毎日暑い、今日も外気は朝8時の段階で30度近くあった。もともと暑いのは体質的に平気なんだけど流石に急に暑くなるとついていけない。会社は節電中で生温かいし梅雨はどこに行ったんだろう。今日は休みなんで久しぶりにPCであっちこっち見てたら。ミック・ジャガーのニューバンドの記事を見つけた。この前ストーンズファンのパーティーの時はミックがベリーダンスミュージックのバンドを作るらしいと冗談みたいな話を聞いたが、この事だったんだ。音はまだ少ししかわからないけどバンドメンバーが凄い。バンド名がSuperHeavy(スーパーフライみたい、、)でメンバーがミック・ジャガーとデイヴ・スチュワート、ジョス・ストーン、ダミアン・マーリー(ボブ・マーリーの息子)、A.R.ラフマン。レゲーなのかR&Bなのかレディーガガなのか良くわからない。でも凄そうだ。長続きはしそうもないけど
もう結構前の話題らしいけど、シャネルの男性用香水「BLEU DE CHANEL」のCMでストーンズの「She Said Yeah」が使われました。偶然ユーチューブでこのCMの動画を見つけ俄然この「BLEU DE CHANEL」が気になり出しました。ふだんは医療系の仕事なんでコロンや香水は付けないんですが人が付けてるの好きで20代の時はarmis オーデトワレを愛用してました。この前の日曜日普段はいかない化粧品売り場へ奥さんと娘も一緒だったんでこの香水「BLEU DE CHANEL」を探しにいきました。(勿論買うためではなく嗅ぐために、、)流石有名ブランドなんですぐ見つかり売り場のテスターで付けてみました。自分的には少し強い香りだけど嫌いじゃないしボトルがカッコイイ。(さすがシャネル、ちょっと買おうかなとも考えた)でも帰りの車ではウチの女性陣にブーイングの嵐。やはり匂いは難しい。She Said Yeahとはいかない。
まだ読み終わらない。キースの自伝「ライフ」もいよいよチャプター10になり70年代後半に突入したがおもしろすぎる。ワイルドホーシスが10弦のオープンコードで作られてたり、例のトロント裁判の裏側、キース自身から語られる麻薬中毒者時代のリアルな話も凄いし、マーロンしか眠ったキースを起こすことができずミックに頼まれていたこと、どんなにボロボロになろうともアニタをギリギリまで面倒みて愛してたキースにほんと人間性を感じる。そして「女たち」のレコーディングは非常に困難な時期に作られそれゆえの名作なんだということも再考した。ただ「ビフォー・ゼイ~」あんな時間が掛っていたとは、、あと「ミス・ユー」と「スタート・ミー・アップ」が同日にレコーディングされていたとは、まだまだ出てきそうで読み終わりたくなくなってきた。
この間、自分が中2病ではないかと書いたが、では中学2年(1977年)に聴いていたアルバムは何?と思いレコードラックやらCDを調べてみた。そんな小遣いは無かったはずなんでたいして所有はしてなかったが良く聴いていたには以下の感じかな。
1.Rock & Roll Over(地獄のロックファイアー)/KISS
2.Rocks/エアロスミス
3.恋のゲーム&青春に捧げるメロディー/ベイシティーローラーズ
4.ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム &サマーファイヤー’77
5.1967~1970(青盤)&レット・イット・ビー/ビートルズ
6.元気です&明日に向って走れ/吉田拓郎
7.シングルス 1969~1973/カーペンターズ
8.故郷の詩/ジョン・デンバー
9.Greatest Hits 1971-1975/イーグルス
10.クイーンII/クイーン
洋楽好きの友達に薦められて買ったのが多いんで時期はバラバラかな~。でも当時はどれが新譜なのかも理解してなかった。レコード屋にあれば買ったり、中古を先輩から譲ってもらったりしてた気がする。
1.Rock & Roll Over(地獄のロックファイアー)/KISS
2.Rocks/エアロスミス
3.恋のゲーム&青春に捧げるメロディー/ベイシティーローラーズ
4.ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム &サマーファイヤー’77
5.1967~1970(青盤)&レット・イット・ビー/ビートルズ
6.元気です&明日に向って走れ/吉田拓郎
7.シングルス 1969~1973/カーペンターズ
8.故郷の詩/ジョン・デンバー
9.Greatest Hits 1971-1975/イーグルス
10.クイーンII/クイーン
洋楽好きの友達に薦められて買ったのが多いんで時期はバラバラかな~。でも当時はどれが新譜なのかも理解してなかった。レコード屋にあれば買ったり、中古を先輩から譲ってもらったりしてた気がする。
もう少し古いが「中ニ病」という言葉がある。中学2年生にありがちな行動をとる事らしいが、例えば洋楽を聞き始める、やればできると思っている、売れたバンドを「売れる前から知っている」とムキになるという症例ということだが、家族に言わせるとまだ自分は「中ニ病」を患ってるらしい。それで拓郎を聴きだしたのが中学2年生だったのを思い出しいろいろ当時聴いてた音楽を思い出してみた。最後に夢中になったアイドルとしてピンク・レディーをまだ聴いていて、初めて買った洋楽のシングルがダニエル・ブーンの”ビューティフルサンデー”洋楽に詳しい吹奏楽部の友人に家でいろいろ教えてもらい。たった1年でベイシティーローラーズ、KISS、エアロスミスまで行き。古典としてビートルズ、カーペンターズも聴いていた。そして衝撃的だったのがラジオの洋楽チャート番組から流れたイーグルスの「ホテルカリフォルニア」とスティービーワンダーの「サー・デューク」。我ながらのすごい雑食性でびっくりする。このあとパンクの洗礼を浴びてすべてを放り出し、いよいよストーンズ、ドアーズにハマるのが高校生になってからなのだが、、
そう言えば中2と言えば一つだけロックな武勇伝ある。あの20世紀少年と全く同じなんだがロック禁止だった放送部の昼食事の番組を乗っ取り悪ガキな友達と部屋に鍵かけKISSの”ハードラックウーマン”を全校に流したことがある。退屈な学校に革命気分だったんだが結局漫画と同じく聴いてる奴なんてほとんどいなくて2週間の職員室掃除が与えられただけだった。まあ大した時代でもなかったが最近やたら懐かしい。やはり病気か?
そう言えば中2と言えば一つだけロックな武勇伝ある。あの20世紀少年と全く同じなんだがロック禁止だった放送部の昼食事の番組を乗っ取り悪ガキな友達と部屋に鍵かけKISSの”ハードラックウーマン”を全校に流したことがある。退屈な学校に革命気分だったんだが結局漫画と同じく聴いてる奴なんてほとんどいなくて2週間の職員室掃除が与えられただけだった。まあ大した時代でもなかったが最近やたら懐かしい。やはり病気か?
”照和”のDVDに入ってる 「東京の冷たい壁にもたれて」が聴きたくなり夜中にヘッドフォンで甲斐バンドの2nd”英雄と悪漢”を かけてみた。前から好きなアルバムだけどこんなに凄かったとは思わなかった。リマスターされた紙ジャケト盤も確かジャケが好きで購入したんだけど、中身は有名曲だらけなんでじっくり聴き込んだことがなかった。何千回と聴いた「ポップコーンをほおばって」も言葉が出ないくらい感動した。こんな事ってあるんだ。「光と影」「風が唄った日」「 昨日のように 」と名曲ぞろい。そして何よりも裏ジャケ(もろディセンバーチルドレン)がカッコイイ。甲斐さんブライアン・ジョーンズの位置なのが深読みしていまう。そして甲斐さん手書きのライナーノーツにこんな言葉が
右手ばかりをひっぱって、それをはらう事のできる左手がある事に気付かない。
僕は変わりゆく事が望みです。何事にも縛られたくない。
右手ばかりをひっぱって、それをはらう事のできる左手がある事に気付かない。
僕は変わりゆく事が望みです。何事にも縛られたくない。
梅雨のうっとしいさと内閣不信任案の茶番に嫌気がさしてる。サッカー中継以外はTVを観ず、先日届いた”照和 My Little Town KAI BAND”を毎夜観ている。あきもせずズーッと眺めてる。渋谷でレイトで観た時も思ったがDVDになっても音が良いしカメラワークも良い。フカツ監督の映像へのこだわりが伝説のライブを一層深いものしている。照和は60席くらいのライブハウスと説明されるがホント観客とバンドが近い。甲斐さんの頭上はすぐ天井でステージでもメンバーの動けるスペースは無い感じ。でもカッコ良いんだ。何と言ってもセットリストがいい。「新宿」に始まって「黒い夏」「裏切りの街角」「8日目の朝」「東京の冷たい壁にもたれて」「最後の夜汽車」「三つ数えろ」「風の中の火のように」「漂泊者(アウトロー)」「地下室のメロディー」「冷たい愛情」「バス通り」。もうこれだけで甲斐バンドフリークにはたまらないでしょう。(自分だけかな~)
今日から6月だが、あまり実感はない。台風がらみの大雨で各地で大変な事になってたり、トンネルで電車火災、次々と新しい事実が発覚する福島原発問題は終わりが見えない。政府、東電、各省庁のどうしようもない隠ぺい的体質に不安と徒労感に似た感じが広がってきてる気がする。それでも日常は過ぎてチャンピオンリーグのバルサvsマンUは3-1で我がマンチェスターUの完敗。そして拓郎のベストを買ってから77年の音楽にのめり始めた頃の事を思い出しKISS、ローラーズ、エアロ・スミスのCDを聴いている。まだ聖書「ライフ」は読み続け中でやっと70年代に突入したばかり、、あ~あやらなきゃならないことは山積みなんだけどな。今日はキリンカップの日本代表戦みなきゃ。こんなんで良いのかな。

