年の始まりには結構期待したりワクワクした区切りの2010年だったけど、後数時間になると相変わらずな一年だったかな。W杯南アフリカ大会、オリンピック、北朝鮮の空爆、尖閣諸島、日本シリーズの千葉ロッテ、、長引く地方不景気、知り合いの会社倒産、多発する職場内トラブル。後でどういう年と思い出すだろう。
さあ2010年もあと少し、今日を入れてもあと5日。自分的に恒例な今年よく聴いてたアルバムを書いておこう。
1.メイン・ストリートのならず者<デラックス・エディション> /ローリング・ストーンズ
何といってもこれでしょう。発売から8月くらいまでずーっと聴いてた気がする。特に2枚目
2.RADWIMPS4~おかずのごはん~ /ラッドウインプス
秋頃から年甲斐もなくはまり聴きまくってた。やはり”有心論”は名曲
3.Split The Difference/Mr.Children
新作「SENCE」も良いがDVD付属のCDは選曲、アレンジとも最高にきた。
4.Tuesday Night Music Club/シェリル・クロウ
これもデラックス・エディションだけど来日のころ毎日聴いてた。
5.Standing on the Shoulder of Giants&Time Flies 1994-2009/OASIS
解散しなくてもよかったんじゃないか、、辛すぎる。
6.Back in Black/AC/DC
意味なくこればっかり聴いてた時期があったな。
7.THE BEATLES 1967 - 1970
どこまでも後ろ向きな1年。ホントの意味の新譜が1枚もない。
1.メイン・ストリートのならず者<デラックス・エディション> /ローリング・ストーンズ
何といってもこれでしょう。発売から8月くらいまでずーっと聴いてた気がする。特に2枚目
2.RADWIMPS4~おかずのごはん~ /ラッドウインプス
秋頃から年甲斐もなくはまり聴きまくってた。やはり”有心論”は名曲
3.Split The Difference/Mr.Children
新作「SENCE」も良いがDVD付属のCDは選曲、アレンジとも最高にきた。
4.Tuesday Night Music Club/シェリル・クロウ
これもデラックス・エディションだけど来日のころ毎日聴いてた。
5.Standing on the Shoulder of Giants&Time Flies 1994-2009/OASIS
解散しなくてもよかったんじゃないか、、辛すぎる。
6.Back in Black/AC/DC
意味なくこればっかり聴いてた時期があったな。
7.THE BEATLES 1967 - 1970
どこまでも後ろ向きな1年。ホントの意味の新譜が1枚もない。
ウィキペディアによると「クリスマス」は、英語の「Christmas」に由来し、その語源は「キリストのミサ」を意味する「Christ's Mass」にあるそうだ。まあ日本だとほぼ商業的に持ちあげられるてる気もするけど、キリスト教信者じゃなくたって1年にこの日くらい、争いごとや競争を忘れて子供たちや友人に優しい気持ちを持ったり、平和を願ったってバチはあたらんだろう。ねえ~ジョン。
Happy&Marry Xmas!
Happy&Marry Xmas!
この前にも書いたが個人的に今年2010年はロック映画というか映像のあたり年だった。ただ封切り館が少ないのがたまにきずで方々の映画館を探し出向いて映画代より交通費の方が倍かかるのもザラだった。映画館は200~300人キャパのシアター系がほとんどでビルの一角にひっそりとあって大型のシネマックス型と違って映画館そのものが作品とリンクして新鮮だった。
1.『照和 My Little Town / KAI BAND』(見て間もないけど今年一番!)
2.『ドアーズ/まぼろしの世界』(ジョニーデップのナレーションも良かったが何より映像がすべて)
3.『Ladies & Gentlemen』The Rolling Stones(武道館上映は最高だったのにその後映画館上映は問題あり)
4.『BECK』(近所の映画館のレイトショーで5人の観客の中で観たが予想以上に良かった)
5.『Mr.Children/Split The Difference 』(市川妙典の映画館で観たが普段なら絶対行かない場所だった)
1.『照和 My Little Town / KAI BAND』(見て間もないけど今年一番!)
2.『ドアーズ/まぼろしの世界』(ジョニーデップのナレーションも良かったが何より映像がすべて)
3.『Ladies & Gentlemen』The Rolling Stones(武道館上映は最高だったのにその後映画館上映は問題あり)
4.『BECK』(近所の映画館のレイトショーで5人の観客の中で観たが予想以上に良かった)
5.『Mr.Children/Split The Difference 』(市川妙典の映画館で観たが普段なら絶対行かない場所だった)
18日の土曜日、仕事を無理言って変わってもらい渋谷まで”照和 My Little Town”を観に行った。初日で甲斐さんの舞台挨拶があるレイトショーで、当日インフルエンザで欠席の松藤を除き、一郎、大森南朋さん、フカツマサカズ監督が登壇して軽快なトークがほぼ甲斐さんのペースで進んだ。(甲斐さんの声、ホールに入る前の廊下でも賑やかに響いてた。どこまでもロックな人だ。)予定どおりだったのか延びたかはわからないけど挨拶が終わり映画が始まったのが21時45分過ぎ、絶対に終電に間に合わないスケジュールで途中まで車で行かないと帰れない、千葉県民(房総半島人)にはとてもハードルの高い映画だった。 本編は初めNHKのプロジェトクX風に入ってシーンが照和でのライブになると大音響で「新宿」が鳴り響く。もうこれだけで感動する。甲斐さんが舞台挨拶でふれていたが非常に緊張感があり素晴らしい演奏。(これはセットリストを35周年ライブから全く変え、最少人数のキャパで行なった為と言っていた。)千葉和臣氏(海援隊)、森山達也氏(THE MODS)、陣内孝則氏(THE ROCKERS)ら“照和”出身アーティストのインタビューを挟んでこの映画が単なる甲斐バンドの映画でなく九州、福岡の音楽シーンを塗り替えた照和の伝説が明らかにされていく。70年代後半から音楽を聴き始めた自分にもいかに照和と言う場所が伝説的なのかは数々エピソードもそうだが、ステージに立ったミュージシャンの名前を聞いただけでわかる。
チューリップ、海援隊、甲斐バンド、ARBのメンバー、長淵剛、チャゲ&飛鳥、、ロッカーズ、藤井フミヤ、モッズ、、言葉がでない。
そして繰り広げられる甲斐バンドのライブシーンはもっと凄い。”黒い夏””東京の冷たい壁にもたれて””8日目の朝”と続き順番を覚えてないが”最後の夜汽車”に照和をモデルにしたと言われる”地下室のメロディー”そして”冷たい愛情”。聴きたかった曲が惜しげもなくスクリーンに現れる。これで正気を保ってられる甲斐バンドファンは絶対いないはず。ホントに時間を忘れる。今年はロック映画の当たり年だったけど(個人的に)、最後に一番ガツンとやられた。良い映画だ。甲斐バンドを知らない若い世代奴らに是非見て欲しい。そう帰りの渋谷駅周辺で酔ってバカ騒ぎしてた奴らにも、、
チューリップ、海援隊、甲斐バンド、ARBのメンバー、長淵剛、チャゲ&飛鳥、、ロッカーズ、藤井フミヤ、モッズ、、言葉がでない。
そして繰り広げられる甲斐バンドのライブシーンはもっと凄い。”黒い夏””東京の冷たい壁にもたれて””8日目の朝”と続き順番を覚えてないが”最後の夜汽車”に照和をモデルにしたと言われる”地下室のメロディー”そして”冷たい愛情”。聴きたかった曲が惜しげもなくスクリーンに現れる。これで正気を保ってられる甲斐バンドファンは絶対いないはず。ホントに時間を忘れる。今年はロック映画の当たり年だったけど(個人的に)、最後に一番ガツンとやられた。良い映画だ。甲斐バンドを知らない若い世代奴らに是非見て欲しい。そう帰りの渋谷駅周辺で酔ってバカ騒ぎしてた奴らにも、、
明日は甲斐バンドの映画行くんで、、今夜一日早いけどHappy Birthday! Keith ! 今年はストーンズの活動は無かったけど”メインストリートのならず者”と”レディース&ジェントルマン”そして”LIFE”と楽しませてもらったよ!さあ来年は、on the road again 、Keith!
今日は本当に寒い。会社は休みなんだけど年末で仕事がたまってて一人暖房を入れずにPCを叩いてたら凍え死にそうになってきた。自分でコーヒーを入れてPCからランダムに流れるRADWIMPSの曲を聴き入ってた。ヴォーカルの野田洋次郎君の声もいいけど歌詩がいいな~ホント独自な世界観と言葉の語感が気持ちいい元気がでる。(過激な歌詞もあるけど、、)
僕が総理大臣になったら たとえいくら無駄と言われようとが 君の家まで電車走らせよう 終点は僕の家にしよう(マニフェスト)
どっかのなんかの誰かかが言ってた様な気がするような
「大変遺憾に思うところではあります、お詫びのしようもないと そういうふうに思っています」
バカ!ドジ!マヌケ!死ね!オタンコナス!お前の言葉のどこにお前はいる?
(なんちって)
僕が生きてる今が この時が「嘘です 夢です 本当は君死んでます」って言われたそんな時に「はいそうですか」って言える命になりたくはないから(ヒキコロリン)
「未来のために今がある」と言われても僕は信じないよ だって「今」のこの僕が 昨日の僕の未来
「現実に甘んずること勿れ」と言われても僕は笑えないよ だって「今」のこの僕が 誰かの夢見る未来(夢番地)
僕が総理大臣になったら たとえいくら無駄と言われようとが 君の家まで電車走らせよう 終点は僕の家にしよう(マニフェスト)
どっかのなんかの誰かかが言ってた様な気がするような
「大変遺憾に思うところではあります、お詫びのしようもないと そういうふうに思っています」
バカ!ドジ!マヌケ!死ね!オタンコナス!お前の言葉のどこにお前はいる?
(なんちって)
僕が生きてる今が この時が「嘘です 夢です 本当は君死んでます」って言われたそんな時に「はいそうですか」って言える命になりたくはないから(ヒキコロリン)
「未来のために今がある」と言われても僕は信じないよ だって「今」のこの僕が 昨日の僕の未来
「現実に甘んずること勿れ」と言われても僕は笑えないよ だって「今」のこの僕が 誰かの夢見る未来(夢番地)
いよいよ今週の土曜日、12月18日(キース・リチャーズの誕生日!)に甲斐バンドの映画『照和 My Little Town 』が封切りになる。今んとこ何も起こらなければ、初日に渋谷まで観に行こうと考えてる。この映画は今年の4月、3日間行われた照和でのアコスティック・プレミアムLIVEを軸に撮られているはずの映画だけど全く詳細がわからない。ただのLIVEフィルムではなさそうだけど、、あの貴重LIVEから何曲収録されてるんだろうか?とても楽しみ。
甲斐バンド 照和LIVE セットリスト!
9日
1.東京の一夜
2..吟遊詩人の唄
3..薔薇色の人生
4..最後の夜汽車
5..きんぽうげ
6..裏切りの街角
7..安奈
8..漂泊者(アウトロー)
9..三つ数えろ
10..風の中の火のように
11..ポップコーンをほおばって
12..バス通り
13..新宿
14..破れたハートを売り物に
10日(昼・夜) 11日(昼・夜)
1.黒い夏
2.感触(タッチ)
3.東京の冷たい壁にもたれて
4.8日目の朝
5.きんぽうげ
6.新宿
7.裏切りの街角
8.最後の夜汽車
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.漂泊者(アウトロー)
12.地下室のメロディー
13.ポップコーンをほおばって
14.HERO
15.冷たい愛情
甲斐バンド 照和LIVE セットリスト!
9日
1.東京の一夜
2..吟遊詩人の唄
3..薔薇色の人生
4..最後の夜汽車
5..きんぽうげ
6..裏切りの街角
7..安奈
8..漂泊者(アウトロー)
9..三つ数えろ
10..風の中の火のように
11..ポップコーンをほおばって
12..バス通り
13..新宿
14..破れたハートを売り物に
10日(昼・夜) 11日(昼・夜)
1.黒い夏
2.感触(タッチ)
3.東京の冷たい壁にもたれて
4.8日目の朝
5.きんぽうげ
6.新宿
7.裏切りの街角
8.最後の夜汽車
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.漂泊者(アウトロー)
12.地下室のメロディー
13.ポップコーンをほおばって
14.HERO
15.冷たい愛情
これは最近よく見かける本屋で書籍扱いのDVD。宝島社が出版元?で値段が1260円。近所の本屋で見つけた時はかなり馬鹿にして手にしたけど内容が凄い。33曲フルコーラスで収録されてドイツのTV番組、ビートクラブのものが中心でDeep Purple にLed Zeppelin 、Jimi Hendrix、The Whoの貴重なTVライブシーンの連続。ほとんど見たことないものばかり。The Knack、New York Dollsなんかもうれしい。ただ一番良かったのは、勿論The Rolling Stonesの”Tumbling Dice”で72年のツアーリハーサルなんだけどLadies & GentlemenのDVD特典映像と別バージョン。こんな形リリースされるとは思わなかった。もう何でもありだな、、
長年出回らなかった映像が今年は一気にあふれだした感じ。
長年出回らなかった映像が今年は一気にあふれだした感じ。
大好きで毎週楽しみにてたドラマ”SPEC”もあと2話で終わってしまう。謎だらけで始まったこのドラマだが、回がすすむにつれ話にどんどん引き込まれるがますます謎が増えていきキャラクターの相関図も複雑化し迷宮に入り込んで行く感じ。堤幸彦監督の過去の名作ドラマ『ケイゾク』『TRICK 』にあった世界観がSPECにも炸裂している。特殊能力者対未詳、当麻紗綾対一十一、瀬文とSITの部下志村の誤射事件の顛末、物語は進んでるはずなのに全然わからなくなっていく。オフィシャルHPの掲載されてる特別限定ナビ動画”SPEC~First Blood”には60のキーワードが散りばめられ、12月4日に発刊された”SPEC magazine”にも沢山の情報が提供されてるが、何も解決はしてくれない。この眩暈を感じるような感覚いい。エンディングの曲は毎回バージョンが異なるらしい。ドラマで終わらず映画に謎が続くのも有りかも、、終わって欲しくないな。

