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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

ブラッセル・アフェア1973年 #2

2011-11-29 19:31:17 | The Rolling Stones
何やかんや言っていたが、誘惑には勝てず「ブラッセル・アフェア1973年 」をPCにダウンロードした。もう随分たったんで日本語入力もできて簡単に入手できた。内容、音質ともオフィシャルなんで文句の付けようがない。このままCDでジャケつけてリリースして欲しい。78年と違ってラフな勢いはないがバンドの安定感、ギターアンサンブルの絡みは流石です。やはり絶頂期なんでしょう。レディジェンの関連で出してたらもっと素直に狂喜したのにな~でも素晴らしい。ナスティーとは違ってるんで聴きなれた耳にも新しい発見があり楽しめます。下のクレジット見て気がついたけどこの音源のMIXもテキサスライヴと同じBob Clearmountain。やはり意図的に媒体を変え同時にこんなグレイトなライブ音源を出したんだろうか?もうエルモカンボやネブワースフェス辺りも用意されてるんだろうか?

『The Rolling Stones / The Brussels Affair』
Recorded live on 17th October 1973 at the Forest National in Brussels, Belgium.
01. Brown Sugar
02. Gimme Shelter
03. Happy
04. Tumbling Dice
05. Star Star
06. Dancing With Mr. D
07. Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)
08. Angie
09. You Can't Always Get What You Want
10. Midnight Rambler
11. Honky Tonk Women
12. All Down The Line
13. Rip This Joint
14. Jumping Jack Flash
15. Street Fighting Man
Recorded by Andy Johns on the Rolling Stones Mobile Studio.
Mixed by Bob Clearmountain.

ブラッセル・アフェア1973年

2011-11-28 19:41:01 | The Rolling Stones
一部のストーンズ好きの間で大騒ぎになってるが、キースのホームページ上で「ブラッセル・アフェア1973年」の音源が急にダウンロード出来るようになった。勿論有料でGoogleの音楽配信サービスの一環らしいがまだ「テキサスライブ78」と「サムガールズDX盤」の騒動が治まりきってないこの時期になんでという気持ちが強い。この「ブラッセル・アフェア1973年」音源はもともと有名なブートレッグ「ナスティーミュージック」がブラッセル公演1stショウで、そのセカンド・ショーバージョンらしい。いまでもこの時期を最高というファンが多い中、78年を最高だと思う自分みたいなへそ曲がりへの当てつけだろうか?やはりキースもこの時期をピークととらえているんだろうか?何でもサムガールズはミック・ジャガーのお気入りアルバムらしく、一連のアーカイブ作業もミック中心に進められたらしい。ただミックは”スーパーへビィー”も出したし現在ストーンズがどの方向へ行ってるのかさっぱりわからない。こういったアイティムがリリースされるのは正直嬉しいが、もともと音楽配信に懐疑的な自分としては、ストーンズ周辺にいままでと違った匂いがしてとても気になる。

台北訪問記

2011-11-26 19:35:41 | Weblog
周囲にも何故と言われたが発作的に成田空港から出ていきたくなった。10月に急遽旅行会社を訪れそれからはすぐだった。、台北市に行くことを決めて会社を一日だけ休んで22日から24日まで旅行することにした。初めて訪れる台北には午後の中華航空便で桃園空港に午後7時くらいに着いた。ホテルは台北駅から10分くらいなとこで初日はコンビニで台湾ビールとつまみを買い込んで部屋で過ごした。街は明るく漢字の嵐で大きな中華街にいるみたい。今回の旅のテーマはノープランの街探索。翌日半日の市内観光はしぶしぶ行ったが後はタクシー、地下鉄で自由気ままに移動して過ごした。ランド・マークタワー”TAIPEI101に行ったり、地下に広がる書店街や飲茶の店に行きあたりばったりで行った。言葉が通じないので夜だけ現地ガイドさんに店を予約してもらったが店までは地図だけ頼りに自力で地下鉄を乗り継いでたどり着いた。フカヒレとアワビのコースと言われてたがいかんせんメニューが読めないので出てくるまで不安だった。なんとか食事にありついて夜の街をぶらぶらした。台北市は異常にバイクが多い。老いも若き男も女もスクーターバイクで猛スピードで行きかうが不思議と事故は見かけない。とにかく日本でしばらく感じなくなった街の勢い、人の喧騒を感じられとても元気をもらった。

Second Coming /The Stone Roses

2011-11-17 18:18:39 | ROCK
”Some Girls: Live in Texas 78"が無事リリースされたんで毎日”サムガールズ”を聴いてDVDを観てるかと思いきやそうでもない。確かにDVDはほぼ毎日眺めてるが(4~5回はフルで観た。飽きもせず、)毎日ハマってお気に入りで聴いてるのがストーンローゼズの”Second Coming”。もともとストーンローゼズはファーストアルバムでピンと来なくてこのセカンドも発売当初は買わなかったと思う。解散して何年かして中古でベスト盤を買ってから俄然聴きだしたバンドである。この”Second Coming”もベスト盤の後に買ったと思う。どこかのレビューで書いてあったが発売当初は時代背景とファーストから5年以上たっていたのでそれ程評価が高くなかったようである。ただ現在聴くととても斬新でクラシックで良い。変なもんで自分の中でも段々評価が上がってる気がする。あのストーンズの”ならず者”や”ベガーズバンケット”のようでもある。1曲目のSEたっぷりでいつ曲が始まるの?な感じの「Breaking Into Heaven」からストーンローゼズで一番好きな「Ten Storey Love Song」、どんな嫌なことがあってもアドレナリンが噴き出す「Begging You」。晴れた日午後のドライブで聴くと気持ちいい「How Do You Sleep」。ZEPのようでビートルズのようでストーンズの様でどれとも違うブリティシュな最高なバンドのセカンドアルバム。現在のヘビーローテション。

Some Girls: Live in Texas 78 #2

2011-11-15 18:56:20 | The Rolling Stones
昨夜疲れてクタビレ状態で帰宅したが、やはり”Some Girls: Live in Texas 78”のDVDを観ないわけにはいかず深夜にヘッドフォンを差してDVDの映像を観た。流石に映画館の様にはいかないが音量を上げて観てると物凄く興奮してきて結局特典映像のサタデーナイトライブも含め全部堪能してしまった。とにかく5曲目からのサムガールズ7連発が凄い。テンションも緊張感もありなぜこのツアーの映像がいままで隠されていたのか意味がわらない。これが出ていればその後のストーンズのイメージも存在感も変わっていただろうに、、よく言われるように78年のツアーはブートで聴くとラフでパンキシュなんだけどオフィシャルでボブ・クリアマウンテンMIXの音と映像を観ると緻密でキースとロンのギターアレンジなんかはノリ一発で作ったんじゃなくてかなり考えられてのがわかる。Beast Of Burdenなんかの絡みはアートだと思う。ウッドストックでのリハーサルシーンも出てくるが、かなり試行錯誤してリハを行なったんだろう。ブラスもなしコーラスもなしのネイキッドで獣のようなストーンが写されてる。

1. Let It Rock
2. All Down The Line
3. Honky Tonk Women
4. Star Star
5. When The Whip Comes Down
6. Beast Of Burden
7. Miss You
8. Just My Imagination (Running Away With Me)
9. Shattered
10. Respectable
11. Far Away Eyes
12. Love In Vain
13. Tumbling Dice
14. Happy
15. Sweet Little Sixteen
16. Brown Sugar
17. Jumpin’ Jack Flash

Some Girls: Live in Texas 78( DVD+CD)

2011-11-14 19:42:03 | The Rolling Stones
いよいよ午後過ぎ仕事先にアマゾンから”Live in Texas 78( DVD+CD)”が届いた。流石に仕事中DVDを観るわけにはいかず、PCにCDを入れて聴いている。収録時間の関係かDVDより曲間がカットしてあるようだけどオープニングの「レット・イット・ロック 」から音圧もありブートと全然違う印象。映画館で聴いたキースのギターがオンのバランスではなくロニーのソロもガンガンくる。まず音を堪能してから映像に行こう。嘘のような宝物が手に入った感じ。後半は映画でもそうだったが物凄い疾走感。78年最高のストーンズ。

11月の休日

2011-11-11 14:17:58 | Weblog
昨日の木曜休は仕事の予定も入らなかったので午前中、国立新美術館「モダン・アート,アメリカン」展を観に行った。見たかったのはエドワード・ホッパーの作品。(大ファンです。)宣伝にも登場する”日曜日”の前は人だかりだったけど残念なことにホッパーは他に”都会に近づく”だけで2作品しか展示してなっかた。でも他の作品も結構興味深かったのでまあ良かったかな。午後2時過ぎ美術館脇の乃木坂駅を出て次の目的地、市川妙典へ。目的は言うまでもなくストーンズの映画「ライブ・イン・テキサス78」の2回目を観るため。付き合ってられないと言う奥さんとは妙典で別れて1人先週も来たワーナーの映画館へ。初日と違い上映館は小さい部屋へ変更になってたけど始まってしまえば何の文句はない。初日は気が動転して観られなかった細部をチェックしようとしたが、やはり画面の78年ミック&キースにやられて気が付けば終わってた。ダメだやはりDVDで観るか。

パピルス/野田君のインタビュー

2011-11-08 19:42:32 | RADWIMPS
もう少し前に出たんだけどpapyrus39号(幻冬舎)に 野田洋次郎(RADWIMPS)君のインタビューが掲載されていた。このpapyrusという雑誌は俗に言う音楽雑誌ではなくペーパーカルチャーエンタテイメント誌と書かれているが文芸誌のような体裁。野田君が音楽誌でなくこういう雑誌でインタビューを載せるのもらしいと言えばらしい。特集と言う割には短いが内容は3月の震災直前に発売されていまった新作”絶対絶命”とその後のツアー”絶対延命”が背負ってしまったものや震災後に変わってしまた日本人のメンタリティーとかに触れられていてとても興味深い。「知識というのは、自分が生きていくために必要なもの」「正解が変わっていくことに怯える必要はない」そして、「これから社会がどうなっていくのかー誰か一人ヒーローがあらわれてすべてを解決する予感は一切ないです。中略 たった一人の連続で世界ができていることをもっと言っていいと思う」と語られる。この人の考察力はさすが時代の表現者を感じさせる。

ATLANTIC’S BEST

2011-11-07 19:13:41 | ROCK
最近ストーンローゼズと並んでお気入りなのがこのCD。柳ジョージさんのアトランティック・レーベル時代の集大成ベスト・アルバム。レイニーウッド期とソロ時代の曲が並んでるがホントベストな選曲。名曲「青い瞳のステラ、1962年夏…」からそのまま流してて曲順がいい。ラスト2曲「酔って候」「雨に泣いている」の武道館ライヴまで行くとまた初めから聴きたくなる。亡くなってしまって今さらだけどジョージさんの声は素晴らしい。何を歌ってもブルースと横浜の香りがする。ジャケットも他のべスト盤よりカッコイイ。

ライブ・イン・テキサス78

2011-11-05 23:15:34 | The Rolling Stones
今日はストーンズの「ライブ・イン・テキサス78」の公開初日。DVDのリリースもあり2週間限定の公開なんでいてもたっても居られず市川妙典までレイトを見に行った。映画?は最新のミックのインタビューからはじまりこの内容も興味深い。ミス・ユーの誕生秘話や78年当時の音楽シーンのこと、セットリストやステージ衣装のことまで話している。ミックのインタビューが終わりいよいよ本編。冒頭から6曲目のビースト・オブ・バーデンまではブートで100回以上は観てるがやはりオフィシャルリリースされるものは次元が違う。映像がクリアなのは当たり前だがボブ・クリアマウンテンがミックスしたサウンドは凄過ぎる。キースのギターの印象がまるで異なりここまで凄かったとは思わなかった。ミックの動きも半端なくレディジェンの頃より切れてるかも、、後半もタンブリンダイスからエンジン全開のエンディングまで見たことも聴いたこともないストーンズがいる。ストーンズ好きじゃなくてもいいからロックを聴くなら絶対観るべき映画。