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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

いい写真でしょ。

2009-01-29 18:54:32 | Weblog
こんだけ映像が飛び交ってる現代。いまさら写真なんて、、と思うけど、やっぱり一瞬を切り取った写真は下手な映像より訴えかけてくるものが多い。40代くらいのロック好きな人って結構写真から入ってるケースって多い!?やっぱり俺だけかな。良い写真でしょ。

HARRY It`s OK TOUR/SHIBUYA AX

2009-01-26 18:33:29 | Weblog
昨日09年初めてのライブに行った。HARRYが去年の秋からやってるソロツアーの東京公演。会場は少し大きくなったAX。年明けから休日も容赦なく仕事に追われこの日も午後6時開演は厳しくスタートぎりぎりに会場に飛び込んだ。何度か来たことあるが、ガキ共がわんさかいる原宿駅から代々木体育館をまわってNHKホールの手前にあるロケーションが、どうもロックっぽくなくて個人的にはあんまり好きじゃない。まあHARRYがここでライブするんだからしょうがないか。暗転すると、いつものようにふらりとステージに現れレスポールJrを本当にかっこよくかき鳴らし始めた。HARRYにとっては会場の大きさも東京も関係ないようだ。AXならバンドで演るのかなと多少期待したが、いつも同じように一人でエレキとアコースティックギターを交互に持ち替えて歌うスタイル。ただこの日いつも違ったのはセットリスト。曲順はよく覚えてないが今まであまりやらなかったスライダーズ後期のナンバーが多く、特に「NO BIG DEAL」から5曲(多分)やったのは本当に驚いた。曲は”On The Road Agein”、”Can`t Get Enough”、”Knockin`On Your Door”あと”虹を見たかい”と”Catch a Fire"。何かに挑むよな感じ良かった。この日一番涙腺にきたのが”のら犬にさえなれない”で切れた弦を引きちぎってギターを弾き続けたシーン。Mr Harryあんたは最高だよ。HAPPY BIRTHDAY !

09年も来日ラッシュ!

2009-01-21 18:17:13 | Weblog
去年も凄かったが、今年も年明けから大物アーティストの来日ラッシュだ。昔なら一人来ただけで大騒ぎだったのに、、なんかゆっくりCDを予習してる暇も無いほど。2月にエリック・クラプトンとジェフ・ベックそしてコールドプレイも来る。3月はロッド・スチュワートとオアシス。新生ジャーニーや4月にはディープパープルも来る。なんで不景気な日本にこんなくるの?オヤジロックファンにはたまらないけどチケット代は高騰してるしとても全部みられないぞ。もう少し分けて来い。
結局現在チケット買ってるのはオアシスだけだけどクラプトンは知り合いからまわってきそう。去年レディオヘッド行きそびれたんでコールドプレイは観てみたいな。うーん仕事もあるしな~どうしよう。

九州少年 /甲斐よしひろ

2009-01-16 18:32:17 | 甲斐バンド
年明けの年始挨拶や新年会でずっと忙しかっが、さすがに2週間たつとふつうの日常になった。最近は帰宅すると読みかけの本を猛然とかたずけている。年内に何冊か買ったマイブームの相対性理論の本はまたリタイヤし、久しぶりの甲斐さんの著書を読みふけっている。「九州少年」は西日本新聞に掲載されていた甲斐さんの少年時代のエッセイを集めたものだが非常におもしろい。自分も男兄弟しかいないので兄弟同士の喧嘩や上下関係は痛いほどよくわかる。プロレス中継を見たあと弟に技をかけたり、博多の伝統祭り山笠のしきたりのこと、お母さんのこと、とてもストレートに描かれていて感動した。甲斐さんのバイオ本だと甲斐バンド時代の「荒馬のように」や田家氏の「ポップコーンをほおばって」などがあるが、甲斐さんが今の時代、年齢だから書かれたストーリーも多く、この本をファンだけでなくたくさんの40代の人に読んで欲しい。

全国高校サッカー選手権大会の決勝

2009-01-14 18:26:22 | Weblog
12日に国立で行なわれた第87回の全国高校サッカー選手権大会の決勝は非常に見ごたえがありおもしろかった。大迫選手ようする攻撃型の鹿児島城西と頑強な守備と組織で戦う広島皆実。結果は2対3で広島皆実が41年ぶりの広島県代表優勝と自校の初優勝を決めたが、どちらも譲らずに追いつ追われつで持ち味を存分に出した好ゲームだった。自分の息子と同学年の子が多数のゲームだったので、そういった意味でも感情移入が激しく。いや最高でした。千葉勢は残念でしたが、、

KID A~AMNESIAC / RADIOHAED

2009-01-08 18:21:49 | Weblog
きっかけは、去年の秋頃聴いたレディオヘッドの最新作「イン/レインボウズ」だった。レディオヘッド自体はもうかなり前から知ってたのだけど、オアシス派の自分としては、インテリ的でどうもしっくりしない印象だった。90年代中頃の「BENDS」あたりはギターバンドぽっくて良かったが、その後のやたら評価の高い「OK COMPUTER」も当時の自分好みには合わなくて購入はしたけど、さほど聴いた記憶は無い。ただ突然遺伝子が反応したようにレディオヘッドが入ってきた。WHOが来てたのにずっと「イン/レインボウズ」ばかり聴いてた。正直それしか聴いてなかった。そして改めて2000年代の「KID A」「AMNESIAC」「HAIL TO THE THIEF」の3枚を買い込み12月あたりからずっと聴いている。本当にすごいバンドだとやっと理解できた。ギターレスとかエレクトロニカといろいろ言われるが、この時期とくにKIDAからAMNESIAC かけては、言葉すらない、曲の形もとってない、でもすごくロックを感じる。現代にも通じる荒涼した空気感。多分60年後半のドアーズがこんな感じだっただろうな。このバンド、アルバムのアートワークも最高です。

ロックンロールって何?

2009-01-06 18:23:19 | Weblog
1月号のレコードコレクター誌、60年代のR&B特集で表紙がブライアン期ストーンズとヤドバーズ。かっこよさにひかれて購入して読んだんだけど、イギリス人にとってR&Bというのは当時の感覚で説明はできないという記事に目が止まった。そういまの若い子いうR&Bはヒップホップ、ソウルの含んで聞こえるし、自分の世代が持つR&B(WHOとかキンクスが初期に演ってたやつ)と上の世代も違う気がずっとしてた。同じことがロックン・ロールという言葉にもいえる。中学のころ矢沢永ちゃんやクールス好きの同級生がいうロックンロールとストーンズのキースが言うロックンロールは全然違うし、プレスリー、ストレイキャッツも違う。そうその時代や当人の感覚の違いなのかといまさらながら納得した。だからどうした言えばそれまでだけど、、

静かな始まり

2009-01-02 17:45:48 | Weblog
新年を迎えて年末まで喧騒が嘘のように周囲は静かになり夜は営業してる店が少ないせいで街全体が暗く感じる。またそれが新鮮でもある。(地方都市に限られてだろうけど)必要最小限の外出にして部屋、読書とCD,DVD鑑賞に明け暮れている。普段時間が無くて読んだり聴いたりできないものを整理している。今年の部屋篭りテーマはアインシュタインの「相対性理論」「時間はどこからうまれるのか?」何度かトライしてるけど理解できない。CDは暮れから引きずっているレディオヘッドがヘビーローテーションでかかっている。「イン/レインボーズ」や「KID A」に浸るのが一番癒される。やっぱり来日コンサート行くべきだったな。