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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

SENSE

2010-11-30 13:52:33 | Mr.Children
本当に12月1日にリリースされるのかさえ疑心暗鬼だった。Mr.Childrenの新作、タイトルも収録曲もいっさい明かされず、リリース直前にすべての情報が解禁されて来年のツアー日程も同時発表された。何かあるんだろうとは感じてたが、見事に予想を裏切ってくれた。このタイトルのジャケットが意味するものは、、

「SENSE」Mr.Children

01. I
02. 擬態
03. HOWL
04. I'm talking about Lovin'
05. 365日
06. ロックンロールは生きている
07. ロザリータ
08. 蒼
09. fanfare
10. ハル
11. Prelude
12. Forever


Life/ Keith Richards

2010-11-29 19:40:18 | The Rolling Stones
Keith Richards の自叙伝”Life”を結局手に入れてしまった。このところ仕事から帰ると辞書を片手に毎夜格闘しているが、全編英語なんで(あたりまえか、、)いっこうに進まない。まだチャプター1の半分くらい、、でも何か手にしてるだけでうれしくなる。まず重いし、外観は思ってた以上の存在感でバイブルみたいな感じ。見たこともない写真も載ってるし、表紙の写真がカッコイイ、何よりKeithが話す言語で書かれてるのが良い。(これもあたりまえだが、、)2000円弱でこのワクワク感は、想像以上、心の健康上は非常いい。これから忙しい年末年始を前にどうかと思うが、のんびり構えて少しづつ読み進もうと思う。

#今日Keithのソロベスト盤”Vintage Vinos”も届いた。このCDも予想外にパッケージ がいい。歌詞を載せたブックレットも付いてるし、内容もリマスターと追加レコーディングもされたらしい。(CDラジカセで聴いたんで今のところ違いはわからんけど)ただリリース元がヴァージンではなくKeithのレーベル、マインドレス・レコードになっている。だからKeithのオフィシャルHPで予約販売してたのか、、これってほとんどインディーズ盤なのかな、、ただこれ扱うアマゾンって凄いな。そう言えばステイシー・コリンズの新作もアマゾンで扱ってて予約してあんだよな。(12月の上旬に届くはず、、)

キース・リチャーズがいっぱい。

2010-11-25 17:14:43 | The Rolling Stones
Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2010年 12月号 は、表紙キース・リチャーズ で10月26日に発売されたキース自叙伝「Life 」の特集。今年はツアーが無いの良い事にストーンズ関連はアーカイブ物のリリースラッシュの1年だった。その極めつけのラストがキース関連。関係無い人にはどうでもいいだろうけどキースファンにとっては、1年の締めくくりにこれ以上のものはない。「Life」は日本約発売は来年の2月とのことだが、英語圏では各有名紙の書評も良いらしい。御大もめずらしく積極的なプロモーション活動 をしていてTV特番の出演やなんと書店でのサイン会も行ったらしい、、Rolling Stone の特集みても内容がおもしろそうだ。インタビュー形式でキースに過去の出来事を取材し書かれたようで、さまざまキース伝説の本人による真相やミックとの主導権とバンドの運命をめぐる様々な衝突、生い立ちなどがアトランダムに登場するらしい。アマゾンで2000円弱なんで英語読めないけど買おうかななんて思い始めてる。あと前にキースのホームページで予約販売していたソロのベスト盤”Vintage Vinos”も輸入盤だけどアマゾンで1カ月遅れだが販売になった。うーん何か楽しくなってきた。しばらくはあのラフでカッコイイ、キースのバンド、ワイノーズに浸ってクソ忙しい年末をやり過ごそう。 そう言えば、ジョニーデップのキースの映画どうなっただろう?

ジェフ市原・千葉、、来季J2残留決定。

2010-11-24 18:27:29 | Weblog
薄々は、覚悟はしていたが現実になるときつい。昨日、正田醤油スタジアム群馬で行なわれたJリーグディビジョン2第36節ザスパ草津戦、ジェフ市原・千葉は0-2で負け3位のアビスパ福岡が勝った為、ジェフの来季J2残留が2節残したまま決まってしまった。今季は仕事が休めずあんまりフクアリに行けなかったがTV観戦で見守ってきた。相変わらず重要なゲームに弱く3~4位をウロウロしていたが最後まで奇蹟を信じてた。思い返せば早々に巻に戦力外通告を出し若手起用を押し出したはずなのに中々機能しないで外国人選手も今一働ききらず一緒に今季J2落ちした柏レイソルと対照的だった。江尻監督契約打ち切り発表も早かった気もする。ただ愚痴っていても始まらない、残酷だけどこれがサッカーだ。来季はもっとスタジアムに行くから頑張ってくれ。

それほど大した思いも無いが、、

2010-11-20 18:48:39 | Weblog
最近いろいろな事があって、プロアマを問わず様々なバンドを観たり聴いたりしてるうちに、やっぱり自分でも演奏したくなってきた。もともとバンドは下手くそだったけど高校から細々と5年くらいまで続けてた。止めた原因はいろいろあるが、結局はメンバーがそれぞれ別々の場所に散ってしまったのが大きい。勿論ライブハウスに出たりするほど技術は無いくそアマバンドだったがまたをビックノイズを浴びようと思い、まずリハビリとしてドラムを始めた息子と貸しスタジオで練習開始。(はあ~いつまで続くか、、リッケンバッカーは埃まみれだしまずは掃除から)

The Promise /Bruce Springsteen

2010-11-19 18:38:33 | ROCK
12月にリリースされる『闇に吠える街』のBOX関連で未発表曲21曲が収録されたアルバム”The Promise” が輸入盤だけど突然リリースされた。(調べたら日本盤はDVD付きで来月らしい)内容はブルースの空白の時期とされてた77~78年あたりの『闇に吠える街』セッションからで黄金期なだけに素晴らしく文句の着けようがない。この人多作だとは言われてるが、これだけのクオリティーある曲を事も無げにお蔵入りさせるなんてどうかしてる。以前でた未発表曲BOX”Tracks”(4CD!!)も異常だったし実際普通の感覚のアーティストだったら何枚名作をだしてたんだか、、もし正式なアルバムとして、この”The Promise”が当時『明日なき暴走』と『闇に吠える街』間に出てたらぜんぜんブルースのキャリアも変わってたかも、、ジャケットも最高にカッコイイ!ただ、このあとすぐ”River”も作ってんだよな~。やっぱり天才というかおかしい。


THE BEGGARS presents Rock'n Roll Circus

2010-11-16 19:46:14 | ROCK
14日、日曜日大好きなライブハウス”四谷アウトブレイク”で開催されたイベント「THE BEGGARS presents"Rock'n Roll Circus"を観に行った。出演バンドは、7th PANCAKE、ヘアスプレーサイケ、ルシール、ドレンチスカンク、THE BEGGARSの5バンド。BEGGARSが主催なんで出演バンドも癖ある個性的なバンドが多かった。(いい意味で、、)今回はオリジナルを中心にしたバンドばかりだったが、特に個人的にキタのが”ドレンチスカンク”。ベースはサポートだけど元ストリート・スライダーズのMr.JAMES氏であのベースラインに初期スライダーズ蘭丸直系のギターがのり、ギター&ボーカルのCHADさんはジャニス・ジョップリン声で唄い、ドラムのTAKAさんはスライダーズファンの過去もつという。もう言う事ないでしょ。曲も詩も良くてその場CDを買って帰ってきたくらい。特にMCでCHADさんが「ジョンが今の世界を見たらどう思うだろう?」と言って歌った”スミレ色の瞳”が響きました。名曲です。まだまだ日本には、メジャーに載らない良いバンドがたくさんあるんだろうな。
でトリのTHE BEGGARS は、っていうとオリジナルとストーンズナンバーを取り混ぜて最高なステージ。まあ悪い訳がないでしょう。


Mr.Children/Split The Difference

2010-11-10 18:41:56 | Mr.Children
本当は今日10日の発売だったが、アマゾンで予約したら昨日届いた。9月の2週間限定で公開された映画”Mr.Children/Split The Difference ”のDVDで未公開映像とCDの付いた拡大版という感じ。Mr.Childrenの”Split The Difference”プロジェクトの全貌がわかるように映画のパンフに書かれていたセットリストのほとんどの曲が映像か音源で体験できる中々良心的なセットである。今年の大半を費やしたこのプロジェクトが来月12月にリリースされるニューアルバムにどんな成果をもたらしたのか今の時点では知るよしもないが、(まだ正式なタイトルも収録曲も発表されてない。)映画本編はビートルズの映画”Let It Be"の手法のようでモノクロでスタジオのシーンをワンカメラで追っている感じ。細かい作業やリハーサル、ミーティングと大したストーリーもなく淡々と映し出していく。過去の名曲”NOT FOUND”は桜井君がエレキギターをアンプにつながず歌いだすシーンがいい。最近のライブでもたまに演奏されるが、ピアノイントロの”Everything(It’s you)”そしてHOMEツアーでは歌われなかった”SUNRISE ”を演奏した時、映画館でもグッとくるものがあった。レア曲では初期の”Another Mindや”Heavenly kiss” ”Love is blindness” があったりカバー曲ではシンディーローパーの”TIME AFTER TIME”に驚いた。(この曲が トゥモロウ・ネヴァー・ノウズのヒントになってたのも知らなかった。)ただ自分的に一番は深海収録のブルースロック”虜”。ミスチルのロックバンド的な部分が一番現れている。
あと全日程で演奏された”横断歩道を渡る人たち”に何か次のヒントが隠れてる気がする。「 隔たり」「Jealous Guy」「Heavenly kiss」「僕らの音」「しるし」の特典映像の曲も選曲が何かを暗示してる感じもする。まあ結局来月までこの答えはわかないが、、それもまた楽しみである。


あらためて11月になって

2010-11-09 19:13:10 | Weblog
ドアーズの映画を観てからドアーズ熱が再燃したり、RADWIMPSに年甲斐もなくハマってCDをデビュー盤から聴きまくったり、普段プロ野球は、ほとんど観ないんだけど今年の日本シリーズは千葉ロッテマリーンズ活躍に釘づけになり延長戦を含めずーっとTV観戦したり、奥さんのハマってるアメリカTVシリーズ”LOST”を横で眺めてたら結局自分が中毒になってしまったり、相変わらず最高におもしろい戸田恵梨香の”SPEC”はどんな用事があっても放送日に観たりしてるうちに11月も、9日経ってしまった。我がジェフ市原・千葉は来年もJ2で過ごすことをほぼ決めてしまい(奇蹟を信じてはいるが、、)今年も2カ月をきった。だからどうと言う事もないけど。

ドアーズと出会った80年代初め

2010-11-06 19:33:01 | ROCK
80年代初め多分自分の周囲ではドアーズを聴く奴はほとんどいなかった。自分がドアーズを初めて聴いたのはフランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」のオープニングシーン。あのナパーム弾がベトナムのジャングルを焼き尽くす有名なシーンのバックで流れる”THE END”。80年の公開だから高校2年の頃だと思うが、あまりにもぴったりとハマった曲だったんで映画用のオリジナル曲かと考えてた。映画好きの友達から60年代後半のバンド、ドアーズの曲と教えてもらい非常に興味をもち街中のレコード屋を探したけど映画のサントラ以外売ってなかった。何カ月かあと東京近郊のレコード屋でベスト盤をやっと見つけた。嬉々して毎日聴いてたけどこの時買ったベストはやっぱり映画がらみの編集盤だったらしく”THE END”はヘリコプターのローター音の被せられた「地獄の黙示録」サントラと同じショートヴァージョンで何年かはこれが正規ヴァージョンだと思ってた。今じゃ簡単にオリジナルアルバムCDが手に入るけど当時はホントに見なかった。よく「L.A.Woman」は見かけたけど ファースト、2ndStrange Daysも売ってなかった。多分千葉と埼玉の田舎の方ではでは絶対。