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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

OASIS/幕張メッセ国際展示場

2009-03-30 18:30:41 | Weblog
昨日の3月29日、日曜。やっとオアシスのLIVEに行ってきた。今回の日本ツアーの最終公演。会場は家から車で40~50分くらい幕張メッセ国際会議場。受験がすんで少しほうけてる長男と出かけた。会場はふだん展示場に使う場所なので大きな体育館のようでまったくのフラットの床にオールスタンディングなので後ろのブロックだとかなり観るのがきびしい。長男は英国でNo1クラスのバンドなのになんでこんなチンケな場所で演るのかとぶー垂れてた。(それでもA2ブロックでノエル側で一番良いと思われるんでけど、、)会場に入ると大音量でBGMが流れていて徐々にテンションもあがってきた。ただこのBGMが笑えてジョンレノン、レッドツッペリン、WHO、ジミヘン、JAM、ピストルズとあまりにもとつっ込みたくなる。そして開演直前にビートルズの「ハードデイズナイト」と流れるとさすがとこのバンドの直球さに半ばあきれるくらいだった。う~んこのセンス、最高だ。ライブはいつものオープニングナンバー”Fuckin'In Bushes"がながれ、メンバー登場。リアムのスタイルは短髪アーミールックというかモッズくずれというか、リアムだからかっこいいという感じ。なんといきなり” Rock'n'Roll Star ”で幕を開けた。すごい破壊力だ。イントロだけでいっき会場の空気をヒートアップさせる。続いて” Lyla”そしてニューアルバムから”The Shock Of The Lightning ”そしてTレックス経由の”Cigarettes & Alcohol”このあたりでもうすごすぎてもうライブの終盤と錯覚したくらい、でも始まったばかり。過去これほどオアシスが自分達の名曲に素直に演奏した記憶がない。ビートルズのリボルバーあたりのアウトテイクのような”To Be Where There's Life”や新しいナンバーを数曲はさんで”Morning Glory”の頃には倒れそうになってた。そしてあのイントロが弾かれ、はじめてライブで聴いた超名曲”Whatever”ノエルの歌うアコースティックバージョンだが何も問題ない。もうこの先の記憶はない。ネットでセットリストを確認したがよく覚えていない。やっぱりオアシスは、とんでもない連中だった。


<2009/3/29 幕張メッセ国際展示場 セットリスト>
1. Rock'n'Roll Star
2. Lyla
3. The Shock Of The Lightning
4. Cigarettes & Alcohol
5. The Meaning Of Soul
6. To Be Where There's Life
7. Waiting For The Rapture
8. The Masterplan
9. Songbird
10.Slide Away
11.Morning Glory
12.Ain't Got Nothin'
13.Whatever
14.The Importance Of Being Idle
15.I’m Outta Time
16.Wonderwall
17.Supersonic

<アンコール>
1. Don't Look Back In Anger
2. Falling Down
3. Champagne Supernova
4. I Am The Walrus

横浜タイムトリップ

2009-03-26 18:44:08 | Weblog
ちょっと年度末の仕事の多さと度重なるトラブルに辟易し現実逃避モードに入ってきた。気分転換に旅行でもと考えてたが勿論お金も暇もない。こういう状態になると昔からなぜかよく横浜に出向く。千葉から直通の快速もあり意外と行きやすいのも理由だが、20歳前後によく通ってた場所なので原点回帰的な意味合いも強い。先週末まず横浜駅周辺地下街をうろついた(学生の頃4~5軒のレコード屋があり天国だった)。いきあたりばったりで、とりあえず石川町まで行き、元町へむかった。偶然春の訪れを告げる「セント・パトリックデイーパレード」が行われておりアイルランド系の人たちの仮装やダンスを交えてた少しゆるめなパレードを楽しんだ。それから港が見える公園周辺の山手地域を歩き外人墓地が公開されてたんで見学し、洒落た住宅街の路地を通り過ぎてたら、なんだかNHKの”世界ふれあい街あるき”をやってる感じになってきた。フランス山を抜け山下公園をまでいき、赤レンガ倉庫を遠くに見ながら中華街に引き返した。べつになんてことないおきまりの観光コースだが、元町周辺の古い商店街からアメリカ、フランスの影響の強い山手、そして中華街のチャイナタウンと歩くと軽い眩暈にも似たトリップ感に襲われる。たいした距離でもないが時間と空間を旅した感じ。いいな、少しづつ元気になってくる。

OASIS がやってきた!

2009-03-23 18:16:05 | Weblog
18日の愛知、日本ガイシホールを皮切りにオアシス2009年来日コンサートがスタートした。実際には来週29日(日)の幕張メッセのチケットを買ったんでお預け状態なんだけど、、いよいよかと思うとわくわくしてきた。見ちゃいけないと思いながらもセットリストもチェックしてしまった。新しいアルバムの世界をどうライブで見せてくれるか楽しみだが結局はかの名曲郡に狂喜するんだろうな。友達に言わせると演奏もたしたことないしフロントのリアムは動かないし何処がいいの?と言われるが、ロックとフットボールフリーガンマインドを併せ持つ英国バンドだと自分にはどうしてもど真ん中ストライクで言葉がありません。



3月も、もう中旬

2009-03-13 18:41:19 | Weblog
年度末なので仕事がラッシュだ。2月のコールドプレイを観てから好きな音楽のモードも少し変わってきた。大嫌いだったビートルズ「LOVE」をこの間酔った勢いで大音量でかけたらすごく気持ちよくてこう聴くのか?と発見した。とにかくおもちゃ箱をひっくり返したようなグルグル感がいい。Jリーグも先週開幕し懲りずにフクアリに出かけたが我がJEF千葉は宿敵ガンバ大阪に0-3と見事な負けっぷり、今年もハラハラやってくれそうだ。来週にはOASISも来る。あっというまに3月も過ぎていきそう、、

U2がいた風景

2009-03-05 17:58:56 | Weblog
自分にとってU2というバンドは本当に不思議な存在である。大学時代の友人は、とにかく初期の3枚のアルバムが大好きで車ではいつも流していた。当時車をもってなかったので”ブラッディーサンディー”や”ニューイヤーデイ”夜のドライブのBGMでいまでも埼玉のくわ畑が広がる風景が蘇る。コアなU2ファンには嫌われそうだがバンドとしてカッコいいと思ったのはアクトン・ベビーから、名作といわれるヨシュア・トュリーも当時はピンとこず、どうも政治色・宗教色が強すぎ白旗を振りまわすライブ映像もボノの髪型も苦手だった。初めてライブを観たのが東京ドームのZOO TVツアーでこれは本当にぶっとんだ。たくさんのモニターがすべて演奏と連動し、あらゆるメッセージをプロパガンダする。いまでもこのライブの衝撃はストーンズを除けば自分的に一番である。そのあとアルバムは出るたびに買うがなかなかライブには、いけずDVDで楽しむ日々が続いたが90年代は映像もかっこよかった。ボノはどうしてあれほどの変化をしながらハイスクール時代のメンバーとバンドをやれるんだろうか?ほんとに不思議なバンドだ。そして久し振りの06年来日、やあ~最高だった。シンプルなステージにもどってたが4人の演奏は何も変わらず、最強のロックバンドであり続けてた。

NO LINE ON THE HORIZON / U2

2009-03-03 18:18:28 | Weblog
先月25日にU2の新作がでた。なんと5年ぶりで通算12作めだそうだ。間に日本を含むワールドツアー05-06もありライブDVDやベストも出てたんで、あんまり気にならなかったが、、さっそく聞いてみると、やっぱり良い。ロック誌だと絶賛だが、今回 タイトル曲No Line On The Horizonや中盤の Get On Your Boots (1st Single) 、 Stand Up Comedy あたりではアドレナリンが噴き出るんだが、それらを除くと割と渋めの曲が多い気がする。ジャケットのグレーの水平線のトーンからくるせいもある思うが、80年代の 「ヨシュア・トゥリー」や「RATTLE AND HUM / 魂の叫び」あたりの感じがする。まあまだ聴きこんでないんでこれからかなと思うけど、自分の場合現在興味のある音楽モードかどうかに左右されるんで、レディオヘッド、コールドプレイ、フランツときてる自分にはしびれます。