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マーマレイドジャム日誌

好きなロックのことを日常を交え日誌のように好き勝手に書きたいと思います。

CHINESE DEMOCRACY /GUNSN`ROSES

2008-11-25 19:13:55 | Weblog
本当は半信半疑で21日金曜の仕事帰りに近所のCDショップをのぞいてみた。そしらガンズの17年ぶりの新作「チャイニーズ・デモクラシー」は、売られていた。あんなにゴタゴタしたのが嘘ようにコナーに山積されていた。早速購入して家へ飛んで帰り聴いてみた。正直うれしいが、これがあのガンズなのかよくわからない。それから3日間ずっと聴いているが、まだよくわからない。どうしてもアクセルのソロのような感じがしてしょうがない。いい曲も多いが期待大きかった分自分でもどう評価していいかわからない。もう少し聴き続けよう。こんなに待たされたんだから、、

1. Chinese Democracy
2. Shackler's Revenge
3. Better
4. Street of Dreams
5. If the World
6. There Was a Time
7. Catcher in the Rye
8. Scraped
9. Riad n' the Bedouins
10. Sorry
11. I.R.S.
12. Madagascar
13. This I Love
14. Prostitute


なんか急に..

2008-11-20 18:33:38 | Weblog
ガンズの幻だった新作(17年ぶり!)「チャイニーズ・デモクラシー」は、どうやら本当に22日に発売されるらしい。着うた配信も始まったようだし、米国だと23日発売のCMがネットに載っていた。(ベスト・バイのやつ)世の中なにが起こるかわからない。YUIの新作「MY SHORT STORIES」は内容もいいが、初回盤についてるDVDが凄い。それだけで売り物になるだろう。PVが3曲はいっていてこの前ツアーがダイジェストだが1曲1曲はフルで収録されていて、ストリートライブの様子まで見られる。CDのおまけかDVDのおまけがCDなのか?良くわからない。気がつけばストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」の封切りまであと2週間だ。なんかイベントもあちこちであるらしい。THE WHOの余韻に浸ってる時間もない。そうそうミス・チルの新作とクラブWカップが、来月で甲斐バンドの武道館が2月。なんか急に自分だけ勝手に気ぜわしくなってきた。でも幸せだな。(バカが付くほど単純、、一応受験生の親なんだけど)

THE WHO を観て感じたこと

2008-11-18 19:22:10 | Weblog
今回のTHE WHOの来日公演を観て考えたことは、(まだ明日の武道館最終公演が残っているが、、)あたりまえだが非常にイギリスっぽいバンドだった事。CDやレコードのデザイン、曲の題材でも随所の現れているが(モッズやロックオペラやユニオンジャック等)それ以上にライブではイギリス人を感じた。神経質そうにギターを弾くピートなんて少しいかれたイギリス紳士そのものだし、ロジャーダルトリーだって労働者のオヤジ風だが、アメリカ人のそれとは異なりどことなく貴族末裔的な品がある。自分の感性に会うのかどうかわからないが、いままで好きになったバンドは、ストーンズ、ビートルズ、ZEP、キンクス、フェイセス、ピストルズ、クラッシュ、ジャム、ポリス、オアシス、レディオヘッドなどイギリス勢が圧倒的に多い。前世はイギリス人かな?まあそれはないか。

THE WHO /SAITAMA SUPER ARENA

2008-11-17 18:15:35 | Weblog
昨日の日曜日、楽しみにしてたTHE WHOの埼玉公演。早めに行って併設のジョン・レノンミュージアムに行こうとかグッズを見ようとか、いろいろ計画を練ってたんだけど結局、お昼過ぎまで仕事になってしまい昔から絶対自分はやるまいと思ってたスーツ姿でコンサート開演直前に到着という羽目になってしまった。こういうときは、なるべく知り合いに会いたくないと思ってたんだが、神様はかなり意地悪であの群集のなかストーンズファンの仲間に出くわし思いっきりからかわれた。コンサートは定刻の5時過ぎ(この5時開演もロックではどうかと思うが、埼玉だからか?)名デビュー曲「I Can't Explain」スタート。日本公演も中盤の3公演めなので音のバランスも演奏も非常にいい感じだった。バックにスクリーンがあるんだけどピートやロジャーのアップは無しでひたすらイメージ映像が繰り返される。3曲目で演った初期の名曲「Anyway Anyhow Anywhere」ではこれどもか言うくらいモッズとスインギング・ロンドンの映像。「5:15」ではレイル・ウェイをひたすら走る早送りの映像だったり続く「Love Reign Over Me」ではモッズとロッカーズの乱闘シーンといった具合。ただあんまり演奏にシンクロしてなくてただ繰り返し流されてる感じがしたのが少し残念だった。演奏は、後半の「MyGeneration」「Won't Get Fooled Again」怒涛のロックナンバーで最高潮となりアンコールは豪華なトミー・メドレーで締めくくり。ラスト曲はオリジナルWHO二人で「Tea & Theatre」。もう言うことありません。何やかんや言ってもこの60過ぎの不良ジジイども最高でした。



2008/11/16 Sun.  さいたまスーパーアリーナ SETLIST
01. I Can't Explain
02. The Seeker
03. Anyway Anyhow Anywhere
04. Fragments
05. Who Are You
06. Behind Blue Eyes
07. Relay
08. Sister Disco
09. Baba O'reily
10. Eminence Front
11. 5:15
12. Love Reign Over Me
13. My Generation
14.Won't Get Fooled Again

(Tommy Medley )
15. Pinball Wizard
16. Amazing Journey
17. Sparks
18. See Me Feel Me

19. Tea & Theatre

2008年10月26日長生高校VS流経大柏高

2008-11-14 19:02:26 | Weblog
これは、自分のなかで中々整理が付かず言葉に残そうかどうか迷ってたことでした。2008年10月26日千葉県総合スポーツセンター東総運動場11:00キックオフ。流通経済大付属柏高VS長生高校、全国高校サッカー千葉県予選ラウンド16、結果7-0で流経大柏高の勝利。新聞的な記録では強豪高の圧勝のゲーム。でも長生高校のサッカー部にはいろいろなドラマがあった一日でした。息子がいるからとか、自分がスポーツ少年団の指導者で関わった選手がいるからとか、そんな安っぽい理由ではなく、一サッカーファンとしてとても彼らを尊敬できる試合でした。超がつく強豪高に対して怪我人も多いのに選手層も薄く、受験を控えた普通の公立高校。リーグでは唯一の3部所属。言い訳や不利な理由を挙げたらきりがないのに選手は最後まで自分達のスタイルを崩さず互角の打ち合いの勝負を挑みました。初戦とはいえベストメンバーで手を抜かず徹底的に攻撃してきてくれた流経大柏高にも心から感謝したいです。スタンドから声枯らして応援してくれた同級生や父兄。受験のためこの試合に出られなったFW、自分の進路と苦悩して引退した3年生、いろいろなひとの思いがフィールドの選手の背中を押してた気がしました。負けたのにこれほど心が震えたサッカーの試合はもう2度観られない気がします。最後の挨拶でみせた選手の涙と充実感に満ちた表情は、とても素敵でした。

えっ!?チャイニーズ・デモクラシー出るの?

2008-11-13 18:41:32 | Weblog
今月号のロッキン・オン誌の片隅にガンズ・アンド・ローゼズ の17年ぶりの新作「チャイニーズ・デモクラシー」が11月22日にリリースされると掲載されていた。もう狼少年よろしくアクセルの戯言にはあきたと思い、それでも気になったんでアマゾンでチェックしてみて驚いた!ジャケ写も収録曲もアップされていてあんなにすったもんだした経緯が嘘のよう、ほんとに出るんだねアクセル、、ただどうしてこの時期なんだろう?でも早く聴きたいのが本心かな

 
1. CHINESE DEMOCRACY
2. SHACKLER’S REVENGE
3. BETTER
4. STREET OF DREAMS
5. IF THE WORLD
6. THERE WAS A TIME
7. CATCHER IN THE RYE
8. SCRAPED
9. RIAD N’ THE BEDOUINS
10. SORRY
11. I.R.S.
12. MADAGASCAR
13. THIS I LOVE
14. PROSTITUTE

キース・リチャーズの不良哲学

2008-11-11 18:52:15 | The Rolling Stones
11月7日にキース・リチャーズの新バイオ本「キース・リチャーズの不良哲学 /なぜローリング・ストーンズは解散しないのか 」(アラン・クレインソン著)がP-VineBooKsなるところから出版された。Pヴァインってブルース専門のレコードレーベルじゃなったけな~関係あるのかな。まあどうでもいいけど、この本、アマゾンで見つけたときキースの横顔フォトの表紙だけで買いました。まだ半分しか読んでないんだけど、なかなかリサーチがしっかりしていて読み応えあります。もう長年のファンだとたいていのエピソードは知り尽くしてるんだけど、それでもあの有名なダートフォード駅でのミックとキースの出会いはグッときます。二人が電車に乗り込んだあとの通過駅や時間の経過もよく描かれていて、ミックの抱えていた5枚のレコードのうちの一つがチャック・ベリーの「ロッキン・アット・ザ・ホップ」だったというのは初めて知った。マディーの「ベスト・オブ・マディーウォターズ」だったというのは前にキースが何かのインタビューで話してた気がするが、、読み進んでいくとまだいろいろ発見がありそうで、楽しみだ。

ハロウィンの夜

2008-11-06 18:39:02 | Weblog
先月の終わり31日ハロウィンの夜、知り合いに誘われ渋谷ラ・ママでのベガーズのライブに出かけた。待ち合わせのアイリシュパブでギネスビールをオーダーして待ってると女装のウエイトレスがテーブルまで運んできてウインクした。テーブルにはホラー映画のヒーローに仮装した人達。気がつくと周りじゅうに悪魔やら魔女やらでおかしな世界に迷い込んだ気分。無事ライブハウスに着くとそこも今夜のテーマはハロウィンパーティーで中は、メイド姿の若い子やデーモンの子供たち、勿論悪魔や魔女、占い師や様々でそのいかがわしさがライブ会場を異空間に、、お目当てのベガーズはストーンズの悪魔期のアルバム「山羊の頭のスープ」からのセットを演奏していっそうハロウィンの夜を盛り上げた。ライブの間にはTVプロジェクターにジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」が映され視覚的にも奇妙な夜を演出してました。日本人もこういうの上手になったな~

2008年もあと2ヶ月

2008-11-04 19:12:23 | Weblog
3連休をボーっとやり過ごしてたら(まあ~映画いったりサッカーやったりそれなりには過ごしてたんですが、、、)11月が始まってました。いいよいよ今月はTHE WHOがやってきます。息子の長生高を大差で破ってくれた流経大柏高はあっさりPK巻けで消えてしまいましたが全国高校サッカーの千葉県予選も大詰めで4強となり目が離せません。我がJEF千葉はJ2降格ラインを上がったり下がったりしてこちらも目が離せません。無事に今年を終われるのでしょうか?そうそうストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」の封切りもあと1ヶ月。少々パラノイア気味ですが部屋では、レディオヘッドの「イン/レインボーズ」がへビィーローテションで鳴り響いてます。さあ11月もいくぞ!(何処でしょう?)