.Black Limousine / 5.Everlasting Is My Love / 6.Slow Blues / 7.You Win Again / 8.Do You Get Enough / 9.Disco Muzik / 10.Petrol Gang / 11.Never Let Her Go / 12.Never Make Me Cry / 13.It's All Wrong / 14.Never Too Into
ある雑誌でこの77年~79年のストーンズを60年代末に名作を次々リリースした時期に似ていると書いていた。時代は異なるので一概にそうとも言えない部分もあるが多作で創作意欲にあふれてたのは間違いないと思う。
Paris Results
1.What Gives You The Right / 2.Linda Lu / 3.Dancing Girls / 4.Lonely At The Top #1 / 5.So Young / 6.Some People Tell Me / 7.You Win Again / 8.Do You Get Enough (Sexy Eye) / 9.Do You Think I Really Care / 10.Everlasting Is My Love #1 / 11.I Need You / 12.No Spare Parts / 13.Muck Spreading / 14.Petrol Gang
Paris Results vol.2
1.I Can't Help It #4 / 2.It's A Lie / 3.Never Make Me Cry #2 / 4.What's The Matter / 5.Gangster's Mall #1 / 6.When You're Gone / 7.Munich Hilton #1 / 8.Biscuit Blues / 9.Shame Shame Shame / 10.Slow Blues (inst) / 11.Armpit Blues (inst) / 12.Everlasting Is My Love #2 / 13.Everything Is Turning To Gold / 14.Disco Muzik / 15.Still In Love #1
Better Results
1.Everlasting Is My Love / 2.No Spare Parts / 3.Hang Fire / 4.Black Limousine / 5.Everlasting Is My Love / 6.Slow Blues / 7.You Win Again / 8.Do You Get Enough / 9.Disco Muzik / 10.Petrol Gang / 11.Never Let Her Go / 12.Never Make Me Cry / 13.It's All Wrong / 14.Never Too Into
ある雑誌でこの77年~79年のストーンズを60年代末に名作を次々リリースした時期に似ていると書いていた。時代は異なるので一概にそうとも言えない部分もあるが多作で創作意欲にあふれてたのは間違いないと思う。

