一応自分的には今日からGWの始まりだ。ただ決算なんで午前中は会社にいって午後3時くらいに帰宅予定。JリーグのJEF千葉対アルビレックス新潟の試合は13時キックオフなんでギリ終わってるか~今日は勝ってくれないかな。家人は誰もいないようなんで最近ステイシーコリンズからはまってるカントリーフレバーなロックを聴きながら昼寝かな~グラムパーソンズ、バーズ、イーグルス初期のベスト盤、CCR、シェリルクロウの1st、何聴こうかな?
自分では予想して以上に大雨でアウトドアの予定はすべてキャンセル。最近仕事が忙しく録ってあったのに観ないでたまってたTV番組を朝から眺めてる。音楽やサッカー関連もあるが、一番みたかったのは4月に放送時間が変わりほぼリアルタイムに観られなくなったNHKの旅番組「世界ふれあい街歩き」。今月はドナウ川流域特集でドイツのミュンヘンからオーストリアのウイーンまでの4回分を朝から流してる。ほんとはDVDに落として置きたいんだけどPCが言うこと聞かず、とりあえず観ている。ドイツ人は朝から平気でビール三昧だったり、街中の急流な川でサーフィンやったりしてる。ウイーン編の地下2階の倉庫がある古本屋も変だし街角のレストランでは昔ベートベンがワインとソーセージを食べてた席があるとオーナーらしき男が紹介している。この番組ほとんど観光名所は出てこないんだけどあきない。やっぱりそこで生活している人を見るのが一番おもしろい。さあ~4時からはスカパーで我がジェフ・ユナイテッド千葉と浦和レッズ戦だ。
C.O.DのHARUさんのやってるブログやらマイスペやらをウロチョロしてたら気になるアーチストに出会いネットでCDを探しました。少しは音楽に詳しいつもりでいたが、HARUさんの敬愛してる”ステイシーコリンズ”は全く知りませんでした。やっと探し当て購入したのが、2ndアルバムになるこの” Lucky Spot ”さっそく聴いてびっくりDNAがばっちり反応し我部屋のヘビーローテションのU2を簡単に引きずり落としました。ジャンルだとカントリーロックなのかも知れないが1曲めのステイシーのハープとギターが最高なIt ain't LoveからラストのTop of That Mountainまでたった40分しかないのが惜しいくらいで1曲も逃さずに聴きまくっています。ただこのCD、ネット限定らしく日本盤もないようです。こんなにいい音楽に出会えるのってほんとにうれしいです。ただなぜという部分もあり拙い英語力でステイシーの書いたライナーを読んでたら、なんか昔聞いたような名前が、、Dan Baird って誰だっけ?ネットで探してたらなんとそうだジョージアサテライツだ。驚いた、確かストーンズの81年あたりの米ツアーの前座をやった骨太なR&Rバンドで当時レコードも買って大好きだったバンドだ。どうりではまるはずだ。HPでみてると欧州ツアーがあるらしいけど日本に来ないかな?ライブ観てみたいな~、そうそうHARUさんの捨て石コリンズバンドも気になります。動画カッコいいすよね。
2月の甲斐バンドのラスト武道館からDVDのリリースはあるけど甲斐さんの活動は動きがない。そろそろソロ活動をお願いしたいんだけど、、そんなんで甲斐さんの書いた本を読み返している。甲斐さんの子供時代を描いた”九州少年”も良かったけど最近は年明けに出た”画面の告白”を読んでいる。まあ簡単にいえば甲斐さんのTV鑑賞論であらゆる番組をみて、あーだーこうだ論じている。紙面上のサウンドストーリートみたい。おもしろかったというか関心したのはその洞察のすごさ。BSニュースの女子アナの話にはひっくりかえりました。ライブやレコーディングがないときの甲斐さんって自由な生活なんですね。
18日土曜日ミスターチルドレンのコンサートの為、開演1時間前の5時過ぎにさいたまスーパーアリーナに着いた。流石に日本でも有数の売上を誇るバンドだけに普段自分のいく洋楽コンサートでは見かけなくなった”チケット譲ってください。”カードを持った人たちと多数のダフ屋さんにまず驚いた。あとコンサートに向かう人たちの普通さにも、、これがミスチルのファンなんだな~なんて変に感心しながら会場に入った。BGMはジャズ風の曲が流れとてもリラックスした感じ。一緒に行った息子とあれこれ演奏してほしい曲なんかあれこれ話してたら(これがコンサート前は楽しい。)定刻チョイ過ぎに暗転しバンドが登場した。今回のツアーはブラスやストリングス系統はなしで、キーボードの小林武さんとコーラスのサポートのみで非常にシンプル。でもロックバンドぽっくていいです。オープニングは新しいアルバムでも1STナンバーの”終末のコンフィデンスソング”ただスタジオヴァージョンとは若干ビート感が違う。2曲めが意表をつかれた”everybody goes”まさか演るとは思ってなかった。あと印象に残ったのは”つよがり”。アルバム”Q”からのものだけど沁みてよかった。あと歴代のロックレッジェンドをスクリーンに登場させてうたわれた”ロックンロール”。まあ登場したのがキース・リチャーズ、エリック・クラプトン、ブライアン・メイ、ジミ・ヘンドリックスって自分の好きな奴ばっかってせいもあるけど。アレンジを変えて本来と別の意味で歌われた”掌”も良かったな。アンコールラストの”優しい歌”まであっという間だった。今度スタジアムツアーがあれば、また行きたいな~
セットリスト@さいたまスーパーアリーナ 4月18日(多分、、)
01 終末のコンフィデンスソング
02 everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
03 光の射す方へ
04 水上バス
05 つよがり
06 ロックンロール
07 東京
08 口がすべって
09 ファスナー
10 フェイク
11 掌
12 声
13 車の中でかくれてキスをしよう
14 HANABI
15 youthful days
16 エソラ
17 イノセントワールド
17 風と星とメビウスの輪
19 GIFT
[ENCORE]
20 少年
21 花の匂い
22 優しい歌
セットリスト@さいたまスーパーアリーナ 4月18日(多分、、)
01 終末のコンフィデンスソング
02 everybody goes~秩序のない現代にドロップキック~
03 光の射す方へ
04 水上バス
05 つよがり
06 ロックンロール
07 東京
08 口がすべって
09 ファスナー
10 フェイク
11 掌
12 声
13 車の中でかくれてキスをしよう
14 HANABI
15 youthful days
16 エソラ
17 イノセントワールド
17 風と星とメビウスの輪
19 GIFT
[ENCORE]
20 少年
21 花の匂い
22 優しい歌
いよいよ明後日の土曜日Mr.Childrenのさいたまスーパーアリーナ公演だが、なぜこの歳(40代半オヤジ)でワクワクしながらコンサートを楽しみにしているのか?正直自分でもわからない。聴き始めたの世間並に”イノセント~”の入ってるアルバム”Atomic Heart”から、、始めは例の某飲料水メーカーのCMで聴いたとき単なるPOPバンドかと思ってた。ただアルバムの宣伝がかっこよくて思わず購入した。このアルバムを聴いて桜井くんの持つ只者ではない音楽センスに驚いた。CMで流れる耳に心地良いサビの前後に結構辛辣な詞あったり、さわやなイメージと逆なダークな曲があったりとなかなか一筋縄ではいかないバンドだった。そしてミスチルにはまるきっかけになったの次の”深海”。当時乱発してたヒット曲をいっさい入れずひたすらロックバンドとして日本語で歌うことを除けば英国あたりのバンドのような骨太で無愛想なサウンド。普通のファンはあまり好きじゃないようだけど、、いいな。
日曜日、いつのまにか桜が散っても相変わらず忙しい毎日。前日会社の飲み会で2時間しか寝てなくても日中サッカーのゲームをしてクタクタになっててもライブはライブ。シャワーをあびて千葉のライブハウスANGAへ出かけた。お目当てはC.O.D(AC/DC)とハードワーカーズ(ROLLING STONES)の2バンド。(他にもARBとカルメンマキがでてたんだけど、、時間の関係でパス)7時半過ぎにANGAに着くと先にC.O.Dのステージ。1曲め”Heatseeker”でスタート!ミリタースタイルのHARUさんロック姉さんぶりがいい。このバンド、演奏も最高だけどボーカルのHARUさんのせいで8割男性ファンが押し寄せてた。本家のAC/DCより華があるというには言いすぎか、、勿論トリビュートなんで曲は申し分なく”Back In Black””TNT”など名曲ばっかなんで、、やっぱAC/DCいいわ。とにかくめちゃくちゃ、カッコいいHARUさんに見惚れてるうちに終わった。そしていよいよ千葉の誇るミック堀江率いるハードワーカーズ。オープニングは”ユーガットミーロッキン~”本家がお休みなんでライブで聞けるのは久しぶりな感じ。今夜もいいぞと思った矢先続く”ビッチ”でギターのKEYが怪しい。それでもなんとか演奏しきったが”ダンシング・ウイズ・MR D”ではついにヨレて演奏がストップ。ステージ中央で合図しながらカウントを取り演り直し。う~んこの感じバンドぽっくて、いい。ギタリストは少しオバードリンク状態だったようで70年代のあぶなかっかしいストーンズを観てるよう。(キースがジャンキーだったころ思い出す)そんなとこまでコピーするなんてロックだ。正直その後の演奏はさらにパンキッシュでミック堀江も暴走ぎみ。ラストのJ.J.Fはピストルズがカバーしたような感じ。でもこの夜は個人的に”タイム・イズ・オンマイサイド”が最高でした。泣けた~
やっと今週に入って日差しも春めいてきた。チャリ通の身としてはこれから初夏の梅雨前が一番楽しい。先週の花冷えのせいで沿道の桜は満開、気温も心地よく上がってきてまさに春爛漫。北朝鮮のミサイルや景気も気になるとこだが、アクティブに行こうと思う。J1リーグでは我がJEF千葉はいまだ勝ち星なしだが大丈夫だろう、いつものことだ。12日(日)は千葉の誇る2大バンドC.O.D(As AC/DC)、ハードワーカーズ(AS ROLLING STONES)のライブがANGAであるし、翌週18日には、MR.CHILDRENの埼玉スパーアリーナ公演がある。さあがんばって仕事しよ。(いい歳してこんな呑気いいんだろうか?)
4月になっても29日のOASISの余韻を引きずってて仕事は山積みになったまま、ぼんやり会社の窓から夜桜を眺める。いろいろ調べてみたけど”WHATEVER”ってツアー後半でしか演らなかったんだね。”LIVEFORVER”が抜けてたのは残念だったけど英国から始ったこのツアーほとんどセットリスト変更なしでやってるなかWHATEVERが聴けただけでほんとラッキーというしかない。最初は新しいアルバムの”DIG OUT YOUR SOUL”の世界観をどう表現するとか考えてたけど大袈裟なステージセットや仕掛けもなしでいい意味で変わらないOASISのライブだった。そんななか来日記念シングルの”I'M OUTTA TIME”がきわだってた。リアムの曲のなかではぴか一だな。ジョンが乗り移った感じ。あ~夏のフジロックで来るらしいんでまた行こうかな。

