もう関係ない人には、どうでも良い事なんですが、いよいよ12月5日に公開の迫ったストーンズの映画「Shine a Light」。(まだ4ヶ月もありますが、、)米盤のDVDも発売されました。うちのTVでは見れないので少しへこみながら公開を待とうと思ってアマゾンのサイト眺めててあるCDを見つけました。前から気になってた「Shine a Lightサウンドトラック」のUS盤CDが千円ちょっと出ていたので公開4ヶ月前記念と勝手に自分に言い聞かせ購入しました。勿論同じ内容の日本盤2枚組みは持ってます。何が違うかと言うとただ単にダイジェスト盤の1枚組でShine a Lightのジャケットの文字が青です。(2枚組は赤)でもファン的にすごいと思うのは、2006年11月1日のみのビーコンシアター公演の演奏で埋められています。(くどいですけど2枚組には10月29日の演奏も含まれています。)ストーンズが単独公演のたった1日のライブ盤を出した記憶はないので、それはそれは貴重です。まあどうでもいいですか、、
ある音楽雑誌を見ていたら、ここ数年バンドの再結成ツアーブームなんだそうである。確かにこの前ピストルズ、2月に見たポリスの東京ドーム、11月にフルセットで来日するフー。今年自分でチケットとっていくコンサートはある意味すべて再結成ものである。まあ年齢的にも新しいバンドにどうしても観たいのがいないのも事実であるが、別の意味ではいまのバンドは音楽ジャンルが細分化されどのバンドも大きな流れや影響力をもてないような気がする。多分00年代に代表されるアイコン的なバンドって存在しないいんじゃないかな。もしかしたらそれが現在なのかも、、再結成をいろいろ非難する人も多いが、やはり良い音楽には敵わないし、どの再結成バンドも今のオーディエンスに通用するクオリティーは持って演るので、がっかりしたことはない。そうそう秋には甲斐バンドもツアーにでます。
あんまりお盆休みに影響されない仕事なので昨日の月曜に夏休みを取った。ふつうの人は、癒しや涼を求めて山や海に出かけるのだろうが自分が自然やアウトドア活動が苦手なので我が家は少し変わった夏休みの過ごし方をここ数年恒例としている。(といっても娘と自分だけだが、、)家から電車で40分くらいの千葉ベイエリアのシティーホテルに何もせず篭る。iPODや読みかけの本、雑誌、途中で買い込んだビールとデりものの食料とともにただゆっくりと時間を無駄使いする。人はわからないが、いまのところ我が家の一番の贅沢である。
12日の火曜日午後6時30分頃、新木場の駅に着きそれらしいパンクファッションのカップルの後について会場のSTUDIO COASTに無事到着。幾多のコンサート、ギグに行っているが今回程、不安と変な緊張に包まれた事は無い。先週末のサマ・ソニのTシャツを着てる奴も多いが意外とパンクスは少ない。あっさり会場に潜り込むとライブ・ハウスにしては結構でかい。なぜかフロアの前の方は空いているので難なくステージから10列めくらいに入り込んだ。奴らがすぐ出てくるとは思えずボーっとしてたが会場は伝説のバンドを目撃しようと異常な盛り上がりをみせてきた。BGMが止まるたびに大歓声。開演の7時を20分くらい過ぎたとこでスティーブからステージに出てきた、あまりの風格にあぜん。まもなくジョン・ライドンの登場、大興奮のなかビールや様々なものが投げ込まれはやくも大混乱状態になってきた。オープニングは、「PRETTY VACAVT」最高だ!もう何がなんだかわからない。ギターは超有名なあのリフで声はジョニー・ロットン。こんなオヤジがと思ったが、相変わらず眼光は鋭いし演奏が始まればもう批判などふっとんだ。たった一枚のアルバムと数枚のシングル曲、どの曲も体のDNAに刻みこまれて無意識に反応する。「HOLIDAYS IN THE SUN」を演ったころは完全にこのバンドの虜になっていた。アンコールで超必殺の「BODIES」「ANARCHY IN THE UK」をぶつけて無事終演かと思ったら、再びステージに上がって演奏を始めた。ヘビーなビートとボーカルの前にはすべてが無意味になっていく。人を喰ったような態度と不快感を振り撒かせたら天下一品のジョニー。アンコールの最後でやってくれました。新曲かカバーなのか、わからないがおよそPILよりの演奏ですっきり終わらせてくれないのがピストルズらしかったな。
1.PRETTY VACANT
2.SEVENTEEN
3.NO FEELINGS
4.NEW YORK
5.DID YOU NO WRONG
6.LIAR
7.HOLIDAYS IN THE SUN
8.BAGHDAD WAS A BLAST(BELSEN WAS A GAS)
9.SUBMISSION
10.STEPPING STONE
11.NO FUN
12.PROBLEMS
13.GOD SAVE THE QUEEN
14.EMI
アンコール
15.BODIES
16.ANARCHY IN THE UK
アンコール2
17.SILVER MACHINE(HAWKWIND)
18.ROADRUNNER(MODERN LOVERS
1.PRETTY VACANT
2.SEVENTEEN
3.NO FEELINGS
4.NEW YORK
5.DID YOU NO WRONG
6.LIAR
7.HOLIDAYS IN THE SUN
8.BAGHDAD WAS A BLAST(BELSEN WAS A GAS)
9.SUBMISSION
10.STEPPING STONE
11.NO FUN
12.PROBLEMS
13.GOD SAVE THE QUEEN
14.EMI
アンコール
15.BODIES
16.ANARCHY IN THE UK
アンコール2
17.SILVER MACHINE(HAWKWIND)
18.ROADRUNNER(MODERN LOVERS
去年の夏、新潟ビッグスワンまで観にいこうとチケットを取りホテルまで予約したが都合が悪くなり泣く泣くキャンセルしたMr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field。アリーナツアーのDVDは、リリースされてたんでin the field(スタジアム)のDVDはあきらめていた。同じツアーで2枚DVDがでるのもMr.Children 史上初めてだと思う。とにかくうれしい!勿論ライブで観たかったし、横浜スタジアムの映像だけどHOMEをテーマに名曲のかずかずが惜しげもなく演奏される前半に圧倒される。「星になれたら」「MY LIFE」「シーソーゲーム」「CROSS ROAD」とセットリストも最高だし現在のバンドアレンジも良い。中盤以降のHOMEからの曲もアリーツアーとはまた別なテンションで歌われ楽しめる。それにしても「DANCE~」カッコよすぎる。Mr.Children をただのJ-POPバンドだという人も多いが、アルバムを通して聴くほんとにその楽曲のよさとメッセージ、アレンジに驚かされる。食わず嫌いの人は偏見をすて是非一聴を、、
新聞の広告でCDを買うというのは、めったにしない行動なのだが、あるとき目にとまったCD「SMOOTH JAZZ」というコンピ盤が気になった。ここ数日は、来週に迫ったクラブギグにそなえてピストルズばっかり聴いているのだが、ふと夕暮れから夜にかけてJAZZテイストの音楽を聴きたくなる。そんなモードだったんで行きつけのCDショップでこのコンピ盤を見つけた時、思わず買ってしまった。3枚組で2700円というのも決めてになった。(結局はそれが一番)内容はヨーロッパのどこぞの国のラジオステーションで大人のリスナー向けにジャズではなくあくまでもジャズテイストの曲を流している「SMOOTH JAZZ」のベスト盤らしい。ノラ・ジョーンズありスティービワンダー、クレモンティーヌ、マービンゲイ、ジョス・ストーンなどかなり広範囲のシンガーの楽曲が選ばれている。ロックリスナーから真逆のような感じだが結構気に入ってる。いろいろ有名なカバー曲も多く。はっとする発見もある。たまにはバーボンの水割りでも飲みながらいいかな。
セックス・ピストルズが8/9sat,10sun TOKYO & OSAKA SUMER SONIC 08の ヘッドライナーで出演する。 野外の夏フェスでピストルズ!?初め冗談かと思った。ただ、観てみたかったバンドである。パンクスではなかったが、高校生の時には唯一のファーストアルバムに衝撃を受けて一時期はフェイバリットだったバンドである。悩んだ末前回の来日公演は行かなかった。少し後悔したが太ったジョン・ライドンに非常に抵抗があったからである。今回もずっと悩んだ、仕事のせいにしたりしてやり過ごそうかと思った。ただ7月にクラブ・ギグが決定してからは、余計行くか行かないか悩んだ。でもこの期を逃したらと思い。8月12日の 新木場 STUDIO COASTのクラブギグに行くことにした。まだ不安はある。本当はジョニー・ロットンに会いたかったのだから、、

