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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

拓郎に対する思い

2011-05-28 19:09:48 | Weblog
吉田拓郎~Words&Melodies~を衝動買いして聴いている。朝日新聞の広告で観て曲目が今までのベストより一番自分好みだったんで即CDショップで探した。拓郎は上の世代の人達には弾き語りフォークな人だろうが、私たちの世代ではロックな人だ。高校の時買ったアルバムが箱入りの”TAKURO TOUR 1979”というライブ盤でホントにカッコ良かった。1曲目の「知識」からぶっとんだ。多分当時の最新アルバム”ローリング30”のプローモーションツアーかなんかだと思うが30歳になった拓郎の声がロックな声だった。「洛陽」「祭りのあと」「外は白い雪の夜」なんかよくギター片手に教室で歌ってた。自分にとって甲斐バンド、浜田省吾に繋がる橋渡し的存在で特に70年代後半が良いな。ローリング30も聴きたくなってきた。(名曲ぞろいなんです。)

「ライフ」の楽しみ方

2011-05-26 10:41:19 | The Rolling Stones
何だか毎日メチャクチャ忙しい。会社の決算が4月末のせいもあるが仕事もプライヴェートも時間がない。要領の悪さが一番だが、そんな中ストーンズFCのメイ・パーティーに行ったり、キースが出演してる”パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉”をレイトショーで観にいったり、チャンピオンリーグのマンU戦をTVで夜中観戦したり結局は同じかと思いながらも気ぜわしい。キース・リチャーズの自伝「ライフ」も半分くらい過ぎてから一向に読み進めない。池田さんもブログか何かで書いていたが、重要なことに線引いたり、読み直したりしてうちに時間がかかってしまう。この本、ホントに内容が凄い。いままでストーンズ伝説で当たり前に書かれてたことがぜんぜん違ってたり、びっくりしてひっくりかえるようなエピソードがさらりと出てくる。関係ない人にはどうでも良い事だろうけど、、結成当初ストーンズを仕切ってたのがイアン・スチアートだったり、ジミ・ヘンの”パープルヘイズ”のネタがキースの周囲から出たものとか、あの人この人とゲイだったり、キースのギターサウンドの秘密、アンドリューの凄さとか長年知りたかったことがごろごろ出てくるので中々前にいかない。気になると前にもどったり、原書の同じ部分と読み比べたり、読んでる年代のストーンズのCDを探したり、楽しくてしょうがない。当分これで過ごせそうだ。

億万笑者

2011-05-20 18:55:39 | RADWIMPS
最近よく聴く歌がある。ラッドウインプスの”億万笑者”。歌詞の一部がなぜか現在の自分に突き刺さる。

   明日に希望を持った者だけに絶望があるんだ 
   何かを信じた者だけに裏切りはあるんだ。

   勇者だけに与えられた名誉の負傷とでも言うのか
   それにしてはずいぶんと割に合わないな
  
   手にしたいものがない者に眠れぬ夜はないんだ
   守りたいものがない者にこの恐れなど無いんだ

そして
   「絶望なんかまだしてんの?何をそんな期待してるの?」
    ご忠告どうもありがとうでも譲る気はないいんだ。

と続く。何も感じなければ、すべてをどうでも良いと思えば楽に過ごせるんだろうけど、周りに起きるすべての事にまだ諦めの悪い自分がいる。キースの自伝本「ライフ」にも生き残っていくため知恵がたくさんの言葉から自分に沁み込んでいく気がする。明らかに日常は変わっていくけど進んでいくしかないんだな。そうラッドの歌はサビでこう歌われる、、僕だけ知ってるんだこれらすべてが喜びの対価だと

悪夢

2011-05-16 19:55:48 | Weblog
福島第一原発の事故で,東京電力は15日、1号機で津波に襲われた直後に「メルトダウン」が始まっていたとする解析結果を明らかにしました。2号機や3号機でも同じような事態が起きていた可能性がありと報じています。衝撃的な事実だが、もう感覚がおかしくなってきてる。本来最悪のシナリオを考え対応にあたるのが国家の危機管理であるべきなのに状況はそれほどでもないと伝え続け事態の収拾を嘯いてきた。政治家も東電もホントに信用できない。福島いわき市で30キロ避難地域ぎりぎりの久の浜で瓦礫を片付けてたボランティアの保母さん、船が津波を免れたたんで微かな希望で漁の再会を待ち望んでた漁師さん、東電の下請けで危険な作業を日夜続けてる方に、国は東電はどういう言葉かけるのだろう。四ツ倉の瓦礫に打ちつけた「政治屋の先生言葉だけの見舞いならいらねー」と書かれた立て看板を思い出した。


キース・リチャーズ自伝/ライフ

2011-05-14 21:57:51 | The Rolling Stones
今日アマゾンからキースの自伝ライフの日本版が届いた。早速開けてみての印象、欧米版より小さいし右開きで大分印象が違う。外カバーをはずすとデザインも違って欧米版にあったキースのサインもない。(勿論印刷だが)内容は日本語なんで読みやすいが意匠が違う。何でこうなったかは知らないが、外見は欧米版の勝ちかな。さて読むぞ。

Mr.Children Tour 2011 “SENSE”@さいたまスーパーアリーナ

2011-05-09 17:36:51 | Mr.Children
昨日8日の日曜日、世間的に言うとGWの最終日(仕事がカレンダー的で実感が少ないが)にさいたまスーパーアリーナにMr.Children Tour 2011 “SENSE”を観にいきました。会場は多分フルの18000人の入りだそうで、開演30分前でも周囲はごった返しの混雑ぶりで先週のラッドの時とはまたぜんぜん違う感じ。(ファン層も微妙に異なる)開演時間の5時を7分くらい過ぎてスタート。オープニングは最近”蘇生”だったみたいがこの日は”NOT FOUND”だった。前半はニューアルバムの曲と過去の曲をバランスよく混ぜて進んでいく。ステージはMr.Childrenプラス小林武さんだけでシンプルだけど強靭なアンサンブルで音を紡いでいく。今回のセットで驚いたのはやはりDive ~シーラカンス~深海のパート。やはりは”SENSE”は”深海”と繋がってんだと実感した。”名もなき詩”” 花-Memento Mori-”も収録曲だし。あと”【es】~Theme of es~”にもびっくりした。もう聴けないと思ってた曲だから。”虜”や”蒼”、”ハル”も聴きたかったけどまあしょうがない。次のツアーに期待しよう。 アンコールの最後は「かぞえうた」で、この曲がやはり響いた。


1.NOT FOUND
2.HOWL
3.名もなき詩
4.I'm talking about lovin'
5.エソラ
-MC-
6.HANABI
7.くるみ
8.花-Memento Mori-
9.【es】~Theme of es~
10.Dive
11.シーラカンス
12.深海
13.I
14.ロザリータ
15.365日
16.ロックンロールは生きている
17.フェイク
18.ポケットカスタネット
19.HERO
20.擬態
21.Plelude
-encore-
22.横断歩道を渡る人たち
23.fanfare
24.Forever
25.かぞえうた


ボランティア

2011-05-07 19:42:32 | Weblog
5月2日~5日まで薬剤師ボランティアとして福島県いわき市に滞在しました。初めて訪れた福島はこちらで報道されてるほどの騒然とした感じではなくいわき市の駅前にはOL,会社員、高校生が普通に歩いて通勤通学し生活してました。街中ではコンビニもファミレスも当たり前に営業しています。空はきれいに晴れ渡り川沿いには菜の花が咲き乱れ平和な初夏の陽気。勿論海岸沿いは風景も空気も一転し悲惨な情景が広がっていました。瓦礫の山、打ち上げられた船、避難所の方々。自分では何もできた気はしないが現場にいた人達は学生ボランティア、電気関係者、自衛隊の方は本当によく支えてた気がしました。一日も早く街に日常が戻ってほしい。少ししか滞在しなかったが素晴らしい場所だった。

RADWIMPS 絶体延命ツアー/4月30日さいたまスーパーアリーナ

2011-05-01 18:40:41 | RADWIMPS
仕事や不慮のトラブル続きでやっと手に入れた29日のチケットはパアにしてしまった。でも何かの啓示のようにこのライブが行きたくなってたらチケットを偶然譲ってくれる人が現れ、何か突き動かされるようにライブにいってきた。非常にタイトなスケジュールで会場には娘と出掛けたが開演30分前でグッズはTシャツ、タオルくらいでほとんどソールドアウト。気を取り直して席にステージからかなり遠い二階席。どうかなと不安になったが始まってしまえば音もいいし、ちょっと遠いが演出はよくみえるし選曲は最高だった。初めてラッドのライブだったけど今のとこラストの有心論に変わって歌われた狭心症がすべて。明日からボランティアで福島県に向います。

4月30日さいたまスーパーアリーナ

01.オープニング
02.億万笑者
03.DUGOUT
04.透明人間18号
05.トレモロ
06.だいだらぼっち
07.05410-(ん)
08.学芸会
09.π
10.DADA
11.G行為
12.未発表曲
13.やどかり
14.携帯電話
15.ふたりごと
16.おしゃかしゃま
17.君と羊と青
18.いいんですか?
19.音の葉
20.救世主
21.エンディングロール
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22.狭心症