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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

Different Gear Still Speeding/BEADY EYE

2011-02-28 20:04:25 | ROCK
ついにオアシス解散後、リアムの結成したBEADY EYEの1stアルバムがリリースされた。同時に来日公演も発表され急に騒がしくなってきた。だけどリアムの最近のインタビューではライブでオアシスの曲は演奏しないとのこと、、アルバムはオアシス-ノエルで考えると肩すかしを食う感じ。やっぱりオアシスとは別物なバンド。何かまとまり過ぎてる気もするが、リアムが元気そうなんでまあいいか。

そしてロッキンオンのHPに掲載されてたリアムの発言
Thequiets.comの取材でオアシス再結成を聞かれて「いや、やっぱり金のためじゃ再結成はしない。もし再結成するとしたら、ファンのため、だな。みんなのため、音楽のためだったら、ありえるかもしれない。ただ、間違っても金のためじゃねえ」



ホンダ フィットのCM曲!

2011-02-24 21:17:59 | The Rolling Stones
現在テレビで流れてるホンダ フイットのCM曲。つい耳に飛び込んくるあの声?クレジットは出てないけど、、ネットで調べたら、やっぱりミック・ジャガーだった。ソロの曲でゴッデス・イン・ザ・ドアウェイに入ってる"エヴリバディ・ゲッティング・ハイ "。この曲、記憶が正しければシングルカットはされてないしベスト盤にもない隠れた名曲。ミックのソロって結構好きで日本ではあまり売れてないけどアルバムのクオリティーはかなり高い。どうしてもストーンズの活動に目が行くけどミックもキースもロン、チャーリーもソロはなかなか良いです。

A Bigger Bang

2011-02-22 18:36:41 | The Rolling Stones
05年9月に発売された現在のところ Rolling Stones最新作”A Bigger Bang”(今年か来年新作リリースの噂はあるが、)をここ2~3日聴いている。今さらながら良いアルバムだと思う。1曲目の「Rough Justice」の1音めから Stones以外の何物でもないギターが飛び込んでくる。言葉を畳みこんでくる感じのミックのボーカルも最高だ。ブルースでお馴染の雄鶏がどうのという歌詞もStonesらしい。このアルバムは前作のBridges to Babylon程ではないがミック色が強い曲とキース色の強い曲が共存している。その事を否定的にいう人もいるが、地球のあっちこっちに住んでソロ活動もしているメンバーでつくっているんだからしょうがないだろうし却って良い感じで曲が並んでる気がする。実際にはわからないがミック色な「Rain Fall Down 」「Streets Of Love 」の流れはとても映像的だしキースの名バラード「This Place Is Empty」も日常が浮かぶ。そしてストーンズグルーブなR&R「Oh No, Not You Again」「Driving Too Fast 」は文句なくDNAに刻みこまれた音でアドレナリンが噴き出す。このアルバム全曲のライブ演ってくれないかな。あと「Back Of My Hand 」を聴くとStonesのブルースが時空を超えてしまったような錯覚に陥る。で何が言いたいかという良くわからんけど、兎に角ねえミック!Stonesの新作つくってくれ!

追記:いま調べてたらこの年のワールドツアーは8月21日ボストン、フェンウェイ・パークからスタートなんでアルバムの発売前からになる。新作が出る前にライブで新曲が聴けたファンはうらやましいな。(ただそれだけ、、)

EAGLESがやって来る。

2011-02-18 19:23:38 | ROCK
いよいよEAGLESのジャパンツアー2011まで2週間と少しになった。再結成で何回目の来日だろうとドン・フェルダーがいなかろうが、初めて観るEAGLESなんで楽しみである。(3月6日東京ドームへ行く予定。何も起こらなければ、、)こんところトラブルの嵐の中で先日は取引先の銀行担当者と大喧嘩したばかりで音楽どころではホント無いんだけど、やっぱりライブは特別。思えばEAGLESとは縁が無かった。このバンドに限っては好きな時期とどうでもいい時期が繰り返しあり、来日時に好きで時間が取れてそしてこれが一番大事だがチケッツト代が有る事が中々一致しなかった。今回は去年からカントリーロック&70年代洋楽ロックブームが奇蹟的に自分の中で継続中でやっと来日公演に行く気になった。ストーンズから比べるとルックスもそれなりにオールド化してるが名曲は名曲ばかりなんでこの際良いだろう。最近のトラブルスパイラルを打ち破ってくれたら最高だけどな。サッド・カフェ演ってくれないかな。

「見えるもの」と「見えないもの」の中で、

2011-02-15 19:45:45 | ROCK
自分のストーンズ人生とってミック&キース並みに偉大な人で師匠ともいえる池田さんの最近のブログで以下の言葉を見つけた。勝手に引用させていただく。(すいません)

”何でも「あからさまにする」現代の病気かもしれない。
現実をあからさまにすれば、いいというものではない。
人間は「見えるもの」と「見えないもの」の中で、生きる。
見えないままで幸福な事も多い。
また、意識的に「見たくない」事も多い。”

これは大相撲の八百長問題について書かれてことだが、最近自分が悩んでた事の答えともいうべき内容だった。(個人的な話なんで詳しくはかけないが、)何でも正義を振りかざして白日のもとにさらしてまう。手品師は種明かしに忙しく芸人も楽屋落ち話に終始し、言葉を武器にする作家も慣れ合いの表現ばかり、そう暴かれるのが怖くて先に答えを見せてしまうことばかり。人間は「見えるもの」と「見えないもの」の中で、生きる。まさにそう思う。
何だか居心地の悪い日常だ。

今年は、どうなるの?

2011-02-14 19:41:29 | The Rolling Stones
2011年のストーンズニュース第一弾が2月8日にオフィシャルHPで発表された”CD Singles (1971-2006) Box Set”発売だった。内容は目を見張るものもあるが、いかんせんCDシングルである。とても全部聴くのは困難でやはりコレクター向けだろう。値段も24800円ってのも高いな~。今年もアーカイブ企画で行くのかミック!”ラブ・ユー・ライブ”豪華盤のリリースも気になるが、新作は?ツアーは?噂だと2010年大きなスタジアムツアーは無いと言われてるしアリーナクラスではあり得るという話も、、先日のグラミーでのミック・ジャガーのパフォマンスは最高にカッコ良かっただけに早くストーンズでのライブが観たい。4月に開催されるアメリカの音楽フェス「コーチェラ・フェスティヴァル」へは出演するのか?いつもそうだけどギリギリまでわからない。でもいろいろワクワクしながら待つとしよう。

狭心症

2011-02-11 12:25:17 | RADWIMPS
RADWIMPSの新曲「狭心症」のPVを見た。歌詞を見ても凄かったが映像にするとホント息がつまるような緊張感がある。目隠しして車イスにのる子供、火に包まれる男、銃撃に倒れる人達、何もかもがショッキンクでダークな世界。ビートルズの”ヘルタースケルター”の様なシンプルで不気味なギターと世の中の欺瞞を抉り出す様な言葉とカオス状態なエンディング。あの”ふたりごと””有神論”と同じバンドとは思えないけど同じくらい衝撃的な力をもった曲。野田洋次郎君を甘くみてた。この人の多面性、ロック指数は半端じゃない。この曲は毎朝聴くには辛すぎるけど名曲には違いないし、現代に必要な表現なだろうな。雪が降りそうな窓の外見ながらミスチルの”擬態”と”狭心症”を交互にリピートしている。

2月も10日過ぎて、やれやれ

2011-02-10 12:22:13 | ROCK
今日はガラス越しだと少し暖かいけど昨夜はホント寒かった。比較的温暖な千葉でこうだから北の方はめちゃくちゃ寒いんだろうな。めちゃくちゃと言えば最近の新聞トップニュースが入れ替わり方は半端ではなくついていけない。エジプトで市民デモ、霧島の噴火、大相撲の八百長事件等、、自分周囲でもまたトラブル連発で一つ片付けるとすぐに次の問題がおきる。一人仕事しながらRADWIMPSの”DADA”を聴いてると何もかも破壊したくなってくる。自分の精神状態もあまり良くない。昨日リリースされた”狭心症”も凄い。世界の欺瞞に対する怒りにあふれてる。ジャケットもかなり強いメッセージになっている。時代の空気を感じ取るアーティスト、野田君のモードがいまそうなんだろう。共感できる。

DADA

2011-02-07 19:36:20 | RADWIMPS
先月12日にリリースされたRADWIMPSの新曲”DADA”。曲は”おしゃかしゃま”譲りのハイパーなロックチューンだが、野田洋次郎君の歌詞がぶっ飛んでいる。「生きてる間すべて遠回り すべて大回り」「近道がしたいならすぐそこにあるよ。壱、弐の参で線路へ」「なんならそこで泣き散らして ただ駄駄こねくり回して」ほんとにこのバンドのコンセプトと言ってる自殺志願者を救う気はあるんだろうか?(勿論逆説的な生きていく事へのメッセージだとは思うが、、)イマジンのような普遍な表現ではなくビストルズのノーフューチャーに近い感覚を感じる。そして2011年2月9日発売CDシングル「狭心症」がリリースされる。(このタイトルも凄いな。)さあーあとは来月でるアルバムがどんなふうになるかといよいよツアーだ。

真夜中のビリージョエル

2011-02-05 19:41:34 | ROCK
倅が教育関係のバイトをしていて話に受験生の事がよく出てくる。自分の高校受験期を思い出すとビリー・ジョエルである。よく受験勉強に息詰まると聴いていた。真夜中が多かったんで当時好きだったKISSやエアロスミスはかける訳にはいかずボリュームは絞って”ニューヨーク52番街”や”ストレンジャー”聴いていた。窓の外の暗闇が自分の行く末に思えたり、きれいな月が見えると少し気持ちが落ち着いたり、、そんな時BGMは 「素顔のままで」「マイライフ」「ニューヨークの想い 」「オネスティー」だった。いまでもビリーのベストからこれらの曲が流れると中学時代の部屋を思い出す。最近のビリーはベスト盤ばかり乱発してる気もするけど当時のオリジナルアルバムはそれ自体ベストだった。そう言えば無事入学できた高校の昼休みの放送前に流れるのがビリーの「ガラスのニューヨーク」で イントロのガラスが割れる音を聞くと昼飯を思い出す。刷り込みだな。