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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

警告どおり計画どおり

2011-03-30 19:19:50 | ROCK
もう不確かじゃいられない 子供達が君に聞く
本当のことを知りたいだけ
ウインズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ
すべては警告どおり

頼りなげなジャーナリズム 子供達が君に聞く
いつ?誰が?どこで? 知りたいだけ
ウインズケール スリーマイルズ・アイランド チェルノブイリ
すべては警告どおり

終わりは来ないと呟きながら 眉をひそめてる君
クレイジーに傷ついて どこにも帰れない
やがて滅びるまで何もせず ただ大人しく見つめてるだけさ

 作詞・作曲 佐野元春 

この歌とボブ・ディランの「嵐からの隠れ場所」リアルに響きすぎる。

201012LIVE SELECT/HARRY

2011-03-28 19:22:59 | ROCK
ひどい震災被害や原発問題、停電で全く日常が機能不全状態の中で購入したCDにも手が伸びなかった。ただひっそり届いたHARRYのライブCDをいま聴いている。勿論去年の暮れのツアーだから現在の状況とは何の関係がない音なのは当たり前だが、それでもHARRYの相変わらずさにホッとして元気づけられる。LIVEだけで演奏された新曲4曲も入ってる。そして先週3/19,20の浜松ルクレチアでのLIVEも行われHPで動画も見られる。何があってもギターを弾き、歌い続けるHARRYに今こそ本当にロック&ロールを感じる。変わらないことの強さを、、

11.03.13     福岡・大牟田 ふじ
11.03.19, 20   浜松 ROCK BAR LUCREZIA


M1: YOU GOTTA MOVE
M2: Can't Get Enough
M3: 這う
M4: 針と匙
M5: 24 Hours
M6: Yellow Cab 乗って
M7: Pardon Me
M8: China Doll
M9: Naked Rhythm
M10:RUIN
M11:雨ざらし
M12:Weed Buddy
M13:Stuck in the Middle
M14:Uh, Ah, Oh, Ah (HARD DRUNK MAMA)
M15:Frisky Freaks
M16:壬生狂言 Mibukyogen
M17:King Bee Buzzin'
M18:兵 Tsuwamono
M19:ROLL しねえ
En1: 虹を見たかい
En2: Dancin' Doll



尾崎の番組

2011-03-25 19:27:40 | ROCK
20日「放熱の彼方~知られざる伝説」、21日「風の少年~永遠の伝説」と2夜連続で尾崎豊のTV番組が放映された。あまり書いた事ないが尾崎 豊は大学頃に良く聴いた。アルバムだと3枚目までは特に愛聴していた。尾崎との出会いは深夜ラジオでいきなり”17歳の地図”が流れ衝撃を受けたのを覚えてる。ただ当時は埼玉の坂戸に住んでいてホントに近所の高校生があれよあれよとカリスマになっていた感じだった。同世代というよりは恐るべき後輩みたいで現在はあまり言われないがブルース・スプリングスティーン、佐野元春のスタイルを見事に自分の音楽表現に昇華してしまった感じが凄かった。21日のドラマでは”一番好きなのは甲斐バンド”と行ったセリフがあったが、それが自分には一番。尾崎にも生きてて欲しかったな~。いまの時代を何と言うだろう?

少しづつ

2011-03-22 19:26:59 | ROCK
停電の関係で仕事は細切れ状態になってる。会社にも節電の為、極力残業せず帰宅する。ただこんな時にふと感じるのが夜道の暗さと静けさ。今までいかに明るく騒がしかったかが良くわかる。少しづつだが周囲も落ち着いてきた。まだ派手なロックは聴く気になれないがアコースティクな曲はヴォリュームを落として停電の合間に聴く事が出来るようになった。イーグルスのファースト、甲斐バンドのガラスの動物園、ベガーズバンケット。不安な日常を紛らすために、、

読書

2011-03-19 19:20:06 | Weblog
大震災の被災者の事、犠牲者の事を考えると言葉を無くして涙して茫然と時間を過ごしてしまう。ただ周囲はやはり異常事態だ。少しずつ狂気を帯びてる気がしてる。ガソリン、灯油を買い求める車の列、ガラガラになったスーパーの棚。電池、ラジオ、携帯ガスボンベなどの思い浮かぶ商品を買い占める。急にエコロジストになったような自転車の列。弱い弱い自分だけど、どの騒ぎにも加わりたくない。停電は少し辛いけど読書でもして過ごそう。

PS:ストーンズから日本へ向けたメッセージ

悲惨で大変な時、私達、ローリングストーンズは日本の沢山の友達、ファンに心から同情しています。命を落とす事や破壊されているとこを見るのは心が痛みます。しかし、日本人の強い意志と団結力がこの悲惨な状況に打ち勝つことになるようお祈りしています。

"The Rolling Stones send their heartfelt sympathies to their friends and fans in Japan who are going through such tragic and very difficult times. It's heartbreaking to see the loss of life and devastation, but we know their strong resolve and togetherness will pull them through.''


何がなんだか、、

2011-03-16 19:43:19 | Weblog
日常は一転してしまった。東日本大震災の死者・不明者はあっという間に1万人を超えてしまった。悲しや怒りを通り超えて自分の感情がよくわからない。福島の原発状況も刻一刻と暗転し屋内避難区域が30キロとなり高いレベルの放射能もれがTVから流される。経験したこと無い計画停電で交通機関、物流はマヒしてガソリンや食糧を求めて人が右往左往してる。震度6級の余震があちこちで起きる。こういう時こそ冷静になって被災者にできることを自分なりに考えてみるが思い浮かばない。義援金を送って、節電して、少しの不自由を我慢して、そんなことしか考えれない。ホントに自分の小ささに嫌になる。少しでも光が見えてくるように祈るしかない。

底知れぬ恐怖

2011-03-12 19:07:15 | Weblog
3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 8.8 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生した。自然の力の恐さを嫌という感じている。昨日から音楽も耳に入らない。1300名にも上る死者、不明者。悪夢なら覚めて欲しい。一人でも多くの生存者が見つかって欲しい。今日の午後福島の原発で爆発が起こった。とてつもない恐怖が襲ってくる。もうニュースの映像も見るのも嫌だ。

絶体絶命/RADWIMPS

2011-03-10 10:33:43 | RADWIMPS
RADの新作タイトルが”絶体絶命”、4月1日から始まるツアーが”絶体延命ツアー”。相変わらず素晴らしくトボケた語感がいい。とりあえずは命や生きることがテーマなんだろう。(いままで変わらないと言えば変わらないが、、)新作は、まだそんなに聴きこんだ訳じゃないが直感的にすごいアルバムだろうと感じる。初回盤のジャケットは透明フィルムに歌詞が印刷してあり重ねると言葉の黒い塊にみえる。DADAのPVでは歌詞の言葉が画面にあふれ野田君が最後けちらすシーンがありジャケットとの関係がみえる気がする。先行して出されたシングル「狭心症」からしてもっと暗い感じになるかと思ったけど、流石なバランス感覚でPOPでメロディーな曲と鋭い刃物のような曲が混在している。当分は勝手に色々考えながら聴いていよう。

EAGLES・Box set(紙ジャケットCD) [Limited Edition, SHM-CD]

2011-03-08 19:03:50 | ROCK
6日のイーグルスの東京ドーム公演がとても良かったので勢い余って場外グッズ売り場で限定紙ジャケBOXを購入してしまった。(まだ今月始まったばかりなのに、)70年代のワーナー時代の『イーグルス・ファースト』(1972)、『ならず者』(1973)、『オンザ・ボーダー』(1974)、『呪われた夜』(1975)、『ホテル・カリフォルニア』(1976)、『ロング・ラン』(1979)、『イーグルス・ライヴ』(1980)の紙ジャケットBOXでバラ売りされてるアルバムのベスト盤がないもの。なぜ普段グッズはめったに買わないのに衝動買いしたかと言うと、バラバラに持ってるイーグルスのアルバムコレクションを統一したかったのと一番はこの紙ジャケット盤の完成度の高さ。ホントに良くできてる。当時の日本盤の帯が着いて付属品も再現されている。なんかミニチュアのフィギュアでもそろえてる様な気分。パッケージ文化の沁みついた世代にはたまらない。勿論音もリマスターでSHM-CDなんで我が家のボロステレオでもそれなりに聴こえる。ファーストから順にこのSHM-CDで聴いてるとイーグルスの印象がかなり変わってくる。初期の3枚めオンザ・ボーダーあたりまではカントリーロック的だと思ってた音がが結構ハードに聴こえ、呪われた夜、ホテル・カリフォルニアへの繋がりがよくわかる。(何か書いててレコード会社のまわし物みたいに思えてきた。)でも素晴らしいBOX。

Long Road Out Of Eden JAPAN TOUR 2011

2011-03-07 20:00:12 | ROCK
正式には「EAGLES Long Road Out Of Eden JAPAN TOUR 2011」と言うらしい(チケットのそう書いてあった)、イーグルスの東京ドーム公演の最終日に行ってきた。まだ明るい午後5時過ぎにきれいにハモル”Seven Bridges Road”からコンサートはスタートした。長い事好きなバンドだったが、生で見るのは初めてでまず並んだドン・ヘンリーとグレン・フライの区別がつかない。(2階端の一番低価格の席だったので)スクリーンで確認し流石に4曲目の”Hotel California ”あたりでは判明したが、、いつのまにか体型が一緒になっていた。ただ名曲ぞろいなんでコンサート自体はとても良かった。一番はブラス(トランペット?)イントロのついた ”Hotel California”。4曲め登場したのも驚いたが、やはりこの曲の持つ力は半端ない。誰かが50年に一度出るか出ないかの曲と言ってたが同感だ。場の空気が変わる。あとメンバーが解散時の後期なのでしかたないが 「The Long Run」からの選曲が多いのに驚いた。 (聴きたかったSad Cafeは外されたが、)それからイーグルスのライブなのに申し訳ないがドン・ヘンリーのソロ2曲”The Boys of Summer ””Dirty Laundry”が予想以上に良かった。この人ソロでまた来てくれないかな。



2011.03.06  Setlist

---First part---
01. Seven Bridges Road
02. How Long
03. I Don't Want to Hear Anymore
04. Hotel California
05. Peaceful Easy Feeling
06. I Can't Tell You Why
07. Witchy Woman
08. Lyin' Eyes
09. The Boys of Summer (Don Henley Solo)
10. In The City
11. The Long Run
---Second part---
12. No More Walks in the Wood
13. Waiting in the Weeds
14. No More Cloudy Days
15. Love Will Keep Us Alive
16. The Best of My Love
17. Take it to the Limit
18. Long Road Out Of Eden
19. Walk Away (James Gang cover)
20. One of These Nights
21. Life's Been Good (Joe Walsh Solo)
22. Dirty Laundry (Don Henley Solo)
23. Funk #49 (James Gang cover)
24. Heartache Tonight
25. Life in the Fast Lane
---encore---
26. Take It Easy
27. Rocky Mountain Way
28. Desperado