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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

さんざんな感じだった1月

2010-01-30 20:16:42 | Weblog
今月もあと1日。結構新年のスタートなのに散々な1カ月だった。仕事はせっかく新型インフルエンザが一段落したのに変わってノロウイルスが猛威を奮い残業と休日なしの毎日。応援していた高校サッカーの青森山田は決勝で惜しくも優勝を逃し、年末からくすぶっていたがストーンズの2010年のツアーは正式にないと発表されてしまった。ロンの参加するフェイセズはロッド抜きみたいだし、なんかがっかりするニュースばかりだ。まあ明日は久しぶりにハードワーカーズとC・O・Dのライブに行く予定なんで元気だすか、

KIETH RICHARDS / NOT GUILTY

2010-01-25 18:20:16 | The Rolling Stones
夜中にキースの77年トロント裁判時にプライヴェート録音されたピアノ弾き語りスタイルのカバー曲集を聴いていた。昔買ったブートで「You Know My Dream」とかいうやつ。ホントに久しぶりに聴いたけど良かった。悲しく咽ぶような声でキースのボーカルとしては自分的に最高の部類に入ります。当時有名なブートで『A STONE ALONE』が欲しくてほうぼう探したんだけど見つけられなくてこのコピー盤のようなの買ったのを記憶してる。ただ曲数が少なくて聴きたかった”Worried Life Blues””She Still Comes Around” が未収録だった。最近ネットでこの時期のキースの音源を集めた便利盤、「NOT GUILTY」を見つけ手に入れた。(このジャケット見たことあるけど他のブートの使い回し?)出たのは06年あたりらしいが内容は最高でここ数日聴きまくっている。やっぱり自分はキース・リチャーズが好きだということを再確認した。(GET YAYA~のDVDのスタジオでのキースもこの世のものとは思えないカッコよさだったし)
  *このジャケは『A STONE ALONE』のもの(渋いな~)

KIETH RICHARDS / NOT GUILTY

1. Run Rudolph Run

2. Worried Life Blues
3. She Still Comes Around
4. Say It's Not You
5. Don't
6. Blue Monday
7. Oh What A Feeling
8. Sing Me Back Home
9. Nearness Of You
10. Apartment #9
11. (All I Have To Do Is) Dream - Toronto,Canada, March 1977

12. Far Away Eyes
13. Before They Make Me Run - Paris,France MidJan.March.2.1978
14. Little T & A
15. It Won't Be Long
16. Let's Go Steady - Nassau, Mid Jan.- Feb.8.1979/
17. We Had It All
18. Key To The Highway - Paris,France June.21 - Late Aug. 1979
19. Somewhere Over The Rainbow
20. Whole Lotta Shakin' Going On - North Brookfield Massachusetts Aug. 1981
21. Harder They Come - RCA Studio, L.A Aug.1978

新生ジェフユナイテッド市原千葉に絶期待

2010-01-22 18:50:10 | Weblog
1月17日に今シーズンのジェフの選手・スタッフが発表になった。初めてJ2で迎えるシーズンだが、やってくれた村井慎二選手、林丈統選手、佐藤勇人選手、茶野 隆行選手が帰ってきた。どの選手もオヤジジェフサポーターにはうれしい。とくに個人的に大好きな林選手が11番、そして勇人選手があの7番を背負う。戦力的にはよくわからないが、去年の1月時より夢が持てる。観たい選手ばかりだ。巻も坂本も残った。青木も帰ってきた。涙が出そうだ。奇跡でも何でもおこして1年でJ1に戻ろう。江尻監督を男にしよう。千葉銀カップもホーム開幕戦も行くぞ!ただ新ユニフォームはちょっとな~

ストーンズ90年初来日の記憶

2010-01-18 19:35:26 | The Rolling Stones
しばらく69年のツアーにタイムスリップしてたが、やはり今年はストーンズ初来日から20年めにあたるメモリアルイヤーなんで90年の初来日の記憶を振り返ってみたい。前年の89年11月にLAまで観にいったスティールホイールズツアーだが、まさか日本公演が実現するとは思ってもみなかった。暮れにスポンサーもメンバーのビザも降りてないのに2月14日からの日本公演が発表された。チケット発売は1月6日の全国朝刊数紙にて発表、とのことで当日は寝ないで夜中に朝刊配達も待ちに待った。配達後すぐ開くと当日にぴあスポットで整理券配布となっていてすぐ奥さん連れて家を飛び出し仕事もサボって並びに行った。チケットはすぐプレミアものになり争奪競争が始まった。知人に頼んで手に入れた整理券、ファンクラブ、ぴあ先行、スポンサー関連とあるたけの知識とコネ、体力を動員して6公演分を確保した。10公演をすべて行った人も多かったが千葉から仕事さぼっていくギリギリの回数だった。(それだって上司とクビ覚悟で喧嘩して無理やり休みとったんだけど)2月14日の初日はロニー側のスタンド席、でもストーンズが自分と地続きの場所で同じ空気を吸ってるだけで幸福だった。前の客はシャンパンで乾杯してたっけ、ブレードランナーばりの巨大な近未来工場のようなセットが東京ドームを占拠してた。スタートミーアップの時の花火の熱が流れてくる。友達には評判悪かったがミックのショートヘアースタイルも結構好きだった。あとキースのピッタリしたまだら染めのジーンズ、ミュジックマン・シルエット、いまはいない直立不動のビルワイマン、”シンパシー~”でチャーリーのドラム(多分キックはシーケンサーではないかと、、)そして結構骨格をささえてた悪ガキ、ロニー。夢のような2月だった。雨が多かったけど

Get Yer Ya-Yas Out  2~特典DVD

2010-01-14 18:09:17 | The Rolling Stones
Get Yer Ya-Yas Out 40周年記念デラックスエデュション(長いな~)。本来アルバムのデラックス版なんで音ばっかに目というか耳がいってて、ここ数日前座のBBキング、ティナ・タナーから聴いて本編、未発表曲と聴きまくってて、おまけのDVDは見てなかった。同時期の映画”ギミーシェルター”のアウトテイクだろうぐらいにしか思ってなかっんで、、(実際アメリカ版ギミーシェルターDVDの特典映像は持ってたんで)昨夜何気に見て驚きました。やあ~凄い。放蕩息子もユー・ガッタ・ムーブもすごくクリアな映像。コマ落ちした部分もうまく編集してあるし、ミックもキースもこの世のものとは思えないカッコ良さ。そして何よりもキースがスタジオでピアノを弾き語るるシーンは美しい。(この曲ブート聴いたことあるけど確か77年のトロント裁判前に録音した「Say It's Not You」のインストじゃないかな~このころから好きで弾いてたんだと発見)一緒に写ってるメンツもすごい、客席で踊るジャニス・ジョップリン、楽屋でキースと話してのちにジャムるジミー・ヘンドリック、ミックとオルタモントへ向かう飛行機を待つジェリー・ガルシア。ロックレジェンドが歩き回ってる。69年ってホントに凄い時代だっただな~

Get Yer Ya-Yas Out 40TH ANNIVERSARY

2010-01-12 20:26:08 | The Rolling Stones
1回は購入を決めたが、暮れの極度の金欠の為泣く泣くあきらめてた”Get Yer Ya-Ya's Out ”40周年デラックスエデュション。正月にバイトして小金が入ったんで連休前にやっと手に入れました。ここのところ89年の新生ストーンズにハマってたんでこの69年の絶頂期ストーンズが、ものすごく新鮮に聴こえました。”Get Yer Ya-Ya's Out ”自体が超名盤なのでいまさら内容はケチのつけようがありませんが、さすがに何千回聴いたはずなので新鮮に聴こえたのには驚いた。良いものは風化しないんだな、、とにかく素晴らしいのは<Unreleased Tracks>。もちろんブートとかで69年のストーンズは聴いたことあるが、それでもやはり凄い。アコースティックの1,2曲めの「Prodigal Son」「You Gotta Move 」 は実際のセットでライブの中盤で歌われていたらしい。(レコードコレクター1月号によると)そして3曲めの「Under My Thumb 」はいまとぜんぜん違うアレンジで演奏されて、とにかくカッコイイ!そして「I'm Free 」へメドレーっぽく入っていく。最後の決め曲「Satisfaction」 ミック・テイラーが弾きまくってます。このディスク2だけで買ったかいがあります。ただどうせデラックスエデュション盤で通常盤と異なるんだから当時のセットリスト順にしてくれたら良かったのに、、



Slipping Away

2010-01-08 18:43:25 | The Rolling Stones
この前ストーンズ初来日から20年と書いたが、その日から89年のアルバム”STEEL WHEELS”を聴き続けている。まわりの友人たちの評価はいまいちだが、このアルバム当時から大好きで冗談抜きでストーンズのNo1アルバムとしばらく言い張っていた。解散の危機から這い上がってリリースされたシングル”Mixed Emotion"のプロモがベストヒットUSAで流れた時、不覚にも涙したのを覚えている。いや号泣だったな、いてもたってもいられなくなり無謀にも89年11月にLAまで初海外旅行でストーンズを観にいった。ただ現在一番好きで繰り返し聴くのは、当時のツアーでは歌われずのちにキースの定番曲となった”Slipping Away”である。この曲は不思議で若い時はあまりピンとこなかったが年をとってからわかった曲である。アルバムの最後にひっそりと置かれている。

   Guess it`s just another dream That`s Slipping Away

      (まだ別の夢をみてたようだ。記憶が薄れていく)、、かな

年をとるごとにの友人や家族、知人が死んだり、消息不明になったり、それでも新しい日はやってきてすべての記憶が薄れてあいまいになっていく。キースは永遠に結ばれることなく別れた前妻アニータ、ブライアン・ジョーンズ、盟友グラム・パーソンズ、イアン・スチュアートなんかを思って歌ってんだろうか?せつない曲です。

ローリング・ストーンズ初来日20周年

2010-01-05 18:35:48 | The Rolling Stones
気が付けば今年でストーンズが初来日してから20年めになるそうだ。2月には記念のライブイベントもあるらしい。ほんとに早いもんだ。あと20年自分は生きているだろうか?90年の1月を思い出すとまさに狂乱騒動だった。メンバーのビザがおりないまま日程が発表され2月14日東京ドームが初日だった。まだチケットぴあに徹夜で並べば何とかなった時代だったんで新聞発表当日にいったら3人すでに並んでいた。千葉の片田舎でである。ストーンズのファンってそんなにいたっけ?少数派だったんでカッコイイと思ってたのに、、連日スポーツ紙やTVのワイドショウで取り上げられ、街のCDショップでも今まで一度として見たことなかったストーンズコナーができたいた。自分もありとあらゆる手を使ったけど6公演分しか手に入らなかった。(まあ十分だといまは思うが、、)もちろんアリーナはファンクラブでとった1公演だけであとはスタンドの上段ばっかり、でも幸せな時間だった。だってストンーズがキースが自分と同じ土地に立って息をしてるんだから

2010年 新しい年の初め

2010-01-04 19:25:50 | Weblog
2010年って新しい10年代の初め?それとも来年の2011年から?年明け早々またどうでもいい事を悩み。年末ギリギリまで仕事したんだから正月はゆっくりと過ごそうと思ってたが、2日間高校サッカーを観に市原臨海に通い、今年は酒を控えようと考えたが、夜には先輩に誘われ深酒し、ジャズ・クラシックで静かに過ごそうとしたが10分もしないうちにニルヴァーナ、ZEPにCDを変えて、気が付けばいつものように日常が始まった。まあいつもこんな感じか~年末から4日過ぎただけだもんな。