あっちこっちのHPに貼られているがAOL Videoで公開されたBeast Of Burden (Live In Texas '78) の先行映像。先の1分足らずのプロモーション映像とは違い6分36秒のフル・コーラス。気絶もんのカッコ良さ。やはり78年のストーンズは最高だ。ミックの声も良いしキース&ロニーの絡み合うギターアンサンブルも絶対無二のもの。11月にこの”Live In Texas '78”がリリースされたら必ず世界じゅうで78年型ストーンズの評価が変わるだろうな。
この間の東京国際フォーラムでのピンクレディーを観てから色々CDを聞いたり増田恵子の自叙伝”あこがれ”を読んだりして感じたこと。まさに自分の洋楽(特にブラックミュージック)と邦楽を繋ぐ接点はピンクレディーにあったことに改めて気が付いた。77~78年あたりのピンクレディーは人気超絶頂期でケイちゃん曰く睡眠時間3時間で新曲覚える時間もなく発売もシングル曲が中心でアルバムはコンサートを録音したライブ盤ばかりだった。ただこのライブ盤が良くてシングル曲以外は当時も洋楽のヒット曲とモータウンクラシックで恥ずかしながらスティービー・ワンダーの名曲”愛するデューク”はピンク・レディーで初めて聞いた。スティービーだけではなくイーグルス、シュープリームス、アバもみんなそうである。ピンク・レディーがいなければ明らかに音楽の趣味はロックだけに偏ってただろう。当時一番好きだったアルバムが”サマーファイヤー’77”でオリジナル以外が以下の曲。凄いでしょ。今聞いてもいいな。ストーンズがカバーした曲もたくさん。
・メドレー1~ブラック・イズ・ブラック~ラブ・ポーション・No.9~ロックン・ロール・ラブレター~アイ・ビリーブ・イン・ミュージック
・ダンシング・クィーン
・ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
・ マーシー・マーシー・マーシー
・モータウン・ストーリー~モータウン・オーパチュア~マネー~プリーズ・ミスター・ポストマン~アイ・ウォント・ユー・バック~ユー・キープ・ミー・ハンギング
・ 愛するデューク
・ エバー・グリーン
・ ホテル・カリフォルニア
・ メドレー2~ホワット・アイ・セイ~アンチェイン・マイ・ハート~サンライト・ツイスト~ルート66~ダイナマイト~ジョニー・ビー・グッド~ロックン・ロール・ミュージック
・メドレー1~ブラック・イズ・ブラック~ラブ・ポーション・No.9~ロックン・ロール・ラブレター~アイ・ビリーブ・イン・ミュージック
・ダンシング・クィーン
・ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
・ マーシー・マーシー・マーシー
・モータウン・ストーリー~モータウン・オーパチュア~マネー~プリーズ・ミスター・ポストマン~アイ・ウォント・ユー・バック~ユー・キープ・ミー・ハンギング
・ 愛するデューク
・ エバー・グリーン
・ ホテル・カリフォルニア
・ メドレー2~ホワット・アイ・セイ~アンチェイン・マイ・ハート~サンライト・ツイスト~ルート66~ダイナマイト~ジョニー・ビー・グッド~ロックン・ロール・ミュージック
いよいよ今日ミックの新バンド”Superheavy”の全貌が明らかになった。嵐の中届いたCDを午後じゅう流していたがホント掴みどころがない。でも今までのミック・ジャガーのソロとは全然印象が違いレゲエ寄りな無国籍な感じで誤解を恐れずにいうとキースも好きそうな音楽である。ボブ・マーレーの息子ダミアンも良い味出してるし、ジョス・ストーンの声も以外に良い。
1. Superheavy
2. Unbelievable
3. Miracle Worker [Damian "Jr Gong" Marley Main Mix - Radio Edit]
4. Energy
5. Satyameva Jayathe
6. One Day One Night
7. Never Gonna Change
8. Beautiful People
9. Rock Me Gently
10. I Can't Take It No More
11. I Don't Mind
12. World Keeps Turning
1. Superheavy
2. Unbelievable
3. Miracle Worker [Damian "Jr Gong" Marley Main Mix - Radio Edit]
4. Energy
5. Satyameva Jayathe
6. One Day One Night
7. Never Gonna Change
8. Beautiful People
9. Rock Me Gently
10. I Can't Take It No More
11. I Don't Mind
12. World Keeps Turning
多分中学2年の冬だったんで77年頃だったと思う。当時人気絶頂だったピンクレディーが千葉の片田舎の街にコンサートでやってくることに、、当時はもう半分洋楽ロック三昧の日々だったけどピンクレディーは特別で友人のお父さんに頼みこんでチケットをわけてもらった。楽しみに当日を待ってたんだけど運悪くインフルエンザにかかり40度近い高熱に見舞われ結局行くことはできなかった。それから数年後、大学に入学してコンサートに自由に行けるようになった頃にはピンクレディーは解散してた。見たくても見れない永遠のアイドルで心のどっかで忘れ物のように残ってた。その後何度か再結成されたが、なかなか行く機会がなくてやっと18日、東京国際フォーラムで憧れのケイちゃんに会うことができた。普段はロックばかりだけどピンクレディーは、やっぱり特別だった。ホントに楽しい夜だった。
Concert Tour 2011 “INNOVATION"@東京国際フォーラム
9月18日
1.マンデー・モナリザ・クラブ
2.カルメン’77
3.乾杯お嬢さん
4.Stangers When We KISS
5.Kiss In The Dark
6.By Myself
7.ペッパー警部
8.ウォンテッド(指名手配)
バンドのみで演奏 「モンスター」
9.Body & Soul
10.ミラノ・ローズ
11.Show Me The Way To Love
12.愛・GIRI GIRI
13.Give Me Your Love
14.Do Your Best
15.S.O.S
16.渚のシンドバット
17.希望への旋律
18.UFO
アンコール
19.サウスポー
20.ジパング
21.OH!
Wアンコール
22.ピンクタイフーン
Concert Tour 2011 “INNOVATION"@東京国際フォーラム
9月18日
1.マンデー・モナリザ・クラブ
2.カルメン’77
3.乾杯お嬢さん
4.Stangers When We KISS
5.Kiss In The Dark
6.By Myself
7.ペッパー警部
8.ウォンテッド(指名手配)
バンドのみで演奏 「モンスター」
9.Body & Soul
10.ミラノ・ローズ
11.Show Me The Way To Love
12.愛・GIRI GIRI
13.Give Me Your Love
14.Do Your Best
15.S.O.S
16.渚のシンドバット
17.希望への旋律
18.UFO
アンコール
19.サウスポー
20.ジパング
21.OH!
Wアンコール
22.ピンクタイフーン
刻一刻と情報は変わる。9月15日rollingstones.comのニュースで緊急告知!なんと 『SOME GIRLS - LIVE TEXAS '78』と同時にSome Girls - Deluxe 版が11/21にリリースされる。(日本では LIVE TEXAS '78が先行発売だが)”ならず者”リリースの時は半年くらい前から騒がれていたが、今回の”女たち(サムガールズ)”関連のリリースは唐突でトンデモなさ過ぎる感がある。勿論狂気乱舞なサプライズでホントおかしくなりそう。今のところSome Girlsはユニバーサルからリリース Deluxe 版とSuper Deluxe版があるらしいが詳細は不明。ただセット内容の写真がアップされてHot StuffによるとCD2枚&DVDのセットらしい。”LIVE TEXAS '78”が出るのでDX版のDVDは何の映像だろう?ドキュメントかサタディナイトライブか?非常に楽しみ。アウトテイクのCD2は”ならず者”同様、ヴォーカルのオバーダブもされてる模様。ミックいつのまにこの作業はしてたんだろう。この時期に幻の78年アイティムを大量投与してSuperheavyは大丈夫なんだろうか?9月21日リリースなのに吹っ飛んじまった感じがするのは気のせい?
ほんの1分くらいだが、まさに驚愕の映像。「Some Girls - Live in Texas '78」のプロモーション映像がユーチューブにアップされた。いままで見た事もない高画質で音も全然違う感じ。いいんだろうか?こんなものが白日のもとにさらされて、、最高にカッコイイバンドと演奏がそこにある。
ストーンズの幻の78年サムガールズツアーのDVDの発売が決まったのに世間はなんて静かなんだろう?JR総武線で四谷に向いながらのどかな9月の日曜日な街の風景を眺めて考えてた。大方の人々にはどうでも良い事、ごく限られた一部の人間には非常に重要な事。世の中にはそんなことがたくさんあるんだろうな。間抜けな白昼夢状態でふらふら歩いてたら目的地のライブハウス「四谷アウトブレイク」に着いた。ベガーズが主催するイベント”STONES COVER BATTLE”を観る為、千葉くんだりから出てきた。世間一般のひとにはあまり興味ないことだろうけど、ストーンズナンバーだけで5時間以上のライブ。これを至福の時と言わずとして何を言おう。ホント大小様々なカバーバンドがそれぞれ趣向を凝らしたステージが繰り広げられる。そしてトリは日本一のストーンズトリビュートバンド、ベガーズ。お馴染のSE”庶民のファンファーレ”が流れオープニングは”クレイジーママ”ホントにカッコイイ。他のバンドを意識してかレアな選曲が続く。 ”SWAY”やアコースティクセットで”スウィート・ヴァージニア””むなしき愛””カントリー・ホンク ”” レット・イット・ブリード ”と凄い。後半はいつもの感じで”ミッドナイト・ランブラー”と”悪魔を憐れむ歌 ”そしてセッションタイム。またまた楽しいイベントだった。
STONES COVER BATTLE
出演:
THE BEGGARS
万国ローリングストーンズ
THE NASTY LIPS
Mailng Stones
JEFF SATO & THE CHEAP WINOS
石ころがし
STONES COVER BATTLE
出演:
THE BEGGARS
万国ローリングストーンズ
THE NASTY LIPS
Mailng Stones
JEFF SATO & THE CHEAP WINOS
石ころがし
8日本当に唐突に以下の情報が解禁されネットに流れた。噂されていたラブ・ユー・ライブDX盤ではなく予想外のサムガールズtourのCD&DVDの発売。何が起こるか判らないが78年マニアにはたまらないニュース。凄すぎる。
やはり映像あったんだ。
”ザ・ローリング・ストーンズの最絶頂期ともいえる1978年北米ツアーのライヴをとらえた歴史的ドキュメント『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78』が、11月21日の世界発売に先駆け11月9日にワードレコーズより日本盤先行リリースが緊急決定した。”
音源はあの有名なブートと一緒?ボブ・クリアマウンテンによるミックスらしい。それにしてもワードレコーズってどこの会社?わからなことだらけ、、でもいい早く観たい、聞きたい。
やはり映像あったんだ。
”ザ・ローリング・ストーンズの最絶頂期ともいえる1978年北米ツアーのライヴをとらえた歴史的ドキュメント『サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス'78』が、11月21日の世界発売に先駆け11月9日にワードレコーズより日本盤先行リリースが緊急決定した。”
音源はあの有名なブートと一緒?ボブ・クリアマウンテンによるミックスらしい。それにしてもワードレコーズってどこの会社?わからなことだらけ、、でもいい早く観たい、聞きたい。
”Blues Roots of the Rolling Stones”の収録曲については今だいろいろ探求中だが少し整理すると、ブートレッグも含めストーンズがカバーしたらしいものが次の12曲。
Dust My Broom 、 You Can't Catch Me - Chuck Berry 、Diddley Daddy - Bo Diddley、 Not Fade Away 、Honest I Do - Jimmy Reed
I'm A King Bee - Slim Harpo 、 Mannish Boy - Muddy Waters 、Who Do You Love? - Bo Diddley 、Stop Breakin' Down Blues - Robert Johnson 、That's No Way to Get Along - Robert Wilkins、 Love In Vain - Robert Johnson 、 I Want To Be Loved - Muddy Waters
95年のツアー時にジョン・リー・フッカーと共演。ステージで演奏したのが
Boogie Chillun - John Lee Hooker
スティッキー収録の「I Got The Blues」の歌詞に出てくるのが
Three O'Clock In The Morning - B. B. King
マディーとチェッカーボードラウンジで共演したのが
Hoochie Coochie Man - Muddy Waters
あまりに有名なバンド名の由来が
Rolling Stone - Muddy Waters
あと2曲が今一わからない。捜索中!
Catfish Blues - Robert Petway ~ジミ・ヘンドリックスがカバーしてた曲、Rolling Stoneの元ネタ曲ってことかな?
Evil Is Going On - Howlin Wolf
Dust My Broom 、 You Can't Catch Me - Chuck Berry 、Diddley Daddy - Bo Diddley、 Not Fade Away 、Honest I Do - Jimmy Reed
I'm A King Bee - Slim Harpo 、 Mannish Boy - Muddy Waters 、Who Do You Love? - Bo Diddley 、Stop Breakin' Down Blues - Robert Johnson 、That's No Way to Get Along - Robert Wilkins、 Love In Vain - Robert Johnson 、 I Want To Be Loved - Muddy Waters
95年のツアー時にジョン・リー・フッカーと共演。ステージで演奏したのが
Boogie Chillun - John Lee Hooker
スティッキー収録の「I Got The Blues」の歌詞に出てくるのが
Three O'Clock In The Morning - B. B. King
マディーとチェッカーボードラウンジで共演したのが
Hoochie Coochie Man - Muddy Waters
あまりに有名なバンド名の由来が
Rolling Stone - Muddy Waters
あと2曲が今一わからない。捜索中!
Catfish Blues - Robert Petway ~ジミ・ヘンドリックスがカバーしてた曲、Rolling Stoneの元ネタ曲ってことかな?
Evil Is Going On - Howlin Wolf
先日、千葉パルコの近くまで用があって行ったので習慣的にタワーレコードを覗いた。あれこれ見たあとストーンズのとこチェックしてたら何とまんまなタイトルのCD”Blues Roots of the Rolling Stones”を見つけました。このシリーズZEPやクラプトン、エイミー・ワインハウスも見かけたがやっぱり一番知ってるストーンズが良いと思って買ってみた。結果、音は今一つで安い企画ものみたいだが選曲がおもしろい。実際ストーンズがカバーした原曲ものは過去にも結構でているがライブ盤のタイトルになった「I Got Love If You Want It - Slim Harpo」や「 Get Your Yas Yas Out - Blind Boy Fuller 」が入ってたり、ストーンズ版Love In Vain のカバーする元ネタのWhen the Sun Goes Down があったりひねりがきいてる。ただ英語のライナーだけでは何で入ってるか謎の曲もあり、しばらく調らべてみようと思う。 セール品で900円くらいで買ったんだけど楽しめるCDだ。
1. Rolling Stones - Muddy Waters
2. I Got Love If You Want It - Slim Harpo
3. Dust My Broom
4. You Can't Catch Me - Chuck Berry
5. Diddley Daddy - Bo Diddley
6. Not Fade Away
7. Boogie Chillun - John Lee Hooker
8. Honest I Do - Jimmy Reed
9. Rolling Stone - Part 1 - Robert Wilkins
10. When the Sun Goes Down - Leroy Carr & Scrapper Blackwell
11. I'm A King Bee - Slim Harpo
12. Mannish Boy - Muddy Waters
13. Three O'Clock In The Morning - B. B. King
14. Who Do You Love? - Bo Diddley
15. (I'm Your) Hoochie Coochie Man - Muddy Waters
16. Stop Breakin' Down Blues - Robert Johnson
17. Get Your Yas Yas Out - Blind Boy Fuller
18. Catfish Blues - Robert Petway
19. Evil Is Going On - Howlin Wolf
20. That's No Way to Get Along - Robert Wilkins
21. Love In Vain - Robert Johnson
22. I Want To Be Loved - Muddy Waters
1. Rolling Stones - Muddy Waters
2. I Got Love If You Want It - Slim Harpo
3. Dust My Broom
4. You Can't Catch Me - Chuck Berry
5. Diddley Daddy - Bo Diddley
6. Not Fade Away
7. Boogie Chillun - John Lee Hooker
8. Honest I Do - Jimmy Reed
9. Rolling Stone - Part 1 - Robert Wilkins
10. When the Sun Goes Down - Leroy Carr & Scrapper Blackwell
11. I'm A King Bee - Slim Harpo
12. Mannish Boy - Muddy Waters
13. Three O'Clock In The Morning - B. B. King
14. Who Do You Love? - Bo Diddley
15. (I'm Your) Hoochie Coochie Man - Muddy Waters
16. Stop Breakin' Down Blues - Robert Johnson
17. Get Your Yas Yas Out - Blind Boy Fuller
18. Catfish Blues - Robert Petway
19. Evil Is Going On - Howlin Wolf
20. That's No Way to Get Along - Robert Wilkins
21. Love In Vain - Robert Johnson
22. I Want To Be Loved - Muddy Waters

