最近、夜疲れたまんま眠れないと、ジェフ・ユナイテッドの2005年シーズンのDVDを観る。いまさらながら凄いシーズンだった。ナビスコ杯決勝、ガンバ大阪との死闘の末PK戦での初優勝。Jリーグ年間4位ながら1位とは勝ち点差1。ホームゲームでの不敗神話といまでは到底信じられない記録の連続だが、あの日本のサッカーを変えたイビチャ・オシム監督の前では必然の結果だった。とにかく阿部や勇人を中心に全員が良く動くし観ていて溜息がでる程、美しいゴールシーンの連続。オシムがJEFでも日本代表でも監督を続けていてくれれば今回のWカップも別の意味を持ったかもしれない。サッカーの世界ではIFは無いけれど、このDVDのオシムの言葉を聞く度、本当に残念でならない。
世間では、今週の29日からGWだと思うですがウチの職場はなぜか今月末が決算で棚卸なるものもしなくちゃならないし、総会の準備とずっと現場での仕事してたのに経理系の仕事も急にまわってきて日常は大混乱を呈してます。あわてて決算書の読み方や経営経理の本を大量購入して勉強してるが、一向に理解できない。よせばいいのに一緒に並んでた”ミック・ジャガーの成功哲学”に目を奪われ購入、結局気が付けばその本ばっかり読んでる始末。ただ内容はおもしろいです。この本の著者アラン・クレイソンには同様のキース・リチャーズ本もあります。ミック・ジャガーの考え方は為になります。ステージパフォーマンスも音楽ビジネスもきっちりと先駆者から吸収し独自の信念とアイディアであのストーンズを動かしてきた男。その思考と行動力、最近とても興味があります。
驚いた来月リリースされる、”メインストリートのならず者”のDX盤から未発表Plundered My Soulがシングルリリースされた。いまのところituneによるダウンロード販売と7インチ盤が海外では出されてるらしい。ただ驚きはそれだけではなくPVが作られていてネット上のヴァージン・レディオTVで完全版が観られる。曲の良さもさることながらPVは”ならず者”のジャケットの中で当時のストーンズが動く凝ったつくりのもの。単なるアーカイブものでここまでやるだろうか?当時の録音風景やインタビューを収録したDVDも7月には発売される。なんかビートルズのアンソロジープロジェクトを思い出した。貧乏人には手が出ないが21万もする木箱入りのBOXセットも発売されるらしいしミックは確実にストーンズ経済難民を増やそうとしている。
先週の日曜は、ライブを観るので外出していたためTV放送の”パイレーツ・オブ・カリビアン~ワールドエンド”を録画しておいた。帰宅後早速みたが海賊会議のシーンのキースはカッコ良すぎる、、かのジョニーデップもガキ扱いで圧倒的な存在感が何度みても凄い。そのジョニー・デップが監督しているキースのドキメンタリー映画でのショットがネットにでていた。ホントにカッコ良すぎるジジーだ。(少し腹出たような写真もあったが、、)
2~3日前に突然、誘いメールをいただき春ウララの陽気にふらふらと千葉ZX のライブに足を運んだ。1年のうち何度か訪れるMY音楽モードの変化では今はカントリーロックとブルースの時期。カントリーロックはシェリル・クロウ、イーグルス経由でグラム・パーソンズにたどり着いた。ストーンズの”ならず者”もアメリカ南部色がバリバリで連日聴いていてのでHARUさん率いる捨て石コリンズバンドはとても良かったです。HARUさんがハープを専用マイクからアンプに繋いでたけど確か昔シュガーブルーがやってたと聴いたことがあります。(ストーンズのMISS YOUのイントロハープを吹いてる人)ただ直接ライブで観たのは初めてでした。ステイシー・コリンズがまだ日本盤を出してないのにカッコ良くていかしたトリビュートバンドがあり自分的にはどちらが本物なのか幻覚を観てるようなステージでした。そしてトリはやはり千葉の誇るミック堀江さんのMIXフライB 。1曲めは意表をついたカバー曲で”アンダー・ザ・ボードウォーク”(ストーンズもジミにカバーしてました。)堀江さんは選曲がとても渋くマニアにはニヤっとする仕掛けをいつも用意してくれてうれしいです。マディーの”アイ・ジャスト・ウオント~”やミックがソロ公演で披露したジミ・ヘンの”フォクシー・レディー””ゴーイングダウン”まんまミックのソロ曲” ゴッド・ゲイヴ・ミー・エヴリシング ”千葉のミック・ジャガーの真骨頂を観た気がしました。いやー楽しかったです。ハードワーカーズも良いけどMIXフライも有りだと思います。
勿論こんなブログをこんな時間に書いてるんで福岡にいるわけではないんですが、この時間甲斐バンドのサプライズ・ライブがあの伝説のライブハウス照和で行われてます。甲斐さんによると30~40人でいっぱいになるらしいで凄い倍率のチケット争奪戦だったろうと思います。仕事先は休みが取れるような状態ではないのではなから諦めてましたが、やはり観たかったな~いずれ映像とかになるんでしょうけど現場にいたかったです。甲斐バンドの初期の曲演ってのかな~”No1のバラード”や”魔女の季節”、”恋時雨 ”なんかもいいな。
完全妄想の中でライブしてます。早く詳細が知りたい。
*こっそりと9日のセットリスト見つけました。(う~ん、やっぱり観たかった!)
照和セットリスト4/9(金)
1.東京の一夜
2.吟遊詩人の唄
3.薔薇色の人生
4.最後の夜汽車
5.きんぽうげ
6.裏切りの街角
7.安奈
8.漂泊者(アウトロー)
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.ポップコーンをほおばって
12.バス通り
13.新宿
14.破れたハートを売り物に
ついでに10日夜の部も
4/10(日)19:30
1.黒い夏
2.感触
3.東京の冷たい壁にもたれて
4.8日目の朝
5.きんぽうげ
6.新宿
7.裏切りの街角
8.最後の夜汽車
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.漂泊者(アウトロー)
12.地下室のメロディー
13.ポップコーンをほおばって
14.HERO
15.冷たい愛情
#凄すぎる、黒い夏、8日目の朝は聴きたかったな~(うらやましい!)
完全妄想の中でライブしてます。早く詳細が知りたい。
*こっそりと9日のセットリスト見つけました。(う~ん、やっぱり観たかった!)
照和セットリスト4/9(金)
1.東京の一夜
2.吟遊詩人の唄
3.薔薇色の人生
4.最後の夜汽車
5.きんぽうげ
6.裏切りの街角
7.安奈
8.漂泊者(アウトロー)
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.ポップコーンをほおばって
12.バス通り
13.新宿
14.破れたハートを売り物に
ついでに10日夜の部も
4/10(日)19:30
1.黒い夏
2.感触
3.東京の冷たい壁にもたれて
4.8日目の朝
5.きんぽうげ
6.新宿
7.裏切りの街角
8.最後の夜汽車
9.三つ数えろ
10.風の中の火のように
11.漂泊者(アウトロー)
12.地下室のメロディー
13.ポップコーンをほおばって
14.HERO
15.冷たい愛情
#凄すぎる、黒い夏、8日目の朝は聴きたかったな~(うらやましい!)
正直興奮と困惑の連続状態。ストーンズがヘッドライナーを務めた1976年のネブワース・フェアの DVD が Voiceprint(英国) より4月19日に発売される予定。ブートで有名な映像だが、コマ切れ状態で完全なものは見たことが無い。日本版はいつ出るんだろうか?それともう一つ”Bridges To The Stones"のNewsによるとEagle Rock Entertainment は、6月に『メインストリートのならず者』の制作風景を追ったドキュメンタリー "Stones In Exile"、そして秋に、ストーンズの72年のツアーを捉えた記録映画 "Ladies And Gentlemen...The Rolling Stones" をリリースすることを発表とあります。あのGET Ya~がリリースされてから明らかにおかしい。ストーンズというかミック・ジャガーが過去の精算に入ったんだろうか?ファンとしてはうれしいが、あれほど過去のアーカイブに消極的だったミックがこれほど精力的にリリースを許してるのが気になります。来月に出る”メインストリートのならず者”のDX盤についてもボーナスのアウトテイクにミック・テイラーを呼んで録音しなおしたらしいし、ライブ活動をやらない予定の今年ミックとストーンズはどこへ向かうんだろう?でも出しすぎだよまた経済困窮状態に陥りそう。
4月も数日過ぎ寒さの為開花が心配された桜も自宅周辺では満開状態。この週末はお花見でゴッタがえすだろう。今夜も少し寒いがライトアップされた桜下、酔っ払い達があふれてる。(近所に桜の名所と言われる公園があるので)ただ2~3日前は強風で凄かったし、少しだけど雪も降ったりした。3月仕事はピンチの連続だったが、ずっとある本を読んでいた。エリコロウというジャーナリストが書いた「アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉」という本。もともとアンリカ・インディアンの考え方や文化に興味があったので関連した本はたくさん持っているが、自分が追い込まれると原点回帰的にこの本を読む。短い言葉に自然に対する畏敬や感謝の気持ち、共時性、深い人生観にいろいろ考えこむ。何か現代の人々や社会が大事なものを忘れている気持ちにさせれる。そしてもっとシンプルになろうと思うんだけど取り巻く経済システムや人間関係、所有欲から抜け出せない自分をちょっと反省してる。
"答えがないのも答えのひとつ。”~ホピ族の格言
”怒りは自分に盛る毒”
”時計でなく、自分が刻むリズムで暮らす。”
"感謝する理由がみつからなければ落度は自身にある。”
"答えがないのも答えのひとつ。”~ホピ族の格言
”怒りは自分に盛る毒”
”時計でなく、自分が刻むリズムで暮らす。”
"感謝する理由がみつからなければ落度は自身にある。”
今月号のロッキン・オン誌のリアムのインタビュー記事でもうオアシスは解散したと語られている。うすうすは感じていたが、またいつもの兄弟喧嘩でノエルがもどる期待も捨てきれなかっただけにリアムの口から解散が語られると流石にショックだ。リアムは自身が手がけるファッション・ブランド「PRETTY GREEN」にまつわる仕事のため極秘来日してたらしい。半年間くすぶってたオアシス解散騒動にとどめを刺された感じだ。あの熱狂的なフーリガンライブが観れないのは本当にさびしい。6月にベスト盤『Time Files』を発売し幕引きになるようだ。(よりによってこのベストにいままでアルバム未収録だった名曲'Whatever'が入るらしい)去年のこの時期にオアシスの来日にわくわくしてただけに何かまだ信じられない。

