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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

残念!日本代表散る

2010-06-30 19:14:40 | Weblog
昨夜の日本対パラグアイ戦は非常に残念だった。まだショックから抜け切れずいる。少なかったけど得点チャンスはあったし川島の好セーブはあったにしろ守備は完璧だった。延長戦の末のPKはある意味どうすることもできなかった。W杯のサッカーの神様はまだベスト8は早いということだろう。その前夜には大好きなイングランドが疑惑のゴールの不幸もあったがドイツに1-4の完敗。観客席にミック・ジャガーもいたが、さすがのミックの神通力も報われなかった。(ただ起立しイングランド国歌を歌うミックには驚かされた、、さすがサー・ミック)

Standing on the Shoulder of... /OASIS

2010-06-26 19:05:37 | oasis

購入した頃はほとんど聴かなかったオアシスの4作め”Standing on the Shoulder of Giants”を最近良く聴く。当時は音楽誌の評価もいまいち、オリジナルメンバーの相次ぐ脱退、ノエル自身も駄作扱いの言動を繰り返してた。音楽を人の評論やメンバーの言葉だけで信じてはいけないが当時はできそこないのリボルバーみたいな印象だった。例のベスト盤”Time Flies・・”に含まれてた 「Go Let It Out」「 Who Feels Love?」「 Little By Little」聴いてたらこのアルバムが気になり繰り返し聴いてたら凄く良く思えてきた。初期2枚のアルバムが出来過ぎなだけでこのアルバムにも名曲は多い。ノエルやリアム自身大変な時期なんで評価が低いんだろうけど、、アルバム全体を包むオアシス流のサイケサウンドのトリップ感もいいしピストルズばりの 「I Can See a Liar」はかなりの破壊力がある。ラストの「 Roll It Over」も名曲でアルバムにいい余韻を残してくれる。(日本盤のボートラは無視して、)   いつの日か、このアルバムが再評価されることを、、、


W杯 日本代表決勝トーナメント進出!

2010-06-25 19:18:08 | Weblog
今日の明け方の日本対デンマークは奇跡的なゲームだった。確かに南アフリカ大会の初戦でカメルーンを1-0で退けてから日本代表は劇的に変わった。フォーメーションを直前で変えそれでもチームはどんどん良くなった。強豪オランダに0-1で負けはしたが今日のデンマーク戦、本田圭佑の無回転フリーキックで先制すると遠藤の壁をまく芸術的なフリーキックで2点、後半不可解なPK判定で1点返されるが、またもや本田の技ありアシストで岡崎がゴールしゲームは決した。ハラハラもしたが最高に楽しいゲームだった。大好きなイングランド、ドイツ決勝Tに駒を進めた。これからが本番、睡眠不足がなんだ。現在がすべてだ。
爆音でオアシスは流れ続けてる。

Time Flies 1994-2009とW杯の毎日

2010-06-21 18:37:27 | ROCK
もうヘトヘトで今も起きてるの寝ているのか良くわからんまま仕事している。Wカップは最高だ。一瞬たりとも見逃せない。有名国のゲームがつまらなかったり、弱小国のゲームが良かったりするので全部観たくなり寝られない。正確にはゲームの間に分眠して何とか繋いでる。ただ音楽も聴きたい。移動の車、着替えや書類の整理中、オアシスを聴続ける。シングルを収めたCD1~2もいいが現在はCD3の09年7/21にイギリス「ラウンドハウス」にて行われた「iTunes Live: London Festival 09」での、オアシス最後のライヴ音源をリピートしている。絶対おまけでは無く、いままでライブ盤でもぴか一だと思う。終わりゆくバンドに到底思えず。ひざびさに胸ぐらつかむようなサウンドだ。少し太くなったがリアムの声もライブで聴くと選ばれた者の声だと良くわかる。一緒に歌う観客の声もオアシスがいかにファンに愛されてたがわかる。まるでサッカーのゲームを観てるような高揚感。あと数週間はこの夢のような毎日に浸ってよう。すべては後で考えよう。


Wカップが始まった!日本代表が勝った。

2010-06-15 19:21:28 | Weblog
いよいよ11日より2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会が始まった。興味のない人にはただの6月だろうけどサッカー好きには夢のような1カ月。寝ても覚めても世界トップクラスのサッカーの試合が毎日のように観られる。ギリシャを2-0で下した韓国も凄かったし、イングランドは相変わらずのスロースターターぶりだし、若返ったドイツの4得点もしびれた。まだこれからスペイン、ポルトガルも登場する。至福の時間である。最近不安材料の多かった我が日本代表もきっちりカメルーン戦をものしてオランダに挑戦する。この何がおこるか分からないワクワク感がWカップだよな~寝不足を通り越して夢遊病状態で仕事をこなしてるが今月は許してもらおう。試合の合間ではでオアシスを爆音で流しながらオヤジフーリガンの夜は過ぎていく。

Time Flies 1994-2009 .... /OASIS

2010-06-10 18:21:59 | oasis

ついにリリースされたオアシスのベストアルバム。今でも信じたくないがバンド活動を総括したラストアルバム。内容が凄い。金もないのに無理して初回限定版を購入したが、28曲のシングルを収めたCD2枚と185分ビデオクリップを収録したDVDに最後の単独日本公演とほぼ同じセットリストの09年7月ロンドンフェスティバルのライブCD。ファンにしてはこれでもかと言うくらいのサービス盤だが、バンドが解散したいまでは、悲しくて美しいベスト盤だと思う。オアシスらしいのはジャケット、ブックレットも含めメンバーの写真を一切使わずライブに熱狂するファンの写真で埋められていること。やはりこのバンドがファンの為のバンドだったことを訴えている気がする。世界中があらゆる不安や不幸に襲われて暗くなってた90年代半ばに”俺は俺自身でなければならない”と歌ってシーンに登場したオアシスの存在は衝撃だった。 ”Live Forever ”や”Don't Look Back in Anger ”みたいな名曲をいとも簡単にリリースし、行儀よくなりすぎたロックバンドに喝入れるべき悪行トラブルの数々。やはりどう考えても解散はもったいないな。なんとか仲直りしてくれギャラガー兄弟、明日からワールドカップだぜ。


キース・リチャーズの自伝本の噂

2010-06-07 19:59:12 | The Rolling Stones
当初、秋頃発刊される予定だったキースの自伝本は作っている作業で、キース本人が過去の出来事を思い出せないでいるらしい。子供時代と60年代の記憶はかなりすっきりしているらしいが、70年代初頭においては記憶がかなり曖昧の様で嫌悪すべき出来事によって、思い出すのが苦痛、あるいは無理に思い出して、泣いてしまったという。なぜなのだろうか?ブライアンの死、オルタモントの悲劇、ドラッグ、税金問題。ドラッグ漬の毎日を送らなければ乗り越えられなかった様な時代ではなかったんだろうか?その他にアニータ・パレンバーグとの別離、3人目の子供の出産直後の死亡、麻薬の禁断症状、信じていた友人の裏切り為。亡くなったブライアンとの確執とその責任。親父のバートとの長い不和。自伝の一部とは言え思い出すのはかなり辛い作業だろう。ストーンズの黄金期と言われるミック・テイラー在籍期、72~73年頃のステージでもキースは俯きながら笑顔を見せずギターを弾いていた。
もう自伝は発売しなくていいよ。キース!人には振り返りたくない時代もあるさ。

最近、部屋で鳴る音楽

2010-06-04 19:17:17 | ROCK
相変わらず忙しいのになぜか空回りの毎日である。あっさり総理大臣と幹事長は辞任し民間の不景気による悲惨な状況は無視して総裁選とお祭り騒ぎ。ホント嫌気がさしてくる。こんな時期部屋で鳴っているのは、”ならず者”とAC/DCの”Back in Black”そしてガンズの”Appetite for Destruction ”少し破れかぶれ気味ですが疲れるとハードなロックンロールが聴きたくなります。AC/DCの”Back in Black”は オリジナル・メンバーのひとりでリードボーカルを担当していたボン・スコットの死後発売されたアルバムだがジャケが少しダークなこと除けば、変わらないAC/DCのサウンドである。ブライアン・ジョーンズ亡きあとも立ち止まらず名作を作り転がり続け”ならず者”にたどり着いたストーンズと同様なもの感じる。なにがあっても強い意志が困難を乗り越える力になるんだろうな。

2010-06-01 19:23:50 | Mr.Children
言葉はなかった メロディーすらなかった
リズムなんてどうでも良かった
喉まで上がったモヤモヤがあった。
大声で叫びそうになった。

この街にあふれてる。スピーカーから流れてる
でも君にぴったりの歌を僕は探してる。

去年の暮れのドームツアーを収めたDVD”Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME ”を遅らせばながら購入した。ストーンズの”ならず者”のせいでなかなか見られなかったが最近少し落ち着いたんで(といってもまだ1日2回は必ず聴く)やっと見る気になった。実際にみたコンサートだけどDVDになるとまた違って感動する。とくにオープニングと本編のラスト前に歌われる”声”がいい。アルバムで聴いた時は正直こんなに深い歌に聴こえなかったがライブで聴いて全く印象が変わった。たまにこんな感じでライブを聴いて意味が変わる曲がある。4万7千人を前にほぼアカペラ状態で歌われる”声”は桜井君にも重要な曲なんだと思う。そう言えばコードブルーの最終回でも挿入歌で使われてた。いろいろな感じ方ができる歌詞だけど自分には音楽に夢中だった10代の頃を不思議に思い出させてくれる。街中に素敵な音楽が流れてた頃を、、