24日にストーンズレーベルのリマスター盤第1段が発売になった。初回限定でSHM-CD(これって日本だけ?)勿論ストーンズフリークではや30年にもなるんでオフィシャル盤はだいたいそろってる。っていうか2セットくらいある。特に自分的に一番好きなSome Girls (女たち)はレコード会社変わるごとに買って、ジャケ違いや輸入盤も入れると、たくさん(あまり数えたくないが10枚くらいか、、)で懲りずにリマスター、初回限定にたまらずまた買った。部屋に転がったCDをみてもどれが新しいかわからないと家族はあきれてる。でもいいんだ、少し音質も良くなったようだし、当分またストーンズな毎日だ。7月に入ればDVDもでるし、、
ちょっと前に発売されたROCKIN‘ON JAPANの忌野清志郎 特集号。内容は貴重な写真と過去のインタビューで構成さるんだけど、、とてもいい。普段渋谷陽一氏の雑誌編集にあまり興味はないんだけど今回の編集は最高によくてインタビューのセレクトも結構読んでないものもあっり、チャボや教授のものも新録されていて多面的に清志郎の才能、仕事、人柄が描かれていてどうしてもぐっと出てくる。自分的に驚いたのと気に入ったのがミック・ジャガーとの2ショット(たぶん90年の来日時のものだと)ロック少年が憧れのミュージシャンに会って、本当に無邪気で優しい顔です。まだ俺はいきなり「死んだなんてマスコミのでっち上げだぜ!香典儲かってサンキュー」とか言って日比谷の野音で歌いだしそうな感じが消えないでいる。
昨夜仕事で遅くなり午後11過ぎ頃千葉市方面から我が家に向かって国道を走ってました。遠くで近くで雷鳴と稲光がはしり、生きてる心地がしなかった。ボンネットに叩きつける豪雨。なんかこのまま天国へ召されるじゃないかと、、不安と恐怖でいっぱいになりランダム再生にしてあったカーステレオのボリュームをあげるとストーンズの”ギミーシェルター”が流れた。あまりにもはまりすぎなんで進めると次はドアーズの”ジ・エンド”が、、ネタではありません。このあと”天国への階段”になったときにスイッチ切りました。何かいたのでしょうか?はあ~自然って本当におっかないです。
ほんととりつかれた様に朝に晩にレッド・ツエッペリンを聴いてるんだけど。1日1枚づつ聴きこんでて9枚目の”イン・スルー・ジ・アウト・ドア”で止まった。ほんとはもう1枚ラストアルバム”CODA”があるんだけど、2~3日こればっかり聴いてる。ZEPファンの友達に言わせるとあまり評価は良くないんだけど、このアルバムのオープニング”イン・ジ・イヴニング”が大好きなんである。自分的にはZEPで一番かも、、なんで”胸いっぱいの愛を””ハートブレイカー””天国への階段”ではないかと言うと実は生まれて初めてラジオで聴いたのがこの曲だからである。悲しいかな事実状ZEPのラストアルバムが初めてきいたZEPで確か高校2年生の頃、ちなみに初めて聴いたビートルズのアルバムは”レット・イット・ビー”である。何かあるのかな?当時まじめにもう10年早く生まれてればと悩んでたな。もしかしたらビートルズとZEPの来日公演も観れたかもなんだよな~
去年も今頃、突然ZEP熱におかされていたが、今年も6月に入ってからZEPを1stから順に日替わりで聴いて言える。今日は8日なので”永遠の詩(狂熱のライブ)なのだが、CD持ってないので昨日から引き続き”プレゼンス”を聴いている。疲れて破らかぶれ的になるとZEPに手を出す気がする。は~
普段仕事がらみやロック音楽やサッカー好きな友人達といろいろなシュチエーションで飲むことが多いが(単に酒好きなだけ、)話題がどうでもいいことで結構盛り上がる時が楽しい。このまえはマンUとバルサのサッカーどっちが良いか?で言い合い。まあ自分的には調子がいいマンUだったらチャンピオンリーグだって絶対勝ったと思うけど、、みんなには今一説得に欠け、メッシのヘッディングの凄さで話は終わった。違うときはストーンズファンは、本当にブルース好きか?という話。自分は勿論ブルース好きでマディーもロバート・ジョンソン、ハウリン・ウルフ、ジミーロジャースも持ってるけど、、やっぱりブルースファンでは無いと思う。いくらオリジナルがすごくても聴き続けてるのは、ストーンズ、ZEP、クラプトンの白人が解釈したブルースだもんな~。まあそれこそどうでもいいけど。
昨日、仕事帰りに近所の本屋へ立ち寄った。月刊誌のロッキンオンを特集が気に入ると買うので、今月はどんな感じと探した。表紙がZEPで1969年特集でエムネミの新作記事もある。よし買おうと本を手に取ったら何か違和感が、、始め気が付かなかったが表紙のストーンズがROLLONG STONESにジミヘンもJIMI HENDRIXX(Xが一つ多い)。えーつ天下のロッキンオンあまりにも大胆な誤植。こんなこともあるんだね。意地悪く記念に2冊買って帰りました。まあロックといえばロックか、、

