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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2011 "THE ONLY STAR"

2011-07-29 19:40:41 | ROCK
昨日の28日木曜日、国立新美術館でのワシントン・ナショナル・ギャラリー展に行った後、5月から延期になっていた中島美嘉のライブに出かけた。会場の東京国際フォーラムは開演前なのに長蛇の列。去年11月から休業宣言、春から始まったツアーも震災の影響や本人の体調不良もあり途中延期になったりしてこの日もみんな不安と心配を胸に集まったじゃないかな。定刻10分過ぎにステージに出来た美嘉ちゃんは前半苦しそうに歌うシーンもあり万全ではないのかなと感じた。でもコンサートが進むうちに声ものびやかに響きだし後半はいつもと変わらない元気な様子でホッとした。MCで来てくれたファンみんなと震災で大変な人達、そして自分の為に歌うと言ってたのがとても印象的だった。CDでは今一に思ってた
”CANDY GIRL”が演出も含め良かったな。


東京国際フォーラム7月28日

1 ALL HANDS TOGETHER
2.GLAMOROUS SKY
3.LIFE
4.BABY BABY BABY
5.ALWAYS
6.一番綺麗な私を
7.流れ星
8.MEDLEY
 愛してる ORION STARS WILL 愛してる
9.16
10 SONG FOR A WISH
11.CANDY GIRL
12.SPIRAL
13.LONELY STAR
14.I DON’T KNOW
15.DANCE WITH THE DEVIL
16.Fed up
17.雪の華
ENC
18.LOVE IS ECSTASY(新曲)
19.Dear
20. A MIRACLE FOR YOU

ホームカミング

2011-07-28 06:54:46 | 甲斐バンド
これも甲斐さんのコンサート会場限定発売のCD。オフィシャルホームページだとニューアルバムと書いてあるけどかなり変則な感じでジャケット、歌詞、曲目の記載もありません。(曲目はホームページからダウンロードできますが)でも内容はいいです。甲斐さんのソロらしい曲が並んでます。震災後に書かれた新曲、"よい国のニュース"はライブでも歌われてましたが、この時代に響く曲です。あとは甲斐さんが他人に提供した曲のセルフカバーが中心みたいてす。これって98年のロッキュメントと同じテーマなんでその頃に発売予定だった音源なのかな。甲斐さんもMCでそんな感じ話してたし、、タイトル下のブートレッグシリーズVol1と書かれているが気になる。これってボブ・ディランみたいに続くシリーズ?

My Little Town

2011-07-26 19:01:48 | 甲斐バンド
このまえのZEPP東京のライブの時、「My Little Town 甲斐バンド」を手に入れました。ずっとファンクラブ限定販売のCDだったので手にいれることができず、いよいよファンクラブに入ろうか迷ってた時、ツアーのグッズ情報に出てたので普段はあまり早く行かないのに1時間以上前にいって無事購入できました。内容は35周年ツアーの感動的な成果を伝える記念碑的ライブ・アルバムの宣伝どおり”KAI BAND NEVEREND TOUR“最終公演の新宿厚生年金公演と伝説的な照和でのアコースティクライブが収録されてる。 あえて言うと”世界で一番あまいメロディー”を是非収録して欲しかったな~。
でも内容は音も好みだし選曲もまあ文句なし。当分は聴きまくるだろうな。

DISC 3
1.東京の一夜
2.吟遊詩人の唄
3.薔薇色の人生
4.最後の夜汽車
5.裏切りの街角
6.漂泊者(アウトロー)
7.三つ数えろ
8.風の中の火のように
9.ポップコーンをほおばって
10.バス通り
11.破れたハートを売り物に
12.新宿
13.LADY <with 押尾コータロー>
14.恋のバカンス <with 甲斐名都>
15.ラン・フリー(スワン・ダンスを君と) <with 甲斐名都>

*言う事ないでしょう。 

甲斐よしひろ2011年 愛のろくでなしツアー@ZEPP東京

2011-07-25 18:49:25 | 甲斐バンド
24日の日曜日実は4連続ライブの中で一番観たかった甲斐さんの3年半ぶりのソロツアー”愛のろくでなしツアー”ZEPP東京公演に行った。前回6月のラッドのスタンディングとは違い1階もすべて指定席で聴衆には優しいスタイルだった。(ただオールドなファンが多いから、、)相変わらずの17時スタートにも慣れて開演10分過ぎ場内にジョンレノン「パワー・トゥ・ザ・ピープル」大音響で流れバンドが現れた。オープニングはまさかの「エキセントリック・アベニュー」。早くも新バンドのタイトな演奏にやられた。そして久しぶりの名曲「レイン」ツインギターが映える。照和のDVDから1曲と紹介された「黒い夏」。ほんとにほんとに生で聴きたかった曲でこれだけでこの日大満足。行ったかいがあった。驚いたのは7曲目の「裏切りの季節」。サーカス&サーカスのライブ盤にあるがまさか演奏するとは思わなかった。しかも甲斐さんの声も絶好調で文句なし。「ウイークエンドララバイ」「よい国ニュース」と「絶対・愛」では涙がでそうだった。大震災のあといろいろな思いもあるが、音楽の持つ力を心から信じさせてくれた最高の夜だった。


最高のセットリストとキーボドレスのニューバンド。良かったな~

ZEPP 東京 7月24日(多分)
【セットリスト】

01.エキセントリック・アベニュー
02.レイン
03.黒い夏
04.港からやってきた女
05.スウィート・スムース・ステイメント
06.ジャンキーズ・ロックンロール
07.裏切りの季節(ジャックス)
08.ウィークエンド・ララバイ
09.安奈
10.よい国のニュース(新曲)
11.かりそめのスウィング
12.ダニーボーイに耳をふさいで
13.翼あるもの
14.三つ数えろ
15.漂泊者
16.絶対・愛
17.嵐の季節

E1.ダイナマイトが150屯
E2.風の中の火のように

E3.HERO
E4.光あるうちに行け2011


明日に架ける橋 (Bridge Over Troubled Water)

2011-07-21 09:43:12 | RADWIMPS
明日に架ける橋 (Bridge Over Troubled Water)は言わずとしれたサイモン&ガーファンクルの有名曲ですが先月30日、ラッドウインプスのZEPP東京でのステージで歌われました。野田君から3月11日の東日本震災からずっと部屋に閉じこもって歌っていた歌で聴いて欲しいと紹介されました。オーディエンスの年齢からこの曲を知っているのは少ないだろうなと感じながら聴いていました。ただ会場で何人かサビを口ずさんでるのに感心してたら、おもむろに隣にいた娘から「この曲ニューヨークの同時多発テロの時歌詞が引っ掛かり放送禁止になったんだよね。でも大事な曲だからその後追悼番組でポールサイモンに歌われた曲でしょ。」と言われた。英語の先生に教わったそうだ。当然曲も歌詞も知っていた。野田君はアメリカで育った帰国子女なんでまた別の聴き方でこの曲と出会ったんだろうな。人生賛歌的にしかこの曲を知らなった自分が少し恥ずかしくなりました。時代を超える名曲というのはいろいろな事を背負って引き継がれていくんだなと感じた。調べてみたら、さきの追悼番組でポール・サイモンはあのサビのリフレインの部分でLike a bridge over trouble waterのあとを歌わなかったそうで「I will lay me down」というフレーズを沈黙で通したそうです。


放送禁止で問題になったのは3番の歌詞の冒頭のフレーズで「Sail on silver girl, sail on by」のところが,航空機の運航を示唆するもの,というのがその理由だったのだそうだ.(いま考えると良く理解できない理由だがそれだけアメリカ社会はダメージを受け神経質だっただろう)

FIFA女子ワールドカップ 日本代表優勝

2011-07-20 19:06:39 | Weblog
一昨日18日深夜女子ワールドカップ決勝でなでしこジャパンは強豪アメリカをPKでくだし世界一になった。昨日凱旋帰国してTVでもほとんどが女子サッカー一色。今年は信じられない暗いニュースばかりだったんでホント救われた感じ。スポーツやサッカーの力は凄い。たくさん人に勇気を与えたと思う。男子に比べ強化費やリーグの予算も少ない中の快挙は心から拍手したい。とにかくお疲れさまでした。

夏の夕暮れ時

2011-07-10 18:38:11 | Weblog
今日も暑かった。午前中は小学生のサッカー大会に付き合って、熱中症一歩手前で帰宅した。シャワーを浴び昼寝したらもう夕暮れ時。プリンスのファンクを聴きながら薄暗くなった部屋でビールを飲んでいる。あっというまに過ぎたいつもと変わらない夏の休日だけどまあ悪くないか、

ロック・ギター・トリビュート /キース・リチャーズの50年

2011-07-08 19:31:14 | The Rolling Stones
以前シンコーミュージックから03年に出版された”(ムック)天才ギタリスト キースリチャーズ”の続編ような”ロック・ギター・トリビュート /キース・リチャーズの50年”が6月30日に出版された。03年版もキースのギターコレクションの写真と解説やセッティングの裏話が凄かったが、今回はさらにパワーアップしミカウバー98年と79年に撮影された写真もいいし、テレキャスター中心だが見ていてあきない。丁度ストーンズのシングルBOX発売に合わせ過去のBOXのレアな写真もおもしろい。(なかには20万以上するものも)キース・サウンドの徹底検証やオープンGの解説、そして日本が誇るストーンズトリビュートバンド、ベガーズのK-HAMAーRさんの貴重なインタビューだけでもこの本買いです。しばらくは御大の雄姿を拝みながらバーボンのソーダ割りを飲んで夜を過ごそう。

ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"  浜田省吾

2011-07-05 20:09:35 | ROCK
怒涛の連続ライブでラッドから4連続(7月中に)の2本目浜田省吾の代々木体育館の7月3日のライブに行きました。20代の頃からライブに通ってるけど良い曲が多いです。



浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
7月3日(日)国立代々木競技場第一体育館


~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.勝利への道
06.悲しみは雪のように
07.Thank you
08.MONEY
09.涙あふれて
10.君の名を呼ぶ
11.もうひとつの土曜日
12.君が人生の時…

13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-

15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Fathers's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

Encore
01.光と影の季節
02.終わりなき疾走
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.ラストショー
06.ラストダンス
07.家路

Encore2
08 日はまた昇る


RADWIMPS 絶体延命ツアー6/30(木)@Zepp Tokyo

2011-07-02 18:57:46 | RADWIMPS
結局さいたまスーパーアリーナが非常に良かったでどうしてもこのツアーでもう一度ラッドが観たくてZEPP東京も2Fスタンディングで娘と行きました。セットリストはほとんど一緒なんだけど1曲めの”億万笑者”からここ数カ月の出来事をもって別の響き方がしていました。絶対絶命からの曲はこの時代だからこその意味を持って、野田君が中盤でカバーしたS&Gの”明日に架ける橋”がこの日のすべてだったような気がします。日本中の音楽が楽しめて笑える日々がまた来る事を祈って、、


セットリスト

億万笑者
DUGOUT
透明人間18号
トレモロ
だいだらぼっち
05410-(ん)
学芸会
π
DADA
G行為
明日に架ける橋(カバー)
やどかり
携帯電話
ふたりごと
おしゃかしゃま
君と羊と青
いいんですか?
救世主
(EN.)狭心症