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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー

2009-05-29 18:48:00 | The Rolling Stones
予想外にロングランになったストーンズ映画「シャイン・ア・ライト 」の日本版DVDが7月に発売が決まった。どうやら内容は英盤仕様で日本独自の特典映像も付くらしい。それに便乗して81年のアメリカンツアーを映した映画「 レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー 」もデジタル・リマスターで発売される。この「レッツ・スぺンド~」ビデオでも買ったし03年のDVDも買った、でも今回のも欲しい。今は亡き名匠ハル・アシュビー監督の作品だが、いまでもコアなファンだと曲のイントロがカットされてたり、社会性を持たせるためいらないシーンが挿入されてたりと評価が分かれるとこもあるが、私は大好きな映画で、たぶんストーンズの映画のなかでも1番であると思う。(年上の先輩はギミーシェルターの方が上といわれるが、、)編集うんぬより映像が最高にロックでかっこいい。数あるロック映画でも「レッツ・スぺンド~」のコンサートオープニングシーンよりかっこいいものはないし、”ビースト・オブ・バーデン”の間奏を夕陽を背景に弾くキースは、地球上で一番美しい生き物だ。もう何百回観たかわからない。エンディングの花火シーンには言葉を無くす。完全に我がDNAに刻み込まれてる感じ。やっぱスコセッシのよりいいかも。

夏フェスでも考えよう。

2009-05-26 18:35:02 | Weblog
いや~とんでもない日々だ。そうでなくてもこの時期、会社が決算期で大変なのに例の新型トンインフルエンザのお陰でマスクやタミフル、発熱外来なんて聞いたこともないことで会議が開かれ右往左往させれる毎日で朽ち果てそうだ。こんなとき大好きなJEF千葉が快進撃なら救われるが前年同様リーグ下位をふら付き、DVDは出るもののストーンズはオフモード。そのうえ気になるCDの発売も少ない。溜息ばかりだ。唯一の関心時は夏フェス。フジロックにはOASISとフランッツ、サマソニにマイケミ、apBankFesには甲斐さんと桜井くんの共演が期待される。あ~あ現実逃避で夏の予定たてよう。

キースの書斎

2009-05-19 17:59:19 | The Rolling Stones
これ4~5年前にぴあ出版からでてた”アコーディング・トゥ・ザ・ローリング・ストーンズ”に掲載されてたコネチカットのキース宅の書斎の写真なんだけどいいよね~確かどこかのインタビュ記事にこの部屋にロバート・ジョンソンの死亡証明書がぶら下げてあるとか、積んであるレコードは、ほとんどが古いブルースやR&Bだなんて書いてあったなー。こんな部屋が欲しいぞ。

妄想ロック・バー

2009-05-18 19:21:07 | Weblog
休日の昼下がり、家族がみんな出払ってたのいいことに安いドイツワインを近くの酒屋で仕入れて飲みながら午睡にふけっていた。バックにトム・ウエイッのベストを低く流してたら意識はあるんだが白昼夢のような状態になった。夢の中では見知らぬ場末の薄暗いバーのカウンターであまりうまくないバーボンのソダー割を飲んでいた。なぜか隣にはキース・リチャーズがいてわからないはずの英語で会話してた。カウンターの中にはマディーのとっちゃんがいて煙草を吹かしながら他の客と昔話をしている。バーの壊れかけたピアノに座ってトム・ウエイツがしゃがれ声で唄ってる。壁には古いブルースやジャズのレコードジャケットが無造作に飾れていた。いかがわしい女たちやジャンキーに酔っぱらい。奥のトイレからジム・モリスンとブライアンが肩を組んで出てきたとこで現実にもどった。誰かが玄関をあけて帰ってきた。まあこんな午後もいいか。

ファースト・キッス/Fairground Attraction

2009-05-15 19:19:57 | Weblog
このまえ4月に行ったミスター・チルドレンのコンサートで初期の名曲”車の中でキスをしよう”を歌う前のMCで桜井くんが当時よく聴いたバンドという紹介でこのアルバムジャケットの写真がスクリーンに写された。Fairground Attraction の”The First of a Million Kisses ”1955年のモノクロ写真だが本当にいい写真だ。結局この写真をバックに曲は演奏された。どうしてもこのアルバムが聴きたくなり近所中のCDショップと中古盤屋をまわって昨日見つけた。1988年の作品で結構売れたらしい。中身も良かったです。いまこういうバンドないよな。

今年のGWは(もう過ぎましたけど、)映画三昧!

2009-05-11 18:41:57 | Weblog
GW後半は、清志郎ショックから立ち直れず、TVの偽善的な特番にも飽き飽きしてすべて見ないことに決めました。雨が多かったせいもあるが、ひたすら部屋で映画のDVD、ビデオを観て過ごしました。精神的にもダウンぎみで当然レンタル屋に出かける元気もなく、所有しているもの中から選んで一日中ほーけてた。タイムリーというか連休始めに買ったNEWSWEEKS誌のアメリカ映画ベスト100なる特集と見比べて観ていた。(ほとんど自分の好きな映画は入ってなかったが、、)そんでもって自分の部屋GW中ベスト5を考えてみた。(超狭い範囲だが、結局これらを観てたということで、、)

  1.「郵便配達は2度ベルを鳴らす。」~80年代のリメーク版です。

  2.「地獄の黙示録」~これドアーズの曲含め最高に好きです。ただ特別版
            よりオリジナル版に思い入れが深いです。
              (ベスト100では30位でした。)

  3.「フォーリング・ダウン」~マイケル・ダグラスのいかれた中年がいいです

  4.「ブレード・ランナー」~ストーリーと映像がクール。

  5.「スパイナル・タップ」~ロック好きには様々な仕掛けがあって元気になり
               たいときに観ます。

   #映画通でも何でもないんで語ることはできないんですが、ひとりで観る
   映画は好きです。
   

清志郎が逝ってしまった。

2009-05-04 19:55:49 | ROCK
新聞の報道だと、2日の深夜、忌野 清志郎逝去になっている。信じられないし、信じたくない。自分の世代だと高校生時代からのヒーローだし、あのRCサクセッションだ。何度もライブに通ったし、いろいろな音楽を教えてくれた。土砂降りのなか行った西武球場での野外ライブで聴いた”雨上がり夜空が”が忘れられない。横浜で観たサム・ムーアとチャック・ベリー、RCのジョイントは今まで見たライブでも自分では最高のものだ。あのRCがもう2度と観ることができないの本当に寂しい。